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幻獣/【リヴァイアサン】

Last-modified: 2017-11-22 (水) 20:22:02

「リバイアサン」、「リヴァイアサン」と表記ゆれが存在しているが、
どちらも同じものとしてこの項目で扱う。


関連項目
モンスター/【リバイアサン】
地名・地形/【リバイアサン】


全般 Edit

leviathanamano.jpg

元ネタは旧約聖書から始まり各方面へ伝播しているが、一貫して海の怪物とされており、
バカデカかったり頭や目がたくさんあったりと非常にカオスな外見。
キリスト教では7つの大罪のうち「嫉妬」を司っている悪魔ともされている。
海における脅威のシンボルとして、戦艦などにその名が採用されることも。

  • 英語圏で用いられる場合、「大きな怪物」というニュアンスが多い。

初登場はII。姿は見えないけど…→詳しくはこちら
IIIからは召喚獣として登場、
IVでは幻獣王だったり、リディアを連れ去ったり、
Vでは登場シーンがカッコよかったりするのだが…
VIにおいて正体不明のクジラにお株を奪われる。
VIIで復活するも、容姿が微妙な上入手するタイミングからまったく使われない事も…
  (体験版でいち早く使用できていた)
VIIIでは扱いがいくらかマシになる。
IXではイベントで入手するも、以後ガーネットコマンドミスをするので登場は少なく、
  ガーネットが治る頃にはバハムートが…
Xにおいて当初は火、氷、雷、水の四属性の召喚獣が登場し
  もちろんリヴァイアサンが水属性の召喚獣だったのだが…ユウナが水中戦闘ムリになったのでボツ
XIでは水属性の召喚獣(神獣)として普通に登場。ついにイフリートやシヴァと同格になってしまった。
XIIでは強国のアルケイディア帝国の主力艦隊の名に冠されると言う名誉を受けたものの、XIIの本当の主人公たちが乗り込み、エネルギー源が勝手に暴走し、当艦はあえなく轟沈。艦隊も全滅してしまっている。(轟沈する前に、主人公達は脱出している)
XIIIではノーチラスでの召喚獣パレードに出演する予定だったがあえなくボツに。続編で存在をにおわされるも、出番はない。
XIVではXIに近いポジションで登場。同輩のはずのオーディン・バハムートと異なりやはり属性幻獣ボスポジションに留まる。
XVでは神の1体に抜擢される。戦闘に気合が入っており、割と優遇。相変わらず4体と同格扱いだが、今回はバハムートが(設定上)同格に降りてきたので相対的に地位向上。


永遠の二番手。出ても大抵バハムートにお株を奪われている。けっこう不遇である。

  • しかし作品によっては属性強化したり水属性を活用すれば、バハムートを脅かす存在に。
    結局、海竜なのか海蛇なのかどっちなんだろう…?
  • 日本では竜≒大蛇なケースが多いから…好きなほうでいいと思う。
  • 後続作品ほどバハムート自体が二番手三番手になってるから永遠もクソもないと思う

FF13では「リヴァイアサン・ターミナル」という地名があり、名前だけは登場している。
(ちなみに、この地名は聖府エデンのアダマンタイマイがいる場所のことである。)
他の召喚獣はファルシとして登場しているのに、こいつだけはなんとも不遇な扱いを受けている。
水系のファルシとして登場してもおかしくなかったが、その出番はビスマルクに奪われてしまった。

  • 一応、続編では海の浄化ファルシとしての存在が設定上あったことが明かされる。

なんか祀られていることが多い。
FF4DSのエブラーナ*1、FF7のウータイ、FF9のダゲレオ、FF14のサハギン族、FF15のオルティシエ、等々。

  • 本来、元ネタ的には祀られることのない怪物だが、日本人の発想として水蛇や竜は神様だからなあ。
    水神(そして田んぼの神)を信仰する風土として、いかにも日本的な設定の傾向といえる。

旧作から呑気に湖を泳いでたり幼女を拉致してロ●コンどもファンに叩かれたり赤い奴を瞬殺したり白鯨に出番奪われたりと、何気にユニークな鰻もとい海龍。

FF3 Edit

クラス7の召喚魔法
魔法効果についての情報を知りたい方はこちらへ→魔法/【リバイア】


グルガン族の谷付近の湖を泳ぎ回っている。
プレイ当初、この湖だけ巨大で不気味な影がウネウネと動き回っているのを見て
「アレ、なんだろう?」と思ったユーザーも居るだろう。

  • 「海龍の癖に、湖に引きこもるなよ」ってツッコミはしないであげよう。
    ダスターの詩を考えると封印されてるという表現が正しいのかもしれないし…。

非常に温厚な性格をしており、むしろ怒らせることの方が困難。
召喚した者の命にも素直に応じて津波で攻撃してくれる。
ただし、神であるため低レベルの術者には扱えない。
また、もしも怒らせてしまった場合は陸地全てを海底に沈めてしまえるほどの力を持つ。

