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幻獣/【イフリート】

Last-modified: 2017-05-14 (日) 15:36:49

モンスター/【イフリート】


概要 Edit

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FF3以降登場する炎属性の召喚獣(作品によっては表記が異なる)。
多少の差はあれど基本的に灼熱の業火に包まれた有角のマッチョな魔人の姿をしており、炎属性が弱点の敵に対して大変重宝する。
地獄の火炎」が得意技。
序盤はよく使うが、後半は無属性の攻撃に抜かされる可能性大。
シヴァラムウなどと共にシリーズを通してのレギュラー的存在。
元々イフリート(イブリース)とはアラブ・イスラム教でのルシファーの名前であり炎の魔神などではなかった。後にD&Dで炎の魔神としての性格を持つようになったため、
イフリート=炎の魔神となってるものはD&Dに由来を持つと言えるかもしれない。

  • ルシファーに相当する名前は「イブリス」。
    イフリートはジンの上位種であり、マリードと並ぶ存在。
    なお、ルシファーではなくサタンの方であれば、シャイターンという呼称になる。

イフリートとは、もともとイスラム圏の神話・物語に登場するランプの魔人ジン)のこと。
西洋のキリスト世界では、この異教の精霊を「凶暴な火の悪魔」として扱った。

  • 厳密な話をすれば、種族としてのジンは「土と水」で作られた人間と対をなす「火と煙(ないし風)」で作られた種族。
    そういう意味で言えば、ジンの中でも凶暴なイフリートが火属性なのは理解出来ない解釈ではない。

FF3 Edit

クラス4の召喚魔法
詳細は→魔法/【ヒートラ】

FF4 Edit

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リディアが復帰時に覚えている幻獣召喚魔法じごくのかえん』で敵全体に炎属性ダメージを与える。
消費MP30・詠唱時間4・威力40。
威力は「ファイガ(単体)>イフリート>ファイガ(全体)」といったところ。複数の敵には有効。
また、復帰時に戦うゴルベーザが炎弱点のため、イフリートを使えば簡単に倒せる。
もっとも、それ以降は炎に耐性を持った敵が多いので、使い所は少ない。
巨人でのスカルミリョーネ再戦が最後の見せ場だろうか。しかし、その頃には縛りプレイでもない限りとっくにファイガを覚えているのでやっぱり使われない。


幻獣の町の幻獣の1匹に「いっつも燃えてんだろうなぁ」なんて言われている。


炎の精霊。獰猛な性格のシヴァより更に獰猛だが、召喚者の言うことは比較的よく聞く。


威力が微妙なのでシヴァ、ラムウと共に使われる事は稀。
FF10まで不遇の時代は続く。

  • 上記の通り「炎属性全体攻撃」としては最強の魔法なのでそこまで不遇ではない。
    ただ同時にタイタンも参戦するせいで炎弱点の相手以外には使われないだけである。
    ……それだけで充分不遇じゃないかって? キノセイダヨ

FF4(GBA版) Edit

召喚士の試練にてと共に一時リディアの手を離れ、敵として相対することになる。
倒せば召喚魔法として再入手する。
詳しくはこちら→モンスター/【イフリート】#FF4GBA

FF4(DS版) Edit

消費MP30は現状維持だが、詠唱時間6・威力120に変更。
ファイガの単体掛けすら完全に上回る性能になった。
尤も、デカントアビリティ『れんぞくま』をセットしている場合はまた話が違って来るが。

FF4 Interlude Edit

バブイルの塔で中ボス・フレイムドッグを倒すと習得できる。


リディア?が召喚する。
これに関しては、詳しくは敵としてのイフリートに関する項目へ。

FF4TA Edit

エッジ編終盤で謎の少女により召喚され、戦う事に。
ただし、この時点ではただ逃げる事しかできない。
その後は集結編にて、エブラーナで再度戦う事に。
ここでも最初は逃げる事しかできないが、イベント後に再度戦闘になり、ここで倒すと再修得できる。

  • 火炎竜を使う前のイフリートは不死身であるのである意味他の召喚獣の中では別格といえる。

FF5 Edit

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古代図書館の本の中に封印されているレベル2の召喚魔法。召喚すると「地獄の火炎」で敵を焼き払う。
シナリオ上は避けて通れないボスなので、かならず修得する事になる。
消費MPはファイラと大して変わらないが、全体ファイラよりも威力が高いのでかなり強力。
召喚士はもともと魔力が高いので、炎のロッドで属性強化すればなかなかのダメージを叩き出せる。
さらに、直後に戦うボスであるビブロスが炎属性弱点なので、そこでは大活躍する。
・・・そこ、「デスクロー使え」とか言わない!
 
