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幻獣/【オーディン】

Last-modified: 2017-10-09 (月) 23:42:23

「オーディン」「オーディーン」の表記ゆれがあるが、共にまとめて解説する。
モンスター/【オーディン】も参照のこと。


概要 Edit

odin.jpg

FFでは有名な召喚獣。
愛馬スレイプニルに乗って斬鉄剣やらグングニルやら使いこなす。
得意技は言うまでもなく「斬鉄剣」。決まると雑魚を一掃してくれる。


北欧神話の神のはずのオーディンが、なぜ「斬鉄剣」になったかと言うと。
最初は元ネタ通り槍でグングニルの予定だったけど天野画伯の絵が剣装備だったから変更したらしい。
一撃必殺の効果も決まってたから一撃必殺の剣→そりゃ斬鉄剣だろって事で命名されたそうな。
初出はFF3だが、北欧神話においての得物であるグングニルを使うようになったのはFF5から。


シリーズを通してお城の地下と関わりが深い。FF6では城ごと地下にうずもれている。


ところで雷に弱いという設定はどこから来たんだ?

  • FF4では斬鉄剣に落雷して敗れたとある。
  • 弟の雷神トールの方が強いから…?神話だと親殺しは珍しくないしそこからだろうか。
    • 北欧神話では、ラグナロクにおいてフェンリルに食い殺される運命になっている。

シリーズの殆どに出演していたり固有のエピソードがあったり(特にFF4と8)、
FF13では主人公の召喚獣の座を勝ち取るなど印象が強い部類に入る。

  • DS版FF3の没セリフを見る限り、新しくエピソードが作られる予定だったようだ。
  • 固有エピソードは6にもあるぞ。

即死攻撃を得意とする召喚獣だが、
本人も雷で即死したり石化で即死したりカウンターで殉死したりと死にまくる。


作品によっては即死耐性持ってる敵にも斬鉄剣使いまくる困った子。

FF3 Edit

シリーズ初登場。
サロニアの地下に眠っているクラス6の召喚魔法
魔法の名前は「カタスト」。


会話中では「オーディーン」と表記されている。


失敗した場合は一瞬だけ現れてすぐに消え、「こうかがなかった」とメッセージが出る。

FF4 Edit

カイナッツォに殺されたバロン王が死後、幻獣に転生したものという設定になっている。
バロン城の地下セシルを待ち、リヴァイアサンを習得していれば戦ってくれる。
幻界の図書館での情報どおり、雷が弱点。


勇敢な戦士や世のために尽くした偉人は、死亡すると魂になって武器と防具に宿ることが多く、
志を同じくするものに力を貸すことがある。オーディンになったバロン王もそういった魂の1人。

  • 「武器と防具に宿る」というが何に宿っていたのか。斬鉄剣?生前の王が使う武器だったんだろうか。
  • オーディンの出典元である北欧神話では、優れた戦士は死後ヴァルキリーによってオーディンの神殿へ導かれ、神のために戦うと言われている。

召喚魔法は「斬鉄剣」。
成功率が微妙で、普通にプレイしていて使う事はまず無い。

  • 詠唱時間2なのはいいとして、消費MPは45と低くない。しかも公式コンプリートガイドによると、命中率は0%という驚愕の低さとのこと。…当たらない訳だ。

失敗した時は一瞬だけ現れてすぐ消える。
敵がゴブリン数匹のみでも滅多に成功しない。
こんな剣の腕ではバロン王はカイナッツォに殺られるはずである。


カイナッツォ撃破後にミストへ行くと「バロンの地下に一撃必殺の幻獣が眠っている噂だ」と言われるが……。
いつの間に伝わったんだろう。

  • バロンの地下に元々「一撃必殺の幻獣(の能力)」が眠っていて、
    幻獣となったバロン王の魂と融合した姿がオーディンと考えればある程度納得は行くかも?
    (劇中にバロン王が一撃必殺の剣術使いという描写があったら説明付かないけど)
  • 全く謎な地下の玉座も"一撃必殺の幻獣"の為だったとも繋げられるな。
    そうじゃないと、いつの間に作ったのか疑問が残る。
    直接関係ないがバロンの兵士から「地下から王の声か〜」と言う情報が聞けるが、
    オーディンを習得した後も同じセリフを言う。
    その兵士は一体何を聞いているんだ?
  • 召喚していないときは普段地下の玉座にいるのかもしれない。
  • 幻界の話をする老召喚士が、幻獣から噂を聞いたのかも。

「敗北したのは、その剣に雷が落ちた時だけ」…なんかマヌケである。


FF4CC(PSP)版で雷と共に登場する際の演出はラムウの登場演出の使いまわし…何故だ…

  • しかもオーディン本人は雷に弱いのに…

バブイルの巨人で再登場したカイナッツォに対し、バロン王を召喚してみても
何の意味もない。残念。

FF4(DS版) Edit

DS版ではバブイルの巨人やラスダンの敵に全く効かず、「地雷」となってしまった…
のだが月の表面で全ての敵にほぼ確実に効く。
全ての敵にDEATH!が表示されるのはなかなか快感。クエイクで十分とか言わないように。

  • DEATH!の表示はデスブリンガーと同じ。要するにデスブリンガーの即死もそういう処理かもしれない。

攻撃エフェクトの時、なぜか弓矢を空に向けて放ち、光の矢のようなものを無数に降らす。
それが落ちた中を駆けていって攻撃。
矢には何の意味が?

