Top > 幻獣 > 【ラムウ】
HTML convert time to 0.032 sec.


幻獣/【ラムウ】

Last-modified: 2017-11-19 (日) 11:17:26

【関連項目】
モンスター/【ラムウ】


概要 Edit

ramuh.jpg

雷属性の召喚獣(作品によっては表記が異なる)。
老人の姿をしており雷属性が弱点の敵に対して大変重宝する。
歳なのか後半の作品になっていくにつれ影が薄くなっている。


FF3以降登場する召喚獣。 技は「裁きの雷」。
雷属性の全体攻撃をし、イフリートシヴァなどと共にシリーズを通してのレギュラー的存在。
だがFF8・FF10・FF:Uではラムウのみ他の召喚獣に出番を奪われた。
しかしFF6とFF9では主人公達に最初に召喚魔法を教える役に抜擢されており重要な存在となっている。

FF3 Edit

クラス3の召喚魔法
詳細は→魔法/【スパルク】


白黒はあまり良い性能ではないが、合体は高威力の全体攻撃。
しかし同レベルにケアルラがあるため、計画的に使う必要がある。

FF4 Edit

リディアが再加入した際に覚えている幻獣だが、それ以降は雷が弱点の敵がボス以外ほとんどいないので出番は少ない。
召喚魔法は『さばきのいかづち』。敵全体に雷属性ダメージを与える。
サンダラ(消費MP15/威力60)より威力は高い(消費MP30/威力120)とはいえ、
コストパフォーマンスを考えるとボス戦でもイマイチ使い勝手が悪い。
巨人内部の機械系モンスターが雷弱点でないのが致命的。

  • なので、おもにオーディン戦で使われることになる。サンダラでも十分ではあるが。
  • FF4では(イベント以外)船で旅することがないので、水棲特効としての雷属性が役に立ちづらい。
  • ラムウのエフェクトとしてはシリーズで一番だと思っているので、勿体ない。

善良な神。悪を裁く立場にあり、幻界のなかでも随一の公平さで裁定する。善良なので扱いやすい。

FF4(GBA版) Edit

召喚士の試練にてと共に一時リディアの手を離れ、敵として相対することになる。
倒せば召喚魔法として再入手する。
詳しくはこちら→モンスター/【ラムウ】#FF4GBA

FF4(DS版) Edit

消費MP30は現状維持だが、詠唱時間6・威力120に変更。
サンダガの単体掛けすら完全に上回る性能になった。
尤も、デカントアビリティ『れんぞくま』をセットしている場合はまた話が違って来るが。


制御システム戦という見せ場が増えた。
…リバイアサンでもいいんだけどね。

  • 倒す順番が大事な相手なので、全体攻撃の召喚よりは個別攻撃のサンダガの方が…。

でも待機の時間のあいだに透過レーザーでやられるがな。

FF4 Interlude Edit

バブイルの塔で中ボス・グリーンドラゴンを倒すと習得できる。


リディア?が召喚する。
これに関しては、詳しくは敵としてのラムウに関する項目へ。

FF4TA Edit

ポロム編ラストで戦う事に。
ここでポロムを庇い、裁きの雷を喰らった長老が重症になる。
その後は集結編にて、ミシディアで再度戦う事に。
一定ダメージを与えた後イベントが入り、その後攻撃せず待つと取り戻せる。
うっかり攻撃して倒してしまうと取り戻せないので注意。

FF5 Edit

レベル2の召喚魔法で、お馴染み『裁きの雷』で敵全体に雷属性ダメージを与える。
敵が複数ならばサンダラよりも威力は高く
消費MPもサンダラと大して変わらないので結構使える。
第三世界でもナイル×6のパーティを全滅させる際に使う事もある。

  • イフリートやシヴァと違って、単体に対するダメージもサンダラより高い。
    複数なら言わずもがな。MPが少し高めなのは伊達ではない。

クレセント周辺でブラックフレイムを狩る際に便利。
レベル15を超える程度なら召喚士のラムウ一撃で全滅させることができるだろう。


覚えるには特定の場所戦闘に勝ち、入手したアイテム「ラムウ」を使用すれば良い。
彼を倒した際に発生するイフリートとの会話イベントは必見…かも。


修得用アイテム「ラムウ」はストップ状態でトドメを指せばいくらでも集められる。
修得後にも使えるがただ無くなるだけなので、手元に残しておきたい場合は間違って使わないように。