ちなみに、図書館の学者たちによると、昔は魔物のとりついた本を燃やしてくれていたらしい。
また、ラムウとは古い知り合いであり、彼に「ワシとお前の仲ではないか!」とか言われている。

  • イフリートが敵中に顕現すると共に、3本の火柱が回転して敵を焼き払う。
  • 入手場所はすべてのモンスターが炎属性を弱点とする古代図書館なので活躍させやすそうなのだが、
    古代図書館ではモンスターは単体でしか出てこないため実は単体ファイラの方が強力。
    その後は炎属性弱点のモンスターはあまりおらず、意外と活躍しにくい。

アパンダはイフリートを極端に怖がっている。
20000オーバーのHPを持つアパンダ相手には弱点を突いても微妙な威力だが…

  • きっと過去に何かあったんだろうな。
    自分が取り憑いた本ごと燃やされそうになった…とか。
  • 確かに「地獄の火炎」は大したダメージにならないが、なら9999ダメージになるために2発で瀕死。
    恐怖してもおかしくない程度の脅威は与えられると言える。
    最も召喚獣としてのイフリートは「炎」は出せないが。
    モンスター時のイフリートならアパンダに勝てると思われる。

実は本作の強制取得召喚獣は、このイフリートの他はタイタンだけだったりする。レベル1は店で買う必要があり、それ以外は寄り道前提、且つその中にはストーリーの進行次第で取得機会が消滅してしまうものもある。尤もイフリートを取得して少しすれば火力船が使用可能になり、そこから一気に移動手段が充実していくので存分に寄り道してくださいと言っているようなものだろう。

FF6 Edit

ifrit6.png

シヴァラムウとは兄弟関係の幻獣/魔石
召喚すると、高エネルギーを熱に変換した「地獄の火炎」によって切り裂くように炎を吹き散らして攻撃する。
ケフカに痛めつけられた上、ダストシュートに廃棄される様子は哀愁を誘った。


覚えられる魔法はファイア(×10)、ファイラ(×5)、ドレイン(×1)。
ちなみに、唯一ドレインを修得できるが、使い道は無い。

  • レベルアップ時のボーナスは力+1。だがすぐ後に力+2持ちが手に入るので・・・・・・
    • 一応最強育成をする場合、最低でもレベルが上ってしまうセリスに使うこともある。もっとも入手場所が場所な上にセリスを魔法特化に育成する場合は不要となる。ビスマルクの存在や入手場所の都合上セリス以外にボーナスを利用するメリットはない。

サマサの村のイベントで、色違い(同種?)の幻獣がケフカと戦うシーンがある(名前は不明)。
ファイア・ファイラ・ファイガを使うが通用せず、魔石化される。


戦闘ではファイガを使うが、魔石では習得できない。なんか納得いかん。


召喚時エフェクトのうずくまりながら画面外へ消えていく様が、引きこもりみたいで涙を誘う…。

  • FF6の召喚獣では珍しい、攻撃時にアニメーションする召喚獣である。
    上述のように、体育座りの体勢でくるくる回転するという、あまり格好のいいものではないが…。
  • 当然だが、グラフィックはうずくまった絵しか用意されていないので、PS版の幻獣図鑑で見るとシュール。
    モンスター版の絵は中々かっこいいのに。
  • 回り方は違うけど体勢はよく見ると某格ゲーのストIIのブ○ンカそっくり。
    ちなみに回りのモーションは FF6→横回り ストII→縦回り

この魔石で習得できる魔法3種類は、ティナならレベルアップだけで覚えることが可能である。
…あれ?もしかしてティナの親父って実は…

  • いやマディンもファイラ使えるし
    • 姿が似てるからマディンの血族かと思った。兄弟のラムウもティナの名前を聞いたことあるっぽい感じだったし。

通常プレイならば取り逃すことはまずないだろうが、取り逃すと二度と取れない唯一の魔石。

  • 低歩数クリアではシヴァと違って最短ルート上にないため意図的に無視される。合掌。

FF7 Edit

ifrit7.png

召喚マテリアの1つ。召喚魔法は「地獄の火炎」。
ジュノンからコスタ・デル・ソルに向かう際に潜り込む運搬船の機関室で
ジェノバ・BIRTHを倒すと、その場に落ちる(ドロップアイテムではない)。
ここ以外で入手する機会がない上に、マテリア出現後に機関室の出口付近に近づくとイベントが進んで
機関室どころか運搬船の内部にも二度と入れなくなってしまう。
こうなると「マスターしょうかん」のマテリアも取れなくなってしまうので、絶対に取り逃さないようにすること。

  • イフリートが地中から回転・咆哮しつつ出現した後、炎を全身に纏って敵中に体当たりする。
    FF3、4、6での動作を一纏めにしたようなエフェクト。さながら琰魔焦熱地獄(BASTARD!!)。
  • てきのわざ「ベータ」を覚えるとほとんど用済みになってしまう。
    ラムウも同じ境遇にあるが…