  • 敵を怯ませて隙を作るための、幻影の矢では?
    SFC版の命中率の低さに嘆き、バロン王が密かに訓練して編み出した新必殺技なのだろう。

消費MP55、詠唱時間8には増えたが、命中率は100%になっている。
即死耐性がなければ、普通に当たる。

FF4 Interlude Edit

リディア?との1回目の戦闘を終了させると
習得した扱いになり、次の戦闘から使えるようになる。

  • 習得というより、本物が最初から覚えてる、が直後のボス戦のみのため、わざわざこれを使う人はまずいない。
    本編の使いまわしとはいえ必要だったのかこれ…。

FF4TA Edit

集結編セシルの召喚に応じて登場。
しかしセオドアやローザたちに剣を向けるわけにはいかないと自滅する。
イフリートやタイタンたちがリディアの説得に応じなかったり、操られるがままのバハムートやリヴァイアサンなどと違い、
死後幻獣になったのが関係するのか自力で呪縛を逃れたオーディンは実は幻獣としての能力は別格なのかもしれない。

  • セシルを洗脳状態から戻す第一歩は彼の功績。ありがとう。

バンド技「斬鉄閃」で協力してくれる。


謎の少女の力によるものなのか、突如セシルの手により召喚され、セオドア達の前に立ちはだかる。
しかし、バトル中は微動だにせずこちらには一切攻撃してこない。
その後は終章前編に移行後から使用可能に。


集結編(真月編)でのイラストで、光の中心部分にオーディンの白いシルエットが見える。
攻略本の左端にその部分が出てるので、分からなかった人は見てみよう。


相変わらず性能が低く、召喚魔法としては使い物にならない。

FF5 Edit

バル城の地下に佇むレベル4の召喚魔法
忙しいらしく、「1分」しかバッツ達の相手をしてくれない。
時間切れになるとゲームオーバーとなる。
斬鉄剣の威力は高いが、魔法剣ブレイクで瞬殺できてしまうので体感的な強さはそれほどでもない。


本作から斬鉄剣の他に「グングニル」という攻撃をランダムで出すようになったが、
その分発動すれば確実に当たるようになった。
効果範囲が単体ではあるが、バハムートを凌ぐ威力を持つ。
だがその仕様故に、雑魚戦でおよびでないグングニルを発動するということもやらかしてくれる。
確実に斬鉄剣を発動させたいなら魔法のランプを使うとよい。

  • キングベヒーモス2体を相手に召喚→グングニル→カウンターメテオで窮地、というのが一般的。
    ただし、斬鉄剣の確率は「もっとも発動しやすいモンスター」を基準に置いているらしく、
    ほとんど発動しないゴーキマイラとセットでも普通に発動する。
  • 斬鉄剣の際の「ジャキーン」と言うかっこいい音と対照的に、
    グングニルの場合は「ホイッ」と言う何とも間の抜ける音。
    まあ通常の「なげる」と同じ音なので理に適ってはいるが、なんだか弱そうに感じてしまう。
  • 「斬鉄剣」の発動率は魔法回避率の影響を受けない(計算式に含まれない)模様。
    双方のレベルだけが変数。
    なのでこちらのLvを確保すれば魔法回避率が高い敵にも普通に斬鉄剣の方が発動するようになる。
    どくろイーターが一閃できると意外と快感。

無敵状態の敵に斬鉄剣を使うと、一閃して消えてから復活するという漫画的展開になる。
ネオエクスデスの場合全体が消えてから復活するが即死耐性のないパーツは消滅している。

  • 全体が消えて復活するのは、ゾンビ状態のダミーターゲット2体がグラフィック担当なため。

ボスが居る戦闘では必ずグングニルになる。魔法のランプのオーディンは必ず斬鉄剣になる。
ボスが居なければ、斬鉄剣の基本発動率は80%でレベル差によって上下する。敵よりレベルが19以上高ければ99%の確率斬鉄剣になる。

  • しかしキングベヒーモスのレベルは82。

FF5(GBA版) Edit

GBA版グングニルでは、弓矢と同系統の「タァァァァン」という突き刺さるような音になりカッコ悪さは解消されている。

FF6 Edit

神に近い存在で、馬にまたがった巨大な戦士。
古代城幻獣
王女が想いを寄せる相手であったが、魔大戦のさなか、一人の魔導士との一騎打ちに敗れて石化。
魔石となった後、古代城の最深部に行くと、石化した王女がおり、
王女の石像を調べると石像からこぼれた涙によりライディーンに進化する。
道端に落ちてるだけとか粗略な扱いが多いFF6の幻獣の中では、数少ないバックグラウンド持ち。


召喚すると、スレイプニルにまたがったオーディンが得物の斬鉄剣を振るい、敵を斬り伏せる。
本作から敵単体ごとに成功判定を判定するようになった。
成功した時の金属音が、「決まった!」と思わせる。
SFC版ではLvアップボーナスが全魔石中唯一の素早さ+1となっていて、
これがためにライディーンへの移行ができないプレイヤーは多いことだろう。


FF3〜5では全滅確定(すべて成功判定)しない限り斬鉄剣は発動しなかった。
しかし本作から判定が敵個体ごとになったため、斬鉄剣発動後も生き残る敵も出てくるようになる。


習得魔法はなんと「メテオ」(取得倍率1倍)。まさにオーディンのイメージを覆す魔法と言えよう。


武器にも「斬鉄剣」という騎士剣が登場した。
一定確率で落とし穴と同効果の追加効果が発動する。


これほどの幻獣を石化させた魔導士、一体何者だったのだろうか?