FF6 Edit

幻獣として登場し、後に魔石となる。ゾゾの町にあるビルの屋上で必ず手に入る。
召喚魔法は「裁きの雷」で、消費MPは25。属性は雷属性で、対象は敵全体。効果値は50。
LvUP時のボーナスは体力+1で、魔法は「サンダー(×10)」「サンダラ(×2)」「ポイズン(×5)」が覚えられる。

  • ポイズンを修得できる唯一の魔石。

顕現した後、杖の先から放射状に回転する雷撃を浴びせる。
サイドアタックで使うとラムウ自身は中央に現れるのに、雷撃の中心はサイドにあるという現象が起こる。


FF6では人間世界に生きる幻獣として主人公たちに関わることになる。
FF5で痴呆老人の如く森を徘徊しているのとは大違いである。


一方で、モグに夢の中で言葉を教えたのもラムウだった。

  • ティナたちの仲間になるようにも言っていたらしい。

イフリートやシヴァとは兄弟関係。

  • イフリートは色違いの幻獣がサマサのイベントに登場している。
    シヴァも同じ姿の幻獣が封魔壁から2体飛び出している。
    しかしこのラムウの同族らしき幻獣は登場していない。
  • 入手時期を考慮してか、その両名に比べるとラ魔法の修得が遅い。

元は魔導研究所に捕らえられていた幻獣の1体。
研究所を脱走した後は、人間とあまり姿が変わらないと言う特性を利用して、
人間のフリをしてゾゾの町に隠棲、後に暴走したティナを保護していた。
ティナを探して訪れたパーティ達に魔導研究所の存在を伝え、自分は自ら命を絶ち魔石と化した。
なお、形見だろうか、共に脱走して命を落とした仲間ケット・シーキリンセイレーンの魔石と共に、
パーティに力を貸す事になる。どうやら4人パーティで脱走したようだ。
前述のモグに言葉を教えた事と言い、「FFシリーズ屈指のかっこいいラムウ」を見られる。

有用な間接魔法を覚えられない、レベルアップボーナスがしょんぼりである等の欠点はあるが、
次のダンジョンに雷属性弱点の敵が多数出るため、魔力の高いメンバーがサンダーを覚えれば割と有用。
裏を返せば、魔導研究所以後はマディンビスマルク辺りにとって替わられる筆頭でもあるのだが。

  • そして、最終的に(特に戦士系の)サンダラの習得は雷神の盾の役割に…
    • 雷神の盾の入手は世界崩壊後なので、崩壊前ならまずはこの魔石でサンダーとポイズンを修得→マディンに付け替えてサンダラ修得→次にイフリートorシヴァ、という手順で修得していくと無駄がなく効率的。
  • 自分自身の雷撃を浴びて魔石化する。…雷を吸収できないのか。
  • 「サンダーを覚えれば」以前に魔導研究所の雑魚敵はラムウ自身を召喚すれば大体片付く。
    FF6の攻撃召喚魔法は影が薄くなりがちなので、こういう時こそ使ってあげて。

「ティナ?そういう名前じゃったか。ティナ?はて…?」
この台詞はいったいなんだったのだろうか?

  • ティナは生まれが幻獣界だったので、マディンの娘として名前くらいは聞き覚えがあっても不思議じゃない。
    暗にティナの出生地などを示唆する台詞ではないかと思われる。

FF7 Edit

ゴールドソーサーのチョコボレーサー控え室で拾える召喚マテリア。
召喚魔法は「裁きの雷」。
属性は雷属性で、消費MPは40。
周囲が暗くなった後落雷、その場所からラムウが神々しく現れ、杖から放電して敵全体を攻撃する。
基礎攻撃力は30。

