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幻獣/【シルフ】

Last-modified: 2017-11-12 (日) 17:14:16

→敵キャラクターとしてのシルフはこちらを参照。
→表記が違うが元ネタは同じこちらも参照。


FF4で初登場した幻獣。
風の精霊。「風のささやき」で攻撃する。
FF4では強かったがFF5では雑魚化した。
白い数字を緑色に変える力を持つ。


FF4 Edit

地底世界にあるシルフの洞窟の奥に住んでおり、傷つき倒れたヤンを保護している幻獣
ヤンを「愛のフライパン」で目覚めさせると、
怪我をおしてパーティーに同行しようとするヤンの代わりに召喚獣として力を貸してくれる。
(入手しなくてもクリア可能)

  • フライパンイベント無視して勧めても、巨人突入時にシルフが使えるようになるんじゃなかったっけ?
    • 試してみたが、ならなかった。
      そして巨人クリア後にシルフの洞窟に行ってシルフに話しかけると、突然使えるようになる。
      愛のフライパンェ…
      • 所詮愛のフライパンなんて包丁引き換え券なのさ。

召喚魔法は「かぜのささやき」。
消費MPは25で、詠唱時間は1。属性は無属性で、命中率は100%。攻撃力は60。
3体のシルフが現れて敵単体にダメージを与え、
味方全体のHPを(与えたダメージ÷パーティーの数)分回復させる。
バグのせいで回復量が実際よりも少なく表示されるため役立たずと思われがち。
実際にはなかなかの回復量を誇り、戦闘に安定性をもたらすのに一役買う。

  • 実際の回復量は、表示された数値の2倍。
  • リディア唯一の全体回復として役に立つ上に、カーソルが敵を選択する為ケアルガのように
    「さっき降りてきたカインだけ回復されない」なんてこともなく、コマンド時いなくても
    発動した時点でカインが地上にいれば一緒に回復できる。
    • アスラの慈愛の顔(味方全体に単体ケアルダ)でも全体回復できる。
      回復量はアスラの方が高くなりやすいが、どの顔になるかはランダムなので安定性ではシルフが上かも。
  • 使い手がリディアという点がポイント。これで消費したMPをアスピルで補充できる。
  • しかも相手がアンデッドだろうと構わず強引にHPを吸い取ってしまう。
    • 仕様的にはHP吸収ではなく上述の通り与ダメ比例分の回復と言う事か。某DQの奇跡の剣みたいに。

特に利用価値が高いのが制御システム戦。
リフレクを貫通する単体攻撃で、かつ回復も兼ねるなど万全すぎる。

  • しかし「戦闘解析編」ではリディアは「とりあえず攻撃」と書かれていた。
    本的にはシルフの存在を明かすのはNGだったのかもしれない。
    • あの回復量はバグだしねえ…
    • 存在を忘れてたんだろう。
    • 編集部もシルフの存在に気づかなかったとかだったり。
      寄り道しないと使えるようにはならないし。
  • ゼロムス戦でも使える。
    • 召喚魔法へのカウンターがバイオだから微妙かな…
      ちなみにビッグバーン使用前に使うのは厳禁。ゼロムスのページを参照のこと

ヤンがミシディアに行った後に訪れると、「奥さんがいるなら仕方ないわね」と言い出す。
嫁になるつもりだったのか!?

  • 人間の世界へ帰したくなんかなかったけど、って意味だろう。
    自分たちだけのモノとして囲い込んでおきたかったと考えれば、似たようなものではあるかもしれないが。

容姿はいわゆる小さな妖精さん。デスマが極まった時に見られるアレ。
バブイルの巨人との決戦時には、ドワーフの戦車で駆け付けたヤンに2体付き添っている。病み上がりでの参戦だけに心配だったのだろう。

  • バーチャルコンソールだと回復されないバグが発生したから使えない召喚になったかも
    • 訂正 中央にキャラが設置されない回復無効バグを見落としてた

PS版 Edit

SFC版と同じバグがある。
やはり有用。

イージータイプ Edit

なんと回復量の表示バグの方が修正され(倍化)、実際の威力と一致するようになった。
魔法防御が高い敵でなければ2000以上のダメージを与え、400〜500ほども回復。
また「MPが25以上残ってさえいれば消費MP0で使用できる」という
とんでもないバグがあるため、かなりの凶悪性能となってしまっている。

