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幻獣/【バハムート】

Last-modified: 2016-05-05 (木) 19:22:52

全般 Edit

竜王、幻獣王、幻獣神など様々な肩書きがあるFFを代表するキャラの一つ。
初登場は1でありFF最古参のキャラクターだが、
竜の王にバハムートを据えるというのはそもそもはD&Dオリジナル設定からの引用である。
(より正確に言えばクラシックD&Dではなく、アドヴァンスドD&Dからの設定)
FF3からは召喚獣として登場、その見た目のカッコよさ、ワザの派手さ、威力、
どれをとっても最強に相応しい…のだが。
最近はエクスカリバー同様、永遠の二番手に甘んじてる気が…いや二番手どころか…
しかし、主人公の力を試したり、ムービーで大暴れしたり、主人公を導いたりと活躍は多い。
どうでもいいが、シリーズを重ねるごとにその体型が人間に近づいていく…

  • また、チョコボシリーズでは「時の番人」という二つ名を与えられていることが多い。
  • べヒーモスリヴァイアサンがごちゃって魚の怪物としてイスラムに伝えられたのがバハムート。
    そしてD&Dでドラゴンにされたティアマットの対として「ドラゴンにされた」バハムート。
    なんだこの劇的ビフォーアフター。
  • 一方で、ベヒーモスの方はD&Dには登場しない。つまり元々のネタと読み方違いで共存してしまった形になる。
    • もっとも、上にある通りベヒーモスとバハムートは同一視するほどの共通点は少ない。
      仏教の天部とバラモン教の神々以上にキャラとして差がある。

イスラム教で、バハムートは大地を下で支える多層構造の一つで、超巨大な『お魚』である。
ちなみにバハムートの1層上(つまり背中の上)で大地を支えているのは聖牛クジャタ
バハムートが『ドラゴン』であるという設定は、つい約30年前のTRPGが初出である。
悪いドラゴンであるティアマットへの対抗株「神のドラゴン」として考え出された設定らしい。

  • 選出の理由は未だによく分かっておらず、「水の神のティアマット相手だから水の怪物を選んだ」とする説がある。
    もし事実ならえらく適当にマイナーな怪物から決められたものである。

メガフレアはシリーズ作品によって強烈なブレスだったり、巨大な火球だったりといろいろ。

  • FF6以前は大爆発だったりブレスだったが7辺りから光線化が著しい。零式等はもはや衛星砲である。
  • いずれの場合も、「これ地形変わるだろ?」と言いたくなるくらいには派手に吹き飛ばす。
  • 「フレア」がシリーズによっては核爆発とされている事を考えると、元ネタはもしかしてゴジ○・・・?
    • ありえないとも言いきれない。設定画は初期から黒色・青い焔だし…

FFでは基本的に無属性で通っているが、昨今の作品では無属性でも闇寄りの存在とされることが多い。
また、バハムートラグーンでは比較的珍しい火属性のドラゴンの頂点として扱われている。
よそ様では無・闇・光属性が主流。FFで広まったイメージが強いのだろう。


【視聴覚室】
バハ先生の歴史1〜10まで

シリーズ毎にデザインは違えどカッコ良さはシリーズ共通

  • 解説はシーモアです。

造形物化が多い。
やはり、FFの顔の一人(というか一体?)ということか。


関連項目:

FF3 Edit

クラス8の召喚魔法
詳細は→【バハムル】

FF4 Edit

幻獣神として登場する幻獣幻獣神の洞窟に鎮座する。
ドラゴンの中で最も神に近い王者バハムートが、死んだ後に幻獣になったもの。
幻獣王をも超越した存在で、月から青き星を見守っているという。
幻獣を統べるだけでなく、宇宙全体を統べているらしい。
召喚魔法は『メガフレア』。ダメージも6000〜9999と幻獣王を軽く超越する。
それでいて消費MPも60と微妙に効率がいい(幻獣王はMP50で5000ダメージ)。
シナリオクリア中に一度も幻獣王を呼び出さない事もある位の存在感である。
そのせいか、FF4がバハムートの全盛期ともよく言われる。


ちなみに、FF4のラスダンにはダークバハムートというボスも登場する。


使い勝手の良さやダメージの大きさから見ても、
最強召喚獣としてのピークはこの作品であるという意見がある。


2人の従者がいる。


できればフースーヤが加わった直後に手に入れておきたい。
そのためにはリヴァイアサンをすでに手に入れている必要がある。

FF4(DS版) Edit

DS版では惑星が時計並びに出現し(チョコボの不思議なダンジョン2参照)、
宇宙から標的に極太のレーザー光線をお見舞いするような派手な演出になっている。

  • グラフィック的にFF8のバハムートに近い。
    • 宇宙をさまようこの演出は野村を思い出す人も多い。
      そのため野村アンチの人は抵抗を感じるだろう。
      FF4のバハムートの設定を考えれば納得のいくものではあるが。

DS版では消費MPが99に跳ね上がったが、
「いのり」などMP回復手段が豊富なDS版ではさほど気にすることも無いと思われる。

  • 通常プレイでは習得しにくい封印されし魔法と同威力なので強い。
    だが待ち時間がなんとも…

幻獣王の人型はじい様だが、幻獣神の場合は年齢不詳(けっこう若め?)な男性といった感じ。
ちょっとミステリアス。

FF4 Interlude Edit

リディア?が召喚する。
これに関しては、詳しくは敵としてのバハムートに関する項目へ。
そして、この戦闘を終わらせると習得したことになり、次の戦闘で使えるようになる。

FF4TA Edit

TA開始以前に既にマイナスの手に落ちてしまうという体たらく。
そのため、そのあおりをセシルが真っ先に食らってしまった。
その後は月の民編で幻獣神の洞窟で時間を止められたような形で登場し、
終章後半の最後になってようやく幻獣の姿で登場。
やはり他の幻獣同様操られた状態だが、幻獣王王妃の身を挺した説得及び特攻に加え
リディアの説得でようやく我に返り召喚主のマイナスを撃退する。
ただこのときは、マイナスがリフレクを使用したところにカウントダウン無しにメガフレアをたたき込んでいる。
前作でのカウントダウンはリディアたちを試すためにやっていたと言うことか?