  • 落雷と共に地面が急速に励起して急峻な山となる。そして山頂で敵を見下ろしつつ放電。
    なかなかに大仰な登場演出である。

何の前触れもなくポツンと置いてあるので、気づかず取り忘れた人が多かったようである。
クリアすると二度と来れないし。

  • しかも赤色のマテリアが赤い絨毯の上におかれているので余計に見落としやすい
    • よく見ると分かるが、絨毯の上にはのっていない。選手の更衣室付近の白い床に落ちている。おそらく選手が着替えてる最中に落としたものと思われる。
      寄りにもよって一番右の更衣室の床に落ちてるため、解像度の低いHD版以外だとかなり気づきにくいが。
  • イフリートの方はジェノバ・Birth戦後にマテリアが出現する演出があったが、
    こちらの方は無し。ただの石ころのように控え室に放置されている。なんでこんなところにあるのか?
    てきのわざ「トライン」を覚えるとこれまた殆ど用済みになってしまう。

BCFF7 Edit

サンダー系マテリアの召喚獣
マテリア援護により同じマテリアが4つ揃うか、ウェポンモードでゲージが溜まっていた時に召喚される。

FF9 Edit

アレクサンドリア城にある召喚魔法に関する文献では、雷帝とされている召喚獣
またマダイン・サリにある召喚壁によれば、古来より存在が確認されているらしい。
ジタンガーネット(ダガー)を救出してアレクサンドリア城から脱出した後、ピナックルロックスで会う。
この時、ラムウは力を乞うガーネット(ダガー)に試練を課し、森にしのばせた自らの分身が持つ
5つの『勇者の物語』の断片を集め、その中から4つを選んでひとつの物語にまとめるように命令した。
ちなみこの『勇者の物語』はFF2のあるイベントの内容が元になっている。

  • 実はこのイベント、無視してさっさと進めることも可能。
    そのうちザコが修得用のペリドットを落としてくれるので、修得には何ら支障ない。
    せっかく重要そうな役割を与えられたのにこの扱い…。
    • 「老人いじめて(ry」

召喚魔法は「裁きの雷」。
属性は雷属性で、消費MPは22。
敵の上空に出現したラムウが杖を敵の中心部に投げつけ、その杖から生じる雷で敵全体を攻撃する。
パワーは、ロングバージョンの時が32+ペリドットの所持数で、トランス時に『幻獣』として発動する時は31。
また、ショートバージョンではダメージ量がロングバージョンの2/3になる。

  • 再習得の時期が他の召喚獣より早く、コマンドミスしなくなる後半だと雷耐性を持つ敵は少ない。
    宝石がある程度たまっていれば属性強化でバハムートを越えるダメージが出せるようになる。
    全編通して使い勝手はかなり良い。

ロングでは空中にいるラムウを下から見上げるアングルなので、ローブの中にカメラが向く。
しかし残念。中は真っ暗。誰も見たいと思わないだろうが

FF11 Edit

クエスト「雷の試練」または「雷の試練・改」で現れるラムウ・プライムを倒すと、契約を結べるようになる召喚獣
究極履行「ジャッジボルト(「裁きの雷」の英訳)」を筆頭に「サンダースパーク」、「雷電の鎧」など、雷属性を持つ技を多数習得する。


伝承におけるラムウは、古代海洋国家の哲学者(というか技術者)が女神により天に招かれた存在とされる。
ラムウの伝承(公式読み物)
9では「英雄」を問うたラムウだが、11では「英雄」がたどりうる悲劇の一つを体現することになってしまったらしい。


黒装束を纏っており、これまでのシリーズよりスマートな印象を受ける。
どことなくFF9のガーランドに似ている気がする。


詳細はこちら→ラムウ

FF12RW Edit

ランクIIIの召喚獣。雷属性でタイプ飛行、土弱点。
弟子にライデンが居たり、アドラメレクを差し置いて登場したりとしている。
技は『裁きの雷杖』『裁きの雷』を使用する。


罪と悪とを容赦なく罰する、公正なる幻獣の裁判官。
日夜襲う腰痛と戦う老いた外見とはうらはらに、その技と鋭い知恵は衰えることがない。
上空から罰するべきを見極め、そこに苛烈な裁きの雷を落とす。
その雷を浴びたものは弁解の言葉を失い、高圧の電撃に焼かれながら、自らの罪を悔いるのである。


