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作品/【チョコボレーシング〜幻界へのロード〜】

Last-modified: 2015-07-28 (火) 14:41:20

1999年3月18日に発売されたレーシングゲーム。
タイトルの通りチョコボが主人公で、主要キャラクターもチョコボの不思議なダンジョン2のデザインであるが、
隠しキャラクターにはFFを始め、他のスクウェアキャラも登場。
ストーリーモードにもあの魔導士が…
更にコースにもミシディアグルグ火山などお馴染みの地名が登場。
またゲーム内で流れる曲は、ED曲を除き、歴代FF曲の伊藤賢治氏によるアレンジバージョンであり
FFファンにはたまらない一品である。

音楽に関してはこちら


作品に出るキャラ(デフォルトアビリティ)

ラスボス

隠しキャラは

隠しキャラはストーリーモードをクリアするたびに増える。
(ただし、シドタンク以降のキャラはおまけのため顔グラが用意されていない)

ちなみにストーリーモードをクリアするたびにキャラのエディットができる。
これがこのゲームをさらに引き立てている。


《魔石》
チョコボシリーズ/【魔石】


《コース》


ゲームバランスとしては、どう考えてもキャラ能力に平等さが感じられず、
極めて安定感の高いベヒーモスやデブチョコボ等様々。
また、浮遊キャラがグリップが成長させられないためエディットキャラ同士の対戦だと極めて不利、
デフォルト表示キャラとしてはあんまりな差である。カスタム必須か?

  • …まあ、レギュレーションを工夫するところからがゲームの楽しみであると見れば、ある意味でバランスの悪さも一興と思えなくもないかも。

ストーリーモードでは、先のステージまでで仲間になったキャラの中から自由に操作キャラクターを選べる。
ただし選ばなかったキャラもCPU操作でレースには参加してきて、仲間に負けても敗北扱いとなる。何故に。


ファン待望の続編がニンテンドー3DSで開発決定!
とりあえずシロマとモーグリは出るようです。
…だったのだが、結局開発中止になってしまった。


【視聴覚室】
原曲・ノビヨ+アレンジ・イトケンの夢の神タッグ

オール能力値0の試みである