  • マジックマスターとか?
    • 狂信者の塔のマジックマスターはブレイクを使ってこない。
      狂信者の塔とは別種か、はたまたブレイクだけ忘れたのか、
      いろいろ想像できるが、真相はいかに。
    • 魔導士じゃないけどサムライソウルとか? グラは幽霊だし。
  • 剣ブレイクを使うバッツ達では。
    • 回想では、直接攻撃で石化してますね。
      石化効果の武器はブレイクブレイドだけ‥?

デジョンと比べ、挟み撃ち時でも両側の敵に効果があるという特徴がある。
素の成功率は微妙だが、バニシュ透明化させた相手には確実に効く。
魔神や女神やケフカもシャキーン!である。

FF6(GBA版) Edit

GBA版FF6ではサボテンダー素早さ+2なので、クイック目当てでライディーンに即移行する人も。
が、ギルガメッシュ+2である上にクイックとブレイブを習得できるため、もはや彼の立場は無い。

FF7 Edit

この作品では「オーディーン」。3から久々の復活。
神羅屋敷の金庫から入手可能な召喚マテリア。
召喚魔法は「斬鉄剣」「グングニルの槍」。仕様は5と同じ。

  • 5とは違い、敵パーティ全員に即死耐性がある場合しか「グングニルの槍」は出さない。
    そういう意味では5よりも使い勝手は良い。
  • ドラゴンゾンビ相手に使ってみると「グングニルの槍」が出るのだが召喚前までのHPとMPが回復されてる。
    召喚した時点で即死がかかるのかも?

ついかこうかのマテリアと組み合わせることで、即死の追加効果や耐性を得ることができる。
使用回数の乏しさを考慮すると、武器に追加効果を付属する方が使い勝手がよいかもしれない。

  • しょうめつのマテリアにお役目御免される。(ロストナンバーに負けるようなら、オーディーンが手に入らないため)
    • しょうめつよりもマイナス補正が少ないので即死耐性目当てならこちらの方がよい。

使用するなら一回で充分なので、使用回数の乏しさは考慮しなくても問題ない。
追加効果を付属しても結局は召喚と併用でき、MPを補充する手段も豊富。
人それぞれだがリボンでは得られない即死耐性の方が有用かも。
長い攻撃エフェクトが嫌いな場合には即死効果の方を優先したい。

BCFF7 Edit

デス」のマテリア召喚獣
バトルフィールドにいる敵全てに即死の効果があるが、死耐性の敵が多いのが難点。
マテリア要請時に、自身がデスを装備・且つデスを選択し、
デスのマテリアが3つ送られてくると自動で召喚される。
デス自体の使い勝手は悪いが、オーディン召喚で雑魚敵を蹴散らせるのが最大の利点かもしれない。

CCFF7 Edit

発動技名は「斬鉄剣」。
ミッション「マテリアハンター・ザックス>マテリアハント始めます>強大!謎のマテリア」
クリア報酬のオーディンマテリアを入手後、D.M.Wで召喚可能になる。
勿論効果は即死と地味なのだが、馬で崖を駆け下りてくる演出が非常に綺麗で格好良い。
ボーンビレッジ通商で買える「斬鉄剣?」のマテリアを装備すれば召喚確率が上がる。

FF8 Edit

G.F.の1体だが、ジャンクションするタイプではなく、乱入型とでも呼ぶべきG.F.。
セントラ遺跡の最深部でスコール達を待ち構えており、戦闘に勝利すればG.F.になる。
召喚魔法はやはり斬鉄剣で、敵を問答無用で一掃する。


……のだが、乱入型の中でもかなり致命的な、制御不能という欠陥を抱えている。
(スタッフがオーディンに何の恨みがあるのか知らんが)
ドロー・盗み・カード化等が目的で探したモンスターをも問答無用で殺す事があり、非常に扱いにくい。
発動タイミングが開幕直後のみであり、そこで発動しなければその戦闘中は乱入して来ないのが救いか。
無論、初期レベルプレイとの相性は最悪なので、初期レベルで進めるなら取らないほうが良い。

  • とはいえ、出現が通常モンスターに限られている分まだマシだと思う。ギルガメッシュがボスキャラでも出現して、貴重なアイテムや魔法ならまだしも味方にまで攻撃してしまった時には頭抱えた。
  • 条件は一定戦闘毎?とりあえず一度でるタイミングが訪れると何回リセットしようとでてくる。
    低レベルの方が基本有利な本作で何故こんな採用の仕方をしたのか。
    レベルはあまり上げたくないけど、とっておかないと何となく気持ち悪いという人は、次レベルが上がりそうなキャラに○○ボーナスをつけておくと被害が最小限になるかな。
  • (スタッフがオーディンに何の恨みがあるのか知らんが)
    とあるが、オーディンよりプレイヤーに恨みがあると思うのは気のせいだろうか...