  • いや、固まってた間にこっそり数えてたんだろう。
    もっと疑問なのはこのときのメガフレアの仕様がリフレクで返されるものなのか?
  • TAはSFC仕様だから反射できるはず。
    ツッコミどころの多いシーンでもある。
    • 謎の少女のリフレクがまだ発動していなかっただけでは?
      今回ラスボスのクリエイター
      召喚魔法でのカウンターを仕掛けてこないのでリディアの主戦力となる。
      が、それ以外使い道があまりないのはあまりにも遅すぎた習得所以か。
      • 確か少なくともPSP版では謎の少女が「リ、リフレ・・・」と言った所でメガフレア撃ってた筈、支配が解けた事に動揺したせいで反応が遅れ詠唱が間に合わなかったと俺は判断した
  • 微妙な扱いのバハムートだが、自分を取り戻すシーンはさすが幻獣神だけあってかなりカッコいい。
    「真の光が宿っているか最後の審判は…この幻獣神バハムートが下す…!」
    • 今までさんざん操られていたのに何を偉そうに……と言いたくなる気持ちもあるが。

威力は前作よりも高くなっている。だが詠唱時間も少し延びている。ちょっと残念。


終章後編の終盤、深層部地下20階で勝利する事で漸く取り戻せる。
ただしメンバーにリディアが居ないと開幕メガフレアで強制敗北となる点に注意。


多くの幻獣がカットされた小説版において、さすが神だけあってバハムートが利用されるシーン&取り戻すシーンはしっかり存在する。


終章前編でアスラ、リヴァイアサンのいずれか片方を倒してしまった場合は取り戻す事は出来ない。
この場合バハムートのHPを0にすると、それまで無敵だった
謎の少女と一緒に突然消えてしまうため初見では驚くだろう。
戦闘後バハムートを取り戻せなかった事を悔しがるイベントが入る(一部キャラは台詞変化なし)ため、
そこでバハムートを倒してしまった事を思い知らされることになる。

  • 召喚獣を倒したので召喚士も死んだ、という演出なんだろうが、エンディングではリヴァイアサンが「(幻獣たちは)全員無事じゃ」と言ってくる。

やはり敵のリフレクでは跳ね返されないが、クリエイターのリフレクだけは例外で、なぜか跳ね返されてしまう。(PSP版で確認)

FF5 Edit

第三世界の北の山で主人公達を待ち構えている竜王。
はじめはピラミッドに封印されていた。
封印を解くと、第1世界で飛空艇を置きっぱなしにしていた半島が沈み、復活する。
戦闘で倒すとレベル5の召喚魔法として呼び出せるようになる。
無属性&魔法攻撃力250の『メガフレア』で敵を薙ぎ払ってくれる、召喚士の奥義。
 
……と、ファーストプレイでは思っていたが、実はブーストサンダーストームに攻撃力で迫られる。
(増幅効果が攻撃力1.5倍だとしたら、165×1.5=端数切捨てで247まで跳ね上がる)
にも関わらず、消費MPはシルドラ(MP32消費)の2倍以上である「66」。
この為私はバハムートをシルドラの補佐役としか考えていないが、効果値250の属性不問攻撃も捨て難い。


ウィザードロッドは一本しか手に入らず、エアナイフは終盤に使うには少々寂しい性能である。
そう考えると、バハムートの出番はさほど少なくない。
何だかんだで、FF5までは「竜王」の名に恥じない威厳と実力を持っていたといえるだろう。

  • そんなあなたに・・・・ルーンのベル
    装備可能者が風水士と「すっぴん」だけだが、
    レナ・クルルを「魔道士系すっぴん」にするならウィザードロッドの上を行くブースター。
    バハムートの項に関係ない記述ですんません。

雑魚戦では消費MPが少ない増幅サンダーストームが使われがちだが、
ボスの中には風属性を無効・吸収するものも多い。
ネクロマンサーの暗黒魔法と違い連続魔も効くため、やはりFF5最強の魔法攻撃には違いないだろう。
ただシングが他種のモンスターと出てきた場合は、
連続魔の2回目で使わないと一度HPを0にしても回復してしまうので注意。


エアナイフを持てばシルドラが〜とよく言われるが、逆に言えば武器を問わないのがこちらの長所である。
魔力強化武器回避装備が使えるメリットはけして小さくない。
燃費の悪さがよく指摘されるが、逆に言えば短所はそれだけ。
MPを調合ものまねなどでなんとかすれば使い勝手は格段に上がり、
「竜王」の名にふさわしい破壊力を発揮する。
ラスボスを「バハムートものまね」で倒した人も多いだろう。


半島が沈んだところから出現など、歴代でも特に巨大な気がする。


実にどうでもいいが、彼が北の山に舞い降りてくるイベントでのファリスの表情は気が抜けている。

FF6 Edit

召喚すると「竜王」が出現して口から強力なメガフレアを吐き出し眼前の敵を殲滅する幻獣/魔石
飛空艇での移動時にしかエンカウントしないデスゲイズの体内に収まっている。
延々と世界を飛び回って探すものの、眠くなった頃にエンカウントして、
ろくに何もできないまま逃がしてしまった経験を持つ人は多いのではないだろうか。
なるべく少ない回数で倒せるよう万全の準備をした上でエンカウントしたいところである。
前作までの威厳が嘘のような権威失墜ぶりで、バハムート自身は一般の幻獣の一員として何気なく登場し、
上記のデスゲイズイベントでなにげなく入手される。台詞らしい台詞の一つもない脇役となった。
加えて、FF6では召喚魔法の特性上、召喚されることも皆無だろう。
フレアを習得できる唯一の『魔石』だが、そのフレアもほぼ使われないという有様。
ただ最大HP+50%の魔石装備ボーナスがあるので、
Lv69〜71にレベルアップする際は是非とも装備しておきたい魔石。
そういう意味では、まだ何とか居場所があるといえる。

  • 一応崩壊後すぐに入手可能なので、入手直後ならライバルの魔法もなく使える。雑魚散らしに。

体内で作られる特殊物質を核融合させてメガフレアを放つ。


スロット』でたまに出てくる。
スロットで出るだけは優遇されている分もあるであろうが、
実質上威力でも存在感でもトップの座を明け渡すことになってしまった(トップはジハード)。