  • そんな温厚な海竜を、わざわざ狭い湖に閉じ込めるなんて、ノアは酷い野郎だ。
    • ノア「だって怒ったら恐いんだもん。」

マップ上は湖の小ささと影の大きさが相まって滅茶苦茶窮屈そうに見える。

FF4 Edit

FF4の辺りから既にバハムートまでの繋ぎ的存在だった。
解決策も無く扱いがシリーズごとに(ry


召喚術としての強さは完全に劣化バハムート。
一応幻獣の上に立つ幻獣王であり、ストーリーにはある程度絡んでくる。
召喚魔法は『つなみ』で敵全体に無属性ダメージを与える。消費MP50・詠唱時間3・威力140と十分強力。
が、モンスターとしての強さも妻のアスラに劣っているため、本当に立場が無い。
さらにはリディアをさらった事からロリコン疑惑まで浮上している。カワイソス
彼に会わないとオーディンやバハムートを入手できないので、繋ぎとはいえ重要なポジションである。

  • しかもあろうことかリディアに対して促成栽培を施した事から全国のロリコンどもを敵に回す。
    「リディアがいれば試練の山も楽勝だったのに」と非難轟々。幻獣王涙目である。
  • 地底世界を自由に飛びまわれるようになったら真っ先に手に入れておくとよい。
    全体に4000〜5000ほどのダメージなので、HPが高めな難敵の多いシルフの洞窟では重宝する。
  • デモンズウォール戦では、カウンターを受けない高威力攻撃として重宝する。
  • 携帯版ではリヴァイアサンなしでもオーディンと戦闘になりました。魔導船復活後だったからなのか…?
  • ザコ敵相手には十分の威力であり、MPの消費もバハムートより10少ない。ボス相手には詠唱時間のかからないフレアを使うため自分はほとんどバハムートは召喚せずリヴァイアサン一辺倒だった。
  • PSP版で確認したが、リヴァイアサンの召喚の後にPOSEすると当然画面は止まるのだが音声は流れる。
    そのためリヴァイアサンの声と津波の音が鳴り終わった後にPOSEを解除すると音の無い津波が見られる。

名前が長いためか、召喚魔法の名称としては【リヴァイア】と略記されている。
微妙にFF3の魔法の表記に近い。


海を治める神。怒れば大洪水で世界を海底に沈めることも可能だが、
雄大な精神を持つため怒らせるのは余程のことをしないと不可能。


コイツと奥さんとバハムートは、普段は人間の姿である。
この姿でなら幻界からの出入り召喚士を介さずに出来るっぽいが(FF4TAのエンディング)、
完全な人型をとれるのは高位の幻獣だけなのだろうか。

  • 幻獣界に行かないままクリアしたプレイヤーは、エンディングで「?」となる
  • エンディングでリディアを「美人じゃしな」と言った後、アスラを見て慌てる。多分アスラが「怒り」の顔に変わったんだろう。

リディア1人を幻界に連れてくるだけのために船1隻沈没させ(その結果ギルバートは瀕死に)、その後何ごとも無かったかのように味方面して登場する。

  • セシルはまだともかく、ヤンやギルバートには何の罪もなかったというのに……
    それでもまだこの3人は、生きていただけ幸運だろうか。ファブールの海兵であろう他の船員はどうなった。
  • そもそもリディアを幻界に連れてくる必要性自体が不明。また船乗りに恐れられていたことから、海を我が物顔で通行する船を手当たり次第に沈没させていた可能性も…。やってることはGBA版で登場するルナラムウとどっこいどっこいである。幻獣王(笑)
    • 最後の幻獣使いを保護するため…とか?
    • FF4の召喚士設定からすると、放っておくとリディアが早死にする可能性があったのかもな。だから幻界へ誘拐…じゃなくて保護した上で早死にしないように細工したとか。

別に幻獣は人間の味方ではなく、こいつもあくまで「海の魔物」であり、船を襲うのも当然だと思える。
しかし、幻獣は召喚士と深い関わりがあるため、幼い召喚士であるリディアをただの人間とともに死なせてしまうのは気が咎めたのだろう。


リディアを立派に成長させただけでも功績は大きい(身体的な意味で)。

  • 同意せざるを得ない
    • ロリコンとしては遺憾と言わざるを得ない。

FF4(DS版) Edit

召喚で使用すると技名はタイダルウェイブ。威力は200とSFC版より強化された。

  • 消費MP75・詠唱時間9・水属性付加と良いことばかりでもない。
    しかも困った事に、今作での水属性は非常に利が薄く、活躍の場面となり得る終盤では無効化・吸収されてしまう相手が軒並み多い。
    一応、ルビカンテの弱点にはなっているが…。

水球から現れたリヴァイアサンが巨大な水柱と共に立ち昇り最終的に発光…ダメージ。
一体どの時点で攻撃しているんだ。そもそもタイダルウェイブ(津波)ですらないような気もするが。

FF4(小説版) Edit

 幻獣が人間界へ姿を現すには召喚士を媒介とする必要がある。
そうでなければ、人間界に現出してもその強大な力を制御できなくなってしまうからだ。
 それを理解していながらも、幻獣王様はリヴァイアサンへと姿を変え、人間界へ現れた。
結果としてリヴァイアサンは風を乱し、海を荒らし、
船を沈めるという大惨事を引き起こしてしまったが、そこには一切の悪意や敵意はなかった。

彼の為に一応フォローすると、
(小説版によると)オーディンから「赤き翼がセシル達の乗った船を襲おうとしている」
との報告を受けた為先手を打って襲撃してセシル達を守り、
召喚士を介していない為に力の制御が出来なかったが、死者は誰も出していないとの事。
納得出来る事は出来るのだが、「原因不明の難破が相次いでいる」とファブールで囁かれている為
「単に暴れていただけ?」とツッコミを入れたくなったりする。
(力が制御出来なかった&幻界と人間界の時間の流れが違う為に丁度いいポイントに出られなかった
 と解釈も出来るが、どの道間違って襲われた船が気の毒である)

  • 「幻獣は人間界では力をコントロールできない」という設定はFF6で先んじて登場しているが、それを小説にも取り入れたのか?