新聞にも載ったバグの元凶という大役を務めた。


サイファーには斬鉄剣を返され、真っ二つにされてしまう。
しかしその直後、サイファーはギルガメッシュやられてしまう。
この時のギルガメッシュの台詞「(バッツなら)もしそうなら俺の剣をかわせるはず」と言う台詞から、
バッツ>ギルガメッシュ>サイファー>オーディンという力関係になる。

  • やはり死亡したのだろうか?
  • 即死にも吹き飛ばしにも耐性があるのに何故こんなものを食らう?斬鉄剣返しはジエンド並みの大技なのか?そんな技を自在に繰り出せるほどサイファーが強いとは思えないが。

DFFではこの斬鉄剣返しを、
「今となっては斬鉄剣で切り裂きたい悲しき過去である」と表現している。


あまり評判のよろしくない仕様ではあるが、
モルボルと遭遇した時に登場して一刀のもとに切り捨ててくれた時は、
ありがたがった人も多いのではなかろうか。
(FF8のモルボルはまともな対策を立てずに戦うと恐ろしく強いため)

  • デスの効果ではなく吹き飛ばし属性のため、敵がザコならば非常に多くの敵に効果がある。
    開始直後にフッとスコールたちが消えたらそのまま勝利確定。

発動時のエフェクトがやたらカッコイイ。



斬鉄剣
このシリーズでも屈指のかっこよさを見たいが故に扱いにくいとわかっていても取りに行ってしまう人も多いはず。


世界中、室内、宇宙に至るまで、その現れるバトルフィールド全てで雨を降らす筋金入りの雨男である。

  • 出現して最初の顔がアップになるシーンで、白い呼気のエフェクトが入る場合がある。あったりなかったりするが、確率は不明?

カード Edit

レベル9のG.F.カード。
数字配列は ←:5・↑:8・→:A・↓:3
セントラ遺跡でオーディンを倒すと手に入る。
カード変化死者の魂×100を精製できる。


初期レベルプレイではカードコンプリートを目指す上での最大の障害。
Disc4ではCC団キング、またダイヤの一人が持っているようだが…。

FF9 Edit

ガーネットのアクションアビリティ『召喚』『幻獣』で使える召喚獣
召喚魔法は「斬鉄剣」。
消費MPは28で、敵全体を戦闘不能状態にする。基本命中率は(原石の所持数/2)%。
サポートアビリティ『斬鉄ダメージ』を装備している時に、戦闘不能状態に出来なかった場合は、
(145-原石の所持数)のパワーで無属性のダメージを与える。
修得には「ダークマター」とAP30が必要。

  • 即死効果の発動を期待するなら、原石を出来るだけ多く持っておきたい。
    しかし、そうすると効果が発動しなかったときのダメージが雀の涙となる。
    かといって、失敗時の保険ダメージを考えて原石所持数を減らすと、今度は即死発動率が悲惨になる。ジレンマである…。
  • ガーネットは他に多くの召喚獣を使いこなせるため、オーディンは即死目的にしたほうが効率は良い。複数雑魚が少ないとはいえラスダンの雑魚にも有効なので、開幕に召喚して成功すれば儲け物。原石所持数をあげて、ガーネットのレベルも高ければかなりの確率で成功する。

3〜8まで敵を輪切りにしていたが今作ではDeathと表示されるのみ。
得物の斬鉄剣もタルワールの様な湾曲した刀から、真っ直ぐで切っ先のない西洋中世の処刑人の剣の様なデザインに変更された。
これでは「斬鉄剣」というより「斬首剣」である。


それまで裸馬だったスレイプニルが今作では水滸伝の連環馬の様な武装をしていて威圧感絶大になった。


イベントではクレイラを壊滅させた。

  • この時にオーディンが投げていたものが、グングニルだと思われる。
  • こいつに限らないが、この作品辺りから召喚獣がストーリーに絡むと(一部が)戦略級の破壊力を持つようになる。流石にこんなのまで強力なのは9くらいだが…
    と言うか9の召喚獣はコストパフォーマンスが良すぎる。と違ってノーリスクなのはやり過ぎである。
    …それ以上に危険な飛空艇まで存在するが。

ショートVerのときは上空からグングニルが降ってくる。
ただし、効果はきちんと即死。

  • FF5のオーディンを彷彿とさせる。
  • 即死になるがいい!

ガーネットが最初から持っている召喚獣の1体。
後に抽出され、ダークマターの中に封じられる。

FF11 Edit

「アトルガンの秘宝」ミッションに関わる重要NPC。
過去にイフラマド王国の守護者として召喚され、対立していた敵国アトルガン皇国の守護者アレキサンダーと死闘を繰り広げた。


後に召喚獣の契約を結べるようになった。使える技はもちろん斬鉄剣。


後に実施されたアテレコ動画企画では藤原啓治氏が声を当てた。


詳細はこちら→オーディン

FF12RW Edit

無属性の近接タイプで、ランクIIIの召喚獣斬鉄剣を使う。
同じく無・近IIIのギルガメッシュが居るので、用途に応じて選択可能。
力・移動速度・攻撃力・攻撃速度はこっちの方が高い。


多脚の軍馬に乗り、あらゆる物を一刀両断する幻獣。
レムレースでは並みのエグルでは召喚できない幻獣とされ、
召喚するには深い悲しみを捧ぐ必要があると伝えられている。*1