じいさん、腰痛持ちだったのか……


こんな感じだが、自分自身が沈黙に耐性を持っていなかったりする。

FF13 Edit

バトル用ではないが、歓楽都市ノーチラス召喚獣パレード「ポンパ・サンクタ」に出演する。
コクーン(正義)側のルシが呼び出す召喚獣。
CG(?)による想像図(?)なのか、生物的な容姿をしている。無論ドライビングモードは未公開。


初期案ではファルシとして出る予定だったらしく、タイタン並みに巨大な雷親父とされていた。
まるで神話の神であり、威厳に満ちた姿を見せている。
怒るとキセルをどこかに叩きつけるらしい。

  • この設定が15でのラムウの演出に生かされている気がする。

FF14 Edit

輝ける古の知に照らし、
我、汝に厳正なる審判を降さん!

シルフ族が崇める蛮神で守護と調停の神。当初からシルフ族の守り神として名前は登場していた。
他の蛮神とは異なり積極的に人間と戦うことは望んでいないが、ただ森で静かに暮らしたいというシルフ達の願いを守るために冒険者の前に立ちはだかる。
外見はシリーズでも屈指の、地面に着くほどの長さの髭を蓄えており、常に宙に浮いていて、足はあるのか不明。

FF15 Edit

ramuh15.jpg

ノクトが使用できる召喚獣の一体で、雷を操る巨大な老人の姿をした神。
召喚魔法は裁きの雷
かつてイオスの星を総べていた「六神」の一体で、創星記には「物知りな雷神」と記述されている。


体験版ではフォッシオ洞窟?最深部の光る木に触ると入手可能。
製品版でもラムウの石碑を巡った後、体験版と同じ場所で手に入る。


神に選ばれたという面では優遇だが、六神の中では最も不遇な感じは否めない。
まず他の六神に比べて入手イベントが非常に地味。入手の際に姿を見せることもない。
直前のタイタン戦がド迫力なのも拍車をかけている。
しかし8章までに入手できるのは彼とタイタンのみ。
そのためラムウが出てきやすく、お世話になった人も多いだろう。

  • 入手イベントが地味なのは、アラケオル基地でのラムウ初召喚時のインパクトを高めるためだろう。
    圧倒的威力と演出にびっくりすること請け合い。

入手イベントは地味だが、逆に言えばタイタンやリヴァイアサンの様な戦闘をせずとも、快くノクトに力を貸してくれると言う事である。
また時間が経つほど召喚確率が高くなる事もあり、過保護とも言える頻度でやってくるので六神の中ではシヴァに次ぐ人間友好度の高さが伺える。

  • おじいちゃんと親しまれる所以。

エネミー図鑑によれば、本来は神影島で眠っていたもよう。
ルナフレーナの誓約により目覚め、ダスカの地にてノクティスを待っていた。
身長 61.55m、体重 1918.99t。

FFT Edit

森羅万象の翁
汝の審判を仰ぐ! ラムウ!

 
召喚士召喚魔法として登場。雷属性の幻獣。習得Jp200。
詠唱速度がそれなりに遅いのが欠点。もう少し使いやすくても。

FFTA Edit

召喚士裁きの杖から習得可能な召喚魔法。必要APは200。
このラムウは杖を持った長いヒゲの老人という共通のイメージ+何故か鎧兜を着て武装している。

FFTA2 Edit

前作と同じく、召喚士裁きの杖から習得可能な召喚魔法

DFF Edit

召喚石として登場。
裁きの雷」を使用して、しばらくの間相手の召喚を封じる。
オートで発動するものもあり、その場合はマップブレイブを相手に入手された時に発動する。


召喚を封じる事が出来るのは大きいが、使うタイミングが非常に難しい。
下手をすれば戦況が全く変わらない危険性もはらんでいる。特に手動の方。
AUTOは対抗できる相手がはっきりしている(イフリートやアレクサンダー等)ため、
こればかりは自動の方が使いやすかったりする。


カオス神竜にはアスラよりもラムウの方が有用。
流石の神竜も、召喚石の発動自体を封じられれば手も足も出せない様子。
召喚獣としての貫録を見せつけた。

DDFF Edit

召喚石として続投。
AUTO版はユウナ編のひずみで入手でき、手動版はモーグリショップで30KPで購入できる。


ストーリーモードでうつろいの魔人がブレイク後にこちらのブレイブだけを減らす意味でバブイルの巨人を持っていることがあり、それを封じる意味では効果的。
まぁコイツの場合開幕でアシストゲージ1がたまっているので、EXモードになってアシストチェンジを封じる必要もあるためこれだけでは完璧とはいかないが。