BCFF7 Edit

ファイア」系のマテリアの召喚獣
画面右から左へ、炎を巻き起こしながら駆け抜ける。ちゃんと口から火がでてる。
マテリア要請時に、自身が装備・選択したマテリアと、
通信により送られてきたマテリア3つとがすべて同じマテリアだった場合召喚される。

CCFF7 Edit

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発動技名は「地獄の火炎」。
ミッション「マテリアハンター・ザックス>マテリアハント始めます>再戦!イフリート」
クリア報酬のイフリートマテリアを入手後、D.M.Wで召喚可能になる。
ボーンビレッジ通商で買える「地獄の火炎?」のマテリアを装備すれば召喚確率が上がる。


FF7本編に比べると、若干スマートな体格になった。
角の形状が若干異なり、足も蹄になっている。

FF8 Edit

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G.F.として登場。
炎の洞窟の奥におり、戦闘して勝利すると使用できるようになる。
初期LVは1で、HPは305ある(LV100だとHP6150)。
ボムのかけら赤い牙を使うと相性が上昇する。

  • このときG.F中一、二を争う美女を使うと「こやつら○○○を使役しておるのか!?」と言う。イフリートと彼女が戦う様はまさに「美女(によって氷漬けにされる)と(思われる)野獣」である。

召喚魔法は「地獄の火炎」。
敵の上空に現れ、乗っていた巨大な火球を叩き落して爆発炎上させ、敵全体にダメージを与える。
属性は火属性で、攻撃力は298〜3695(LVによって変動)。


弾薬精製を覚えるので、アーヴァインにとっては重要なG.F.だったりする。
某所ではバラムガーデンの教員免許を持ってるんじゃないのか、という説が出ていた。

  • こいつの撃破がSEEDの実地試験のため、受けたやつらは皆イフリートを倒せるのだろうか
  • 倒せるかどうかよりイフリートに認められるかどうか、では?

この頃から魔神というよりは、半人半獣の獣人っぽくなってきた。
特にこの作品でのイフリートはライオン顔である。


戦闘面でのイフリート単体のアビリティをみると、力JHPJでパーティの攻撃手を担当する、他作品でいう戦士系ジョブにあたるといえる。
特殊技の性質とガチムチな見た目から、序盤はゼルに二重の意味で接続(ジャンクション)させるプレイヤーが多いだろう。
SeeD試験のこいつの討伐はイフリート装備のゼルでひたすらデュエルが基本。

  • あらゆる意味でゼルと相性が良い。
  • 力+○%」を自力習得できるG.F.は序盤ではイフリートだけなので、彼(?)をジャンクションしたキャラが当面物理のエースを担当することになる。
    パワーリスト等を取っていない場合、次はパンデモニウムまで待たなければならない。

カーウェイ大佐に、実の娘と同等の価値で見られている。


全G.F.中、唯一の強制取得。その気になればイフリートだけでクリア可。

カード Edit

レベル8のG.F.カード。
数字配列は ←:8・↑:9・→:6・↓:2。更に、炎属性も付与されている。
カード変化のレートは1:3の比率でエレメントアタックとなっている。
通常の入手方法はイフリートを倒す事だが、リノアのカードを出させる為にカーウェイ大佐にわざとこのカードを取らせる必要があり、
取らせた後はF.H.の駅長宅前にいるドドンナの手に渡っているので、彼とカード勝負をする事で取り返せる。


全G.F.カード中唯一の強制取得。その気になればイフリートだけでクリア可。

FF9 Edit

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ガーネットのアクションアビリティ『召喚』『幻獣』で使える召喚獣
最初から習得しているが初期では使えず、中盤以降になって始めて使えるようになる召喚獣の1体。


召喚魔法は「地獄の火炎」。
上空から炎に包まれたイフリートが地上に降り立ち、炎を投げつけて敵全体にダメージを与える。
属性は火属性で、消費MPは26。
パワーは、ロングバージョンの時が42+トパーズの所持数で、トランス中に『幻獣』として発動する時は35。
また、ショートバージョンではダメージ量がロングバージョンの2/3になる。
修得には「トパーズ」とAP35が必要。

  • 「投げつける」というよりも、パンチで地を割る→地中から炎が噴き出す、というエフェクト。

マダイン・サリにあるイフリートの召喚壁には、ある父親が充ての遺言を書き残している。


本作のこいつは妙に脚が細長い割に上半身だけムキムキマッチョで、なんだか身体的なバランスが悪い。

FF10 Edit

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キーリカ寺院にて入手可能な召喚獣
見た目はシリーズで一番「獣」に近い(狼男のような風貌)。
グーパンチで殴る通常技の他、相手に火球を当てる無属性遠距離攻撃「メテオストライク」、
オーバードライブ技としてお馴染み「地獄の火炎」がある。