FF4 Interlude Edit

リディア?との1回目の戦闘を終了させると習得した扱いになり、次の戦闘から使えるようにならない。

FF4TA Edit

他の幻獣と同様に謎の少女の支配下になっている。
しかも前作同様ヤンが乗船している船を難破させるということまでしでかしている
(ギルバートは別の定期船に乗っていたため無事にバロンにたどり着いている)。
終章前半の終盤での直接対決時にリディアがPTメンバーにいる状態で倒すと
召喚魔法として使えるようになる。
しかし出番がバハムート同様あまりにも遅いためあまり使う機会がない上に、
今作はバンド技があるので使われることはほとんど無いだろう。

  • 発動が早いし威力も高いから使い勝手は中々いい。
    バハムートを取り戻すまでのつなぎとして十分使える。
  • 今作ではバハムートは詠唱時間が前作よりも若干長くなったため、
    その点を考慮に入れればつなぎどころか最後まで使える優秀な全体攻撃だったりする。

時系列の都合でポロム編では問題なく使える。
もっとも、敵が弱すぎて他の幻獣でも一撃で倒せるためMPの無駄遣いでしかない。


リディアの知性が96以上なら、高確率で9999ダメージを出すことができる。

FF5 Edit

表記は「リバイアサン」。
レベル5の召喚魔法。召喚すると「だいかいしょう」で敵全体に水属性のダメージを与える。
後半になると水属性に弱い敵が多出するので、MPの節約をする場合はコイツが役に立つ。
モンスターとしてのリバイアサン
突如滝の中から現れ、バッツ達に襲い掛からんとしていた魔物をタイダルウエイブで一蹴するという、
恐ろしくも格好の良い演出が印象的。

  • 「幻獣の神」バハムートと共にここら辺が「幻獣の王者」としてのピークか。
    モンスター/【名も無き魔物】
  • FF5は水属性の攻撃方法が限られるので、コスパも悪くないリバイアサンは結構使える。

次元の狭間の洞窟に出現するモンスター全般に効果的で、塔に出現するドラゴンエイビスも水属性が弱点。
特にドラゴンエイビスを竜の牙目当てに狩る場合、リバイアサンのものまねが有効。


終盤の敵は水属性弱点の敵が多いため結構強力な攻撃手段となる。
調合エレメンタルパワーを併用すれば、エフェクトとコストが軽く、
威力はバハムートを上回る最強の魔法と化す。
調合の手間があるため、実質的に最終戦限定になりそうだが。

  • 基本攻撃力は195で属性強化すると292。消費MPは39(バハムートは66、シルドラは32)。
    MP効率でシルドラにほんのわずかだが劣り、属性強化が面倒だが、
    水属性弱点の敵に対しては強化無しでもこちらの方が有効。
    • 消費MPが少ないので、低レベル攻略でも使える。
      調合禁止ならシルドラのほうが強くなるが。
  • 水属性を強化できる装備が無かったり、水属性以外が強化される武器が存在したりと不遇なように感じるが、
    性能面では決して他に劣ることの無い頼もしい召喚獣である。
    インパクトのある登場シーンも含め、シリーズ中でも特に恵まれている部類だろう。

【大海嘯】

FF6(GBA版) Edit

追加で登場する幻獣/魔石
召喚魔法は「タイダルウェイブ」。高威力の水属性全体攻撃。消費MP70。
能力値ボーナスは体力+2。追加魔法「フラッド」を倍率2倍で覚えられる。
入手方法はファルコン入手後、ニケアあるいはサウスフィガロから定期船に乗ると出現する
リヴァイアサンをバトルで倒すこと。このシリーズでは数少ない、倒して入手するパターン。


GBA版FF6のリヴァイアサンもやはり扱いが不遇である。
召喚時の攻撃はビスマルクで十分だし、能力ボーナスも大した事は無い。
(体力リジェネの回復量が上がるだけなので上げる意味が無い)
さらにフラッドもアルテマがあれば使う事は無いため、やっぱり不遇である。
唯一の救いはモグ踊り習得かもしれない。

  • フラッドはアルテマと違って魔封剣で吸収されない特性があります。
    竜の巣強化イエロードラゴンが常時魔封剣状態なのでこの時ばかりは有効に使えます。
    …この時だけかも?
  • そもそもオリジナルのSFC版で登場しなかった事が泣ける