ランク3召喚獣の中では唯一、基本技しか使えない。
攻撃力が高く複数の敵をまとめて攻撃できるが、ノックバック効果があるためスピードを活かし切れない。

FF13 Edit

主人公ライトニングの専用召喚獣となった。
不遇な扱いがあったり、
最近のナンバリング作品では出番が少ないことを考えるとかなりの大出世である。
しかし…

本作では馬に乗っておらず、なんと自身が馬形態に変形する。
馬形態になるとライトニングが騎乗し、分離したオーディンの剣を両手に持って戦う。

  • 初めから馬型の召喚獣を呼べばいいのにと思うのは私だけだろうか?
    • それは言っちゃあかん。(仮にそうだったら呼ぶのは多分こいつか?)
  • 馬形態になる通称ドライビングモードは名前の通り何らかの乗り物を模した形態に変形する
    (シヴァのバイクしかり)なので初めから馬じゃ意味がない

ライトニングがオーディンに騎乗している姿はナ〇レオンに似てると言われている。
本体同梱版のにはこの絵が描かれている。

  • 人形態の時には、ライトニングと左右色違いの白いマントをつけている。
    妹のことを言えないペアルックっぷりですね。

習得イベントはFF13最大の難関といえる。
制限時間内に回復しまくれば勝利なのだが、強力な範囲攻撃を持ち、
運が悪いと回復を中断されまくり、何もできずに瞬殺される。
パーティメンバーが上手いことタゲを取ってくれて、
尚且つライトニングが範囲攻撃に巻き込まれない位置に移動してくれることを祈るしかない。
更に困ったことに、イベント時にはディフェンダーのロールを持ったメンバーがおらず、
仮にいても挑発を無効にする特性まで持っている。

ライトニング自身が狙われたり、
ライトニングが巻き込まれる位置で範囲攻撃を連発されたら失敗フラグである。
ライトニングのヒーラーをまともに育ててなかったり、
ギルやポーションが底をついていると積みゲーと化す。

  • つ「二人ともヒーラー」
  • 二人ともブラスターの方が簡単だと思うんだけどな…
    • 相手の攻撃時にはダブルキュアで回復、防御時にはデュアルフォースで攻撃、
      という戦い方が理想的。もちろんプロテス・シェルによるダメージ軽減や、
      ポーション・医術の心得による回復の上乗せも有効。

コンセプトはマルチアタッカー。


足手まといになったホープを切り捨てようとするライトニングに呼応し、ホープを文字通り斬り捨てる
ために現れる。
契約後、オーディン出現の理由を察したライトニングは考えを改め、ホープとともに進むことを決める。


ガードカウンター技の「ウルの楯」のウルとは、北欧神話でのオーディンの息子トールの妻シヴの連れ子で
「楯のアース(巨人)」と呼ばれる神のこと。その名前には古代語で「光輝」の意味がある。
ブリュンヒルデとあわせると、曲がりながらも家族三代での出演となる。


必殺技の斬鉄剣は敵側のチェーンボーナスを上げれば上げるほど即死効果が出やすくなる。
頑張ればボスモンスターも即死させることができる。

FF13-2 Edit

やはりライトニングのパートナーとなっている。
そのため、出番は冒頭のチュートリアルを兼ねたイベントのみ。

  • 小説版では、前作とは別個体のオーディンとなっている。

なお、混沌の影響で出現したオーディン・ダスクとの戦闘もある。


欧米ではオーディン・ダスクは「たそがれオーディン」という妙な名前になっている。
また、成長過程で「ATKアップ」のオートアビリティ習得と
ATBバー6ゲージ化を両立できる唯一の仲間モンスターである。

LRFF13 Edit

キャラクターはこちら→「ヴァルハラの天使
なんと、白チョコボとして現世に転生した。もう戦友オーディン無くしてライトニングは語れない。
ひろーいウィルダネスでの移動手段兼パーティメンバー。
メインクエストは天使救出が必須であり、今作の主要キャラと評しても過言ではないだろう。
彼の使用するエリアブラストは嘶きに聴こえる。チョコボじゃなくて馬の。
また、かつての人姿はサイドクエストとエンディングで登場する。

  • 実はヴァルハラの天使は敵の弱点属性が複数ある場合、優先的に雷属性の魔法を使う。
    ここら辺にかつての面影を残している。

エンカウント時に「行くぞ!オーディン」とチョコボに声かけするライトニングさんが少しシュール

FF14 Edit

新生FF14ではローンチ時のトレーラーから出演している。
黒衣森を彷徨う亡霊とされており、黒い鎧に黒い馬スレイプニルに跨っている。
オーディンのHPが残り5%を切ると斬鉄剣の詠唱が開始され、終わるまでに倒しきらないと周囲のプレイヤーに99999ダメージ、瞬時に死体の山が築かれる。

FFT Edit

漆黒の光閃き、大気の震えとなれ
斬鉄剣! オーディン!