  • >グーパンチで殴る通常技
    あれは爪で切り裂いているんだとばかり思ってたが、殴ってたのか…。
  • バトルアルティマニアでは「ツメでひっかく」となっているな。
  • イサールは「コブシ」と名付けている。

見た目に反して、攻撃力よりも防御力の方が伸びが良い。
また、炎属性攻撃を吸収する特性がある。


ワッカの七曜の武器に対応して限界突破能力を得る。
オハランドが寺院の石段でトレーニングしていたり、何かとブリッツ選手に縁が深いようだ。

  • 火球を殴り飛ばすメテオストライクもブリッツボールのシュートのように見えなくもない。
    • ブリッツボールの試合で、シュートの際手でボールを投げるのはワッカのみである。残る全てのキャラは例外なくボールを足で蹴る(脚力は腕力の約3倍と言われており、当然と言えば当然なのだが)。

ステータス的にはイクシオンバハムートと近い。
攻撃力はイクシオンやバハムートに劣る。魔力はバハムートより高く、イクシオンよりも僅かに高い。
すばやさはイクシオンよりは高い。
ステータス面での最大の長所は物理防御の高さ。物理攻撃主体の敵との戦闘で活躍しやすい。
逆に魔法防御は最低。
入手したての頃は物理も魔法もこなせて自分で回復も可能とそこそこ頼れる召喚獣だが、
召喚獣が増えていくにつれて微妙な立場になっていく。


飛空艇入手後、すぐにダメージ限界突破が可能。


核となる祈り子の魂はがっちりした男性。祈り子の間での歌も野太い声である。


召喚時の演出はユウナが杖を回転させると火が出てきてその火が地面に落ちる。そして地面からイフリートが出現。ユウナも一緒に空に打ち挙げ、落下するときにイフリートが右肩にユウナを乗せる。そして降ろす。
ユウナを右肩に乗せるイフリート可愛い。

FF11 Edit

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クエスト「火の試練」または「火の試練・改」で現れるイフリート・プライムを倒すと、契約を結べるようになる召喚獣
究極履行「インフェルノ(「地獄の火炎」の英訳)」を筆頭に「ファイアIV」、「メテオストライク」など、火属性を持つ技を多数習得する。


タイタンと並ぶ肉体派で「ダブルパンチ」等の格闘戦もこなせるが、攻撃に偏りすぎた性能が欠点で扱い難さが目立つ。


伝承においては、テロで命を落とした養女を救うため自ら冥界へ堕ちた猛将が天へと招かれた存在とされている。
詳細はこちら(公式読み物)
イフリートのみならず、11の召喚獣の伝承は戦争の影を引きずるものが多い。


詳細はこちら→イフリート:FF11用語辞典

FF12RW Edit

12ではベリアスでリストラされていたが復活。
タイプ近接で、ランクIIIの召喚獣。火属性なので水に弱い。攻撃力は強いが魔力・魔防がない傾向。
技は「バーニングストライク」「地獄の火炎

FF13 Edit

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歓楽都市ノーチラスの召喚獣パレード「ポンパ・サンクタ」に出演する召喚獣として登場。
下界(パルス)(悪)側のルシが呼び出す召喚獣。
CG(?)による想像図(?)なのか、生物的な容姿をしている。無論ドライビングモードは未公開。
観客からは「かっこいい」と評判の様子。
炎を吹き散らしながら、下界(パルス)のルシを乗せて暴れまわる。


炎属性の召喚獣という立場は、本作から新たに登場したブリュンヒルデが担っている。

FF14 Edit

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アマルジャ族の信奉する炎の蛮神
履行技は地獄の火炎
イフリート討滅戦で戦闘が可能。


冒険者達が最初に戦うことになる蛮神。
外見はかなり細身で長い尻尾があり、四足歩行である。
一見するとツノのあるトカゲのようでもあり、これまでの魔人のようなイフリートとは少し違っている。


詳細はこちら→イフリート

FF15 Edit

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豪壮な角が生えた魔人。炎を自在に操る力を持つ。
イオスの星を総べていた「六神」の一体で、創星記には「裏切り者の炎神」と記述されている。
同じ六神の氷神シヴァとは対をなす存在。
神話の時代に他の神々を裏切り、魔大戦を引き起こしたという。

  • 裏切り者であるせいか、イフリートのみ「創星記絵画」に姿が描かれていない。

外見はこれまでのシリーズに登場した歴代のイフリートに比べると、極めて人間に近い姿をしており、巨大な玉座に座って頬杖をついている。
玉座の正面右側には巨大な剣を突き立てている。

