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幻獣/【シヴァ】

Last-modified: 2017-11-19 (日) 21:32:21

総合 Edit

shivaamano.jpg

氷(冷気)属性の召喚獣(作品によっては表記が異なる)。
女性の姿をしており、氷属性が弱点の敵に対して大変重宝する。
ダイヤモンドダスト」が得意技。
序盤はよく使うが、後半は無属性の同種に抜かされる可能性大。


FF3以降登場する召喚獣。技は「ダイアモンドダスト」。
氷属性の全体攻撃をし、イフリートラムウなどと共にシリーズを通してのレギュラー的存在。


小学生プレイヤーはこの「ヴァ」の読み方で最初につまづく。


半熟英雄にシばぁと言うパロディモンスターがいる。


FF6までは天野氏のイラストを再現した逆立った髪形が特徴的だったが、
それ以降では、髪を後ろでまとめていることが多い。


名前の元ネタとなるのは、ヒンドゥー教の最高神三柱のうちの一柱、破壊神シヴァだと思われる。
知名度は高いので、「シヴァと言えば氷・冷気を操る女性」と言う印象を持つ人も多いだろうが、これはFF独自の物。
神話に出てくるシヴァ神は男性であり、「氷を司る」と言う属性も無い。

  • もしかしたらアラビアの「シバ国の女王」からネタを得ているのだろうか。
    尤もシバ国にも氷の要素はないのだが
    • 英語のshiver(ぶるぶる震える)から来ている説を提唱する。これが一番氷属性である事の説明が付く。
    • FFで性別が変わるのはタナトスバルバリシアなど他にも例があり、特にネタもなく女性にしたのかもしれない。
      • 天野氏のイラストがあまりにも美しかったため、あえて女性にした説

NTT出版の攻略本では「気分屋」「怒っていることが多い」「感情の起伏が激しい」と解説がされている。

  • 破壊(帰滅)神シヴァは3最高神(他にブラフマーやヴィシュヌ)中、最も慈悲深い神であり、帰滅(プララヤ)期において世界を滅ぼすべき期を過ぎてもギリギリまで『世界を織り成す『人』が本道に立ち返る』のを堪える神とされている。
    • 性格に関してはガネーシャの逸話からそう解釈したのだろう。
      妻の入浴中に風呂場へ近づいた者の首を理由も確かめずに刎ねたことがある。

モンスター/【シヴァ】

FF3 Edit

クラス2の召喚魔法
詳細は→魔法/【アイスン】

FF4 Edit

リディアが復帰時に修得している幻獣の一体。
召喚魔法は「ふぶき」で、敵全体に氷属性のダメージを与える。
消費MPは30で、詠唱時間は4。攻撃力は40で、命中率100%。


敵数が多い場合には有効。
ルビカンテなどには非常に有効な攻撃手段である。
まあ、バハムートを覚えたら使わなくなるが。


氷の精霊。獰猛な性格だが、召喚者には忠実に尽くすので扱いやすい。


他作品のデザインと比較して、脚(もも)の肉付きが大変よい。

いつもの3人の一人。
ちょうど手に入る時期に氷属性弱点持が多いのでFF4ではこの中で最も使えると思われる。


バブイルの塔(地底)には氷属性弱点の敵が結構出て来る他、シルフの洞窟トーディトード対策などでも活躍できるだろう。

FF4(GBA版) Edit

召喚士の試練にてと共に一時リディアの手を離れ、敵として相対することになる。
倒せば召喚魔法として再入手する。
詳しくはこちら→モンスター/【シヴァ】#FF4GBA

FF4(DS版) Edit

召喚魔法は「ダイアモンドダスト」に変更、敵全体に氷属性のダメージを与える。
消費MP30で、詠唱時間は6。威力は120で、命中は100。


ブリザガ(消費MP30/詠唱時間6/威力110/命中100)より強くなったが、
デカントアビリティ『れんぞくま』をセットしている場合はブリザガに軍配が上がる。

FF4 Interlude Edit

バブイルの塔で中ボス・ブリーズビーストを倒すと習得できる。


リディア?が召喚する。
これに関しては、詳しくは敵としてのシヴァに関する項目へ。

FF4TA Edit

パロム編ラストで謎の少女により召喚され、ダイヤモンドダストで
パロムレオノーラ(ついでにダークドラゴンも)を戦闘不能に追い込む。
その後は集結編にて、磁力の洞窟で再度戦う事に。
一定ダメージを与えた後炎属性の魔法やバンド技で攻撃するとイベントが入り、
その後攻撃せず待つと取り戻せる。
うっかり攻撃して倒してしまうと取り戻せないので注意。

FF5 Edit

ウォルス城に封印されているレベル2の召喚魔法
おなじみの『ダイアモンドダスト』で敵全体に冷気属性ダメージ。
威力は全体化ブリザラよりも高いため、氷のロッドで強化すればかなり強力な全体攻撃になる。
その上消費MPもブリザラと大して変わらないため、コストパフォーマンスもなかなか。

  • 早い段階でシヴァを手に入れておくと、イフリートを入手するあたりまで大いに活躍してくれる。
  • 「出現してから敵を攻撃する」のではなく「敵を攻撃してから出現する」という、
    シリーズ中でも珍しい演出になっている。
    もう少し正確に言うと、本人よりもダイアモンドダストの冷気の方が先に出現するのである。
    • 冷気が敵を通り抜けながら味方側に集まり、シヴァを形作るような演出だよね。

取らずに第一世界をクリアしてしまうと二度と取れなくなってしまう。取り逃しに注意。
同様の存在にカトブレパスがいる。

  • SFC版・PS版であれば第三世界からも図書館テレポでウォルスに行ける。
    バグなので救済措置とは言い難いが……。
  • 初遭遇時点ではかなり強敵なので後回しにされ、その後忘れられてしまうパターンが多い。ヒントが一つしか聞けないのも困りもの。
    あまりないとは思うが、カーバンクルも取らずに第二世界クリアすると取得不可能になる。