攻撃手段が伝統の「だいかいしょう」でないのは、
SFC版ですでに青魔法として登場してしまっているからである。


グラフィックもFF5のモノをそのまま流用されている始末。


コイツとのバトルは水のハーモニーを習得できる最後のチャンス。
覚えさせてなければモグを連れていくべし。


FF6の他の幻獣とは違いただのモンスターと化している。

FF7 Edit

召喚マテリアの1つ。召喚魔法は「大海衝」。
水滴が空中に集まって大きな水の球になり、それが割れてリヴァイアサンが出現。敵に向かって吼えると背後から大津波が発生し、敵を飲み込む。
体験版で登場し、派手な演出でプレイヤー達に大きなインパクトを残した。
製品版ではウータイを守る水神様としてあがめられている。
ウータイ五強聖の塔ゴドーを倒すと召喚マテリアを入手できるのだが、
ある事情のため、人によってはメテオ発動後まで後回しにされる。
その辺りになると、ハッキリ言って力不足であり、かといってメテオ発動前でもそれといった使い道はない。
水属性に弱い敵の少なさ、後半の召喚獣のインフレも手伝って、地味な存在。カワイソス

  • 一応無印、インター版通じて唯一、水属性を獲得できるマテリアである。
    ぞくせい」と組み合わせれば使い道が無いわけでもない。
    全ての「てきのわざ」マテリアでのトライン習得に固執するのでなければ、
    最速タイミングで入手し、水属性攻撃しかしないジェノバ・LIFE戦の際に「ぞくせい」と組にして防具に着けることで少なくとも半減はできる。
    但し、攻撃手段としては全くの役立たず。寧ろ相手の回復手段にしかならない。
    尚こうした対策を取ったとしても、このマテリアを分裂させるまで稼ぐかチョコボデータを使わないと最低1人はまともに食らうことになるので、その点のケアも忘れずに。
  • 最速入手時ならそれまでの攻撃手段に比べて2〜3倍のダメージを全体に与えるので、インパクトはある。
    この後に入手する攻撃手段の加速度的なインフレがひどすぎるだけ。

余談だが、キーアイテムの水神様のうろこはリヴァイアサンのうろこだと思われる。
召喚してうろこを取っちゃえばいいのにと思ったのは俺だけではないはず。

  • 英語版では"Leviathan scales"なので確定。

ミドガルズオルム戦で使うと何か睨みあってるみたいでカッコいい。


同じくウータイで入手できる「MPきゅうしゅう」との組み合わせが強力。
タイタンまでは組にして使ってもMP赤字だったが、リヴァイアサンは威力が比較的高く、
その分MP黒字が多くなり雑魚掃討にうってつけの存在に。
ただし、トライン習得とのトレードになるので、活用できる場面は多くない。


何気にバハムートを上回る威力。
でもバハムート改には負ける。

BCFF7 Edit

ウォータ系のマテリアの召喚獣
マテリア要請時に、装備しているマテリアと同じ魔法を選択し、
自身のマテリア含め、同じマテリアが4つ揃うと自動で召喚される。

CCFF7 Edit

召喚獣としては登場しないが、ウータイタンブリン砦中庭にリヴァイアサンの像が建っている。

FF8 Edit

leviathan8.jpg

G.F.の一体として登場。召喚魔法は「大海嘯」。
サカナのヒレを使うと相性が上昇する。
その入手方法とは、とあるボスからドローすること。
こう聴くと簡単なように思われるが。事前情報が全くないため、取り逃されることが多い。
セイレーン」「カーバンクル」「パンデモニウム」「アレクサンダー」「エデン」の五体も
同様に特定のボスからドローしなければならない。

  • こいつをドローし損ねる原因は「防衛カプセル」の時にドローしてGFは無いねと判断、
     だが「ノーグ」が姿を現した時にドロー内容が変わる と知らない場合に取り損ねてしまう。

体験版で唯一使用可能だったG.F.。使用者はリノア
扱いがいくらかマシになる、というのは「宣伝役を担った」という意味もあるんじゃなかろうか。

  • ノーコストで単体のHPを全快できる「かいふく」コマンドを覚えるからだと思ってた。
    尤も、特殊技の仕様の関係でHPが残り少ないまま放置するのも戦術ではあるのだが。
  • 7といい8といい、何故か体験版では優遇されていた幻獣。
    • 水の表現や鮮やかな体色が良い印象を与えるのではなかろうか。

なお習得できるアビリティは上記「かいふく」のほか、「精神ボーナス」、「サポート魔法精製」など。
精神を鍛えるために大量のモルボルを食べるのは相当つらいし、オーラの入手方法はほぼ精製に限られているので、そういった面では「いくらかマシ」な扱いかと。
天国地獄とかサボテンダーとかもあるが。


空中に青く光る円盤が現れ、チューブから絞り出されるように水が出てきてリヴァイアサンに変身。リヴァイアサンが吠えると地面が隆起して岸壁が現れる。岸壁の上に乗ったリヴァイアサンが再度水に変身し、大瀑布となって敵に襲い掛かる…というエフェクト。
上記にあるように外見(見た目)はカッコイイのだが、スピード感がなくどこか迫力に欠ける。
水の勢いがなくのろっとしているので、7ほどのダイナミックさはない。

カード Edit

レベル9のG.F.カード。
数字配列は ←:7・↑:7・→:A・↓:1。水属性が付与されている。
カード変化のレートは1:3の比率で医術の心得となっている。
通常の入手方法は、CC団ジョーカーからカード勝負で奪う事。

