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幻獣/【ラグナロック】

Last-modified: 2017-05-13 (土) 23:35:52

FF6 Edit

世界崩壊後のナルシェの武器屋で手に入る実質最後の魔石/幻獣
武器ラグナロクと魔石ラグナロックのどちらを選ぶか迫られ、魔石を選択すると手に入る。
召喚魔法は「メタモルフォース」。
巨大な剣が地面に突き立てられ、一定確率でモンスター(単体)をアイテムに変えてしまう。
魔石の中で唯一、究極魔法アルテマを覚えることができる(倍率×1)。

  • 武器の方には「ッ」が入らないが、魔石にすると入る。

ラグナロックだけに、消費MPは6・・・ダジャレかよ・・・。
更に魔石の入手にはロックが必須という・・・。
とどめにロックされた家にいるじいさんが持っているww

  • FF『6』だけに…?
  • 魔「石」だし…。(なんでもrockには小石という意味もあるとか。)

伝説の武器が魂を得て幻獣になったもの。

  • …ということは、削って剣にするということは、本来の姿に戻すということなのか?
    • 魔石になる事自体が死を前提にしているから、むしろ「生き返る」ことに?
       考えてみたら、魔石になることで生前の力を残すということだと、コイツは生前剣として敵を切るより
       敵を干し肉にすることが主任務だったのだろうか……
    • 敵を斬った上で干し肉にする仕事をしてたとか…って、これじゃ猟師の伝説の武器だな。
    • 某はぐれ旅なラノベの月の紋章の剣のように、「斬ったものを変質させる」ための武器だったのかもしれない。
      実際問題、「斬れれば変ってしまう」という特性は、殺傷能力にとどまらぬ厄介さがある。

意を決して選択した後も、やはりもう一方の方が良かったと悶々とさせられるのが、
この魔石唯一の弱点かもしれない。
アルテマ自体は英雄の盾からも習得できるので、
SFC版・PS版に限ってはアルテマだけ欲しい人は「剣」を選んでも問題は無い。

  • GBA版・スマホ版なら魔石一択。

セーフティビット等のレアアイテムを入手できるので何かとお得な魔石。
ゴゴの「ものまね」で連発すればいい。
剣ラグナロクはMP消費武器であることと、他にも強力な武器がある事を考えると・・・。


メタモルフォースは日本語で『突然変異』だそうです。
モンスターがアイテムに...確かに突然変異だ。

  • 『突然変異』は「Mutation」です。
    メタモルフォースは、変身を意味する「Metamorphose」と、力を意味する「force」が語源かと。

突然剣が現れて「〜(アイテム名)になるがいい!」とのメッセージの後、
敵をアイテムに変えてしまう変な幻獣。
剣が召喚獣というのもまた変わっている。

  • ほしにくになるがいい!」
    • 冷静に考えると、元モンスターのポーションや干し肉は食べたくないな…

やたら上から目線なセリフが特徴。
"force"は名詞であれば上記のとおり「力」を意味するが、
動詞として活用すると「強要する」という意味を持つ。
技としてのメタモルフォース("Metamorphose"+"force")の和訳は
「変身させる力」で正しいと思われるが、このセリフは"force"を動詞として解釈し、
「変身を強要する」→「〜になることを強要する」→『〜になるがいい!』ということなのかもしれない。
だとすれば洒落たダブルミーニングである。


実質最後の魔石
だが、魔石欄の一番下にあるのはこれではなくライディーンだったりする。

  • さらに言えばアルテマの有用性を考えると最後の魔石はジハードになる。

魔石を鍛えて剣にしてしまうというのも酷い話に思える。
しかしこいつの場合は元から剣なので、実は剣に生まれ変わった方が本望なのかもしれない。


召喚魔法なので通常は戦闘一回につき一度しか利用できないが、
ゴゴの「ものまね」を利用すれば何度も発動できる(SFC・PS・GBA版で確認済み)。

  • 誰かで「ラグナロック」を「モンスターA」に使用→失敗
  • ゴゴでまねると「モンスターAに使用」→成功するまでゴゴのみ行動(ものまね)
  • 成功→ものまね→「モンスターAに使用」→「対象が存在しない」ためエフェクトすら出ない
    • 勘違いしやすいが、ここで終了ではない。
  • さらに「ものまね」すると→「モンスターBに使用」となるので、
    実は「現れたモンスター全員をアイテムに変える」ことが可能。
    • コンフュ+リレイズと併用すれば1回の戦闘で大量ゲットも可能。
      • 当然だがこの方法を行う場合はブラックベルトなどを外し
        敵を無力化して行うこと。
        ゴゴが倒されたり対象がやられたら話にならない。