シヴァとの戦闘に関してはモンスター【シヴァ】を参照。

FF6 Edit

魔導工場倒すと手に入る魔石/幻獣
召喚魔法は「ダイアモンドダスト」で、消費MPは27。
冷気の波動を浴びせるようにして、敵全体を攻撃する。
属性は冷気属性で、効果値は52。
魔法は「ブリザド(×10)」「ブリザラ(×5)」「ラスピル(×4)」「アスピル(×4)」「ケアル(×3)」が覚えられる。

  • セリスはブリザドとケアルを習得済み、ブリザラもレベルアップで習得できる。レオ戦死後、彼女がパーティに復帰する頃にはゾーナ・シーカーを入手できる様になっているので、アスピル・ラスピルはそちらで覚えた方がいい。というわけでこの魔石をセリスに装備させる意味はあまり無い。

イフリートと共にゴミ捨て場でその一生を終えたカワイソスな幻獣だった。

  • ゲーム中での扱いがあんまりだったので逆に記憶に残った。ちょっとヒドイ…。
    でもこの魔石から修得できる魔法は強力なので、十分ゲーム攻略には役立ちましたよ!
    • 低歩数クリアではイフリートと違ってちゃんと入手できる位置にいる(というか取らないと先に進めない)のが救い。

イフリートやラムウとは兄弟関係。

  • でもその中で唯一「この魔石でしか覚えられない魔法」が無い。
  • 更に言えば、3兄弟で唯一レベルアップ時の能力ボーナスが無い。
    • その代わりに修得できる魔法の数は一番多い(シヴァは5個、他二名は3個)。
      またその魔法の内容も攻撃・回復・補助とバランス良く揃っている(他二名は攻撃一辺倒)ため、魔法を全く覚えていないキャラに最初に着ける魔石としてはそれなりに適している。

アスピルは強力な魔法なので、「ゾーナ・シーカー」を手に入れていないならこの魔石で修得しよう。
ブリザラは勿論、ラスピルも意外と使える魔法である。
しかし、どの魔法もさらに効率よく覚えられる魔石が別に存在し、レベルアップ時の装備ボーナスもない。
そういう意味では若干不遇と言えなくもないか。

  • 一応ブリザラの倍率はアイスシールドと同じ×5でマディンの×3よりは高い。
  • まずはこの魔石でブリザドとブリザラまで覚えて、その後にゾーナ・シーカーやセラフィムに鞍替えすると魔法修得値が無駄にならず効率が良い。
    それぞれの入手時期及び順序からすると開発側もこの手順を想定しているように思える。

封魔壁から幻獣が飛び出していくシーンが2回登場するが、
2回ともこのシヴァ(の同族らしきキャラ)が飛び出している。


今作のシヴァは、羽衣のような布一枚を纏っているだけで、どう見ても全裸である。
魔導工場に捕らえられていた経緯を考えると、なんだか可哀想に思えてくる。

  • 実はセリスはシヴァの娘だったという薄い本裏設定でも転がってたり……はしないか。

FF7 Edit

アンダージュノンボトムスウェルを倒した後、プリシラからもらえる召喚マテリア。
召喚魔法は「ダイアモンドダスト」。
属性は冷気属性で、消費MPは32。
シヴァが雪とともに空から舞い降り、冷気を集中した手に息を吹きつけたことで生じる吹雪で攻撃する。
対象は敵全体で、基礎攻撃力は24。

  • プリシラ曰く、シヴァのマテリアは「海のお守り」らしい。

シリーズ中一番露出度が高い。いかにも寒そう。

  • ポリゴンモデルではFF6の女神のような布を纏ったデザインであるが、
    設定画ではガーターベルトを付けたブラ&ショーツ姿にしか見えない危ないデザインであった。

ストーリーを進める上で必ず入手できる唯一の召喚マテリア。

BCFF7 Edit

ブリザド系マテリアの召喚獣
マテリア援護により同じマテリアが4つ揃うか、ウェポンモードでゲージが溜まっていた時に召喚される。
画面中央にシヴァが現れ、その周囲にブリザドのグラフィックが出る演出。
本編時と同じく露出が高く、画像が鮮明でないのが残念。

FF8 Edit

バラムガーデンの教室にある学習パネルを起動して、「予習・復習」の項目を見ると手に入るG.F.
初期LVは1で、HPは298ある(LV100だとHP5450)。
南極の風北極の風を使うと相性が上昇する。


召喚魔法は「ダイアモンドダスト」。
召喚すると、氷柱から目を覚ましたシヴァが両手から吹雪を敵全体に放つ。
属性は冷気属性で、攻撃力は263〜3563(LVによって変動する)。


イフリート戦でシヴァを召喚すると、
「こやつ、シヴァを従えておるのか!?」「ふむ。人間にしてはなかなかやるな」
とイフリートが喋る。

  • シヴァで止めを刺すと違った最後のセリフになった様な。
    • 「シヴァ相手では分が悪い」みたいなことを言う。
  • 「ふむ。人間にしてはなかなかやるな」はシヴァを召喚しなくてもイフリートのHPを削れば聞けた。
    このわざとらしいセリフのせいで、シヴァとイフリートが共演して
    「魔法やG.F.で弱点属性をつくとイイよ☆」と教えてくれているようにしか見えない。
    もっともこのバトルでは「たたかう」を連発した方が手っ取り早い上、
    物語が進むほど無属性の特殊技がメインになってくるのだが。

デザインがなんかえろい。胸と股の青いのは装飾なのか?まさか身体の模様なのか?


序盤では貴重な力J持ち。
ディスク1ラスト周辺まではシヴァとイフリートしか持っていないので是非習得しよう。

  • シヴァ単体でみると、HPJが無いために特殊技を出すためのHP調整に少々手間がかかる。
    開発側のコンセプトとしては『体力J精神JでHPの低さをカバーする』といった感じだと思われるが、精製を覚えてない頃はろくな魔法が手に入らないため、大してダメージは減らない。
    HPJをもつG.F.を手に入れたら一緒にジャンクションしましょう。

カード Edit

レベル8のG.F.カード。
数字配列は ←:9・↑:6・→:7・↓:4。更に冷気属性も付与されている。
カード変化のレートは1:100の比率で北極の風となっている。
通常の入手方法は、白いSeeDの船でゾーンに【となりのカノジョ】をタダであげる事(※因みに、この時に一緒に【リネームカード】も貰える)。

FF9 Edit

ガーネットのアクションアビリティ『召喚』『幻獣』で使える召喚獣
マダイン・サリの召喚壁によれば、最も早く発見された召喚獣で、発見当時は少女の形態をしていた。
ある地域では雪の妖精として語られ、人々の間では氷の精霊と同一視する印象を持たれているらしい。

  • 召喚獣も成長する? ……だとしたら、いつかはオバサンになってしまうのか?