  • 一言でいえば「長い角を生やした長髪の巨人」といった風貌。右側の角は一本だが、左側の角は複数生えており、複雑に枝分かれしているように見える。
    他にも、宝石の装飾が施された冠や腕輪・足輪を身に付けている。
    • 両方の角の根元からは、小さな巻き角が生えている。
  • 角だけでなく、身体の左半身が灰色がかっている等、全体的に左右非対称のデザイン。
  • FC〜SFC時代の天野氏イラストのそれに割と近いデザインなのだが、
    そちらと比べるとかなり若々しい、あるいはイケメンに描かれているため、別人に見える。
    大まかな格好は変わらないのだが、とにかく顔が違いすぎる。
  • その容姿や立ち居振る舞いは、ファンタジーRPGによくある魔王のイメージほぼそのものと言っていい。四人で戦える最後の敵という点で、ある意味ラスボス格の扱いでもある。
  • 獣人(または獣)のイメージから掛け離れたその姿に批判の意見もあるが、これはこれで中々カッコいいという意見もあるなど賛否両論。
  • 従来のシリーズなら「イフリート」=「序盤のボス」というイメージがあったが、本作では終盤のボスとして登場する等、その姿と相まって色々と異質。
  • イフリートの座っている玉座は天野氏の描いたカオスの座っている玉座が参考になっている可能性がある(玉座上部にある骸骨の装飾など)。
    参考画像はこちら
  • シリーズで初めて武器を使用するイフリート。

チャプター0と終盤のボスとして登場する。
本作では明確な悪役であり、召喚不可能。


星を守護する神の一人でありながら、劇中ではアーデンに味方しており、インソムニア王宮に辿り着いたノクト達と対峙する。

  • 結局何故彼が他の六神を裏切り、人間と敵対する事になったのかは本編でも、なんとアルティマニアにすら詳細不明と記述されている。
  • こちらのサイトでは、実は寄生虫を広めた元凶がイフリートであるというおもしろい説が提唱されている。
    • ただ、その説だと六神が身内の悪行を人間に拭わせていることに…
      • 人間を見下しているリヴァイアサンや、ノクトに人として生きることを捨てるように言っているバハムート等、イフリート以外にも人格に問題のある神がいるため、六神が身内の悪行を人間に拭わせようとしていても不思議はない。

戦闘時のシヴァのセリフを聞く限りでは、イフリートは既に一度死んでいるらしく、魔大戦を引き起こした際にシヴァに倒されたとされる。
現在のイフリートは、アーデンが何らかの方法で復活させたらしい。


戦闘時には炎を操るだけでなく、巨大な剣を振るいアクロバティックな動きを見せつける。
更に自分よりも遥かに大きいバハムート攻撃を軽くあしらう等、中々の手ごわさを見せる。


人間に似た外見だが、劇中では獣のような咆哮を上げるのみで言葉は発さない。
六神の中では、シヴァの次に小さい(それでも5〜6m程あるように見えるが)。
また個人的な解釈だが、上述のように獣人(または獣)のイメージから掛け離れたその姿は西洋の悪魔のモデルとなった「牧神パン」にも似ている(主に巻き角や、下半身の体毛のようなもの等)。そのため従来の魔人や獣人よりも、悪魔のイメージが取り入れられているように見える。


気になっていたのだが、左右の角の数があれほど違うと、頭部のバランス感覚が悪くなりそうである。


実質的に本作のラスボス戦前半の敵といっても過言ではなく、かなりの出世を果たしたと言える。

  • 肝心のラスボスがあまり強くないので、実質イフリートがラスボスだと思ってもいいかもしれない。

最終的には、バハムートやシヴァの力を借りたノクト達に敗れ、二度目の死を迎えた。

FFT Edit

ifritfft.jpg
創世の火を胸に抱く灼熱の王
灰塵に帰せ! イフリート!

 
召喚士召喚魔法として登場。炎属性の幻獣。習得Jp200。
召喚技名は他作品とは異なる「灼熱の地獄」。
弱点とするモンスターが少ないこともあり、妙に使いにくい。

  • 序盤に出てくるスケルトンが弱点としているがボムは吸収してくる。
    どっこいどっこい。

本作では三属性攻撃に関しては、天候やモンスターの耐性などを考慮すると「雷≧冷気>炎」という扱い易さの序列がどうしても発生する。
なのでどうせ攻撃用召喚魔法を覚えるならラムウシヴァ(いずれも属性以外の性能はイフリートと同じ)の方が……となってしまう。