  • ジハードの「天地崩壊」は威力が高い分、敵だけでなく味方も巻き込んでしまう。
    安全性を考えるならジハードよりはバハムートだろう。
    • 単純な意味での「威力」と、身分が三闘神よりも格下ということで、
      トップはジハードといったまでです。説明不足ですみません。

よりにもよって

デスゲイズの口から魔石が!!
「魔石バハムート」を手に入れた。

などとコメントされてしまうため、捕食されてしまったようにしか見えない。

  • デスゲイズ召喚の核か、力の供給源として利用されていたのでは?
  • リアルタイムでプレイしていたファンは、あんな馬の骨じゃなく、竜王と戦いたかったはずだ。
    かといって、エンカウントと逃走を繰り返す竜王というのもね…。
  • きっとバハムートのレベルは5の倍数だったんだよ。
    実力では完全に勝ってたけど、レベル5デスが大当たりだったんだ…そう思いたい。

最初の封魔壁イベントでから出てきているため、
サマサでケフカに魔石にされて回収されなかったのかもしれない。
どっちみち扱いは悪いが……。


NTT攻略本では「幻獣の王」と表記されているが、
封魔壁から2回飛び出しているので少なくとも2体はいる模様。
なお、飛空艇ブラックジャック墜落のイベントにも登場している。

  • 多分、百獣の王くらいの意味合いなんだろう。

FF6(GBA版) Edit

GBA版では魔石ディアボロス(最大HP+100%)により完全に立場を失ってしまう・・・

FF7 Edit

召喚マテリアの1つ。召喚魔法は「メガフレア」。
古代種の神殿のボス・レッドドラゴンを倒すとその場に落ちる(ドロップアイテムではない)。
入手しないまま進めてしまうと二度と入れなくなり、
「バハムート零式」や「マスターしょうかん」も入手出来なくなってしまうので注意。


なにやら改だの零式だの怪しい語尾がつき、いよいよ微妙な存在に。
ACでさらにバハムート・震などとさらに怪しさ炸裂。
7のバハムートには日本の戦闘機の名前がつけられている、とは制作元の弁だが、
素人はゼロ戦くらいしか知らないと思うのだが・・・・

  • べつにみんなが知っている有名なものから出なくてもいいのでは?
    素人がゼロ戦ぐらいしか知らないだろうというのはおおむね同意ではあるが。
    • 旧日本軍戦闘機?すると他の候補は爆・天・閃・電・月・陣・強・極といった感じか。
  • 正直「バハムート(という概念)も安っぽくなったなあ」と思った。
    FF5くらいまではただバハムートというだけで偉大に構えていられたのに、
    改名して何度も出直さなきゃならない程度の存在になってしまったなんて。
    • まだDISC2にも至ってないうちから「あの名高いバハムート」が手に入ってしまって驚いていたら
      その後「改」なるものが来るわ、挙げ句「零式」などというものまで来るわ、で
      唖然としてしまった記憶が……
    • バハムートが、というより今作は召喚魔法自体が幻獣界も召喚士もシステム的な目立ったギミックもない単なる攻撃魔法の1亜種扱いなので他のぽっと出の幻獣や魔法に比べればやはり相対的に存在感のある方だと思う…というかFF5以前の存在感の結構な部分はストーリーへの口出しによっているような。
      またバハムート入手あたりからストーリーが加速し基本的なバトル要素も一通り出揃ってシステム慣れもしてくるので、その後出てきたもっと強い武器やマテリアも単一だと数値的にあつかってしまいあまり印象に残らなかったように思う。ナイツオブラウンドくらい別格だと話は違うがあそこまで行くとほぼ隠し要素だしな。
      そんな中DISC1の怒涛の展開の中で入手し、数あるマテリアの中で唯一バージョンアップし、ヒュージマテリアでの成長なんてマスターマテリアと並ぶ要素もあって、最終盤まで出番が続く…って書いてみたら相当特別扱いじゃないか。

(最速で入手した場合の)リヴァイアサンと同様、MPきゅうしゅうと組み合わせてたまに雑魚敵が大量に出てきたときにぶっ放せば、殲滅しつつMP回復が可能。
無属性魔防無視であり、MP消費も(他の召喚に比べて)少ないので、魔力を上げればかなり安定する。


【バハムート改】
【バハムート零式】

BCFF7 Edit

マテリア援護要請時にコメット系を選択し、自身が装備・選択したマテリアと、
通信により送られてきたマテリアとがすべて同じマテリアだった場合召喚される。
発動マテリアがコメット・コメテオなため属性は隕石。
携帯用ゲームなため、流石に演出はシンプル。


ウェポンモードでもコメテオのグラフが一番高いと召喚される。
コメテオが容易に生成出来るため、持っていなくてもその場で生成して送ってくれる人も多く
おそらく一番召喚し易い召喚獣なのではないだろうか。

CCFF7 Edit

バハムートとバハムート烈が登場。
バハムート烈は当初バハムートの色違いの予定だったが後ろに変なものがついてしまった。
それがバトルではミサイルのように飛ぶ。
技はバハムートは「メガフレア」、バハムート烈は「エクサフレア

FF8 Edit

スコールをして『偉大なるG.F.』と言わしめる、G.F.の王。
 
……なのだが、G.F.としての能力はちょっと微妙なところ。
力+60%』『魔力+60%』『ぶんどる』『アビリティ×4』辺りは良いが、
レアアイテム』は予備知識が無いとただの地雷。
(使い道が無いわけではないが、何も考えずセットして効果を発揮できるようなものでもない)
折角の『禁断魔法精製』も、『メテオ』と『アルテマ』はドローで集めたほうが早いという疑いが……。
『力+60%』『魔力+60%』が精製で店売りアイテムから作れる辺りも悲惨。


賢者の石を使うと相性が上昇する。
…が、賢者の石は貴重なのでこの方法では使用しない方がいい。


ルナティックパンドラにいる鉄巨人から「星々のかけら」をぶんどりまくってれば、
使い道はなくはない。>禁断魔法精製


召喚魔法メガフレアは防御無視だが、限界突破しないためある意味サボテンダー以下である。
せっかくの偉大なるG.F.で一応隠しでもあるのにこれはいかがなものか。
まあこれを手に入れる頃にはある程度他の攻撃手段の有用性に気が付いていると思うので、
召喚魔法の強さはどうでもいいのかもしれない。
偉大なる〜の下りの意味はアビリティの強力さに集約しているのかもしれない。