FF6(GBA版・スマホ版) Edit

GBA版・スマホ版FF6ではラストバトルで盗んだラグナロククリアデータで持ち越すことができるので、
魔石ラグナロックの一択

変化アイテムのテーブル Edit

変化アイテムの内訳はそれぞれ計24種類のテーブルに分かれ、敵によって変化させられるアイテムや変化確率が異なる。詳しい内訳と補足は以下を参照。
また、表面上は表示されてはいるが、ボス(一部例外あり)を始めとした特定のモンスターは絶対変化させられず、テーブルXのものが選定される。
因みにGBA版のボスを含む新モンスターも変化の対象にはなっていない。


『このテーブルのモンスターの傾向』
大半の通常モンスターが該当する最もメジャーなテーブル。
安価なアイテムに変化するだけあって、成功率は低くても25% 最大で100%と全体的に高い。
全体的に倒すのが比較的容易なモンスターが軒を連ねるが、魔法レベル20のように意外な伏兵も含まれており 先述通り高成功率な点を買って、アイテムよりも即死効果を狙ってラグナロックを使うのも一手。


『このテーブルのモンスターの傾向』
主に中盤〜後半に現れるモンスターが該当。
テーブルAより幾らかアイテムも高価になった分成功率も一段階下がった感じで、成功率は25%ないし50%。カムイのみ12.5%となっている。
ライジングビストやグランインセクトといった厄介なモンスターも含められているが、これらに対する成功率は25%なので ゴゴのものまね併用で即死効果狙いに使うにしても些か力不足というか成功率不足な感が否めないので お勧めできない。


『このテーブルのモンスターの傾向』
変化物が変化物だけに獣や恐竜のモンスターが該当。
成功率は多くが100%、低くても50%ないし25%(カオスドラゴンのみ25%)と全体的に高い。
時期的な変化アイテムの有用性はさておき、特筆すべきはティラノサウルスやブラキオレイドスといった強敵が含まれている事。両者とも成功率は50%なので、1回目の使用で瞬殺出来てしまう事も珍しくない。また、何気にラストダンジョンに登場するオールドドラゴンも成功率100%になっている。


『このテーブルのモンスターの傾向』
主に植物系や一部のアンデッドモンスターが該当。
成功率は25%ないし50%が主体だが、一部は12.5%ないし100%で成功する個体も存在する。
マインボールや魔法レベル50といった結構強い敵が5割方成功させられるが、万能薬自体なかなか高価なので ゴゴがいるなら金稼ぎも兼ねて変化させ続けるのもいい(因みに、パララディアとマンドレイクだと成功率100%なので、ゴゴなしでも可)。


『このテーブルのモンスターの傾向』
中盤〜後半に現れる曲者揃い。
大半が成功率12.5%、アポクリファと魔法レベル70は25%とそこそこ高いが よしんば変化させられても更に3/4の確率でポーションが選定されたりと、なかなかうまくいってくれない。
該当敵自体も放って置くと甚大な被害を被る+足止めすら難しいものも少なくない為、はっきり言ってこの方法でエリクサー稼ぎをするのはお勧めできない。ピーピングベアから盗んだりした方が効率的。

なお、攻略本などではグランベヒーモスの変化アイテムとして、
エクスポーションエーテルスーパー・エリクサー」等のように記載されていたのだが、
実は誤植であり、ポーションかエリクサーにしか変化しない。


『このテーブルのモンスターの傾向』
特定場所でしか遭遇できない特異なモンスター2体が該当。
流石に最上級のレアアイテムだけあってどちらも成功率の低さも相当なもので、眠れる獅子が12.5% マジックポットに至っては最低ランクの6.25%と激しく低い(加えて更に3/4の確率でポーションが選定のおまけ付w)。
尤も、単純なラストエリクサー稼ぎはアースプロテクタ狩りをした方が手っ取り早いものの、眠れる獅子は獣ヶ原等で遭遇した場合 ものまね併用のラグナロックが成功するまで一切反撃が来ないので、
折があれば挑戦するのも良いかも知れない。


『このテーブルのモンスターの傾向』
大半の魔導機械系モンスターが該当するが、ベルゼキューやマグナローダーズ(黄以外)と言った帝国関連のモンスターも変化する。
成功率は大半が12.5%ないし25%だが、シュミットやトラッパー系の偵察メカなんかは50%、ベルゼキューは100%となっている。
ラグナロックが入手できる頃にはミスリル系武具及びラージシールドでは旨みは欠けるが、そこそこ厄介なトラッパー系の偵察メカ等の駆逐に使ってみるのもありかも知れない。


