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作品/【COMPILATION of FINAL FANTASY VII】

Last-modified: 2017-04-16 (日) 04:30:39

概要 Edit

『コンピレーション オブ ファイナルファンタジー7』
FF7から10年近くの時を経て作られたFF7関連作品集の事。
最初の作品であるACが発表された時はコンピレーションを名乗ってなかったが
FF次回作検討時に北瀬氏が「ガンアクションをFFでやりたいと」言いその時は、
FF8のアーヴァインが主役になる予定だったが、ACからの流れでヴィンセントを主役にすることが決まり
「だったらひっくるめてFF7関連作品群にしちゃえ!」という流れで作られたそうな。


7から10年近くが経ち会社もスクウェアからスクエニに変わり
一部の主要スタッフが抜けたことなどの影響もあってか、
スタッフのキャラクターや世界観そのものへの解釈が変わったことによる
旧キャラの性格改変や出番の少なさ、本編や他のコンピ作品との矛盾、
新キャラの本編設定への食い込み、話題アーティストとの世界観に合わないタイアップなどは
主に発売当時から7をやり込んだユーザー層への反感を買う事態となってしまった。

  • 本編で死んだツォン、ルーファウス神羅、宝条、セフィロスが後付けで復活している作品もある。

しかし懐かしい街を再現した映像美等は素晴らしく、
「迫力のアクションを見たい」「懐かしのキャラが動きまわる姿が見たい」
等の欲求には間違いなく答えてくれるだろう。


AC(ADVENT CHILDREN)、BC(BEFORE CRISIS)、CC(CRISIS CORE)、DC(DIRGE of CERBERUS)と実は統一されている。


北瀬&野島コンビのMOBIUS FAINAL FANTASYにてFFVIIとのコラボイベントが二度開催された。
タイトルが1回目「イクリプス・コンタクト」2回目「フェイタル・コーリング」EC(ECLIPSE CONTACT)、FC(FATAL CALLING)と、
コンピレーション作品の命名規則に沿ったものとなっている。
特にフェイタル・コーリングはFF30周年とFFVII20周年記念作品と銘打っており、完全新作ストーリーに加え、
メビウスFFにマテリアシステムを組み込んだり、エンディングでスタッフロールが流れるなど非常に力が入っている。
公式すら「FFVIIなのかメビウスなのかもぅよくわからないっ!」と書いてしまった。


FF7ACCの発売を以って、一旦終了している。

  • 締めくくりとしてFF7リメイクを、という声は結構多い。
  • そのリメイクがついに実現となったが、どうなることやら。

関連作品集 Edit

原作・その他 Edit

1997年 ファイナルファンタジーVII
2005年 LAST ORDER -FINAL FANTASY VII-(映像作品)

COMPILATION of FINAL FANTASY VII Edit

2004年 BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-
2005年 FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN(映像作品)
2006年 DIRGE of CERBERUS FINAL FANTASY VII
2007年 CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-

リバース・オブ・コンピレーション Edit

2006年 DIRGE of CERBERUS Lost Episode -FINAL FANTASY VII-
2007年 BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-(Yahoo!ケータイ版・EZWeb版)
2009年 FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE(映像作品)