  • その上、詠唱待機時間が1→0に短縮されている。
  • このため、回復担当はリディアのシルフに一任して、
    ローザにホーリーを使わせまくるなんて事も可能。
  • 2+3隊列のとき後列2番目(中央)だと正常にMP消費する。後列1,3番目だとMPを消費しないが月の暗黒魔導士にポーキーが効かなくなる(隊列位置で参照テーブルがずれるのかも)。

WSC版・GBA版 Edit

回復量は画面表示通り。もちろんMPも25消費する。

DS版 Edit

風属性に変更され、詠唱時間が4になった。


効果が仕様通りになりバグがなくなったおかげでまったく使いどころがなくなった。
なんとも皮肉である。

  • 水属性と同じく、終盤の敵には風属性に耐性を持つ連中が多くなるので、必然的に出番が失われていく事態に見舞われる。

風吸収の相手に使うと敵・味方とも回復するという謎の状況になる。

  • つまりHPを吸い取っているのではなく、敵にダメージ・味方に回復を別個に行っているということか。

FF4 Interlude Edit

リディア?との1回目の戦闘を終了させると
習得した扱いになり、次の戦闘から使えるようになる。

FF4TA Edit

集結編にて、カイポの村やファブールでヤンを探しながら暴走している。
一応戦う事は出来るが逃げる事も可能。
カイポの村でヤン、アーシュラを起こした後に再修得する。
ただし、その前に全て倒してしまった場合は修得できない。


もし習得出来なくてもある方法で擬似的に召喚可能。シルフのヤンへの愛が結晶となった瞬間ともいえよう。


集結編では白魔法の使い手が仲間にならないため、回復手段として重宝する。

  • 効果値30と結構な威力があるので、あとあとまで使える。(バイオが32)

各キャラのストーリーを見る限りでは謎の少女に捕われたようだったが、謎の少女が召喚する場面はなく、また集結編ではヤンを探し回っており、ヤンを起こしただけでリディアの元に戻ってしまうなど、操られていたわけではないらしい。

  • ヤン・アーシュラ覚醒イベント後にヤンと再会した際に「おかげで取り戻せたわ、自分を」と言ってるので、少なくとも謎の少女の支配下には置かれていた模様。恐らくは戦力的には微弱な力しかないので利用価値なしとして放置されており、その内にヤンを案じるあまりに心が不安定になりヤンを求めて暴走開始とか、そんな感じか。

FF5 Edit

レベル1の召喚魔法としてウォルス蜃気楼の町で購入可能。
風のささやき」で敵単体にダメージ+味方全体に与えたダメージを人数で割った分のHPが回復する。
アンデッドに対しても効果があるのが特徴。
ただしダメージ量も回復量も強くないのであまり役には立たない。


無属性攻撃のため、ラストダンジョンではシングを倒すのに役立つ。


パーティの生存メンバーに関わらず一人当たりの回復量は4等分される。
よって一人旅でも、安くて必中のドレインおいしいです、とはならない。


せめてナイチンゲールくらいの回復力があれば第二世界初期までは使えたんだが。

  • まあレベル1魔法にそんな性能を求めるのは酷ではある。

FF12RW Edit

最初から召喚できる召喚獣。無属性でタイプ間接、ランクI。
敵1体にエアロで攻撃する。


サラサラヘアが自慢らしい。


見た目はイヴァリース繋がりで、FFTのものに似せてある。

FF14 Edit

黒衣森に住む蛮族の一種で蛮神ラムウを信仰している。
比較穏やかな種族であり、近隣国であるグリダニアとは友好関係を保っている。
語尾に「ふっち」とつけて話す。

FFT Edit

生々流転なす生命の源流に
我を導け! シルフ!