『このテーブルのモンスターの傾向』
アームドウェポン系の自立型の魔導機械モンスターを筆頭に 主に中盤〜後半に登場する帝国関連のモンスターが該当。
高価なゴールド系武具が軒を連ねるだけに成功率も大半が12.5%と低いが、スピットファイアとヘルズハーレーは25%なので 後半獣ヶ原に立ち寄ったら狙ってみるのも一興。
勿論、ガンマのように倒すのが面倒な相手なら 即死狙いに一先ず使ってみる手もあるが…。


『このテーブルのモンスターの傾向』
中盤に出てくるメタリックなモンスターの他、ホーリードラゴンを除く伝説の八竜(いずれも通常版)が該当。
成功率はいずれも12.5%だが、八竜を問答無用で即死させられる場合があるのは大きい。
勿論、クリスタル系武具の変化アイテム自体も店売り品では最高級のものばかりなので実用性も高い。尤も、プラチナドラゴンとプロトアーマーは、一部の方法を除けば実質後半で狙わざるを得ないのは惜しまれるが。


『このテーブルのモンスターの傾向』
FFシリーズのマスコットモンスターが対象で、いずれも見た目はコミカルだが一癖ある連中が揃う。
成功率はいずれも12.5%と低いが、トンベリ系は状態異常を組み合わせる事で作業が大幅にラクになる。カッパシリーズの武具集めに打ってつけ。
トンベリはカッパーを、トンベリーズはサイレスをかけておいて、後は全員を透明状態にしてからラグナロックをものまねさせ続けるだけでいい。


『このテーブルのモンスターの傾向』
強力な一撃必殺系武器の変化に沿うように、該当モンスターも全て忍者系。
成功率はいずれも12.5%だが、ほんの少しの前準備と時間さえかければ変化させるのは十分可能。変化アイテム選定は一撃のダーツと一撃の刃・アサシンダガーとが半々ずつで、一撃のダーツは金稼ぎにも役立つ。
ニンジャとインビジブルはバーサクをかけた後透明状態になればいいが、アウトサイダーはバーサクが効かず放っておくと自害で勝手に倒れるので ストップで動きを止めておいて急いで変化させ続けるしかない。


『このテーブルのモンスターの傾向』
変化アイテムに準えてヒルギガース系の巨人及びムードスードの巨大なモンスターが該当。
成功率はいずれも12.5%と低い。
対策が比較的簡単なモンスターばかりだが、成功率も低くハズレが多い上にオーガニクス自体3属性の剣をコロシアムに賭けた方が着実に手に入るので この方法で手に入れるのは得策ではない。


  • [テーブルM]⇒(ポーション ポーション ポーション 雷神の盾
    【変化アイテムのテーブルに対応したモンスター】

『このテーブルのモンスターの傾向』
後半に登場するモンスターが該当(モンスター系統的にはアイスシールドと共通)。
成功率はいずれも12.5%と低い。
該当敵は足止めは難しく力差でごり押しは可能だが、ハズレが3/4を占める。雷神の盾自体は有用だが、ムードスードから盗んだ方が手っ取り早いので この方法で手に入れるのは得策ではない。


『このテーブルのモンスターの傾向』
後半に登場するモンスターが該当(モンスター系統的には雷神の盾と共通)。
成功率はいずれも12.5%と低いが、どちらも透明状態になって変化させ続けて運が良ければ入手可能(ゴーキマイラは予めMPを奪っておく事)。
アイスシールドは量産がなかなか難しいのである程度の個数はこれで稼ぐのもいいが、ミラージュベストと即死耐性のアクセサリ、それとファルシオンを買うだけの資金があるならコロシアムでフレイムシールドを手に入れ、更にこれを賭けて稼ぐ方がいい。


『このテーブルのモンスターの傾向』
ご覧の通り、魔法属性タイプの盾を変化させられるキマイラに加えて ボム系が該当。
成功率はいずれも12.5%と低いが、いずれもMP0にしてから変化させ続けて運が良ければ入手可能。
フレイムシールドは量産がなかなか難しいのである程度の個数はこれで稼ぐのもいいが、ミラージュベストと即死耐性のアクセサリ、それとファルシオンを買うだけの資金があるならコロシアムでこれを賭けて手に入れて稼ぐ方がいい。


『このテーブルのモンスターの傾向』
呪いの指輪に死者の指輪といった禍々しいアイテムになるだけに 一部のいろんな意味で禍々しいモンスターが該当。
成功率はいずれも12.5%と低いが、ジークフリード以外は相手のMPを0にしたり即死耐性を付けるなりすれば十分対策になる(※特性上ジークで狙うのは無理がある)。
変化アイテム自体も癖はあるがいずれも他では入手困難な貴重品で、中でも茨の冠はミラージュベストをコロシアムで入手するのに有効な物なので 多少無理してでも粘りたい所。