FFTA Edit

召喚士守りの杖で覚える召喚魔法。必要APは200。
姿形としては今までのイフリートよりもロマサガやテイルズに出てくるイフリートに近い。

FFTA2 Edit

前作と同じく、召喚士守りの杖で覚える召喚魔法

DFF Edit

召喚石の一つとして登場。
地獄の火炎」を使用して、自分のブレイブを1.5倍に引き上げる。
ブレイク中は当然ミスしてしまうので、使用するタイミングに注意したい。
AUTO版はマップブレイブ入手直後に使用する。効果は同じ。


他のブレイブアップ系の召喚獣と違い、リスクなしの即時効果なので安定して使える。
開幕ボーナスとの併用や、ダメージの底上げ、締めの一発など使い道は幅広い。

DDFF Edit

召喚石として続投。
AUTO版はヴァン編のひずみで入手でき、手動版はモーグリショップで50KPで購入できる。


ユウナの攻撃手段としても登場。
メテオストライク地獄の火炎EXバースト時などに出現する。
「イフリート! 灼熱の拳よ!」と言っているが、拳というより爪で引き裂いてるよね、アレ

DFFAC Edit

「地獄の火炎、イフリート!」


地獄の火炎 イフリート
剛腕と鋭牙を備えた、勇猛なる炎の召喚獣。
業火をまとい、縦横無尽に暴れまわる。
燃えさかる炎の力は士気をも高め、
ブレイブ攻撃をより強力なものにする。

4人目のPTメンバーとして支援・共闘する召喚獣
ロケテスト版より参戦し、本稼働版でも引き続き参戦している。
召喚前効果の「ウォークライ」はガード耐久値の削り値が2倍になる。
召喚後効果の「メテオストライク」はブレイブ攻撃力が1.3倍になる。
召喚攻撃は上下左右から高速の突進・落撃を繰り返す。攻撃範囲には予兆として火の粉が舞う。
攻撃速度が速く回避されにくいが、単体攻撃ばかりなのがネック。
帰還際には地獄の火炎を放ち、敵の周辺広範囲に炎の竜巻を大量に立ち上らせる。


ガード耐久値の削り値上昇はガードを削りやすいキャラと組み合わせれることで真価を発揮する。
例としてクラウドの最大タメやスコールサベッジビートのフルジャストはガードクラッシュさせやすい。
結果、相手のガードに対して大きなプレッシャーをかけることができる。
他にもアレクサンドリアやラストフロアのように狭いステージではガードする機会も増えるため
結果的にガードクラッシュを狙いやすくなる。


余談ではあるが、召喚獣アクション紹介ムービーではスコールが召喚。
FF8の序盤を意識しているのだろうか


・稼働当初
召喚前効果が重要な環境においてガード削りは実感できる効果ではなく、ハズレ召喚獣の烙印を押されていた。
当時強力だったオーディン以外を選ばせる選択として、ガード耐久値の削り値が3倍に引き上げられても不人気のままだった。
しかしクラウドの最大溜めがガークラ確定になったり、エデンでは召喚攻撃の突進が回避困難であったりと使い所も無くはなかった。
 
Ver1.2202016/05/26
召喚獣効果のガード破壊力アップが3倍→1.5倍に下方修正されて、地獄の火炎も調整された。
召喚しやすい環境に変わったことで召喚後効果も重要になり、ブレイブ攻撃力1.2倍の効果が注目された。
召喚中の攻撃も命中率が高く追撃がしやすいことも魅力。
その結果、ポピュラーな選択肢の一つとなった。
 
Ver1.2502016/08/18
Ver1.220の調整で擬似ブライガと称されるほど見通しの悪化した地獄の火炎のエフェクトが薄くされた。
 
Ver1.3402017/01/26
召喚獣効果のガード破壊力アップが1.5倍→2倍に上方修正された。
 
Ver1.3702017/04/20
召喚獣効果のブレイブ攻撃力アップが1.2倍から1.3倍へ強化された。

DFFOO Edit

第1章で契約可能になる召喚獣。
PTにセットすると、HP満タン時に攻撃力が上昇する加護が得られる。
召喚時には地獄の火炎で攻撃し、味方全体に炎属性を付与する。

FFL Edit

レベル3の召喚獣として登場。発動する召喚魔法は「地獄の火炎」。
敵全体に炎属性のダメージを与える。消費MPは34。
闇の戦士が暗黒騎士編で「灼熱の洞窟」にいるイフリートと戦い、実力を認められることで習得できる。