召喚魔法は「ダイヤモンドダスト」。
属性は冷気属性で、消費MPは24。
くるりと回転しながら登場したシヴァが、冷気を纏う手を振り、敵全体を凍結させることで攻撃する。
パワーは、ロングバージョンの時が36+オパールの所持数で、トランス中に『幻獣』として発動する時は34。
また、ショートバージョンではダメージ量がロングバージョンの2/3になる。
習得には「オパール」とAP20が必要。


ダガーが最初から使え、一時的に使えなくなる召喚獣の1体。
多少経験値稼ぎを行えば、序盤でもギリギリ1発分の最大MP(96)に到達できる。

FF10 Edit

ユウナ召喚獣の1つ。マカラーニャ寺院にて入手する。
ダイアモンドダスト」はオーバードライブ技となり、更に「天からの一撃」という特殊技を持っている。
踊るように攻撃して元の位置に戻るという通常攻撃を行うのだが、
連続で行動できる場合は、攻撃してからすぐにまた攻撃を指示すると戻らずにその場で攻撃を繰り返す。
そのさまはとても美しい。


ルールーナイト・オブ・タマネギを2段階目に強化すれば、ダメージ限界突破能力を身につける。
ルールーの武器と対応してるのはたぶん巨乳つながり。
素早さと魔力がよく伸びるので、連続魔法フレアを習得すれば訓練所でも一軍として活躍できる。


「ダイアモンドダスト」の演出は敵を氷漬けにし、指パッチンの直後に氷ごと砕くというもの。
歴代召喚獣の技の中でも随一のカッコ良さと評判。

  • フランのミストナックと似てるよね。

歴代召喚獣の中でも限りなく人間の姿に近く、その美貌もさることながらスタイルも抜群にいい。
スタイルの良さを強調する為か露出度もかなり高め。

  • ただし胸はそこまで大きくない。
  • よく見ると、足の形が少し獣っぽい。体色を除けば、人間との外見的な違いはそのくらいである。

と、なかなかの高評価を得ているが、実はストーリー上では意外と不遇。
入手イベントはユウナを迎えに行くついで扱いされ、
妙に狭い試練の間はティーダ曰く「イヤがらせかよ!」。
おまけに直後から始まる連続イベントの前半でユウナが離脱し、
間の悪いことに合流直前にバハムートが加入する。
このようなシナリオ上の都合が重なって、愛着では初期の召喚獣に劣り、
強さではバハムート以降と比較され…と育成を後回しにされる要素がそろってしまっている。
それを乗り越えて育ててみて初めて真価がわかる召喚獣と言えるだろう。

  • イベントで圧倒的な強さを見せた巨大なアニマとタイマンするという見せ場はある。
    その時は(プレイヤーにはバレバレとはいえ)名前も判明していない状態だったが。
    • アニマを葬った後にシーモアの魔法で瞬殺されるのはお約束である。
      • むしろアニマ戦で貯めたODゲージ使って瞬殺でしょ。アルティマニアでも勧められてる。
  • 10に関しては召喚士同士の召喚獣バトルもあるし
    ボス戦などで困った時は召喚ボンバーの必要性が出たりする。
    全ての召喚獣は育成や限界突破が出来るわけで
    「○○(召喚獣)は使わない」っていうことはあまりない。
    それに、隠し召喚獣であるアニマやメーガス三姉妹を入手せずにいるプレイヤーの場合
    バハムートが吹っ飛ばされればシヴァに出番が回ってくるはず。
  • ユウナの成長度合によってはバハムート入手直後のメガフレアが5桁いかないことがある。
    そのためシーモア:異体戦ではバハムートを差し置いてトドメ役に出ることも

氷属性吸収だし、HP・攻撃力・物理防御以外はガンガン伸びるし、
使い勝手が悪いわけじゃないんだけどね。
召喚獣バトルではお世話になりました。

  • しかし召喚獣に重要なのはタイマン・殴り合い性能なので、シヴァはやはり使いにくい。
    一切育てなくてもブリザラケアル代わりに使えるのが長所だが、同様の事はイクシオンイフリートにも言える。
    更にいえば終盤の召喚獣は敵の強力な技を受け止める盾として使う事が殆どである。
    よって、ストーリー中は常にフィジカルの欠如という短所が目立つ…。

最大の問題はなんといってもナイト・オブ・タマネギの強化条件である雷200回避け
ステータスは悪くないのに、ダメージ限界突破が相当面倒なのはかなり厳しい。

  • 2段階強化で十分なので雷避けは必要ない。

ユウナの能力値がカンストしていればHPとMP以外の能力値がカンストする。
そだてる」を使わずにカンストできるのはシヴァだけである。
なお、HPはそれほど上がらないため、バハムートやアニマほどの強さはない。


中の人(祈り子の生前)は寒冷地であるマカラーニャらしい厚着をしたきれいなお姉さん。


アンジェリーナ・ジョリーを思い出す顔。


シヴァのみ魔法陣による演出がない。
降り立った瞬間に、氷の中で魔方陣の演出がある。


召喚時にパレオ状の腰巻マントを外して投げ、ユウナがそれを受け取る演出がある。
使役者である召喚士を小間使いする様はまさに「女王」。貫禄タップリ。

FF11 Edit

クエスト「氷の試練」または「氷の試練・改」で現れるシヴァ・プライムを倒すと、契約を結べるようになる。
究極履行「ダイヤモンドダスト」を筆頭に「凍てつく鎧」「ヘヴンリーストライク」など、氷属性を持つ技を多数習得する。