FF9 Edit

ガーネットのアクションアビリティ『召喚』『幻獣』で使える召喚獣
ガーネットの全召喚獣の中で2番目に手に入る。アクアマリンを装備する事で使用可能。
イーファの樹の召喚塚に封じられており、ブラネの暴走を止めるため
満を持して封印を解かれたが、「この召喚獣ではブラネ艦隊も巻き込んでしまう」という理由から
結局使われる事はなかったかわいそうな奴。

  • とはいえ、使ってお母さまを殺してしまうのは本末転倒なので致し方ない。
    その直後にバハムートがムービーで大活躍するので不遇感は否めないけど…
    • 結局使わなくてもお母様は死ぬ結果となるので余計に不遇感がある。
      • 正気に戻って、娘に看取られ、墓に手厚く葬られるのと、只の海の藻屑として消えるのでは大城な違いが…

召喚魔法は「大海嘯」。
召喚エフェクトは従来の津波を呼ぶだけでなく津波と一緒に突っ込んでくる。
黄金のスカラーパールルージュで強化可能。
アクアマリンを99個所持した上で強化をすれば、敵に水属性耐性がない限りバハムートよりも強くなる。


見た目や召喚演出が一番豪華な気がする。こちらはマスタークリーチャーズで立体化。

  • 鮮やかな青の体も特徴的だが、最大の特徴はシリーズ初の翼や飛行ではなかろうか。
    どこか龍神っぽさが強い。

ダゲレオで祀られているようだ。


500年前の過ちを
我らは繰り返した

召喚を試みた地が
イーファの樹のふもとであったため
周囲への影響は少なかったが
500年前同様
災いをなした地に封印することにする

と、召喚壁ではアレクサンダーと並ぶ扱いを受けている。
召喚士一族が引くくらいの大津波を引き起こしたのだろう。

FF11 Edit

クエスト「水の試練」または「水の試練・改」で現れるリヴァイアサン・プライムを倒すと、契約を結べるようになる召喚獣
究極履行「タイダルウェイブ」を筆頭に「ウォータIV」「湧水」など、水属性を持つ技を多数習得する。


範囲回復&状態異常治療の効果を持つ「湧水」と、
高レベルの敵にも安定したダメージを与えられる「スピニングダイブ」が有用。


伝承におけるリヴァイアサンは、ライバルとの死闘の末に重傷を負うが、
そのライバルの名誉を守るために、瀕死の身でありながら彼の故郷まで泳ぎ着き
その後息絶えた海蛇(とその好敵手)が、女神により天に招かれ召喚獣となった、とされている。
詳細はこちら(公式読み物)
彼?の眠っている「海流の回廊」があるのは、その前世?を冠した「海蛇の岩窟」ではなく、
よりによってトンベリの巣窟である「怨念洞」。
召喚時のサイズも、都合により他の人型召喚獣と大差がない。
IIIでは肩を並べていたオーディンバハムートはストーリーに深く喰いこんでいるというのに……
いったいこの扱いの差はどこから。

  • 設定上はバハムートよりも本来力ある神であるため、そういう意味では…やっぱ所詮裏設定か…

凋落を数々語られるリヴァイアサンであるが、本作を皮切りに扱いの違いが顕著となる。
従来では消費MP・攻撃力などで一線を画していたはずのと同格の存在となっている。
これにより、「水属性を持った上級召喚獣」から一転、「水属性担当」レベルにまで扱いが落ちている。
FF11を意識した設定のされ方をしているFF14においても同様のため、ナンバリングでの地位復活が望まれる。


詳細はこちら→リヴァイアサン

FF12RW Edit

タイプ:近接
攻撃:水
レジスト:水
弱点:雷
ランク:III
説明文:猛る いにしえの海竜 津波はすべてを飲みこむ
バラクーダダイブ』『タイダルウェイブ』を使用する召喚獣


大海を統べる、いにしえの海竜。その波はすべてを洗い流して海に還すという。
レムレースにおいては空に浮かぶ海のヌシと言われ、
エグルたちの間では海のどこかに潜んでいると言う伝説が残るのみで、住処を知るものはない。
たくましい尾は悪しきものをたちどころになぎ払い、巻き起こす波は大地の生命を根こそぎ奪う。
こうした猛々しい竜の外見に似合う強大な力を持ちながらも、高い知能が備わっており、
ひとを襲うことはないといわれる。
仲間の水棲幻獣から尊敬され恐れられており、とくにサハギンたちのなかには、
コバンザメのようにリヴァイアサンを追いかけてまわる集団もいるようだ。


陸上を移動する必要があるせいか、手足が生えてドラゴンっぽくなってる。
誰もミストナックを習得できないにも関わらず、ボスとして登場するミッションがある。
バハムート同様いくらかリスペクトされているようだ。

FF14 Edit

サハギン族が崇める蛮神。パッチ2.2に実装された真・リヴァイアサン討滅戦及び極・リヴァイアサン討滅戦において戦うことができる。
FF14スタート時から名前はたびたび登場しており、第七霊災直後に一度召喚されていたという経緯もある。