FF零式 Edit

朱雀の所有する召喚獣「軍神」として登場。
炎を纏い、力強い動きで敵を圧倒する。


従来のように炎を駆使して戦うスタイル。そのどれもが炎属性かつ発火効果が付いている。
また炎属性攻撃の耐性も高く、アビリティを修得していけば完全に無効化可能。
攻撃技は、敵と距離が離れていれば一気に近づき格闘する「炎撃」がMP消費もなく使い易い技。
巨大な火球を投げつける「火炎弾」は、空中や高台にいて手が届かない敵にも攻撃できる。
地面を殴って周囲に炎を噴き出す「噴火」を使えば、敵に囲まれても問題なく戦える。
「火炎弾」と「噴火」は、ボタン長押しで威力を底上げすることが可能。
弱点は移動速度が遅い点で、広いエリアでの戦いは少々苦手。(一応炎撃の移動でカバー可能。)
また特徴である炎属性の攻撃は、炎に耐性のある敵とは相性が悪い。
戦闘能力は高めなので、利用できる戦況を見極めて使用していこう。

  • ロックオンした敵へ瞬時に間合いを詰めぶん殴る「炎撃」があるため、交戦中に素の移動速度を意識することはほぼない。ぶっちゃけ、移動速度をウリに掲げているシヴァ級軍神よりも移動性能に優れてい(ry

姿はFF7以前のように人型だが、足が蹄みたいになっている。
強靭な肉体に大きな角や牙を持ち合わせ、炎のような体毛をはやした幻獣らしい姿。
朱雀の象徴である歯車は、両肩に埋め込まれるような形で表現されている。

  • デザイン自体はCCFF7の流用であり、腕などの燃えるクリスタルや背中の歯車を追加したのみである。

似た姿の軍神が全部で6種類おり、それらを「イフリート級」として定義している。
イフリートの他、「ファイアブランド」「ルビカンテ」「ヴァルカン」「カラミティ」「イグニス」がいる。
いずれも召喚時間の長さや各種の能力にはっきりとした差が付けられている。


作中ではあまり語られていないが、バハムート隊と同じくイフリート隊が居るようだ。

TFF Edit

BMSフィーチャーゾーン『SUMMON ATTACK』に登場する召喚獣の一体。
トリガー成功率高判定の場合に呼び出される。
召喚時の攻撃名は『地獄の火炎』。

TFFCC Edit

今作ではキャラごとに召喚できる召喚獣が決まっている。
オニオンナイトエッジバッツファリスロックセフィロスユフィリノアジタンアーロン1stジェクトアーロン2ndヴァンバルフレアフランリュッククラウド2ndティファ2ndザックスマキナが召喚できる。

コレカ Edit

ナンバー#073のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:クリティカル率+10(%)
R:クリティカル率+20(%)
P:クリティカル率+30(%)
成功率:100(%) クリティカル率:0(%)

FFEX Edit

本作で最初に討伐することになる召喚獣
今作では直接召喚することはできないが、クリスタルドライブで魔石化した召喚獣を装備したうえでトランスすることで能力補正や強力な技を使うことができる。


トランス時補正は力+20、集中+12、防御+8、火耐性+20
トランス専用クリスタルドライブはおなじみ地獄の火炎
敵対時はこちらを参照→モンスター/【イフリート】#FFEX

WOFF Edit

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CVは藤原啓治
七柱と呼ばれる強大なミラージュの一体。
ネブラの洞窟の奥でシヴァラムウとともにラァンレェンの前に姿を現す。


第3幕のボス戦では彼らのうち一体を選んで戦うことになり、彼と戦って勝利した場合はイフチーが仲間になる。
その後は闘技場で戦い続けているとシヴァとともに乱入してくることがあり、この乱入イベント以降は任意で再挑戦可能になる。
ココロクエストでは、コメディチックなエピソードに関わることが多い。


イフリート…藤原啓治…ん?
偶然とはいえ何かを感じる組み合わせである。

FFB Edit

水弱点のレア幻獣。取り巻きはグレネイド
地獄の火炎」で全体攻撃してくる。
運営開始時の相手だったが金曜日公開の上、毎週月曜で変わる仕様のため実質三日しか遭遇しなかった。


イフリートから入手できるSR武器「焔」を開始当初持っていた人は運が良かった。

  • ワイトスレイヤーではなく?

FFRK Edit

レア3の召喚魔法アビリティ。登場するのはFF5のイフリート。
地獄の火炎」を放ち、敵全体に炎属性の2連続の召喚魔法攻撃を行う。
生成に必要なオーブ(中)は召喚10個、炎5個。
最初は単発だったが、バランス調整で他の召喚魔法アビリティ共々2連続に変更となった。


ブラスカの超必殺技「彷徨の炎」ではFF10のイフリートが召喚される。
敵単体に6個の火球と、最後に巨大な火球を1個飛ばして攻撃し、計7回の炎&無属性召喚魔法攻撃を行う。
また、自身を炎属性纏い状態にする。
必殺技が付いている武器はベベルの僧杖【X】。修得時のボーナスは魔力+10。
FF10イベント「夢を紡ぐ心」で2016/8/12に追加された。