アルティマニアに記載されている威力は、イフリート以下。
しかしこれは誤植(グラシャラボラスと入れ替わってる)で、実際にはイフリートより強い。


召喚時の演出は、
宮崎駿アニメのように雲海の中を泳いで登場

敵に向かって少し小さめの光弾を数発放つ

最後に大きい光弾で大爆発
というもの。
全てのG.F.の中でも有数のカッコよさなので一度は見ておこう。

  • だけど効果音がシヴァと同じでなんか違和感が残る

なお、本作最強の座はバハムート撃破後に再度海洋探査人工島を訪れ、アルテマウェポンから入手する必要のあるG.F.エデンに譲っている。
入手の手順、演出の長さ、限界突破能力の有無、「ダブル消費1」と「トリプル消費1」など、
あらゆる部分で正体不明のG.F.に座を譲ってしまったあたりは哀愁を誘う。

カード Edit

レベル9のG.F.カード
数字配列は ←:9・↑:9・→:5・↓:2、無属性のカードとして登場。
カード変化ラストエリクサー×100を精製出来る。
通常の入手方法は、バハムートを倒す事。


Disk4開始までにCC団のイベントをクリアすれば、ラグナロク内部でCC団と対戦することが可能になるが、彼らからは変化させたカードを回収することが可能。
よって「バハムートを変化させたラストエリクサー×100をショップで売却⇒CC団からバハムートを回収」を繰り返せば、延々と50万ギルを稼ぐことも可能。

FF9 Edit

ガーネットのアクションアビリティ『召喚』『幻獣』で使える召喚獣ガーネットから習得可能。
最初はガーネットの体内にいたがブラネの命令で取り出された。
一応作中では最強の召喚獣という位置づけであるものの、
それを使ったブラネはクジャに手玉に取られて返り討ち、
クジャはアレクサンダー相手に返り討ちとイベントではいいように使われたり
かませ犬だったりとやや不憫。

  • ブラネを倒す結果になったり、ガーネットを絶望させる引き金となったりと、役割としては非常に重要な点をになっている召喚獣のはずである。
    相応にムービーも豪華なのだが、やっぱり何にしても最強と謳う割に二連発黒星なのは悲しい……
  • ヒロインの名を冠する宝石から覚えられる点も優遇と言っていいだろう。

召喚魔法は「メガフレア」。
なお、本作のメガフレアには防御無視の特性が付いていない。
あくまで強力な無属性全体魔法攻撃、である。
また、ガーネット召喚時はおなじみ衛星砲なレーザーキャノンだが、クジャ召喚時は火球を放つ。
こちらもメガフレアかどうかは不明であるが、おそらくは別物だろう。

  • 後のインパルスと解釈してみるのも面白いかもしれない。

召喚魔法としてはとても強く、
ガーネットの所持数に比例して威力が上がるので最終的な性能は上々。
だが最強の座をアークに奪われ、
せっかくの全体攻撃も敵の数が少ない9では有効度が薄れる(特にDisc4以降)。
さらに敵に水属性耐性がないなら、水属性強化のリヴァイアサンの方が強くなる。
ただアークに関しては寄り道を前提としており、攻略本等も無しに自力で入手するにはかなり厳しい。
特に9は情報が規制されていたためそれがより顕著だと思われる。
アークが耐性持ちの多い闇属性に対して、バハムートは無属性というのもポイント。
またアクアマリンを1個増やすのに原石が4個必要となるため、リヴァイアサンの強化には手間がかかる。
普通にプレイするなら最強と考えても良い。
ただしガーネットに限らず宝石の大量保持はやや面倒で、そのためエーコのレベルと威力が比例し、
強敵の弱点である場合が多い聖属性を持つマディーンの方が強くなる場合が多いかもしれない。

  • 召喚獣自体、クジャの用法を見るに本来長時間行使が正しい運用法であるようだから、
    ああいう支援攻撃における瞬間的な火力ではマディーンに劣るのかもしれない。

ドラゴニック・シードリングというアイテムで呼び出される。

  • それは誤り。
    ドラゴニック・シードリングとは本作におけるバハムートの二つ名で、デザイン決定稿に記されている。
    直訳すると「竜のような実生」というような意味合いになる。
    正直、意味が分からない。
    ちなみに、デザイン画での召喚獣としての属性は「Flare」となっている。

ちなみにムービーを見ると分かるのだが、目らしきものが無い。
一体どうやって狙いをつけているのだろうか? 3本の角がレーダー的な役割を果たしているのだろうか?
真相は永遠の闇の中である。


召喚演出ではなんだか変形ロボットのような挙動をする。


巨大な翼や背中の謎突起物、弓状の角、目がない頭部など従来と比べてかなり個性の強いデザイン。
作中ではやや寂しい扱いではあるが、ムービーでの活躍の場が多かったこともあり印象に残りやすい。

FF10 Edit

聖べベル宮にて入手可能な召喚獣
今回は別に幻獣の神様だとか王様だという触れ込みは一切ない。
全体に無属性ダメージを与える「インパルス」の他、
オーバードライブ技としてお馴染み「メガフレア」で敵をなぎ払ってくれる。
ところで、あの背中の風車は一体何なのであろうか。

  • 祈り子(フードを被った少年)がOPからシナリオに関わってくるので、
    他の召喚獣と比べて一応特別扱いされてはいる。
    しかし少年はあんなに大人しそうなのに、召喚獣になるとこんなに尊大になるなんて…。
    • 少年だけに、強いものに対する想像力がたくましいのかもしれない。
  • 背中の車輪を回転させながら強力な熱線(メガフレア)を放射する様を見て、
    ゾ○ドに登場するデ○○○ラーの荷電粒子砲を連想したのは俺だけではないはずだ。

マッシブな体型で、2本足で大地にどっしりと立ち、通常攻撃は豪快な張り倒し。
メガフレアを撃つ時は四つん這いと、これまでとはずいぶんと趣が違う。
背中の輪はいわゆる光背のようなものだと思われる。
入手した時点で既にダメージ限界突破ができたり、祈り子の少年に出番が多いところから、
優遇されているとみていいのではないだろうか。