召喚士が900Jpで習得可能な召喚魔法。消費MP50、Sp8。
召喚技名は他作品とは異なる「破壊の閃光」。
範囲内の敵に無属性ダメージを与えるが、召喚魔法自体の使い勝手が悪いため出番はあまり無い。


バハムートより若干チャージが早く、その代わりに威力では少し劣る。
どちらにしても使い勝手は良くはない。

DFF Edit

この作品では「オーディーン」。7以来久しぶりの復活となった。
召喚石として登場。「斬鉄剣」を使用し、50%の確率で相手のブレイブをBREAKする。
得られるのはマップブレイブのみだが、高ブレイブも一気にBREAKすることができるので効果が高い。

  • AUTOの場合は、相手のブレイブが致死量に達すると自動で発動する。

成功条件にはLUKが絡んでいるという噂もあるが定かではない。


ミュージアムでは「オーディン」になっている。どちらが正しいのかは不明。


アクセサリ「最後の意地」や「最後の決意」を装備した相手に斬鉄剣を成功させても、
相手のブレイブが0になるだけでBREAKできない。
どっちにしても高ブレイブを一撃で無くすことは出来るが。


彼を使うと「」を集めるのがかなり楽になる。
(開幕で召喚→ライズしなかったらリトライ、の繰り返し)
しかし条件がブレイブBREAKではないガブラス相手には使えない。

DDFF Edit

召喚石として続投。
AUTO版はライトニング編(5章)のひずみで入手でき、手動版はモーグリショップで40KPで購入できる。


DDFFでは低レベルでの○○秒以内にBREAKのKP取得条件を満たすのにも便利。

DFFAC Edit

「斬鉄剣、オーディン!!」


斬鉄剣 オーディン
斬鉄剣を携えた、誇り高き騎士の召喚獣。
放たれる数多の剣閃が、敵を斬り裂く。
時空をも跳躍する神速の加護を受け、
移動に関する能力が上昇する。

4人目のPTメンバーとして支援・共闘する召喚獣
セットすると「疾風迅雷」でダッシュゲージ最大値が1.1倍になり
召喚成功後には「紫電一閃」も発動して移動速度が1.02倍となる。
召喚時には突進攻撃のホフドと、大量の武器を降らせるグングニルを繰り返す。
帰還際に放つ斬鉄剣はオーディンを中心に一定範囲にいる敵を一閃する。
食らうと画面が割れる専用の演出付きだが即死もBREAKもしない。


機動力が重要な今作で人気の高い召喚獣。
特に初期は召喚前効果が移動速度上昇だったのでお手軽に強化できた。
強力なSPEEDタイプのキャラ達の移動速度を更に強化でき、
天鳴万雷などのグライド速度まで上昇したため、オーディン一択の状況が続いた。
アップデートにより召喚獣効果が変更され、当時の非常に召喚しにくい仕様もあって、
召喚前効果ばかりが注目されていたため、同じく召喚前効果が強力なラムウに一時人気を奪われてしまう。
しかし同アップデートで召喚獣が格段に呼びやすくなり、召喚後効果の発動も十分視野に入るので、
再度オーディン一択の状況が続いた。
後のアップデートでは、最大HP増加のアレクサンダーに人気を奪われ(スタッフ枠「アレクサンダー一択だった」)たが、(下方修正されたものの)移動速度アップの効果が復活した。
その未来は果たして…?


Ver1.210まで召喚石が揃っていれば、ほぼオーディンしか選ばれない状態だった。
他の召喚獣も悪くはないが、移動速度1.2倍という効果はあまりにも大きかった。


Ver1.0102015/12/16
召喚獣効果が交換されて、ダッシュゲージ最大量アップの倍率は1.5倍から1.25倍に下方修正された。
 
Ver1.1002016/02/04
グングニルのブレイブ攻撃力が640に低下した。
 
Ver1.2202016/05/26
召喚獣効果がそれぞれダッシュゲージ関連のものに変更され、
特に召喚前の効果が「ダッシュゲージ回復速度アップ」となり、一択とはいかなくなった。

  • 状況証拠レベルだが、Ver1.210以前におけるオーディンの影響がいかに大きかったかが伺える
    Q 試合時間について、今後4分以上になる可能性はありますか。
    
    鯨岡D:これは、やはりオーディンの召喚効果の変更が多く影響した結果だと思われます。
         実際アップデート後の引き分け率は、数%ではありますが上昇したというデータが取れています。
         時間の延長なのか、その他による改善なのかは今後の調整次第ですが、
         開発側でも減らすように検討を進めているところです。

また、グングニルのブレイブ攻撃力がサイレント修正されて1040に上がった。
 
Ver1.3402017/01/26
召喚獣効果のダッシュゲージ最大量アップが移動速度アップに変更された。
ただし以下の理由から倍率は抑えられた。

鯨岡 オーディンは、召喚後の効果に「移動速度アップ」の復活です。
    …が、数値がとてもとても小さいですね。(1.02倍)
    現状のスタミナ最大値アップでは物足りず、かといって昔の1.2倍という値はとても大きく……。
    そのあたりを加味し、ぎりぎり体感できるくらいにまで抑えたのがこの値です。

