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幻獣/【ゾーナ・シーカー】

Last-modified: 2017-03-16 (木) 17:05:15

FF6 Edit

ジドール競売所にて10000ギルで購入できる魔石/幻獣。形容し難い微妙な姿をしている。
召喚魔法は「マジックシールド」。味方全員に「シェル」をかけていく。
修得できる魔法は「シェル」(×5)、「ラスピル」(×20)、「アスピル」(×15)の3つ。
Lvアップボーナスが魔力+2のため、召喚よりはボーナスでお世話になる幻獣だろう。
この魔石でしか覚えられない魔法は無いので地味だが、アスピルが非常に有用なので冷遇されている訳では無い。
魔力+2というボーナスは魅力だがヴァリガルマンダのほうがやっぱり目立つ。

  • 魔力を上げたい時はまずこちらで上げて、ラスピル・アスピルを覚えたらヴァリガルに替えるのが効率的、か。
    • 普段は覚えたい魔法を習得できる魔石を身に付けて、レベルアップ時に必要な能力値ボーナスのある魔石に付け替えるのが基本スタイルなのだから、どちらの魔石が効率的・目立つということはないだろう。

クレーン戦直後という早い時期に入手可能になるのがポイント。
入手したらレベルアップ時にうまく使いまわしたいところ。
魔法主体のボスキャラ相手なら召喚獣としても役に立つ。

  • 崩壊前はそれほどインフレ攻撃もなく、屈指の難所魔大陸が控えているので
    この時点での魔力+2ボーナスは、ヴァリガルマンダのそれよりずっと有難い。
    なるべく能力値ボーナスにこだわってレベル上げをするプレイヤーにとっては
    低レベル縛りを崩壊前の時点である程度緩められるという意味で特に。
    素早さ特化キャラとか作るつもりなら崩壊後まで上げられないが……)

この魔石が売りに出されるかどうかは完全にランダム。
運が悪いと何十分も待たされるため、ある意味この魔石の最大の見せ場とも言える。


たまにこれの入手時期が崩壊後になっている誤植がある。
実際には崩壊前でも崩壊後でも手に入る。


一切が謎に包まれている未知の幻獣らしい。

  • 強いて言うなら黄金バット?

封魔壁から飛び出していく姿が確認できる。この頃は既に売られているので、別個体のようだ。


「謎」の「逆さ」読み+「シーカー」(探求者)で、「謎を追う者」の逆さで
「謎を追われる者」が名前の由来か?

  • ゾーナ族のシーカーさんとか、そんな感じなのだろうか
  • スペイン語で場所、地帯を表す「zona」という単語がある。(ただし、スペイン語の発音ではソーナ)
    この単語を英語読みしたものかも知れない。
    「地帯を探す」→安全地帯を探す→シェルで安全地帯にする、みたいな。
  • わりと本当に元ネタは黄金バットなのでは
    黄金バットには「ナゾー」という敵が出てくるので

FF14 Edit

幻獣ではないが、Sランクのリスキーモブとして登場する。
グラはFF12のデスゲイズで、「普段ははるか高空を悠然と飛んでいて滅多なことでは姿を現さないが、キラリと光る物を見つけると急降下して低空に降りてくる」という設定となっている。