  • 祈り子の少年は特にティーダとの絡みが多く、限界突破の条件も彼の七曜の武器強化の予定だったのではないだろうか。むしろ何故オミットされたし。

ダメージを受けてもどっしりと構えたまま微動だにしない。まるでどこぞの元プロ野球選手のようだ。


見た目的にドラゴンというよりは人+ドラゴンの竜戦士(ドラゴニュート)のように感じる。


余談だが、こいつの祈り子像が安置されている聖ベベル宮は、突入直前に戦うエフレイエ(水の魔石を盗める)に始まり、
流れる床だの水攻めだのと水を連想させる要素が多い。
このアイディア、最初はリヴァイアサンの寺院に使う予定だったんだろうな…と思わずにはいられない。

  • そもそもFF10自体に水のイメージが多く使われている。特別この辺りに限った話ではない。
  • 元を正せばリヴァイアサンとバハムートとベヒーモスは同じなんだ
    エフレイエは完全にこじつけ。
    • 元は水中用召喚獣として人魚三姉妹が居たそうだからそれ用だった可能性はなくもない。
  • ベベルは水上都市だし無理な設定ではないと思う。
  • 聖ベベル宮突入時に取得している召喚獣はヴァルファーレイフリートイクシオン、そしてシヴァの4体。
    FF10の主要4属性の内の3つ、炎・雷・冷気が順調に揃って、次は水属性の召喚獣だと考えるのは自然。
    「聖ベベル宮で入手できる召喚獣はリヴァイアサンだろう」という思い込みは、
    程度の差こそあれ初プレイ時に多くの人がしているはず。

隠し召喚獣や七曜の武器などのイベントをやらない場合、
ダメージ限界突破が可能な召喚獣はコイツだけになる。
少なくともストーリー上必ず入手する召喚獣の中では間違いなく最強。
ちなみに隠し召喚獣と比較した場合、反則的な性能を持つようじんぼうやメーガス三姉妹は
扱いが難しいため、安定した実力を求めるならバハムートかアニマの二択になる。
能力値の上がり方や「ペイン」の強力さからアニマに軍配をあげる人が多いが、
最終的にどちらも能力値がほぼカンストするためあまり気にする必要はなかったりする。

  • 上記の場合、困った時の最後の切り札がバハムートになる
    他の攻撃手段はすべて通常通りのダメージなため
    厳しい戦いだがストーリー上の敵が相手だと結構熱い戦いになる。
  • バハムートもアニマも魔力が低いという弱点がある。
    それでも、ユウナの能力値が高ければそれなりに高くなるので、あまり気にする必要はない。

イサールやベルゲミーネの召喚するバハムートはFF4でも意識しているのか、
カウントダウン後にメガフレアを放ってくる。

FF11 Edit

登場人物としてのバハムート

FF12 Edit

召喚獣としては登場していないが、アルケイディア帝国が所有する兵器「空中要塞バハムート」としてラストダンジョンの形で登場する。

  • 「最強兵器」の名前につけられるあたり、恐怖や力の象徴、というところか。
    下記の続編においても結構な設定を持つので、この時代のイヴァリースではかなり畏敬の念を抱かれている模様。

FF12RW Edit

無属性のタイプ飛行、ランクIIIの召喚獣
使う攻撃は
基本技:「バハムートクロー
魔法・技:「メガフレア


こいつを使うためのミッションはゾディアーク戦よりきついかも知れない。
あっちは混乱を使えばミノタウロスを無力化できるが、
こちらは高レベルのシヴァのダイヤモンドダストをはじめ、厄介な攻撃を使うレベルIII召喚獣が多く登場し、
消耗しきった状態でこいつと戦わなければいけないからだ。

  • 敵にすると手強いが、味方にすると心強い。
    ゾディアーク戦に連れて行けば、例えレベル差が大きくてもメガフレアでミノタウロスディアボロスを一掃してくれる。
    もっとも、ゾディアーク戦より先にバハムート戦のミッションをクリアできればの話だが…
  • 尚、召喚リーダーをリュドにしてガンビットを精気にすれば、定期的に全ステータスアップの恩恵を受けられる為、かなり強力になる。更にリュドがガントレットを装備していれば基礎物理攻撃力もアップする為、存分に暴れさせてやることが出来る。

ゲーム内で唯一ムービーがある召喚獣。
最初にお目にかかるのもムービーで、その時は手に持った槍を投げて浮遊大陸を簡単に破壊している。
しかし、島を破壊した後に回収を忘れたのか、それ以降その槍を使うことはない。

  • ドット絵をよく見ると右手に槍を持っている。しかし使わない。
    • 攻撃名はバハムートクローである。ランスでもスピアでもない。

また、バハムートがどのような位置付けをされているのかは、ハッキリしていない。
但し、幾つかバハムートの設定を匂わす物がある。
翼のジャッジが召喚する際の台詞は「いでよ いにしえの君主!バハムート!」で、
ユニット説明は「闇夜の翼をまといし暴君」。アルティマニアは「闇の翼を持つドラゴンの王*1」。
リュド曰く「黒竜の王*2」。
どちらかと言うと邪悪な感じに見える。
何にしても、ドラゴンか召喚獣達の王であることは間違いなさそうだ。


設定としては

世界のはじまりである混沌の無から、漆黒の夜闇の翼をたずさえた竜王が生まれた。
その名をバハムートという。
強大な幻獣を従え、破滅の神の玉座を守る存在として、
その伝説は幾多の戦士の剣に刻まれた。
イヴァリースにおいても、その名は恐怖とともに知られており、
先の戦争の最終兵器としてアルケイディア帝国がつくりあげた空中要塞にも、
このバハムートの名が冠されていた。
争いを好まぬエグルの民には、永らくバハムートを召喚する力を持つ者はなく、
神フォルサノスにより封印された召喚獣とされていた。
破滅を願う心を持つ者のみが、召喚を許されるというバハムート。
その封印が解かれる、それはすなわち
神がレムレースを滅ぼそうと意図していると古伝は語っている。

