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作品/【ディシディア ファイナルファンタジー NT】

Last-modified: 2018-01-31 (水) 18:19:09

正式発売後は、確定情報以外の記述は削除される可能性があります。

概要 Edit

ディシディア ファイナルファンタジー(アーケード版)の家庭用作品。
2018年1月11日発売。対応機種はPS4。
アーケード版との対戦は出来ない。


アーケード版とは違い、PSP版2作と同様、ストーリーモードが存在する。


タイトルに付いているNTは「New Tale(新たな物語)」の略で、名付け親は野村氏。
他にも「New Trial(新たな挑戦)」、「New Tournament(新たな戦い)」Nomura Tetsuya」「Ninja Team」「New Typeなど様々な意味が込められている。

  • リンク先はNTのなり損な…ウソですごめんなさい
  • 「Final Fantasy」と「New Tale」は矛盾しているような気もするが、気にしてはいけない。
    • そのツッコミは「Final Fantasy II」が出た時に通り過ぎた道である。
  • NTを辞書から引くと新約聖書を表す表記でもある模様

キービジュアルではWOLを中心に各キャラクターの奪った武器が突き刺さっている。

  • クジャの武器(魔法と言うべきなのか)は浮いている。

アーケード版からの引き継ぎ要素が検討されている。


オープニング映像が公開された。
これはマーテリアの戦士とスピリタスの戦士が争ってるシーンである(エース、ラムザ、カインの姿が見当たらなかったが…)。
マーテリア側が連携してることが多い。
例えば、ウォーリア・オブ・ライト、ノクティス、ライトニングがガーランドに連続して斬りかかったり、オニオンナイトがエクスデスと戦ってる際にジタンが不意打ちを与えたり、ティーダとヴァンがケフカを協力して撃退したり、ジェクト1人でスコール、バッツを相手にやりあってたり、アルティミシアにやられそうになったティナをヤ・シュトラが助けたり、など。
スピリタス側が手を組んでるのはアルティミシアと暗闇の雲がティナ達を撃退しようと魔法光線を撃ったときくらいか(それもシャントットに妨害されてしまったが…)。
あとはジェクトがぶっ飛ばしたスコールにゴルベーザが岩石を魔力で飛ばして追撃しようとしたところも、か(これも岩石はクラウドに斬られてしまうし、スコールの方にはバッツがやってきたためジェクトは2人ともを相手することに…)

  • 前々作のムービーでは、戦士一人一人の力のある(設定上)カオス勢の方が優勢だったが、今回は10人から15人に増えたせいか両者均等化、見方によってはマーテリア側が優勢のようにも思える。
  • 全体的にスピリタスの戦士1人につきマーテリアの戦士1人、2人がかり、ないしスピリタスの戦士2人につきマーテリアの戦士3人がかりでかかってる感じである。
    そして相変わらず一部を除いて宿敵ではないキャラとやりあってる(セフィロスVSライトニング、クジャVSセシル、ゴルベーザVSクラウドなど)。
  • 締めの激突(鍔競り合い?)の構成は以下の通り。
    セフィロスVSライトニング、クラウドVSジェクト、暗闇の雲VSティナ&シャントット、クジャVSセシル、皇帝VSヤ、エクスデスVSノクティス、ゴルベーザVSスコール、ガーランドVSWOL

ストーリー・世界観 Edit

アーケード版と同じ世界観であるが、そちらでは描かれなかったストーリーが語られる。
時系列ではアーケード版直前にあたり、神々の闘争の経緯が描かれる「はじまりの物語」


キャラクター達は基本的に原作クリア後の時間軸から呼ばれている。
ストーリーに絡む際は、キャラによっては続編の姿がデフォルトなこともある。(FF7ACのクラウドなど)
元の世界に加えて、前作までの戦い(PSP版DFF)の記憶も持っている。

  • そのためライトニングは、PSP版ではFF13の衣装で呼ばれ、今作ではLRFF13 の衣装になっているため、前作から今作までにFF13世界では1000年以上経っていることになる。(クラウドは数年しか経ってないのに)
  • ディシディア世界の記憶を持っているため、キャラによっては闘争に前向きではない者、あるいは戦う理由がなくなった者もいる。
    そのためなのかPVのイベントシーンなどで、別陣営同士の者が一緒に行動している場面も見られる(ジタンとクジャ、ティーダとジェクトなど)。

今作のディシディア世界は消滅の危機に瀕しており、その原因は『次元喰い』という存在がこの世界のエネルギーを捕食していることで引き起こしされている模様。
『次元喰い』が捕食したと思われる空間は黒いノイズのようなものが広がり、まるで次元が浸食されるような状態になる。
トレイラーでは実体化した『次元喰い』も確認できており、黄金に輝く竜のような姿をしている。
本作では、マーテリア・スピリタス両陣営共通の敵となる模様。

  • その名前からクロノ・クロスを思い浮かべたプレイヤーもちらほらいた。
  • ちなみに海外版のトレイラーでは『Beast(獣)』と呼称している場面もあり、『次元喰い』という名前は正体不明の元凶に対する仮称なのかもしれない。
  • 発売前の現時点では『次元喰い』がどのような存在かは不明なものの、竜のような姿の存在、前に神々の戦士たちの力を捕食していたという情報から、前作を知っているプレイヤーからは大方「あれ」だろうと推測されている。
    前作まではディシディアの一元凶だった「あれ」と戦う機会がなかったのだが、今作でその機会が訪れるのかもしれない。

アーケード版との違い Edit

アップデートは基本的にアーケード版が優先され、NTには少し遅れて配信される。


主な違い
・ストーリーの補足、イベントシーンの追加
ストーリーモードではなく、対戦を重ねる毎に話が明かされていく形式。
 
・3vs3以外の人数で対戦
ランクマッチでは無い、お遊び用のルール。タイマンも可能。
 
・CPUの自動シンボルチャット機能
ボッチでもチャットを楽しめる神機能。
CPUとシンボルチャットが可能。戦局を伝えてもらえたり、指示を出せる。
 

・身内対戦用のプライベートマッチ
・特別ルールでの対戦
・オフラインモード
・召喚獣戦