他の召喚獣と違って強力な技や補助技に欠ける為、ちょっと影が薄い。
ハイヒールでかかと落としを行う「アクスキック」や、強力な往復ビンタを放つ「ダブルスラップ」等
女王様的な肉弾戦までこなし、結構グラマーかつ大胆なビキニファッションも相まって、
そういう方面の人気はある。
ちなみに、FF11におけるシヴァは、古の時代裏切りにあって悲劇の死を遂げた女王が
超常の存在に生まれ変わった、とされている。

  • ↑出自はあくまで伝承上のもの。実際にそういうことがあったかは定かではない。
    というか、1万年以上前のまだ世界が別の形だったころの神だったっぽいので、
    かなり微妙なところである。
  • 伝承の詳細はこちら(公式読み物)

詳細はこちら→シヴァ:FF11用語辞典

FF12RW Edit

水属性の召喚獣として登場。間接タイプで、ランクはIII。
氷の女帝の異名を持ち、ダーリンシヴァとの間にベイビーシヴァを儲けている。
敵側として召喚された場合は、緑色の色違いになる。
他の水属性の召喚獣と違って、火属性が弱点になっている。
レジスト属性は水属性で、また睡眠ドンアク以外の障害ステータスを無効化する。

  • 対バハムート戦で凄まじいことになったのは自分だけでいい。

コストは20で、召喚時間は15秒。視界距離は4である。
使う攻撃は「トリプルスラップ」と「ダイヤモンドダスト」。
前者は、射程5以内にいる対象単体に基本ダメージ15×3の攻撃を行う基本技で、
後者は、射程5以内にいる対象と半径1.5円内にいる対象に基本ダメージ60+ストップを及ぼす技。


シヴァ一家は3人とも厳しい表情をしているが、容姿は端麗。
FF12RWの召喚獣の中で最も見た目がヒュム族に近い。

  • 厳しい顔をしているのはベイビー位、後は寧ろ微笑んでる。

旦那がランクIIで本人がランクIII…。
なんと言うか、旦那さんには頑張って欲しいがシヴァを嫁にした憎い奴でもある。


使用アビリティがどちらも扱いやすく、序盤から終盤まで重宝する。
特にローダ火山は火属性・飛行タイプが多いので半ばレギュラーと化す。
敵としても頻繁に登場し、最初に出るのは翼のジャッジ初回戦。その際に

ヴァン「あいつ(シヴァ)には気をつけないとな…」
パンネロ「だめよ デレデレしてちゃ」
ヴァン「してないって!」

という会話がある。


魔法攻撃力はLv.MAXの状態で、全召喚獣中ベリアスに次いで二番目に高かったりする。

FF13 Edit

shiva13.png

今回は「スティリア」と「ニクス」の姉妹。
機械と融合したような容姿であり、ドライビングモードでは合体してスノウのバイクになる。
通称「シヴァイク」

  • 初耳「しばく!?」とオドオドしてしまったーい。

FF13の物語中で初めて登場し、習得することになる召喚獣
召喚獣戦はチュートリアルも兼ねているため、後のオーディンなどに比べて難易度は低めである。

  • 最初に入手する召喚獣だが、実際に使えるのはかなり後

ハンドルのチョイ下辺りに機械化したシヴァの顔がある。

  • よく見るとスティリアの谷間には給油口らしきものが……
    • この時点で良からぬ妄(ry
    • 普通に座るとおしりが痛くなりそうな構造
  • ド初期に公開されたからか、
    他の召喚獣と比べると顔がしっかりと確認できたりと変形の度合いが低い。

コンセプトはラピットブラスター。


PSICOMに襲撃されたスノウを守るために現れた。
6の召喚獣の中で唯一文字通り助けに来た例である。

  • でも助けた後当然のようにスノウを試そうと攻撃してくるニクス。
    助けたんじゃなくて単に「あんたら邪魔だから退場して」ってだけだったのでは>PSICOM

シヴァ・スティリア Edit

シヴァ姉妹の姉。妹と比較して魔法攻撃が高い傾向にある。
基本的に魔法しか使わない。ケアルガや退場時のアレイズも彼女の役目。

シヴァ・ニクス Edit

シヴァ姉妹の妹。姉と比較して物理攻撃が高い傾向にある。
敵として出現したときと同じ攻撃を行う。
常にフードで目を覆っているが、ちゃんと見えるのだろうか?

ドライビングモード Edit

スティリアニクスが合体して1台のバイクになり、スノウが騎乗して操作する。
バイクスタント的な技が多く、氷のジャンプ台を作る場合もある。
ただし物理攻撃しか行わないにも関わらず、能力値は物理攻撃の高いニクスではなく、
魔法攻撃の高いスティリアのものが適用される。どうしてこうなった。
ドライブ必殺技はダイヤモンドダスト

  • 必殺技発動時にはスノウがハンドルを握るムービーが入るのだが、時々掴み損ねる場合がある。
  • ダイヤモンドダストで初の5桁を拝めたww

FF14 Edit

風よ、光よ、そのすべてを凍てつかせ、
世界に静寂をもたらせ!
砕け散れ!ダイヤモンドダスト!

パッチ2.4にて真シヴァ討滅戦および極シヴァ討滅戦が実装された。
千年以上の永きにわたりドラゴン族との戦争を続ける国イシュガルドの伝承において、はじめてドラゴン族との禁忌を犯した魔女とされている。
しかしそうしたイシュガルド正教の教えに反する異端者からは、ドラゴン族との融和の象徴たる聖女として崇められる。
その異端者達を束ねる氷の巫女イゼルが、自らの身体を依代にして蛮神としてこの世に呼び下ろした。


デザインはFF11のシヴァに近い女王様スタイル。
セクシーなハイレグレオタードや、ドリル王冠を模した強烈な髪型など、色々な意味で目を引く容姿である。


「蒼天のイシュガルド」にて諸々あった末、シヴァことイゼルは主人公たちの仲間となり、共に旅をする事となるが、
最終的には主人公たちを魔大陸へ送り届けるべく、追撃してきた帝国軍を足止めし、空に散っていく。
現在の所、主人公たちの味方となった唯一の蛮神。