と言う感じらしい


特技の「メガフレア」は、広範囲の敵に大ダメージを与えた上でドンアクの効果を与える。
単純に威力だけを見ればゾディアークの「ラストエクリプス」に劣るものの、
他の幻獣と比較すると圧倒的なダメージを叩きだしてくれる。
特にラストバトルでは近接タイプの幻獣が無限に召喚されるため、デッキ投入の第一候補にあがる。
(ゾディアークは間接タイプであり、基本技が割合ダメージなためやや不向き)
その関係で、ラストバトル終了後〜エンディングムービーまでの間にあるイベント
(ラストバトルに出撃した幻獣がヴァンたちに別れを告げるシーン)の中でも登場することが多い。


見た目は銀の鎧を着た薄黒い竜。手には槍と、やや竜人色が強い。

  • 見方が召喚する場合は白銀の鎧なのだが、敵が召喚すると鎧は黒になる。
    黒地に紫に彩られたその姿は非常にカッコよく、こちらで召喚したかった。
  • 尚、ラストバトルでも敵側で召喚されるので、白バハムートvs黒バハムートの戦いをさせてやることが出来る。ただし、場所によってはラスボスの強制ムービーアタックでこちらのバハムートがやられる事もある。

FF13 Edit

ファング召喚獣として登場。
通常では爪で攻撃し、変形すると四本足になり、ファングを乗せる。


通常時は人型、ドライビングモードはワイバーンのような姿である。
変形方法はガンダムシリーズなどでよく見られる所謂"寝かせ変形"。
脚を膝を曲げて折りたたみ、膝に頭部を取りつけ、腕は脇を絞めた状態で肘をヘの字に折り曲げ、
腕が爪に変形、背中にカバーが装着され、翼が伸びて完成。
下から見ると膝を正面に向けて寝かせてる状態になる。

  • もうドラゴンとかどうでもいいや、って感じのデザイン。

ド派手な12章オープニングムービーでは最も出番が少ない(殆ど画面に映らない)。
絡まったり吹っ飛ばされたりの憂き目に遭っているヴァニラヘカトンケイルとは別種の不遇な扱いである。

  • 唯一の飛行能力持ちなので、画面に映らずとも活躍したのは間違いないと思われるのだが…
    まぁ実際のバトルでは幻獣王の名に恥じぬ圧倒的強さを誇ってくれるし、
    グラン=パルス到達時にかなりかっこよくムービーになっていたからいいんじゃないか?
  • 12章の冒頭でのファングの一言(2言目)「ヘヘッ」x2

登場シーンがFF10のバハムートに似ている気がするのは自分だけでしょうか・・・?

  • 自分もそう思いました。多分意図的に似せているんでしょう。

ほかの召喚獣に比べて扱いやすく(シヴァには劣るが)、他を圧倒する凄まじい攻撃力を発揮。
ファングをエースアタッカーたらしめる要因の一つである。


仲間たちがシ骸になるくらいなら、いっそ自分が始末しよう、と考えるファングの前に現れる。
ファングはルシを殺して楽にするために召喚獣が遣わされると解釈していたが、
契約後、ライトニング達は召喚獣はルシに対する試練なのでは、と考えるようになる。


プロモーションプレイではランドガレオン相手に召喚したが
HPが40万くらいあることもあって、メガフレアを使用しても仕留めきれなかった。
(泥試合の末倒すことは出来た)

FF13-2 Edit

前作のように召喚獣として登場しないが代わりに、今作のラスボスであるカイアス・バラッドの化身である召喚獣バハムート・カオスが登場する。

FF14 Edit

月の衛星「ダラガブ」の中に封じられていた蛮神。旧FF14のエンディングで初登場。
エオルゼア3大都市を支配しようとしているガレマール帝国の第VII軍団長「ネール・ヴァン・ダーナス」が企てた「メテオ計劃(けいかく)」によって衛星ダラガブの降下とともに復活する。復活したバハムートを止めるため、賢人ルイゾワ・ルヴェユールが封印を行おうとしたが失敗する。
万策尽き、最後の手段としてルイゾワは時と空間を司る神「アルジク」の力を用いて、プレイヤーである冒険者達を5年後のエオルゼアに転送する。その後、「第七霊災」を引き起こして旧エオルゼアを壊滅させた。

  • 唐突に出てきた感が強いが、ネール戦時にダラガブの力によってメガフレアを使えるようになるなど複数の伏線はあったりする。
  • 見た目は二足歩行のドラゴンで、ここ最近では一番「生物っぽさ」が強い。また、上述の旧世界壊滅のシーンは、板○サーカスじみたメテオ放射やメガフレアらしきもので大地を吹き飛ばすなど、インパクトに凄まじいものがある。
  • 第七霊災後のバハムートや賢人ルイゾワがどうなったかは新生FF14で詳しく語られるとのこと。
    将来的には、大迷宮バハムートのボスとしてプレイヤーに立ちはだかる。

詳しくはこちらを参照→蛮神バハムート

【視聴覚室】
旧FF14エンディング 「時代の終焉トレーラー」

Error: Flash Player Cannot Installed.


因みにバハムートがエンディングで一度世界を破壊しつくす流れが作られた理由は、旧FF14から新生FF14に移行する際に新しく世界を作り直すのにちょうどよかったためである。
吉田直樹プロデューサーはエンディング公開前のインタビューで「バハムートは出ないのですか?」と質問された時には冷や汗をかいたとのこと。


パッチ2.4で追加された大迷宮バハムート真成編第4層においてついにバハムートと戦闘できるようになった。
しかし本体相手では大きすぎるので核となるバハムート・プライムと戦うことになる。


パッチ2.0シリーズの大迷宮バハムート邂逅編・侵攻編・真成編は、第七霊災の真実やバハムートの成り立が徐々に語られていくもうひとつのメインストーリーといっても過言ではない。
本来蛮神は信者となるテンパードがいなければ顕現し続けられないが、古代アラグ文明は蛮神バハムートを召喚するテンパードであるドラゴン族を操り生かし続けることでバハムートを顕現させ続けて利用していた。
衛星ダラガブはバハムートを封じ込める殻であると同時に、体が破壊されても再生機関が地中のエーテルを集めて自動で修復する永久機関である。
このように全シリーズにおいて最も悲惨な境遇であると言える。


始祖の竜ミドガルズオルムの子である七匹の竜・七大天竜のうちの1匹である。
七大天竜の話は蒼天のイシュガルドにおいてキーになってくると思われるため、バハムートの出番はまだあるのかもしれない。
また七大天竜であるバハムートがどのようにして蛮神になったのかの経緯は不明である。

  • 七大天竜の一翼としての光竜バハムートは、5千年前のアラグ帝国が南方大陸メラシディアに侵攻した際に殺されており、これを嘆いた同じ七大天竜の闇竜ティアマットとその眷属たちの願いによって召喚されたのが「蛮神バハムート」である。
    しかし召喚されたバハムートは元のバハムートとは似て非なる別モノであり、召喚したティアマットは「バハムートの魂を穢してしまった」として、魔大陸で5000年経った今もこれを悔い続けている。
    その後バハムートはアラグ帝国に捕らわれ、ダラガブの動力源として利用されることになるのは前述の通り。

FFT Edit

夜闇の翼の竜よ、怒れしば我と共に
胸中に眠る星の火を! バハムート!