DFFAC Edit

「裁きの雷、ラムウ!!」


裁きの雷 ラムウ
その杖に偉大なる叡智を宿した雷の召喚獣。
眼光鋭く、常に迸る雷光が一帯を焦がす。
あふれ出す強大な魔力の恩恵により、
バフ系EXスキルの使い勝手が向上する。

4人目のPTメンバーとして支援・共闘する召喚獣
セットすると「ハイボルテージ」で攻撃ヒット時のバフ系EXスキルゲージ上昇量が2.5倍になる(専用EXスキルは除く)。
召喚成功後には「エナジースパーク」も発動して、バフ効果時間が1.15倍になる。
召喚時には敵の周囲に大量の雷を落とす。対象付近にやや広めに落とすので事故当たりしやすい強力な攻撃。
帰還際に放つ裁きの雷は敵全員の位置をサーチして雷で囲み、収束させる。雷が近づく前に脱出すれば回避可能。


余談であるが、以前のバージョンにおける調整では、ニコ生にて「サンダーストーム」という技名が出されていたが、Ver1.220アップデートを控えたニコ生では「通常攻撃1」「通常攻撃2」という扱いになっている。


バトルムービーではティナが召喚。FF6でのラムウといえば…

  • 幻獣の技であるケイオスウェイヴHP攻撃にセットしているティナとは好相性。お互いのスキルリキャスト短縮効果が乗算され、高回転率でバフスキルを使うことが出来るようになる。

ローブの下を覗き見ると暗黒空間になっている。


Ver1.0102015/12/24
バフEXスキルの優秀さと召喚攻撃の強さからかなりの人気を誇る。
それ故にデバフEX持ちが多いPTでもリヴァイアサンではなくラムウが選ばれてしまうなんてことも。

  • 採用率トップのオーディンが下方修正を受けたこともあって、採用率では二強。ジジイ大躍進である。
    • しかし召喚攻撃のランダム性ゆえにコンボを邪魔されたり、打ち上げが高すぎて追撃しにくかったりと欠点が目立ってて来たため人気は終息。
      オーディンの壁は高かった。

 
Ver1.1002016/02/04
サンダーストームのブレイブ攻撃力が低下している(1040→640)。
 
Ver1.2202016/05/26
通常攻撃が2種類に増えて旧サンダーストームは威力が元に戻った。
召喚獣効果は逆転し、召喚前にバフ効果時間アップ、召喚後にバフスキルゲージ増加量アップとなった。
召喚攻撃もプレイヤーが連携しやすいようサーチ技になり、打ち上げ距離も改善された。
オーディン弱体化で一強時代が終わったので、ラムウの使用率にも変化が訪れると思われる。

  • 事実として使用率に変化は訪れた。
    召喚前後の効果が逆転したことで、戦闘開始直後からバフスキルが使用可能になるまでのおよそ一分から一分半の間は今バージョンのプレイアブル16キャラ中10キャラは全く恩恵がなくなってしまった。
    さらに効果量そのものも弱体化されたことや他の召喚獣の攻撃も強化され相対的に価値が減少したことで以前のバージョンよりも使用率が低下してしまった。

 
Ver1.3402017/01/26

鯨岡 敵よりも早くEXスキルゲージが溜まるという恩恵をバトルの頭から発生させることで、
    召喚前の効果を生かしやすくするという意図があります。
    ただし、攻撃を当てたときの上昇量であることはご留意ください。

上記の理由で、召喚獣効果が再逆転された。
ただしバフのEXスキルゲージ上昇量アップの倍率は4倍から2.5倍に落とされている。
ただ、その代わりなのかバフの効果時間アップの倍率は1.1倍から1.15倍と上方修正された。
また、攻撃終了からの帰還タイミングも早まっている。
 
Ver1.3702017/04/20
ラムウの使用率が高過ぎたためか、唯一下方修正の対象となった。
裁きの雷に予兆発生期間が20F設定されて、以前よりも回避され易くなっている。
しかし、使い易さは以前と変わらず、結局ラムウ一強に落ち着いている。
 