FF15 Edit

ff15shiva.jpg

ノクトが使用できる召喚獣の一体で、複数の氷像の美女の姿をした神(ただし本体は一体)。羽衣のようなものを身に付けており、特徴的な髪型をしている。
かつてイオスの星を総べていた「六神」の一体で、創星記には「優しき氷神」と記述されている。
同じ六神の炎神イフリートとは対をなす存在で、ゲンティアナの正体。
召喚されると「ダイヤモンドダスト」で周囲を凍てつかせる。


六神の中では、比較的穏健的な存在。


歴代のシヴァの中でもかなりの巨乳で露出度が高い。規制が厳しい欧州版では、FF15の対象年齢が16歳からとなっているのも納得。

  • スタッフ曰く、召喚演出には男のロマンが詰まっているとのこと。
  • ダイヤモンドバス……
  • 別名「ハーレム召喚」

ニフルハイムグロブス渓谷を住処としていたが、過去に帝国に討伐される。
渓谷には巨大な亡骸(氷像)が放置されている。

  • 帝国によるテネブラエ襲撃後1年以内に目覚め、帝国領土に攻撃を仕掛けた。
    結果としてシヴァは討伐されたものの帝国の勢力は半壊し、ルシス相手と膠着状態に陥ることとなる。
    襲撃の動機は先代神凪が殺害されたことへの報復か、はたまたノクトが「真の王」になるまでの時間稼ぎか。
  • 亡骸にしては変なポーズで横たわっている。「うつ伏せで足を伸ばし、片方の手を開いて上にあげている」といった形。

召喚条件は戦闘不能の仲間がいるか、時間経過か、ノクティスがピンチ状態であるか。
要はタイタン・ラムウ・リヴァイアサンと同条件だが、条件が多い分確率はそれぞれの半分程度。


2017年8月30日にアップロードされたエネミー図鑑では、六神の姿も観賞することができる。だが、シヴァだけ見る角度の変更ができない。何故だ…。


2017年9月29日のアップデートで、彼女をはじめとする六神や魔大戦に関する真相が判明。
現在では「人を愛した氷神」と呼ばれているシヴァだが、実は元々「可能性や希望といった曖昧なものを信じる人間は、星に有要な存在ではない」という考えを持っており、むしろ星に必要ない人間を排除しようとしていた。
だが、自分と逆に人間の可能性を信じたイフリートが人と共に繁栄する道を選び、そんな彼に惹かれていき、やがて愛し合う関係になった。
しかし、やがてソルハイムを築いた人間達が驕り高ぶり、遂に神の排斥を唱え始めた。恩を仇で返されたイフリートは激怒し、やがて人類もろとも世界を焼き尽くそうとした。やむなくシヴァをはじめとする神々は星を守る為、そしてイフリートが信じた人間を守る為にイフリートと対立。魔大戦が勃発し、戦いの末に神々は世界各地で眠りに就いた。

  • 神話時代のシヴァは現在の姿とは若干異なっており、創星記絵画に描かれている姿に近い。武器として杖を所持していた。
  • 召喚獣召喚士の恋は過去作であったが、召喚獣同士で愛し合うというのはFFシリーズでは珍しい。

FFT Edit

風、光の波動の静寂に消える時
我が力とならん… シヴァ!

 
召喚士召喚魔法として登場。習得Jp200。
氷属性の幻獣。天野氏のイラストのような華やかな女性。
召喚技名は従来作とはやや異なる「氷河の結晶」。


威力はブリザラブリザガの間くらい。

FFTA Edit

召喚士蛇の杖で覚える召喚魔法
指定パネルを中心とした13パネルの範囲にブリザラと同等の魔法攻撃。消費MP18。


今までの氷の女王とはうってかわって、さながら氷の女剣士。
シルバーチャリオッツと言ったほうが早いか。

FFTA2 Edit

前作と同じく、召喚士蛇の杖で覚える召喚魔法

DFF Edit

召喚石として登場。
ダイヤモンドダスト」を使用して、しばらくの間相手のブレイブがアップしないようになる。
オートで使用するものもあり、こちらは相手のブレイブが0になると発動する。
効果時間は、オートよりも通常使用するほうが長め。


相手にHP攻撃を喰らった瞬間に発動すると、しばらくの間ブレイブを0で固定できる。
ブレイクの危険が常に付きまとうので必然的に相手は逃げ腰になる。
ガンガン攻めるキャラに向くが、こちらがブレイクされそうな時に使えば、
マップブレイブ分増やされずに済む。
攻守にわたって使える優良召喚獣。

  • イフリートといいこいつと言い原作で不遇なキャラが優遇されてる気がする。
    …ラムウとリヴァイアサンは例外ってことで。

召喚石を拾うシーンではフリオラミアクィーンのごとくからかっている。

フリオニール「しかし…… このような得体の知れぬ力……
        信じていいものか……」
シヴァAUTO「どうしたの?そばにきて……」
フリオニール「ゴ…ゴクリ……

  • それにしてもこのシヴァ、ノリノリである。

ブレイブ効果は氷の女王だけに絶対零度とかけているのかも。


バハムート、コヨコヨ、マンドラゴラ、アトモス、鉄巨人の効果も一時的に無効化できる。
ただしイフリートやチョコボなど、その他の召喚獣によるブレイブアップは無効化できない。


相手がシヴァ(AUTO)を持っててなおかつ相手のHPが残った状態で自分がEXバーストを発動した時
ダイヤモンドダストを使ってきてブレイブが上がらなくなり仕留めきれなかった時はブチ切れそうになった。

  • 相手からすればしてやったりだったろう。こういう上手い使い方で召喚石が生きてくる。

DDFF Edit

強力だったためか前作に比べて効果時間が短縮されている。
具体的には、AUTOが13.3秒→10秒へ、手動が20秒→15秒になっている。


弱体化したとはいえまだまだ有用な召喚石。
状況を見極めて使えば頼りになるだろう。


シヴァAUTOの召喚石はカイン編のひずみの中にあり、その時一緒にフリオもいる。
そして前作同様シヴァがフリオを誘ってくる。
それに対してフリオもゴクる
それにしてもこの二人、相変わらずである。