魔法の類はあまり使用せず、突進やボディスラムなど巨体を生かした攻撃を多く行う肉体派である。
履行技はダイダルウェイブ。
戦闘は特殊な船を繋ぎ合わせた双胴船の上で行う。
この双胴船は、真では最後まで柵があるので海に落ちる事はないが、極では途中で柵が壊れるので海に落ちる。
なお、海に落ちた場合は戦闘終了(撃破するか全滅する)までバトルへの復帰は不可能となる。
船を取り巻くように頭と尻尾が飛び出しており、HPは共有しているが分担してこれを削っていくこととなる。
途中で防護フィールドを起動させる必要があるなど今までの蛮神戦とは一風変わったギミックが多く、戦闘中に自身が従える蛮族を使役するのも初である。

FF15 Edit

leviathan15.jpg

ノクトが使用できる召喚獣の一体で、長く巨大な体を持つ海龍。
かつてイオスの星を総べていた「六神」の一体で、創星記には「気高き水神」と記述されている。
オルティシエの海底に眠っている状態であったが、ルーナによって呼び起こされることになる。
性格は気性が荒いとされ、タイタンと比べるとその大きさが分かるがかなりの巨体。

  • エネミー図鑑により、全長1キロ超えというデタラメな巨体であることが判明。これは2位のアダマンタイマイの約700mを大きく上回る。
  • 創星記絵画に描かれているリヴァイアサンは、女性的な人魚を思わせる姿をしている。
    もしかして雌なのだろうか。
    • オルティシエにあるイドラの銅像に
      「広く深い海のように優しき女神ーーこの地を守るリヴァイアサンに…」
      と書かれていることから、少なくともイオスの人間にはメスだと考えられている模様。

劇中では誓約として、オルティシエでルーナと対峙する。
「気高い」というよりはプライドが高すぎて傲慢になっているのか、自身を万象を司るもの、人間を愚物、万象の欠片と言い放つ。
その後はルーナに攻撃を加え、ノクトをたやすく蹴散らし己の力を見せつけるも、
ルーナの力で覚醒したノクトによって角やヒレをへし折られ、その巨体さえも真っ二つにオロされる。

  • 傲慢とも取れるが、ルーナの言動もかなりひどい。
    神に「口の利き方を弁えろ」と言われても、まずは慈悲を見せてくれないと神と認められないなどと、結構挑発的に言い返す。
    • ノクトとの問答でも挑発的な返答をすればAPを得られるなど、誓約の際に挑発してプライドをくすぐることがセオリーとされている神なのかもしれない。

第12章ではシガイの取り付いた列車を水流で洗車一掃してくれる。


日清カップヌードルとのコラボCMではカップヌードルの中から召喚され、さながら具かダシの如き様相を呈してしまっていた。

  • シーフードヌードル。
  • 人が愚物なら彼(彼女?)は具物といったところか。

ノクティスがピンチ状態になると、20%の確率で召喚可能。
基本的に乾燥地では呼び出せないが何らかの水場があれば召喚も可能な模様。
ダンジョンなどの屋内での召喚は不可能と思われる。

  • わずかな水場さえあれば判定が降りるのか、意外な場所で来てくれることも。
    王都で召喚すると街が大変なことに。

FFT Edit

leviathant.jpg
青き水の牙、青き鎧打ち鳴らして
汚れ清めたまえ! リバイアサン!

「リバイアサン」表記で召喚士召喚魔法として登場。召喚技名は「タイダルウェイブ」。
FFTでは水属性が貴重なため水が弱点のモンスター等に使えた。
召喚獣は攻撃範囲が広いためリバイアサンでも充分使えた。
また、リバイアサンは下位の召喚獣よりも範囲が大きい(中心から3スクエア)のも特徴。

  • とはいっても、長いチャージ時間が敬遠されて結局は召喚自体が使われていない罠。

余談だが、PS版OPやセーブ画面背景、オーボンヌ修道院地下などで
たびたび登場する魔方陣には各星座のルカヴィの名が畏国文字で書いてある。
これによれば双魚宮のルカヴィはリバイアサンとなっている。
処女宮のルカヴィ聖天使アルテマのカウンターパートだったのか?
しかし設定を共有するFF12では、魚座の担当は「背徳の皇帝マティウス」となっており、真相は不明。

  • リバイアサンというか、レヴィアタン扱いで別物にされている可能性あり。
  • 何百年だか何千年だかの間に神学か何かにおいて
    マティウスからリバイアサン(レヴィアタン)に書き換えられたんだろ
    本作の「歴史が示す事柄が必ずしも真実とは限らない」と同じようにな。

DFF Edit

召喚石としてAUTOと手動の二種類が登場。「大海嘯」で相手ブレイブを一定時間減らし続ける。
しかし減らす量が絶対的に少なく、
メーガス三姉妹モルボルオメガ等の上位互換が存在するので冷遇気味。
シアターではリディアを幻界へ連れて行った事を「シリーズ屈指の活躍」と言われているなど
何だか切なくなってくる。


開幕発動でしばらく逃げ回り、相手のブレイブが0近くまで落ちるのを待つの主な使い方か。
一応メーガス・サボテンダーより多くのブレイブを奪える(開幕直後なら)、
モルボルと違って相手に近付く必要がない、オメガより気軽に使える、という利点がある。
しかしやっぱり地味。