召喚士召喚魔法の1つ。
風のささやき」により沈黙状態にする。

  • 何故よりによって沈黙。チャーム辺りなら使えたのに。
    • っていうか風属性攻撃で良くね?…属性自体が微妙か
    • 沈黙になるのは風のイメージがあるからだろう。

FFL Edit

レベル1の召喚獣として登場。発動する召喚魔法は「風のささやき」。
敵単体に無属性のダメージを与え、味方全体のHPを回復する。
回復量は与えたダメージの6倍を人数分分配した値となる。消費MPは12。
光の戦士闇の戦士ともにジョブ入手時点で習得している。


一人だけ生き残っているときにシルフを召喚すると、序盤から四桁も回復できる。
一人旅だと化ける魔法かと。でも通常なら全体化ケアルラの方がより回復できる。


モンクの「けり」と合わせてFアビリティ疾風蹴り」を習得できる。FF4のオマージュ。


暁の章では回復魔法はケアルしか使えないので、全体回復としての回復量はこれが一番多くなる。
特に強敵が多いチャレンジダンジョンでは非常に頼りになる。

WOFF Edit

WOFFではミラージュとして登場。
最序盤から仲間にできる。


詳しくはこちら→モンスター/【シルフ】#WOFF

PFF Edit

エクサバトリアに参加するだけでたまに入手できる。
レア2、「シルフ+3」でチャージ100。基本威力70。
従来どおり「かぜのささやき」を使う。
敵全体に防御無視の風属性ダメージを与え、与えたダメージの合計値分、HPが回復する。
威力は低く、また召喚魔法ゆえ属性強化の影響は受けないこともあり、回復量も期待できるほどではない。


シルフは敵全体に与えた合計ダメージ分、フェニックスは敵単体に与えたダメージ分の回復量となっており、召喚補正が強いメモリアに使わせると意外にもなかなか回復してくれる。
敵の数が多いこと前提なのがネックではある。

DFFOO Edit

第2章で入手が可能。
シルフの加護はBRV値が初期値以上の時、デバフ効果を受けにくくする。
召喚は唯一攻撃を持たないが、味方全員のブレイブとHPの回復をし、攻撃に風属性を付与する。

使い道としては、ズーやモルボルからデバフを受けにくくしてフラットに戦いやすくする、召喚の早さを活かし短期戦のクエスト、共闘にてアクション数やHPダメージを減らし、高スコアを狙えるところである。
特に共闘では誤ってHPダメージを受けようと2、3人でシルフを召喚すればそれなりの回復が見込めるのだ。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

思い込みが激しい性格。
砂浜でゴミ(アイテム)拾いをするチョコボに感激し、
チョコボに自分を召喚できる羽を渡してくれる少女のような召喚獣。
口癖として語尾に「でし」を付けるのが特徴。

  • このゴミ拾いイベントは何度か全滅しないと発生しなかった…はず。
    アイテムが落ちているのは全滅が条件なので。
  • 一人称は「あたし」、二人称は「あなた」、口癖は「でし」、技は「ぺしぺし」。
    容姿、性格と相まって非常に「幼い」イメージ。

で召喚するとエアロを使い、ビンタでなく「ぺしぺし」で攻撃する。
魔石で召喚すると「風のささやき」で画面中の敵全体に風属性のダメージを与える。
本家FFシリーズではこの技は無属性だが、チョコボシリーズではしっかり風属性が付いている。

  • 仲間として召喚したシルフはやたらタフで、なんと同時期に手に入るタイタンやラムウを余裕で上回る。
    恐らく何度も気絶して入手するため救済措置としてこの強さになったのだろうが、
    熟練したプレイヤーは開始直後に取ってしまいショートカット等で無双する。
    イベント入手を除くと召喚獣のハネはかなりレアなので、シルフは多くのデータにおいて最強の召喚獣だったのではないだろうか?
  • ゲーム中の説明文などではいかにも属性があるように書かれているが、実際は全ての攻撃魔石のダメージはチョコボのレベルと魔石のダメージ係数のみ依存で、敵の耐性や弱点や魔法防御でダメージが増減しない。
    つまり、レベルが同じならどの敵に使用しても、イフリート、シヴァ、ラムウ、タイタン、シルフは全く同じ効果で、実際無属性の防御無視攻撃と全く変わらない扱いだったりする。
    風属性とはなんだったのか…