手動版はモーグリショップで30KPで購入できる。


ユウナの攻撃手段としても登場。
天からの一撃ダイアモンドダストEXバースト時などに出現する。

DFFAC Edit

「ダイアモンドダスト、シヴァ!!」


ダイアモンドダスト シヴァ
見る者を魅了する、美しき氷の召喚獣。
優雅に舞い、軌跡上の万物を凍らせる。
氷の息吹は、勇気をより強固なものとし、
ブレイブ基本値に関する能力を向上させる。

4人目のPTメンバーとして支援・共闘する召喚獣
セットすると「オーバーフロー」でブレイブ基本値への回復速度が6倍になり、
召喚成功後には「アイスオーラ」も発動してブレイブ基本値が+300される。
召喚時には大量の氷柱を出現させる。触れるとキャラクターが凍りついてしまうことも。
帰還際に放つダイアモンドダストは敵全員の位置をサーチして氷柱で貫く。


心なしか、少々控えめな気がする。
いや、何がとは言わないが。


余談であるが、Ver1.220の予告として公開された召喚獣バトルムービーでは、フリオニールが彼女を召喚している。
PSP版でのあるイベントを意識しているのだろうか…?


Ver1.0002015/11/26
ブレイブ回復速度は5倍だった。
 
Ver1.1002016/02/04
アイスオーラが発動すると被ダメージが1.3倍になる仕様が存在したが、削除された。
 
Ver1.2202016/05/26
各召喚獣に大々的な調整が施され、シヴァの場合はブレイブ回復速度が6倍に引き上げられた。
性質上ヴァンやメテオ持ちオニオンナイト等HP攻撃を主軸とするキャラクターと相性が良い。

  • ブレイブ基礎値の回復速度6倍はかなり早く、召喚獣効果紹介動画で驚く人も多かった。
    汎用性の高い効果だが、活かす為には余りブレイブを溜めこまずにHP攻撃を放つ事を心がける必要がある。

【視聴覚室】

 
Ver1.3402017/01/26
攻撃終了からの帰還タイミングが早まった。
 
Ver1.3502017/02/16
通常攻撃の氷舞とクロイスターオブフロストで起きていた不具合が修正された
(ステージ外で発生した場合に攻撃判定が予兆終了前に発生していた)。
 
Ver1.3902017/06/15
ダイアモンドダストの攻撃判定サイズが1.5倍になり、予兆の追尾速度も4/3倍にアップした。
攻撃判定が出る直前のタイミングを狙ってダッシュすると回避し易いとのこと。
 
Ver1.4302017/10/05
スタミナブレイクの併用で回避困難となったため、調整の対象になった。
氷の輪の追尾時間短縮(-20F)と結晶化前の予兆時間増加(+20F)の下方修正で避け易くなっている。
 
【公式動画】
&flash(http://www.youtube.com/v/-W6WUEZm9_g,640x360);

FFL Edit

レベル3の召喚獣として登場。発動する召喚魔法は「ダイアモンドダスト」。
敵全体に氷属性のダメージを与える。消費MPは34。
光の戦士が吟遊詩人編で「氷結の浸食洞」にいるシヴァと戦い、実力を認められることで習得できる。

FF零式 Edit

IMG_3058.JPG
朱雀の所有する召喚獣「軍神」として登場。
戦場を滑る様に素早く移動し、氷の世界を作り上げる。


アイススケートの様に、地面を滑りながら移動・攻撃を行う。
一撃の威力は低いものの手数が多い。
細氷を撒き散らしながら回転し、近距離の敵に対して連続でダメージを与える「ダイヤモンドダスト」や
トリプルアクセルを華麗に決めて、広範囲の敵を凍結状態にする「凍てつく世界」などを使う。
また雪や吹雪の天候時には攻撃力が上昇する。


歴代のシヴァの中でもかなり若めで人らしいデザイン。
歯車の付いたブーツなど中々おしゃれ。そして露出度の高い水着スタイルが色々と危ない。
ちなみによく見てみるとスカートが透けている、エロい。揺れる、エロい。

  • その足の形状から「エ○・ギア」を思い出した人も少なくないのでは?
    デザイン画ではどこか不機嫌そうな顔をしている。ちょっとSっぽい。
  • 「美女」や「女王」といった感じだった旧作と違い、外見年齢的に主人公達と同年代くらいの「少女」と呼んで差し支えない。
  • アクションの度に霜が舞い悪戯っぽい笑い声が響く、その戦う姿は恐ろしくも美しく幻想的。

イフリートゴーレムと比べると少ないがいくつか階級がある。
他に存在するシヴァ級軍神はシャンカラマメ=シヴァの2種類。

TFF Edit

BMSフィーチャーゾーン『SUMMON ATTACK』に登場する召喚獣の一体。
グラフィックデザインはFF10のものが採用されている。
トリガー成功率低判定の場合に呼び出される。
召喚時の攻撃名は『ダイヤモンドダスト』。

TFFCC Edit

今作ではキャラごとに召喚できる召喚獣が決まっている。
セーラ姫シドエドガーティファ1stスコールサイファーラグナシャントットリリゼットスノウザッシュパインキアランが召喚できる。

コレカ Edit

ナンバー#071のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:クリティカル率+10(%)
R:クリティカル率+20(%)
P:クリティカル率+30(%)
成功率:100(%) クリティカル率:0(%)

FFEX Edit

召喚獣として登場。
今作では直接召喚することはできないが、クリスタルドライブで魔石化した召喚獣を装備したうえでトランスすることで能力補正や強力な技を使うことができる。


トランス時補正は魔力+12、魔法防御+12、魔法耐性+12、魔法回避+12、氷耐性+20
トランス専用クリスタルドライブはおなじみダイヤモンドダスト
敵対時はこちらを参照→モンスター/【シヴァ】#FFEX

FFB Edit

氷弱点のレア幻獣。取り巻きはスノープリン
シアトリズムのと同様、FF10デザイン。
ダイヤモンドダスト」で全体攻撃をしてくる。

FFRK Edit

レア3の召喚魔法アビリティ。登場するのはFF5のシヴァ。
ダイヤモンドダスト」を放ち、敵全体に氷属性の2連続の召喚魔法攻撃を行う。
生成に必要なオーブ(中)は召喚10個、氷5個。
最初は単発だったが、バランス調整で他の召喚魔法アビリティ共々2連続に変更となった。