召喚士召喚魔法の1つ。
必要Jpは1600という法外な高さ。
これより必要Jpが高いアビリティは「飛行移動」(5000Jp)と「桜華狂咲」(2500Jp)しか存在しない。
(PSP版の場合は、暗黒騎士の「最大HPUP」取得に2000Jp必要)

無属性・高威力・広範囲の魔法攻撃。…なのだが、チャージが非常に長い。
ゴーレム」や「リッチ」など他に優先すべき魔法が存在する以上、かなり厳しい立場である。
それだけならまだしも、「オーディン」や「クリュプス」と特徴が被ってしまっている。
おまけに威力ではクリュプスに負ける。
「オーディン」(900Jp)より若干威力が高く、「クリュプス」(1000Jp)より効果範囲が広いものの、
1600ものJpを消費してまで覚えたい魔法ではない。もちろん、威厳など欠片も無い。
召喚魔法自体、終盤になると「算術」に取って代わられることもあって、
存在すら忘れていたプレイヤーも多いのではないだろうか。

  • といって、算術封印プレイでも召喚魔法が使われる訳ではないのだが。

DFF Edit

バハムートだけが召喚石として登場。
しかし使用するのは「メガフレア」ではなく、「オーラ」。技名はFF3のバハムルの白効果で登場している
しばらくの間、ブレイブが40ずつ増加する。
オートで使用するものもあり、その場合はブレイブが基本値の半分以下になると発動する。
AUTOは効果が少し低い。
使用後は相手と距離を置き、ブレイブを減らされないよう立ち回りたい。

  • 自分のブレイブを上げつつ相手のブレイブを下げる、だったら使い勝手がよかったかも。
  • 自分が何の魔石をセットしてるのかが分からない時でもこれなら事故もなく、
    条件アクセとの相性もいい。

AUTO、任意ともにストーリーモードのスコール編で入手できる。
AUTOの方は故意に避けない限り、ほぼ確実に1周目で手に入る。
またストーリーモードは難易度の順番を無視していきなりスコール編を始めることも可能なため、
その気になれば作中最初に入手できる召喚獣にもなりうる。
というか8好きの私がこれをやらかした。


序盤であっさり手に入ることや効果が地味なことに拍子抜けしたプレイヤーも多いが、
デメリットがほとんどない上状況を問わず役立つという安定した性能を持つ。
アスラに強制使用させられたところで全く痛くないのも利点。


レベル100ならば大した脅威にはならないが低レベル帯だと非常に強力。
バハムートだけでも致死量ブレイブになるので注意。

DDFF Edit

召喚石として続投。
AUTO版はWoL編のひずみで入手でき、手動版はモーグリショップで60KPで購入できる。


1秒毎のブレイブ上昇値がAUTOは75、手動は99と大きく上がった。
このため、序盤の相手に使われると一気に敗北のピンチに陥りかねない量のブレイブが溜まる事も。
また効果持続時間がAUTOが33.3秒、手動が50秒だったのが、どちらも20秒に短縮された。


ブレイブ上昇量は大幅増大したものの持続時間短縮の影響か、総ブレイブ上昇量はあまり増えていない。
前作が、AUTO《33×40=1320》、手動《50×40=2000》だったのが、
今作で、AUTO《20×75=1500》、手動《20×99=1980》となっている。
ただし短時間で大量にブレイブが上昇するという点では大きな強化といえる。


ユウナの攻撃手段としても登場。
インパルスメガフレアEXバースト時などに出現する。

FFL Edit

レベル7の召喚獣として登場。終章後編の幻獣神の山にいる。
中央のダークゲートに入れるようになってから戦える。
召喚魔法は従来通りメガフレアで、限界突破付き。

  • 久しぶりに(召喚魔法として)最強の座へ返り咲いた
    • ギガフレアという上位技もあるが、連続魔ができる分だけ最終的なダメージはこちらが上。
      召喚魔法は、黒魔法と違って回復も優秀なため、魔道士の攻撃手段としてはこちらを優先するプレイヤーも多いだろう。
      • そもそもギガフレアもバハムートが放つ技なので「個体としてのバハムート」は最強の筈。
        アルテマはムーバー他にミスったりするがバハムートとギガフレアは必中なのも便利。

バハムートと戦えるのは無のヴァータ戦後、ダークゲートから無の世界に突入してからである。
ラストバトル間近で漸く戦えるが、かなり強いのでプレイヤーによってはクリア後に後回しにされる場合も。

FF零式 Edit

朱雀の所有する召喚獣「軍神」として登場。
召喚獣の中でも最高クラスの力を誇り、巨大な翼をはばたかせて戦場を飛ぶ。

  • 性質上魔力なしではまともに戦えないが、本気を出せば大型軍用飛空艇を一発で落とせるほどの化け物。その巨体も怪獣並みと、非常に大きい。
    また、デザインも一見するとオーソドックスに見えるが、翼などに独特の意匠が取り入れられている。
    デザイン自体はCCFF7の改良。カラーリング・翼と角の形状が著しく変更されている。
  • 朱雀最強の軍神として絶対的な信頼を寄せられているが、それゆえジャマーにより身動きできなくなった姿は朱雀兵や候補生達に大きな衝撃を与えた。
  • また、今作の特徴である亜種召喚獣に零式が存在する。詳細は各ページを参照。

