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作品/【FINAL FANTASY Record Keeper】

Last-modified: 2017-11-03 (金) 05:29:13

正式配信後は、確定情報以外の記事は削除される可能性があります。

(ファイナルファンタジー レコードキーパー)
2014年9月25日 iOS、androidで配信。

『公式サイト』
http://ffrk.jp/


主人公デシとなったプレイヤーが、Dr.モグやシドと協力しながら封印された歴代『FF』シリーズ作品の世界を冒険し、モンスターとバトルをくり広げながら各世界にちりばめられた”記憶”を取り戻していくRPG。


開発元から想像される通り、ゲーム性としてはFFのガワを被ったガチャゲーである。
肝心のガチャの渋さについては並程度、集金ゲーでもなければ特別良心的でもないとの評価が専らのよう。
なおスクエニ監修でガワ部分もちゃんと作られており、無課金でもそこそこ以上に遊ぶことは十分可能。


特徴的なのは、戦闘などにおいて、登場するキャラがスーファミ基準(FF6基準)のドット絵になっている事。
FF4〜6のキャラはもちろん、それ以降の作品のキャラも全て新規のドット絵になっている。
敵キャラクターも同様であり、7以降のポリゴンモンスターはドット絵にリファインされている。

  • FF1〜3のキャラはFC版ではなくリメイク版やDFF基準になっている模様。
  • ドット絵はビビなどよくできてると思えるものもあれば、ティファガーネットのようにぱっと見「色違いキャラ?」みたいなものもある。
    よく見るとティファのほうが出るところが出てたりして、細かいことは細かい。
  • FFのドットと言えば渋谷員子さんだが、今作には関わっていない。ちなみに今作のドット絵はスクエニの若手スタッフが打ったものらしい。
    • サガの携帯ゲームの場合は、ロマサガ3のドット絵をベースにしている。

戦闘曲やファンファーレはプレイ中のシリーズ世界と同じものが使用されている。
FF1〜3ではFC音源風のものが流れる。
それ以外の曲もプレイするダンジョンの選択画面など、いたるところで聴ける。
コラボイベントではコラボ先作品のファンファーレが使用される。(ロマサガコラボなど)

  • 配信当初はすべてのシリーズでファンファーレが共通(5の音源)だった。

「歴代のFFキャラをSFC時代のグラフィックに統一する」という要素がオールドFFファンの狙い撃ちに成功し、配信開始1ヶ月足らずで100万ダウンロードを達成するヒット作となった。
ただし、ソーシャルゲーの宿命か入手キャラの多くが期間限定イベントによるものであり、故に時期を逃した後発プレイヤーほど悶々とさせられる状態となっている。キャラ集めがキモのゲームであるだけにキャラの再配信が待たれる所である。

  • 2015年1月23日に実装された新機能「クエスト」により、期間限定イベントで入手できたキャラがいつでも入手可能になった。
    だが、今のところごく一部のキャラのみ、レベル限界突破に必要な記憶結晶は入手できない、などまだまだ改善の余地は多い。
  • その後の更新により実装された「儀式の間」で「英雄の魂」「記憶結晶の原石」「記憶結晶IIの原石」を使用することにより、ようやく好きなキャラを入手することが可能となった。(なお新キャラが実装後、儀式の間に入るにはしばらく期間を要する)
    ただし、肝心のアイテムを手に入れるにはイベントダンジョンの攻略が必要であったり(特に記憶結晶IIについてはEX++などの高難易度ダンジョンクリアを求められる)、ログインボーナスの一環であったりとやや面倒。また、先発プレイヤーにとっては使い道のほぼないアイテム(一応交換でグロウエッグが手に入る)が残る一方、後発プレイヤーは数が少なくて欲しいキャラが取りきれないなど、微妙にニーズが合ってない気もする。

初期のレベル上限は50。
50まで上げてから、そのキャラに対応した「記憶結晶」を使って限界突破することで上限が65にアップする。
また、同時に「レコードマテリア」というそのキャラの特徴を抜き出したようなアビリティのようなものが入手・セット可能になる。
入手できるレコードマテリアはキャラごとに決まっているが、入手した後はどのキャラでもセットできる。

  • 限界突破したあと、追加でもうひとつレコードマテリアが入手できるキャラもいる。
  • 一部のキャラは「記憶結晶2」が追加されており、65にしてから使うことで上限を80にアップできる。
    さらに新たなレコードマテリアが入手できるようになる。
  • 現在ではほとんどのキャラの記憶結晶2が配信され、2016/4/28からは新たに上限を99にする記憶結晶3が配信されている。

古めの作品はやや怪しいところもある(ヨーゼフの肩書きが反乱軍参謀(反乱軍諜報員に修正済み)、戦闘シーン2がすべてのボスで流れる、など)が、FF1のティアマットにブレイクが有効だったり、ルビカンテに炎属性アビリティを使用するとカウンターレイズをしてくるなど、割と原作に忠実な点が多い。出典がBCFF7の武器「シャーク【VII】」が配信されたりもする。


本作ではミスリルがパズドラで言えば魔法石のようなものだ。
注意しなければならないのはパズドラ等の大抵のソシャゲーは戦闘で全滅した際、魔法石等を使ってコンティニューすると全滅した状態からPTメンバー全回復で再スタートして敵に与えたダメージは蓄積されたままだが、本作ではミスリルorモバコイン使用でコンティニューすると全滅した戦闘のラウンド開始時に戻り、敵に与えたダメージまで全部リセットされることだ。