リディアの専用必殺技「幻獣召喚II」でも召喚可能。
「ダイヤモンドダスト」を放ち、敵全体に氷属性の単発の召喚魔法攻撃を行う。
召喚魔法アビリティについてはアップデートで1回ダメージから2回ダメージになったが、必殺技については1回ダメージのままである。
また、威力も異なり、召喚魔法アビリティとは別物であるはずだが、グラフィックはFF4ではなくFF5のシヴァ。
必殺技が付いている武器はアイスウィップ【IV】


レェンのバースト超必殺技「属性ハーモニクス・氷」でも召喚される。ちゃんとWOFFのシヴァが登場する。
敵全体に6連続の氷&無属性の召喚魔法攻撃を行う。
また、必殺技使用者は水属性まとい、ヘイスト、バーストモード状態になる。
バーストアビリティは以下の2つ。いずれも黒魔法となっており、シヴァは登場しない。

  • 「グレイシャーアロー」
    氷属性が弱点(微弱含む)の対象に対しさらに威力が上がる4連続の氷&無属性単体魔法攻撃。
  • 「ビッグフローズン」
    敵単体に2回連続の氷&無属性魔法攻撃+自身を最大HPの割合回復(効果:小)。

必殺技が付いている武器はノセブリザ【外伝】。修得時のボーナスは魔力+10。
レェン初登場のWOFFコラボイベント「幻想世界グリモワル」で2016/10/28に追加された。


リノアのリミットチェイン超必殺技「G.F.シヴァ」でも召喚される。
氷属性のリミットチェインを発動し、敵単体に11回連続の氷属性召喚魔法攻撃を行う。
さらに、味方全体の待機時間を2ターン短縮する。
リミットチェインの発動中効果は氷属性強化(小)、チェイン条件は氷属性攻撃。

G.F.と記載されているが、なぜか登場するのはFF5のシヴァである。こんなG.F.いましたっけ?
青い美女といった感じのFF8のシヴァに対して、
薄紫色の彫刻のようなFF5のシヴァ(しかもポーズを一切変えない)は違和感が半端ない。
そのため、公式の攻略サイトのコメントには修正希望の要望がかなりあったが、結局修正されていない。
流用するにしても、FF6のシヴァとかもう少し似てるところから引っ張って来ていればまだマシだったと思われるが…。

必殺技が付いている武器は不倶戴天【VIII】。修得時のボーナスは魔力+10。
FF8イベント「流星に導かれし純愛」で2017/3/2に追加された。


スノウのバースト超必殺技「ヒーロー参上!」や超絶必殺技「不屈のヒーロー」ではFF13のシヴァが登場する。
どういう原理なのかスノウを挟んで移動する。
おそらく手抜きバイクの絵を用意しなかったために、変形できないのだろう。
連行される宇宙人のようでどこか悲しい。

WOFF Edit

ミラージュとして登場。
七柱と呼ばれる強大なミラージュの一体。いろいろなものを凍らせてオブジェにするのが趣味。
ネブラの洞窟の奥でイフリートラムウとともにラァンレェンの前に姿を現す。
第3幕のボス戦では彼女らのうち一体を選んで戦うことになり、彼女と戦って勝利した場合はブリザ?が仲間になる。


闘技場で戦い続けていると、突然イフリートとともに乱入してくることがある。
この乱入イベント以降は任意で再挑戦可能。


本作では親戚っぽいのが登場する。

FF:U Edit

盾状の氷塊から氷柱が突き出ているような形状で登場。
突き出た氷を顔・手足と見立てればまったく人型と言えなくもないが、少なくとも女性には見えない。

  • ドレスをまとった女性を抽象化したオブジェ、と言った趣。

笑い花粉を出すヘルバの配下のモンスター達を一瞬のもとに完全に凍結させてしまった。
なお、フェニックス同様「ソイルが融合しきって現れる」演出ではない召喚獣。
三つのソイルの前方に召喚獣が出現し、着弾と共に召喚獣は消え効果が発揮される。
赤い霧に対しても召喚されるが、この時は霧の剣によって粉砕されてしまう。

  • 風の召喚獣の中でも唯一、召喚獣や怪物ではなくそれ以下の攻撃力しかない個人に破れた個体。
    ただし、その際に霧の魔剣の核を破損させているため決して無力ではない。

光無き魂の叫び『ダークグリーン』
生み出すことを許さない『ヴァージンホワイト』
すべてを凍てつかせる『アイスブルー』
光れ!召喚獣シヴァ!

チョコボの不思議なダンジョン Edit

シヴァの魔石を使うと召喚でき、天空から氷の結晶を降り注いで攻撃する。表記は「D・ダスト」
近年のシヴァが露出度が高めの美人に描かれることが多いのに対し、こちらは
背丈と同じくらいのポニーテールに、膝上までの青白ワンピース、水玉模様のタイツと
「可愛い」寄りのデザインである。後のチョコボシリーズにもこのデザインが踏襲される事が多い。


魔石フロアは最初の大部屋からシヴァの魔石のある大部屋に向かって二本の通路が延びているだけで、罠はない。
両通路の道中にアイスクロー氷のクラが置いてあるので回収しておこう。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

氷属性の召喚獣として登場。
魔石を使うとおなじみ「ダイヤモンドダスト」で画面に映る敵全体に氷属性のダメージを与える。
で呼び出すとビンタとブリザドで攻撃してくれる。

  • 魔物博物館のコメントを見る限り、どうやら男勝りなようで。
    • 得意技もビンタだし

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

水の守護者のデュエルルームで登場し、倒すと魔石で召喚できる。


スラリとした脚に象徴される肉体美は健在。
前髪で片目が隠れているのがチャームポイントだが、口元の模様らしきものがシワっぽく見える…。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

名前の無い魔女が災厄「絶対零度」に名前を与えたことで誕生し、本の世界を飛び出す。
「シヴァの絶対零度」クリア後、ホーリー・ツインクルで決着をつける。
HP:230 攻撃力:15
ダイヤモンドダストでいずれかのマスを自陣地色に変える。
こちらもバニッシュやイレースなどで自陣地色を増やそう。


