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幻獣/【ヴァリガルマンダ】

Last-modified: 2017-03-19 (日) 13:26:28

モンスター/【ヴァリガルマンダ】


FF6 Edit

巨大な鳥のような姿をしている幻獣/魔石
ナルシェ炭坑で氷漬けの状態で発掘された幻獣で、ティナを覚醒させるきっかけになった。
召喚魔法は炎・冷気・雷の3属性複合技「トライディザスター」。
なお、名前が分かるのは崩壊後。崩壊前は「謎の幻獣」であった。
鳳凰のような外見といいどことなくエキゾチックな名前といい、不思議なインパクトを持つ幻獣。


鳥の翼と爬虫類の体を持つ。(NTT出版 FF6 基礎知識編)
おそらく外見はケツァルコアトル、派手な色合いは始祖鳥がモチーフ。


ヴァ「ル」ガ「リ」マンダという誤表記が結構多い。

  • 俺もたった今真実を知った。20年近く間違って覚えていた。ハリカルのように・・・

ちなみに名前の意味は直訳で「下品な蛇」らしい…。
その後、技の「トライディザスター」はFF7では「クジャタ」に奪われた。

  • この名前の由来は根拠も信憑性もない俗説。
  • FF7で技をクジャタに奪われたのではなく、そもそもクジャタとは元々ユダヤ教の牡牛の神獣だが、
    「孔雀(くじゃ)」「蛇(た)」という、ヴァリガルマンダの外見にピッタリあてはまる名前をしていたため、
    FF7とFF13(鉱山の谷の奥底にクジャタというファルシがいる)など、FF6以降の作品において
    ヴァリガルマンダという憶えにくい出自不明の名前からクジャタへと名前が変更されたものと思われる。
  • 一応FF4のドラゴン同様に作品固有の存在という位置は保っている。
    ところで名前は一体何語なのだろうか。マンダ=蛇って東宝映画くらいでしか知らないんだが…
    • ムウ帝国か。懐かしい。あれは「マンモス級のでかさ」+「蛇(だ)」の略語らしいね。
      NARUTOにでてくる大蛇マンダもマンモス+蛇が原典と考えていいと思う。
      • 蟒蛇(うわばみ)のピンイン読み(中国語読み)が「マンシー」、音読みが「モウダ」だから、
        「マンダ」は蟒蛇≒大喰らいの大蛇を指す……と聞いたことがある。
  • 「vulgar salamander」を略してヴァリガルマンダという主張もあるが、色々と無理がある気がする。
    • vulgarが「下品な」でsalamanderが(誤訳だけど)「蛇」。ファンサイトで生まれた有名な通俗語源。
    • ヴリドラ+ガルーダ+サラマンダー=ヴァリガルマンダという説も。
      • そう言えば近い時期にあれがあったな…
      • FF6の2年後に出たバハムートラグーンに「ヴァリトラ」(ヴリトラではない)がいる。FF6の頃からスクウェア社内でこういう読み方をしてた、もしくは別の何かと混同していたのが「ヴァリトラ」だと考えると信憑性は高まるか?

覚えられる魔法はファイガ(×1)、ブリザガ(×1)、サンダガ(×1)。
唯一ブリザガ・サンダガを修得できる上、
Lvアップボーナスがゾーナ・シーカーと同じく魔力+2という、かなり有用な魔石。
一番最初に登場する幻獣の割に入手時期が遅く、
散々プレイヤーの気を揉ませたお詫びの意味もあるのだろうか。


それにしても、ヴァリガルマンダの眼前から消されたビッグスとウェッジは何処へ行ったのだろうか……。

  • クロノトリガーの実験小屋にネタっぽく出てた。
  • っていうかビッグスとウェッジに起きた現象は結局何だったのか。
    • サマサケフカが「魔力を中和」した際、魔導アーマー隊(レオ将軍で戦闘に入るとガーディアン)が
      ビックス&ウェッジと同様に消されていた。
      幻獣の力と魔導アーマーの力に何かしらの反応が起きたのか、
      ティナが無意識に「魔力を中和」した可能性がある。

トライディザスター」は与ダメージ量は多いのだが、
炎・冷気・雷属性のどれか1つでも吸収できる敵には吸収されてしまう。
使いにくい部類の召喚魔法だろう。

  • ウィークメーカー
  • FF7のクジャタにも言えることなのだが、三属性のどれかが弱点の敵というのは
    高確率で別の三属性を吸収するので(炎弱点の敵が冷気を吸収したり)、
    三属性複合攻撃自体あまり意味がない気がする。
    むしろ無属性攻撃の方がより実用的だったという噂も……。
    • 雷属性弱点は機械(吸収属性なし)や水棲生物(水属性吸収)が多いため、
      高威力雷属性攻撃として使えなくはない。かも。
      それならば素直にサンダガですか、そうですか…。
      • 水棲生物は炎無効も併せて持っていていることがほとんどだから、トライディザスター自体を無効化されたり。
    • 本当は「一度に個別の敵の弱点を突けるよ!」って技にしたかったんだろうなぁ…
  • FFでは基本的に複合属性は受け手の一番強い属性の防御力・耐性が参照されるため、単属性よりも扱いにくい。
    サガシリーズのように受け手の一番弱い属性の防御力・耐性が参照されれば問題無かったのだが…。
    • この仕様のおかげでフレイムシールド+アイスアーマーやミネルバビスチェが猛威を振るっているので一長一短

物語の冒頭に登場し、更にティナを「暴走」させるという重要なイベントにも関わった存在なのに、
最後は扱いがかなりテキトーになってしまう。
まぁ、バナンみたく忘れ去られなかっただけマシか…。

  • そもそもFF6の幻獣は「幻獣である」以上の存在意義を持っていないのが殆ど(バハムートですらあの扱い)だからそれはあんまり関係無いような気がするが
    • ストーリーで大きく取り上げられた幻獣もヴァリガルマンダを除くとラムウ、マディン、大三角島の幻獣、ラクシュミ、フェニックスぐらい。幻獣専用の物語があるのもオーディンだけだし。

「魔大戦はまだ続いているのか?」と発言している為、1000年前から眠り続けていた模様。
ティナに対しても無反応である事から、彼女をトランスさせた際も眠ったままだったのだろう(つまり故意に彼女に働き掛けたわけではない)。


ケツァクウァトルヴァルファーレガルーダあたりの似た感じの召喚獣のポジションももらえなかった。残念。


マディンもコイツも、ストーリーの根幹に関わっている存在。
ティナの父親のマディンが、ラ系3種を習得出来る魔石で、コイツはガ系3種を習得出来る魔石。ちょっと共通点も多い。
ティナとの間に何らかの関係が実はありそう…お祖父ちゃん?

WOFF Edit

ペリノアの着ている鎧のモチーフとなっている。