ダッシュゲージ回復速度アップも1.25倍から1.3倍へ微強化されている。
 
Ver1.3702017/04/20
召喚獣効果のダッシュゲージ回復速度アップがダッシュゲージ最大値アップ(1.1倍)に変更された。
 
Ver1.3902017/06/15
斬鉄剣の予兆発生中に吸引が付与されて、敵が散開した状態でもマルチヒットをやや狙い易くなった。


余談であるが、バトルムービーでは、ライトニングが召喚。
ディシディアでも、彼女にとってはかけがえのない友なのであろう…。

FFL Edit

レベル4の召喚獣として登場。発動する召喚魔法は「斬鉄剣」と「グングニル」の二種類。
前者は敵全体を即死させ、後者は敵単体に無属性のダメージを与える。ともに消費MPは54。
闇の戦士が踊り子編で「戦王の古城」にいるオーディンと戦い、実力を認められることで習得できる。

FF零式 Edit

朱雀の所有する召喚獣「軍神」として登場。
お馴染み斬鉄剣を持ち、愛馬スレイプニルに跨って戦場を駆ける。


馬に跨っているが移動速度はそれほど早くなく、方向転換の動きに少々癖がある。
そういった移動面をサポートするかのように、ジャンプで攻撃を回避しつつ移動する「跳躍」や
相手に素早く近づきつつ攻撃を行う「人馬一体」などのアビリティがある。
「円月斬」は、剣による衝撃波で周りを広範囲に亘ってなぎ払う使い勝手のよい技。
勿論、十八番の「斬鉄剣」でターゲットを即死させる事も可能。
今作では、ボタンを長押しする事で即死確立を自発的に上昇させることが出来る。

  • 斬鉄剣はターゲットに命中するか、障害物に衝突するまで高速で移動する。そのため敵を全滅させた後次のマップへ行くための移動手段としても使える。平常時の移動力は鈍足だが移動系アビリティが多い‥‥手を抜いているのか?
  • 因みに最初に召喚されるオーディンは全能力(魔法防御含む)MAXである。
    後に使用できるオーディンとはデータ上別物として用意されている。

PVではグングニルらしき槍を投げていた。
その後、槍が剣に変化していたので、状況に応じて武器を変形出来るものと思われる。

  • 召喚時に地面に突き刺してるのは槍だと思う。→振って剣に
  • 5章ミッション【ジュデッカ会戦】冒頭のムービーでは、グングニルらしきものを掲げて爆雷を起こし飛竜軍を撃滅している。

イントロムービーでは白虎の大型戦艦の甲板に爆炎と共に現れ、強大な破壊力を見せ付ける。
バックのBGMも曲調が変わって一気に盛り上がる所であり、かなりおいしい役回りである。
また、オープニングミッションでは代償を必要としない特殊軍神として、エース・ジャック・セブンに召喚され、
プレイヤーが初めに操作する事になる軍神である。

  • あれは甲板では無く魔導院の正面通路で、上空から降ってきてニムロッドを叩き潰した感じだったかと。
  • コミカライズ版では見開きで白虎の空中戦艦を両断したほか、空中を走ったりしていた。ずるい。

特に今回は騎士というよりも、魂を狩る死神にも見えなくもない。

  • 元々が英雄の魂を集め世界の終わりに立ち向かう神なのだから、むしろこちらが正しい気もする。

同じオーディン級の軍神に「グリームニル」がいる。
また共通の特徴として、召喚と同時にスレイプニルの蹴りで周囲の敵にダメージを与えキルサイト状態にする。


イベント等で雄叫びをあげている本作のオーディンだが、そのCVはなんと若本規夫氏が担当している。(Wikipediaで確認)

  • 特殊軍神として召喚した際のイベントでダーインスレイヴに突撃するときオーディンが若本ボイスで「うおぉぉーー!。

表記は「オーディン」であるが、ナレーションでは「オーディーン」と呼ばれる。ややこしい。

TFF Edit

BMSフィーチャーゾーン『SUMMON ATTACK』に登場する召喚獣の一体。
トリガー成功率高判定の場合に呼び出される。
召喚時の攻撃名は『斬鉄剣』。一撃必殺ではなくダメージ技になっているため、敵を倒せないこともある。

TFFCC Edit

今作ではキャラごとに召喚できる召喚獣が決まっている。
ミンウセシルカインローザレナヴィンセントアフマウライトニング1stヤ・シュトラコスモスレムライトニング2ndが召喚できる。

コレカ Edit

ナンバー#074のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:クリティカル率+15(%)
R:クリティカル率+30(%)
P:クリティカル率+40(%)
成功率:100(%) クリティカル率:0(%)


クリティカル率の上昇が最も大きい。強化値の大きいものとセットで使おう。

WOFF Edit

メガミラージュで、物語の中核をなす七柱の一体として登場。CVは小林清志斬鉄剣なのに次元
強者と戦うためと称し、辻斬りめいて戦いを挑み斬り伏せ続けていたところをライトニングに見咎められる。
ライトニングの剣を一刀のもとに手折ってみせ、その実力を見せつける。
しかし、「頭の上がらない相手」というラムウの姿を見た途端に狼狽えてしまう。
そこを主人公たちに突かれて敗れ、再び力を貸すようになる。
記憶が手に入って以後は、ユニコーンからヘンシンカできるようになる。馬繋がりか?