地面に舞い降りた「衝撃波」で範囲攻撃を行ったり、回転しながら相手に「突進」したりと、その巨体と飛行能力を兼ね合わせた技を使用する。
勿論バハムート十八番の「メガフレア」も健在。
ボタンを押し続けている間は照射し続けることが可能で、光線の方向を操作することもできる。

  • また操作中には使用出来ないが、翼の爪から青いレーザーを放つ技も存在する。
    これは第5章の「ジュデッカ会戦」冒頭のムービーで見ることができ、飛竜の群れを一掃する。
    • ゲーム中でも召喚直後の咆哮の時に放っている。

ステータスも高いし攻撃技も強力なのだが、召喚時間がかなり短い(最大でも30秒)という欠点がある。
おまけに動作がいちいち大仰でもっさりしているので慣れないうちは非常にストレスがたまる。
どう立ち回るか綿密に決めてから召喚しよう。
朱雀軍が長時間使役できているのが妬ましい…


代を追うごとに角は肥大化、あるいは複雑化していくが、ついに今作では真っ赤な角が意味不明なまでの複雑さを持つことに。
さすがにその角は戦いにくいのではないだろうか?

  • この角、よく見てみると歯車のような形をしている。ちなみに他の召喚獣にも歯車の形が含まれている。
    これら歯車は朱雀のシンボルらしく、召喚獣以外にも様々な造形に使用されている。

開始早々の作戦でバハムートが砲撃にやられ、血まみれで倒れているシーンがある。
候補生の2組に「バハムート隊」という「軍神バハムート召喚部隊」があるらしいので、誰かが召喚したものらしい…。

  • バハムート隊の役目はバハムートを召喚することのみ…即ち、「死ぬ」ことである。
    劇中では「特攻」とも称されている。
  • 軍神の中でもバハムートはよく使われている。何体も飛んでる姿が見えたり。
    機動力と破壊力もあって、使いやすいのだろうな。
  • クリスタリウム情報では一体で戦線を維持できる程の戦闘能力を持っているが契約数が少なめだそうな。

各種ステータスの高さにメガフレアの破壊力もあって非常に強い軍神。
昨今低迷が続く中、久しぶりに最強召喚獣の座を証明してくれた。
ムービーでの出番もそこそこ多く、さらにバハムート零式のイベントは本作の目玉のひとつ。
公式資料設定集に掲載されたデータでは階級別での軍神使用率もトップを誇っている。


ゲーム的にはなかなかの強さ・出番だが、設定面では爺さんに秘匿大軍神を地位を明け渡すことに。
いわゆる「幻獣の長」としての地位は、零式が担っている。


どこからどう見てもドラゴンな見た目だが、作中では「竜(あるいはドラゴン)」と形容されることはない。
FFXでの設定と並んで珍しい現象だが、オリエンスでは「竜=コンコルディア王国の伝説的な動物」認識なのだろう。
また、本作の竜が「いわゆる竜」っぽくない、鱗ではなく羽毛や体毛に覆われる外見なことも関係しているのかもしれない。
バハムートも装甲ないし甲殻に覆われている様な見た目であるし。

TFF Edit

BMSフィーチャーゾーン『SUMMON ATTACK』に登場する召喚獣の一体。
普通ではどうやっても出現せず、アイテム「バハムートの魔石」を装備することで召喚することができる。
召喚時の攻撃名は『メガフレア』。威力は召喚魔法の中では最大(詳しい威力は不明)。


全召喚獣召喚の実績を埋めるためには一度は召喚する必要がある。
「バハムートの魔石」を手に入れたら、もったいないと言わず是非使っておこう。

TFFCC Edit

今作ではキャラごとに召喚できる召喚獣が決まっており、「バハムートの魔石」を使わなくても召喚可能。
威力は召喚獣の中でも上位だが、数回ミスすると失敗になってしまう。
リディアクルルティナセリスビビガーネットティーダユウナ1stアーシェホープヴァニラユウナ2ndカオスエースセラが召喚できる。

コレカ Edit

ナンバー#075のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:成功率+15(%)
R:成功率+30(%)
P:成功率+40(%)
成功率:100(%) クリティカル率:0(%)


成功率の上昇が最も大きい。
成功率の低いコレカが多いので、よくお世話になるだろう。ただしこれ自体が貴重品である…

FF:U Edit

映像作品/【砲撃獣】

  • 余談ではあるが、シリーズ初の「主人公がバハムート」でもある作品だったりする。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

バハムートの魔石を使用すると召喚できる。無印バハムートだが使用するのは「テラフレア」
理由は敵モンスターのダークバハムートがメガフレアを使ってくるため。
どこかの神殿から目覚めたバハムートが、宇宙まで飛び立ったのちにブレスを吐き、
ダンジョンを上階からぶち抜いていって、最終的には星を貫通する……とぶっ飛んだ演出である。
FF7のバハムート零式を思い起こさせる。

  • 個人的に一番かっこいいと思う。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

時の番人として時空の異常を調べている所をチョコボ達と出会う。
いたる所で出会い謎を残して去っていくが、
最終ダンジョン突入時にはモンスターの村の住人達と一緒に手助けをしてくれる。
またを使いお供として連れて行く場合、攻撃力の高い攻撃で手助けをしてくれる。
DS版4の攻撃シーンの由来はここからか?


ブランドのクラ+6以上で壊せば手に入る幻獣。ラミアのエキスさえあればいいので、入手は楽かと。
魔石はやはりメガフレア、仲間時はバハムートクローとブレスで攻撃する。
最強の幻獣ではあるが、バグが発生すると攻撃力が著しく弱くなる。
仲間で使う際はバグを起こさないように注意(と言ってもやり込むと避けられないが)

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

Wii版では闇の守護者のデュエルルーム、チョコボの思い出99階に登場。
DS版では闇の守護者の40階、チョコボの思い出のデュエルルーム、偉大なる竜王に登場。
この作品では最強幻獣に君臨。攻撃力が凄く高く、おまけにミールストームを使ってくる。
心してかかるように。

デザインは全身鎧…といった感じ。


「メガフレア」は敵専用になり、チョコボが召喚した時は「ギガフレア」を使う。
広範囲の敵に無属性大ダメージを与えるが、他の召喚獣と違って特殊効果がつかない。

チョコボレーシング Edit

キャラクター/【バハムート】






*1 『アルティマニア』P.456
*2 ミッションNo.79 リュドの台詞