Ver1.3902017/06/15
裁きの雷で収束する雷柱の半径が0.25m縮小された。

光の4戦士 Edit

本人は登場せず、武器に「ラムウの本」が登場するのみ。

FFL Edit

レベル2の召喚獣として登場。発動する召喚魔法は「裁きのいかずち」。
敵全体に雷属性のダメージを与える。消費MPは29。
光の戦士が竜騎士編で「雷鳴の洞窟」にいるラムウと戦い、実力を認められることで習得できる。

  • 非戦闘時のドット絵は他の召喚獣と違って、魔物ではなく人間の老爺の姿をしている。

当初は使用時に、戦闘不能のキャラがすっぴんの姿でHP1で蘇生するという、珍妙なバグがあった。

FF零式 Edit

劇中では登場しないが、ルシの輝石にてその姿を確認する事ができる。
史実によると、軍神を発見した最初期からいた古参召喚獣であったらしく、より強大な力を欲した朱雀軍の要望により、ルシを超える力を持っていたラムウが召喚された。
その力は凄まじく、制御不能に陥ったラムウが玄武に攻め入り、数百の街を粉砕したと記録されている。
最後は玄武ルシ・ジウスドラと刺し違える形となったそうだ。
これだけ強大な力を持っていたため召喚の代償である命も膨大で、朱雀側の損害も少なくなかったとある。


後にその性質・圧倒的な力から禁呪とされ、【秘匿大軍神】として封印された。
おそらく一番初めに秘匿とされた軍神と思われる。


ついにかつての同僚らと別格の地位を手にし、あの幻獣神すら凌駕する位置づけとなるも、当然本編で出番はない。

  • しかし4体いる秘匿大軍神のうち、特に描写がない(記録のみの扱い)のは彼の他にはリヴァイアサンのみ。
    だがバハムートすら超える地位を手に入れたのもまた事実ではある。

圧倒的な力、常人では制御不可能といった史実からその能力の高さをうかがい知れる。
アレクサンダーリヴァイアサンと同等の扱いから、その力を行使すれば天変地異クラスの破壊が可能なのだろう。

TFF Edit

BMSフィーチャーゾーン『SUMMON ATTACK』に登場する召喚獣の一体。
トリガー成功率低判定の場合に呼び出される。
召喚時の攻撃名は『裁きの雷』。

TFFCC Edit

今作ではキャラごとに召喚できる召喚獣が決まっている。
WoLフリオニールバレットプリッシュアグリアスオルランドゥノエルが召喚できる。

コレカ Edit

ナンバー#072のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:成功率+10(%)
R:成功率+20(%)
P:成功率+30(%)
成功率:100(%) クリティカル率:0(%)

FFEX Edit

本作でも序盤に登場するに討伐する召喚獣
今作では直接召喚することはできないが、クリスタルドライブで魔石化した召喚獣を装備したうえでトランスすることで能力補正や強力な技を使うことができる。


トランス時補正は魔力+20、魔法防御+20、魔法耐性+8、魔法回避+8、雷耐性+12
トランス専用クリスタルドライブはおなじみ裁きの雷
敵対時はこちらを参照→モンスター/【ラムウ】#FFEX

PFF Edit

さばきのいかづちで敵全体に雷属性のダメージを与える。

FFRK Edit

レア3の召喚魔法アビリティ。
裁きの雷」を放ち、敵全体に雷属性の2連続の召喚魔法攻撃を行う。
生成に必要なオーブ(中)は召喚10個、雷5個。

WOFF Edit

七柱と呼ばれる強大なミラージュの一体。
ネブラの洞窟の奥でイフリートシヴァとともにラァンレェンの前に姿を現す。
第3幕のボス戦では彼らのうち一体を選んで戦うことになり、彼と戦って勝利した場合はサンダが仲間になる。


従来作では魔導士のような姿であることが多かったが、本作ではどちらかというと歴戦の老将軍のようないでたちである。
また、ラミュウという孫娘がいる。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

ラムウの魔石を使うと登場し、裁きの雷で画面内の敵を攻撃してくれる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