何とも形容しづらいデザイン。大きな仮面に足が生えて、二本のクリスタル状の柱が寄り添っている。
時忘れの迷宮でのラムウのシヴァ版という様な感じか。
勝つと「氷の私を微笑ませるなんて。ステキよ」と言ってくれるが。ぶっちゃけ嬉しくない。

名前の由来あれこれ Edit

シヴァはヒンドゥーのシヴァ神由来説と旧約聖書のシバの女王由来説がある。
どっちみち氷とは関係ないが、後者は性別の面で男神であるシヴァ神より説得力があり
前者は青い肌をしている事と前身が暴風神ルドラである事から、
青い容姿と必殺技のダイヤモンドダストとの関連性がある。
もっともそのどちらか一方が正しいというわけではなく渾淆によるものであろう。
 

  • 個人的には名前が被ってるだけでFFのオリジナルだと思ってるけど。
  • ごちゃ混ぜにして作った、または参考程度にした、と考えることができる。
    ラグナロクやら源氏の盾やら、わりと原典に忠実でないものは多い。
  • アンリミテッドサガにはシバの女王っていう素材がある。
    これでできた武具はビルキースになってる。
  • 様々な憶測で由来が語られているが、英単語の shiver が最有力候補ではないか。
    意味は、「寒さに凍える、寒さで震える」
  • 遅レスだがシヴァの名前は「しばれる」(寒い・冷え込む)から取ったという説もある。

RPG大辞典より転記

追記:元ネタはソロモン王伝説のシバの女王ビルキースという説あり。
 
■シヴァ(正確にはシバ:Sheba)-ソロモン王伝説-
発祥地はアラビア。シバの女王(ビルキスという名前らしい)は、エルサレムを訪れ、
ソロモン王の智慧(ちえ)を「厳しい質問」で試したという。
この「厳しい質問」の内容は、今のところ不明。 質問すべてを簡単に解答したソロモン王に対して、
香料、金、宝石、白壇などの高価な贈り物をしたという。
女王の土地である現在のイエメンは、乳香と没薬の供給をほぼ独占しており、
非常に豊かな土地であったそうだから、贈り物がすばらしかったのも当然なのかもしれない。
この後、ソロモン王はビルキスにの魅力に心を奪われ、2人は激しい恋に落ちたという。
そして、2人の間には一人の息子が産まれるが、それが後々のエチオピア建国の祖メネリクI世である。
これは、1955年、エチオピアの修正憲法において、皇帝ハイレ・セラシエの家系が
「エチオピアの女王、シバの女王とエルサレムのソロモン王の息子、メネリクI世から中断なしに続いてきた」
と述べていることからもわかる。
しかし、ヘブライの神話では、
ソロモンが「シバの女王と寝て、ネブカドネザルが産まれた」と言われている。
また、訪問したのはシバの女王ではなくソロモン王であるというイスラムの伝説もある。
この場合、ソロモンはメッカからシバに旅行し、
悪魔ジン(dijinn)がシバの女王の母親であったという噂から、
ロバのような脚をしていると想像していたそうだ。
実際には、シバの女王の脚は毛深くはあったが、魅力的な人間の脚だったそうだ。
そこで、そのまま2人は結婚した−女王が脱毛剤を使った後で。
(FINAL FANTASY MUSEUMより転載)
 
追記2:童話「雪の女王」に出てくる、雪の女王の名前が「シヴァ」で、
それが原典だという説もあり。

  • 原作には雪の女王に名前はないけど、どういう『雪の女王』なんだろう?
    アメコミ版ではLumiとか、雪の女王に名前を設定した作品はたくさんあるんだろうけど。

シリーズを通すごとに彼女の露出度が上がっていっていないかという疑問を持つ方も多かろう。
ちなみに6ではほぼ見えていたが、7はポリゴンになったためか、無難な感じに露出度を抑えられていた。
それでもビキニみたいな格好だったが。
一番露出度低かったのは…個人的に10ではなかろうかと思っている(マントっぽいものを羽織ってたし)。


FF11の設定資料に、シヴァは熱愛をして恋破れ放浪した末に雪の中死んだ女王か姫がなった
みたいな事が書いてあったと思うぞ

  • FF11のはヴァナ・ディール上での設定だったはず。

FF3のコミック「悠久の風伝説」では男性として描かれている。
確かに天野氏のイラストだけ見ると性別はわからないけど。


FF零式のシヴァ級には、インドのシヴァ神の名の一つであるシャンカラという名前の軍神がいる。


服装

  • 3・4
    イラスト通り、透明のケープに青いビキニを着ている。
  • 5
    白いドレスを着用。彫刻のようなグラフィックに。
  • 6
    全裸に帯を纏っているだけ。桃太郎伝説2のあしゅらっぽいイメージ。
  • 7
    白いビキニ。ケープはつけていない。髪形がオールバックのポニーテールに。
  • 8
    全裸。髪の毛が多彩な模様をしている。局部のアレは陰毛なのか貞操帯なのか…
  • 9
    ティアラとTバックビキニを着用。ロングバージョンでお尻のアップが見れる。
    インドの神様っぽい雰囲気。
  • 10
    何という髪型なのかわからないけど凄い髪型。
    バルバリシアの様なビキニと氷の結晶のコサージュを着用。
    • 強いて言うならドレッド・ヘアーか?
  • 13
    13ではもう機械。
  • 零式
    紺のビキニ姿で、下はスカート着用。
    履いているブーツはスケート靴のような形で、踵部分に赤い歯車のエフェクトがある。
    髪飾りとしてクラウン、首元や腰にはアクセサリーとお洒落さん。
    髪は青色、ボリュームのある髪型をしている。

大元はshiverだと思う。
[shiver]
(v)凍てつく寒さや恐怖で身震いする、ぞくぞくする、おののく、震える、恐れる
(n)寒さによる身震い、悪寒、寒気、恐怖などによる身震い(→凶兆の象徴)


ヒンドゥー教の破壊神シヴァではない。
恐らくは旧約聖書の「ソロモン王とシバの女王」の一節からの出典と思われる。特に氷との関係はないが。