戦闘では、斬鉄剣を使う11ターン目までに手早く倒せるかがカギとなる。
HPは73120とかなり高いため難しいように思えるが、前述のイベントの通り雷属性が致命的な弱点になっており、
そこを効率的に突いていけば達成は難しくない。極端な話、店売りの落雷玉をひたすら使い続けても間に合う。

斬鉄剣には全体を即死させる効果があり、HPを減らすほど成功率が上がっていくため回避は容易ではない。
11ターン目までに倒すのが難しい場合は、即死耐性のあるミラージュで固めるか、
直前にメガミラージュを呼んで肩代わりしてもらうかのいずれかが必要になる。
ベヒーモスクロー?であればふんばるで耐える事も出来るのでオススメ。

なお、11ターン目以降の斬鉄剣の使用はランダムになる。
斬鉄剣以外では全体攻撃のグングニルや単体複数回ダメージの連続斬りがあるが、HP管理を徹底すれば対策可能。

FF:U Edit

「オーディーン」で呼ばれる。機械人形っぽい容姿で登場。頭は鉤爪状になっている。
オスカーが作らせた戦闘機械・キュブアシュラに対して召喚された。
突進しながら飛来するミサイルを左腕の盾で消し飛ばし、そして右腕の槍でキュブアシュラを貫き破壊した。
「冷気・熱気・雷撃・衝撃、どんな攻撃にも持ちこたえる」と紹介されたキュブアシュラも
一点突破の貫通攻撃には耐えられなかった模様。
おなじみの斬鉄剣はライディーンにパワーアップした際に使用するのだが、それはまた先の話。


お前に相応しいソイルは決まった!
 悠久の時告げる光『ブリットシルバー』
 破壊の時告げる暗黒『デストロイブラック』
 断絶の時告げる一瞬『スチールグレー』
 貫け!召喚獣オーディーン!」


  • 頭部が曲がった円錐になっているが、おそらく原典のオーディンのつば広帽子の再現だろう。
    FFで言うなら黒魔道士のポイントである三角帽子である。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

オーディーンの魔石を使うと召喚できる。
「斬鉄剣」で画面内の敵を一掃するか、「グングニルの槍」で画面内の敵全てに無属性のダメージを与える。後者の攻撃力は800。
前者は画面内の全ての敵に成功判定が行われた場合に発動(アンデッドにも有効)。
成功判定はチョコボのレベルに依存し、チョコボのレベル≧敵のレベルなら100%、敵のレベル≧チョコボのレベルなら60%で成功する。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

名称は「オーディーン」
マルチのツメやカウンターのクラを高レベルで壊すとハネが入手できる。
他の最強幻獣たちと比べてレアアイテムなので、入手しにくい気もする。
チョコボのレベルが94超えするとステータスがオーバーフローし弱体化してしまう。
特技は「ざんてつけん」と「グングニル」。


一人称は「拙者」。だが「ござる」等の侍言葉は使わない。

チョコボスタリオン Edit

5月2週にオーディーン賞(春)が、10月4週にオーディーン賞(秋)が行われる。元ネタは天皇賞。
春は天候の崩れやすい熱帯密林で3200mの長距離を走るスタミナ戦、
秋は気象の影響を全く受けない天空神殿での2000mと、性質はかなり異なる。


どちらもGIレースなのでレース前にムービーが入るが
春は青空をバックにグングニルを持っており、秋は満月をバックに斬鉄剣を振りかざしている。
青空とグングニルの取り合わせや「オーディーン」の名称はFF7に由来しているのかも。

いただきストリートSP Edit

チャンスカードとして登場。
半額カードになっている。
イラストはSFCの4の物になっている。国民の倍ではイラストが5でグングニル投げているイラストになっている。

スマブラfor3DS/WiiU Edit

ミッドガルのステージギミックで登場。
ミッドガルの地形に非常に細い閃光が警告サインとして数秒前からステージ中央に現れ、
その後「斬鉄剣」で、ステージを真っ二つに切断する。ステージを両断する太刀筋は伊達ではなく、
ステージと一緒に切り捨てられると驚愕の100ダメージを喰らう。
無傷の状態でも耐え切ってステージに戻れるか怪しいレベルの一撃である。
切断されたステージは一定時間経過後に元通りになるが、そのときステージに挟まれると問答無用で1ミスになる。


クラウド参戦PVでは過去のある出来事を意識したかのような一幕を演出する。

その他 Edit

FF12でも、戦艦としてオーディン級戦艦が存在する。


半熟英雄におーでーんというパロディモンスターがいる。
名前のとおりにおでんである。


バハムートラグーンではムニムニの聖属性の究極形態として登場。必殺技も斬鉄剣。
奇怪な進化を遂げる一つ目竜がカッコイイオーディンに進化するとは驚き。


ソーシャルゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』にもコラボ出張している。
期間限定ガチャや討伐クエストの対象モンスターであり、デザインもDQ調にデフォルメされている。
使用する特技もやっぱり斬鉄剣とグングニル。


内外での知名度が高いこともありセガの運営するオンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2』で
FF14とのコラボイベントが開催された際、FFに登場した全モンスターの代表としてオーディンが選ばれて
期間限定クエストの最終ボスとして出現したことがある。
このクエストではFF14での登場演出やBGMが完全再現されただけでなく
斬鉄剣が発動した瞬間討伐失敗になる、クエスト限定の特殊ルールでプレイヤーが弱体化され
前衛後衛の分担が必要になるなどシステム面でもFF(特に14)を強く意識した仕上がりとなっている。






*1 週刊ファミ通 2007年4月20日号 P200