泥酔して変化の罠の上で眠り込んでしまい、モルボル化して戻れなくなったという酷い設定で登場。
拠点となる村の料理屋で飲んだくれており、話しかけるとサンダーの本を使ってくれとせがんでくる。
合計7回サンダーの本を使うと元の姿に戻り、お礼にラムウのハネを渡して去っていく。

  • ハネで召喚した場合、チョコボの後について歩いていき、援護してくれる。
    物理攻撃はサンダーロッド?、魔法攻撃はサンダーを使う。

ラムウの魔石を使った場合も登場する。技はモチロン「裁きの雷
モルボル化したラムウを放っておいても出現するので何人もいるのかもしれん。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

デュエルルームに登場。しかし外見は頭だけで、白目をむいているという何ともキモいデザイン。
Wii版ではスタン攻撃や回復をするがDS版ではダメージを与えるとともに攻撃、防御を下げる厄介者に。
ラムウの魔石を使用した時のムービーの顔芸は必見。

チョコボと魔法の絵本 Edit

チョコボと魔法の絵本では絵本ゲームの障害として電撃を乱射する。
エピローグの一つでは緑の髪の少女を看病しているが、これはもちろん6でのティナとの絡みが元ネタ。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

最初はアルヴァニカ四巻「なまえのない少女」に
海洋国ルドックに嵐をもたらした災厄「裁きの雷」として登場。
チョコボ達に負け、災害を止めたが名前の無い魔女に名前を与えられ、現実世界に登場。
ミニゲーム「ラムウの裁きの雷」をクリアした後にプルバックデュエルで再戦することとなる。
HP:260 攻撃力:15
HPを回復したり裁きの雷で青いマスを無色にしてくる。威力の高いアビリティでさっさと倒そう。

デザインは黒雲に爺さんの仮面をつけたような感じ。

スマブラfor3DS/WiiU Edit

ミッドガルのステージギミックで登場。
裁きの雷で、すり抜け床を動かしたりダメージ床に変える。

その他 Edit

ソーシャルゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』にもコラボ出張している。
討伐クエストの対象モンスターであり、デザインもDQ調にデフォルメされている。
道中で確率ドロップするため、無課金でも入手可能。
特技は矢張り裁きの雷。向こうで言うマダンテの雷属性版といった変わった性能。

余談 Edit

名前の由来は、伝説の中でムー大陸を統治したとされた王、ラ・ムー(Ra Mu)、
ただし日本同様、海外でも"Ramuh"と一単語の固有名詞あつかいされている。

  • 80年代に世を席巻した某漫画作品の、主人公を電撃制裁する某緑髪寅柄ビキニ鬼娘の名前にも似ているが、まさかこれが由来では…?
  • ちなみにあっちのほうの名前の由来は違う。
  • 発音はラムウ(_ ̄_)らしい。
  • 由来はヘブライ語で雷を意味する「ra'am」じゃないか?

元ネタは諸説あるが、ソロモン72柱の1柱であるラウム(Raum)か
ムー帝国の王で太陽神を意味する「ラ・ムー」という説が有力。
しかしどちらも雷と何の関係もない。


「愛は心の仕事なのじゃよ」


まさに雷親父である(彼の性格は分からないが)。

  • シリーズでは比較的温厚な性格であることが多い、

野村によれば、G.F.の設定にそぐわない人間型の召喚獣は、初めから採用しないか、
あるいはデザインを修正する方針があったらしく、ラムウは前者の措置が採られたために未登場となった。
 
野村

G.Fはこれまでの召喚獣と違って、育てるという要素があったんで、
デザイン的にも完全に異生物にしよう、服を着てる人間っぽいのはナシにしようということで
始めました。だから、ラムウは今回いないんです。その代わりがケツァクウァトルですね。
じいさん育ててもねぇ(笑)っていう伊藤の意見もあって。

伊藤

『VII』からいなくなった召喚獣がいるんですよね。それはラムウ。
野村さんから「G.F.は生き物だから、服を着ている召喚獣はなくしたい」というリクエストがあったんです。

半熟英雄には「ラムぅ」というパロディモンスターが存在する。
元ネタはラムウの他にも、雷つながりで「うる星やつら」のヒロイン・ラムも含まれている。
そのためビキニを着けた老人という強烈なインパクトに