DDFF Edit

召喚石として続投。
AUTO版はティーダ編のひずみで入手でき、手動版はモーグリショップで50KPで購入できる。


AUTO、手動両方ともに減らす量が増加。(AUTO:20→50、手動:40→66)


流石にこの程度までブレイブ減少量が増えると地味に痛い。
今作ではブレイブを稼ぎづらいこともあって、うかうかしてるとすぐブレイク圏内に入ってしまう。
速効性はないが、ボディブローのようにじわじわ効いてくる。


シアターでは「海に投げ出されたリディアを救い幻界に住まわせた」とのこと。
そもそもリディアが海に投げ出されたのは誰のせいなのかと…

DFFAC Edit

「大海嘯、リヴァイアサン!!」


大海嘯 リヴァイアサン
深き海より出でし、妖艶なる水の召喚獣。
幾重にも水球を生み出し、戦場を包囲する。
荒れ狂う大海の凶禍をその身に宿し、
デバフ系EXスキルの使い勝手が向上する。

4人目のPTメンバーとして支援・共闘する召喚獣
セットすると「タイダルロア」で攻撃ヒット時のデバフ系EXスキルゲージ上昇量が2.5倍になる(専用EXスキルは除く)。
召喚成功後には「イビルディザスター」も発動して、デバフ効果時間が1.15倍になる 。
召喚時には相手をゆっくりと追尾する大量の水球をステージに浮かべる。
敵の移動を大きく制限できるため、攻めにも守りにも使いやすい。
帰還際に放つ大海嘯はリヴァイアサンを中心に大渦を発生させて敵を吸引する。


良くも悪くもデバフ系EXスキルの使い勝手に大きく依存する召喚獣。
ソロ出撃では、デバフ系EXスキルが偶然集まらない限りほぼ選ばれない。
そもそもデバフ系の採用率が低いため、それを強化するリヴァイアサンも当然使用率は低くなる。
パーティ出撃ではデバフ主軸のPTや戦術を組みやすいため、ソロよりは見かけやすい。

  • リヴァイアサンを選んで50回勝利の称号「大海嘯」は他の召喚獣称号に比べて入手難易度が格段に高い。
    多数決でリヴァイアサンが選ばれることが一番のハードル。

Ver1.2202016/05/26
通常攻撃の調整と召喚獣効果の逆転が実施された。
召喚前効果がデバフ効果時間アップ、召喚後にはデバフスキルゲージ増加量アップとなっている。
 
Ver1.3402017/01/26

鯨岡 敵よりも早くEXスキルゲージが溜まるという恩恵をバトルの頭から発生させることで、
    召喚前の効果を生かしやすくするという意図があります。
    ただし、攻撃を当てたときの上昇量であることはご留意ください。

上記の理由で、召喚獣効果が再逆転された。
ただしデバフのEXスキルゲージ上昇量アップの倍率は4倍から2.5倍に落とされている。
ただ、その代わりなのかデバフの効果時間アップの倍率は1.1倍から1.15倍と上方修正された。
また、攻撃終了からの帰還タイミングも早まっている。
 
Ver1.3702017/04/20
大海嘯の上方修正で、出現位置がステージ固定から敵付近へ変わり、攻撃性能が上がった。


余談であるが、バトルムービーではティーダが召喚。
水系召喚獣だからだろうか…?
 
また、過去、召喚魔法名に「バブルオーブ」と呼称されていたのだが
後のアップデートでは「通常攻撃1」「通常攻撃2」と呼称されていた。

FFL Edit

レベル5の召喚獣として登場。
発動する召喚魔法は従来の大海嘯ではなく、FF6(GBA版)およびFFTと同じ「タイダルウェイブ」。
敵全体に水属性のダメージを与える。消費MPは56。
闇の戦士水神のほこらにいるリヴァイアサンと戦い、実力を認めさせることで習得できる。


本来はナイト編に登場するはずが、東日本大震災後の影響を考慮して
忍者編に移動されたなどの噂があるが真相は分からない。

FF零式 Edit

秘匿大軍神と呼ばれる戦略兵器級の召喚獣のひとつ。
劇中では直接登場しないが、過去のオリエンス大戦にて蒼龍軍を一地方諸共壊滅させた、とある。
(ちなみにその地方は現在街がひとつも存在していない海岸となっている)
秘匿大軍神の召喚にはルシほどの無尽蔵の魔力と膨大な人の命が必要であり、
セツナが過去に召喚した際には朱雀の町1つ分の人口が代償となったらしい。
以降、秘匿大軍神は封印、禁忌とされた。

「歴史ノ記録:軍事 357年 火の月(01月)07日 オリエンス大戦」及び「人物ノ解説:セツナ」より


インスマ地方が現在何もない海辺になっているあたり、やはり大津波で全てを押し流してしまったのだろう。
それも過去作とは比べ物にならない規模で。
通常の軍神であるバハムートやオーディンを遥かにしのぐ大出世ではあるが、
設定のみの登場でやはり不遇と言うべきなのだろうか。
とはいえ、もし劇中でその破滅的な力を発揮していたら、
おそらく我々の現実世界で面倒なことが起こっていただろう。時期的に。