ブラスカの超必殺技「W召喚・炎翼」やバースト超必殺技「T・召喚 龍炎雷」でも他の召喚獣と一緒に召喚される。登場するのはいずれもFF10の召喚獣。
名前の通り、「W召喚・炎翼」では、イフリートとヴァルファーレを同時召喚し、敵全体に6〜9回炎&無属性召喚魔法攻撃を行う(攻撃回数は魔力の高さで決まる)。
「T・召喚 龍炎雷」では、イフリート、イクシオンバハムートを次々と召喚し、対象ランダムで8回の炎&雷&無属性の単体召喚魔法攻撃を行う。

「T・召喚 龍炎雷」のバーストアビリティでもイフリートが登場する。バーストアビリティはいずれも召喚魔法アビリティ。召喚状態によって効果が変わるタイプ。

  • 「イフリート召喚」:
    • 非召喚状態:イフリートを召喚し、一定時間、自身の魔防ダウン(中)+魔力アップ(中)。また、バーストモードが切れるまで召喚状態にする。
    • 召喚状態:イフリートが敵全体に4回連続の炎属性召喚魔法攻撃をし、召喚状態解除。
  • 「永遠への願い」:敵単体に4回連続の炎属性召喚魔法攻撃。召喚状態のときは1回増え、5回連続となる。

「W召喚・炎翼」が付いている防具は大召喚士のローブ【X】?。修得時のボーナスは魔力+10。
FF10-2イベント「カモメ団参上!」で2016/4/15に追加された。
「T・召喚 龍炎雷」が付いている武器は大召喚士の長杖【X】?。修得時のボーナスは魔力+10。
FF10イベント「チイはアルベド族」で2017/2/20に追加された。


ラァンのバースト超必殺技「属性ハーモニクス・炎」ではWOFFのイフリートが召喚される。
敵全体に6連続の炎&無属性の遠距離物理攻撃を行う。
また、必殺技使用者は炎属性まとい、ヘイスト、バーストモード状態になる。
バーストアビリティはいずれも物理攻撃。イフリートではなく、イフチーが登場する。

  • 「メルトスマッシュ」
    炎属性が弱点(微弱含む)の対象に対しさらに威力が上がる4連続の炎&無属性遠距離物理攻撃。
  • 「ソーラーフレイム」
    敵全体に2回連続の炎&無属性遠距離物理攻撃+自身の防御力ダウン+攻撃力アップ(中)。

必殺技が付いている武器はノセイフチー【外伝】。修得時のボーナスは攻撃力+10。
ラァン初登場のWOFFコラボイベント「幻想世界グリモワル」で2016/10/28に追加された。

FF:U Edit

人型だが、巨大ロボのような姿をしている。
次元トンネル内に現れたオメガ(爪部位)に対して召喚された。
両手に巨大な火球を生成しオメガに豪快に投げつけるが、オメガを倒すことはできず、
最後は自らがオメガに体当たりしてオメガを撃破した。
によると「相手が何であろうと、イフリートの烈火によって、その動きは止まる」らしい。


灼熱の牙『カーディナルレッド』
紅蓮の疾風『ダーククリムゾン』
鋼の力『バーントシェンナ』
焼き尽くせ!召喚獣イフリート!

チョコボの不思議なダンジョン Edit

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

炎属性の召喚獣として登場。
魔石を使うとおなじみ「地獄の火炎」で画面に映る敵全体に炎属性のダメージを与える。
羽で呼び出すと炎の拳?とファイアを使って攻撃してくれる。
口調は古風で一人称は「我」、二人称は「うぬ」

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

アルヴァニカ第一巻「恋に落ちたオオカミ」で初登場。
追い詰められたギルガメッシュを見かねて、名前の無い魔女が送り込んだ刺客。
プルバックデュエル「ナイツ・オブ・ラウンド」で勝負する。
第四巻では第二巻の舞台となるシー・ズゥを襲ったらしいが、大魔道士に倒された。この出来事はゲーム中の会話で聞けるのみ。
後に名前の無い魔女の力で復活。
「イフリートの地獄の火炎」クリア後、プルバックデュエル「ホーリー・ツインクル」で再戦。
HP:300 攻撃力:15
遠くから20のダメージを与えるため、ケアルをアップグレードしておくと良い。
炎をまといながら突進し、通った所を自陣地色に変化させたりもする。ここでは「ウォタガ」などが役に立つ。
外見は炎に仮面を付けたような感じ。

スマブラfor3DS/WiiU Edit

ミッドガルのステージギミックで登場。
地獄の火炎で、ステージを傾けたり移動させる。


何故かFF8のデザインになっている。

余談 Edit

半熟英雄に「イフリー豚」と言うパロディモンスターがいる。