  • 呪いの指輪はこの方法でしか手に入らないし、茨の冠の入手もヒドゥンよりこちらの方が効率がよいかも。

『このテーブルのモンスターの傾向』
いずれも入手場所が限られた敵ばかりで、実質量産には獣ヶ原御用達になる。
成功率はいずれも12.5%と低いが、チャーミーライドはリボンと形見の指輪などで状態異常全般を堅めれば怖くないし、ホーリードラゴン(通常版)はサイレスで黙らせて変化させるに限る(※特性上テュポーンで狙うのは無理がある)。
テーブルの関係で天使の指輪が一番入手し易くなるが、目玉となるセーフティビット量産の為に頑張っておきたい(尤も、これは他のテーブルのモンスターでも狙えるが)。


『このテーブルのモンスターの傾向』
魔法レベル30以外のダンサー系モンスターが該当。
成功率はいずれも12.5%と低いが、アムドゥスキアスとネイショリズムは透明状態で全てシャットアウト可能で、ベールダンスも崩壊後でも遭遇する事は容易な上にこの時点では最早敵ではない筈なので 無対策でも問題ない。
だが、ミラクルシューズ以外にハズレが3/4を占めるので、コロシアムでリネームカードを十分数入手して尚且つ魔神竜に勝てるならば無理に粘る必要はないだろう。


『このテーブルのモンスターの傾向』
高級女系及びルナティス以外の箱系モンスターが該当。
成功率はいずれも12.5%と低い上に魔法が得意なやつばかりなので、状態異常にさせるなどして魔法対策をしておく必要がある。
ハズレが3/4を占めるものの この方法以外にリボンを量産するのは難しい為、大量に欲しければ多少無理してでも挑戦する価値はある。


『このテーブルのモンスターの傾向』
物が卵なだけに、巨大鳥系のモンスターが該当。
成功率はいずれも12.5%と低く、一番弱いマルコシアス以外は即死耐性を付けておいて挑まないと悲惨な目に遭う。
ハズレが3/4を占める上に成功率も低いので一筋縄ではいかないが、グロウエッグはこの方法でないと量産が難しい代物なので、大量に欲しければ多少無理してでも挑戦する価値はある。

  • もっとも一つはダリルの墓で手に入るし、本作の成長システムの仕様上、二つ目以降のグロウエッグがそこまで欲しいかどうかは疑問も残る。
  • レベルが高いなら、多分コロシアムでミラクルシューズを量産→タマの鈴量産→さらに賭ける方が早い。

『このテーブルのモンスターの傾向』
これも変化アイテムに準えて、猫系モンスターが該当する。
全体的にあまり強くはないものの、成功率はいずれも12.5%と低い。
例によって、ハズレが3/4を占める上に成功率も低いので一筋縄ではいかないが、タマの鈴はこの方法でないと量産が難しい代物なので、大量に欲しければ粘ろう。

  • レベルが高いなら、多分コロシアムでミラクルシューズを量産した後でさらに賭けた方が早い。

『このテーブルのモンスターの傾向』
テーブルS同様、魔法が得意なモンスターが該当。
成功率はいずれも12.5%と低い上に、ハズレが3/4を占める。
然し、対策が出来ていればクリュメヌスとバールゼフォン、魔法の習得が十分ならば魔法レベル60もターゲットに最適。尤も、セーフティビットはテーブルQでも狙えるが、敵の遭遇のしやすさでは此方に軍配が挙がる。


  • [テーブルW]⇒(ポーション ポーション ポーション 源氏の小手
    【変化アイテムのテーブルに対応したモンスター】

『このテーブルのモンスターの傾向』
武士を連想させるアクセサリだけに、通常遭遇できる侍系モンスターが該当。
成功率はいずれも12.5%と低く、ハズレが3/4を占める。しかもどちらも即死物理攻撃を使用するので、素で挑むのは危険(尤も、サムライはそのまま透明状態に 用心棒はバーサクをかけてから透明になれば完封できるが)。
ただ、源氏の小手はドラゴン等から盗んだ方が効率よく入手可能なので、無理に粘る必要はないかも知れない。

  • 獣が原ではドラゴンはめったに会えないので、崩壊後ならこちらの方が効率がよいかもしれない。
    • エンカ調整をマスターすれば、むしろ崩壊後の獣ケ原の方が効率はよくなる。

  • [テーブルX]⇒(毒消し イエローチェリー 目薬 金の針(※変化不可))
    【変化アイテムのテーブルに対応したモンスター】
    上記の対象モンスター以外全て

『このテーブルのモンスターの傾向』
前述の通り、表示自体はテーブルAと同じだが変化確率0%なので割愛

WOFF Edit

コーネリア城に備え付けられた建造物型ミラージュ「リュート・ザ・ラグナロック」として登場。