ラムウと同様にルシとの相打ちとなったと思われる。そのルシの輝石が落ちているインスマ海岸は蒼竜兵の聖域となっているようだ。

FFRK Edit

レア4の召喚魔法アビリティ。登場するのはFF5のリヴァイアサン。
大海嘯」を放ち、敵全体に水属性の2連続の召喚魔法攻撃を行う。
生成に必要なオーブは(大)は召喚10個、炎6個、氷6個。


ガーネットの専用必殺技「幻獣・リヴァイアサン」では召喚可能。登場するのはFF5のリヴァイアサン。
「大海嘯」を放ち、敵全体に水属性の2連続の召喚魔法攻撃を行い、味方全体の魔力を小アップする。
威力だけなら、召喚魔法アビリティのリヴァイアサンとほぼ同じ。


ユフィの第1のバースト超必殺技「ウータイの守護神」ではFF5のリヴァイアサンが登場し、
敵全体に水&無属性の5連続の遠距離物理攻撃を行い、
自身に水属性をまとい、ヘイスト、バーストモード状態にする。


リディアの必殺技ではFF4のリヴァイアサンが召喚される。
超絶必殺技「幻獣召喚・大海を制す王」はリヴァイアサンのみを召喚する必殺技で、
敵単体に10回連続水&無属性の召喚魔法攻撃を行い、自身に水属性をまとう。
さらに、味方全体の魔力(中)&魔法防御力(小)アップ。
オーバーフロー超必殺技「幻獣召喚・絆」では、FF4のドラゴンとリヴァイアサン、FF5のタイタンの3体を召喚し、
ダメージ限界突破可能な地&水&聖属性召喚魔法攻撃を行う。
第2のバースト超必殺技「幻獣界の掟」では、FF4のリヴァイアサンとアスラの夫婦を召喚する。
バーストアビリティはいずれも召喚魔法アビリティ。

FFEX Edit

ティンズ海岸?でCD「海割り」を発動させることで入れるトラビ真海洞?に生息する。
近距離攻撃が当たりづらく、海に潜った後に発射する水弾(混乱の効果付き)、高台に避難しないと入口まで押し戻される大海嘯を使うなど非常に戦いづらい。


変異体は特定のクエストでミラ砂丘?でCD「大砂竜巻」を発動させ、竜巻の中に入ると戦える。
バトルフィールドが非常に狭く、広範囲高威力の薙ぎ払い、タイダルウェイブを自重しないなど本作最強クラスの召喚獣である。

FF:U Edit

映像作品/【一刀獣】
映像作品/【氣現術】

  • 前者はデザインモデルとスタッフに明言されているが、後者は設定資料(デザイン画)に「リヴァイアサン」と明記されている。

WOFF Edit

今回はミラージュとして登場する。 CVは池田昌子氏。


従来作に近いデザインをしているが、FC・SFC時代のぬるっとした質感ではなく、
割とごつめの鱗に覆われているほか、顔つきがちょっと怖い。
海神・水神寄りのキャラ性ではないようで、「海の悪魔」という字名を持っている。
ここら辺はキリスト教化以降顕著となった、悪魔化を意識してのことか。

  • 一人称が妾のため、女性のようだ。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

リヴァイアサンの魔石を使うと召喚できる。
「大海衝」で画面内の敵全てに無属性のダメージを与える。攻撃力は900。


使用時に1/256(0.39%)の確率でクリオネが出現する模様。レアなお遊び要素だが。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

隠しボスとして登場。
他の召喚獣が仲間キャラとして使える中、「チョコボに歩いて付いていけない」という理由によりボスに。
しかもなぜか名前が「リヴァイアさん」。
カワイソス(´・ω・)

チョコボレーシング Edit

幻界の序盤の背景に登場。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

水の神獣として水の守護者のボスとして登場。

いただきストリートポータブル Edit

チャンスカードとして登場している。大津波起こしお店の価格下げる。
イラストは5の物になっている。

スマブラfor3DS/WiiU Edit

ミッドガルのステージギミックで登場。
大海嘯で、崖下に画面右から左へ流れる激流を発生させる。
画面外へ流されたらもちろんのこと、流された状態かつ蓄積ダメージが100%を超えた状態でステージ右側に衝突してもミスになる(超えてなければミスにならず上に飛ばされるだけ。召喚者とその味方はダメージ量に関係なくミスにならない。)。


大海嘯が発動するとなんとミッドガルが水没する。
メテオも真っ青な被害。

その他 Edit

ソーシャルゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』にもコラボ出張している。
期間限定ガチャや討伐クエストの対象モンスターであり、デザインもDQ調にデフォルメされているが、
それでもFFっぽいリアル調のデザインをしており、バハムートよりもDQっぽくない外観をしている。
転生すると周囲に水を纏う幻獣リヴァイアサンに強化される。
必殺技は大海嘯だが、今作では水属性ではなく冷気属性。しかも味方にまで被害が及ぶという、
FF6のメルトンに近い仕様となっている。

なおガチャの仕様上、確実にガチャで入手するには大体2万円程度課金する必要がある
尤も運が良ければ、期間中の無料ガチャや無課金で入手できるジェムでも引き当てる事が可能だが……






*1 エッジのメニューセリフからして信仰されている模様。