  • コンティニューするとボーナスとして、攻撃力アップ、防御力アップ、HPアップ、アビリティ使用回数アップのうちいずれかひとつが当たり、コンティニューするたびに蓄積される。
    だが、明らかに格上の敵には全部つけても勝てないこともままあるのであまり過信しないこと。
    イベント終盤に配信されるエクストラバトル(ボス連戦バトル)でアビリティ使用回数を回復させるためにわざと全滅して使う、といった用途のほうが有意義だろう。

武器・防具はレアリティが低いものは敵からドロップしたり、無料ガチャで入手できるが、レアリティが高いものは基本的にミスリルorモバコイン(ジェム)を使用したガチャでの入手となる。(高難易度クエストやイベントクエストのクリア報酬に☆3〜4の武器などが設定されていることもある)
アクセサリーは今のところイベントクエストのクリア報酬のみ。

  • ソシャゲの宿命か、武器の性能はレアリティに大きく依存する。
    ☆3の武器を最大限まで強化・進化しても、素の性能は☆4武器の未強化程度にしかならない。
    しかし、武器・防具毎に振られたナンバリングと同じシリーズ世界でプレイすると性能が強化される「共鳴」というシステムを活用することで、☆3武器を最大限に強化・進化≒☆5武器 程度まで性能を引き上げることができる。
    • ただし、共鳴させた☆5武器以上でないときつい高難易度のダンジョンも少しずつだが配信されている。
  • 2016/4/28に最大限まで進化させた装備品をさらに進化させる「超進化」が実装された。ガチャゲーをさらに加速させるかと思いきや、超進化の素材そのものは簡単に入手できる上、☆5未満の装備品(クリスタルヘルム【VI】など)を超進化させて一線級に性能を引き上げることもできる、割と良心的な設計の模様。

武器・防具の強化には他の要らない武器を素材にしたり、武器専用強化素材ヒヒイロカネ、防具専用強化素材アダマンタイトを使用する。
武器・防具の進化には最大限まで強化したあと、同じ武器・防具を1つ素材に使用する。
進化と言っても単に強化限界が少し引き上げられるだけで、劇的に性能が引き上げられるわけではない。


攻撃系のアビリティ・魔法・特技といったものはすべてアビリティという枠でまとめられている。
敵が落としたり、ダンジョンのクリア報酬で得られる「オーブ」とギルを使って、アビリティを作成したり、精錬(使用回数を増やす)していく。
例えば、「イフリート 召喚魔法☆3 精錬度2」というアビリティは、召喚魔法イフリートが2回使えて、召喚魔法を☆3以上扱えるキャラにセットできるアビ、といった具合。
ひとりのキャラに付けられるアビリティは2つまで。


リミット技やそのキャラを代表するような特技は「必殺技」としてまとめられている。
敵を攻撃したり、敵からダメージを受けるとたまる必殺技ゲージを使って発動する。
そのキャラが標準で持っている必殺技ははっきり言って貧相だが、専用のレア武器・防具を装備させると強力な必殺技が使えるようになる。
クラウドを例に挙げると、標準の必殺技はソニックブレイクで、たたかうを3連打するのと変わらないぐらいの威力だが、バスターソードを装備させるとブレイバーハードブレイカーを装備させると凶斬りと、より強力な必殺技が使える。


より強力な「超必殺技」を持つ武器や、どのキャラでも使える共通必殺技(後述の習得はできない)を持つ武器もある。

  • 更に一部のキャラクター(主に主人公やヒロインキャラが該当する)には「バースト超必殺技」が実装されている。
    技としての性能は超必殺技とあまり変わりないものの、特殊効果としてヘイスト・「バーストモード」状態となる。このバーストモードは能力値が上昇する上に、たたかう・ぼうぎょコマンドがバースト専用時の特殊アビリティとなる。特殊アビリティはバーストモードが継続している限り、無制限で使用することが出来る。特殊アビリティの種類はバースト超必殺技ごとに固定。
    なお、バースト超必殺技はフレンド召喚でも使用でき、召喚したキャラクターがバーストモードとなる。やろうと思えば白魔道士系キャラがバスターソードをぶん回す光景も拝める。意味はないが。
  • 2016/4/30にはダメージ限界の9999を超えてダメージを出せる「オーバーフロー必殺技」が実装された。

キャラ専用の必殺技を持つ武器を装備させた状態で一定の経験値を稼ぐと、必殺技を習得できる。
その武器を装備していなくても必殺技が使えるようになる他、超必殺技を習得すると特定のパラメータが恒久的に上がる効果もある。


登場するシリーズキャラクターは配信・再配信頻度が早くなっているので、専門の外部wikiなどで確認してほしい。
セフィロスなど、一時的にしか操作できなかったキャラもちゃんと配信されている。

  • セフィロスに続いてゴルベーザや、コンピ作品のCCFF7からザックスが配信されている。
  • ナンバリング作品では操作キャラになっていないギルガメッシュが配信された。
    DFFの影響もあるかもしれないが、人気キャラ故だろうか。
  • イベント「失われた絆の証明」でまさかのケフカが実装される。必殺技などの作りやすさなどもあると思われ、DFFのカオス勢は今後も追加されていくかもしれない。

FF1は光の戦士、FF3はルーネスアルクゥといった、リメイク版のキャラが配信されている。
また、FF3とFF5のキャラはすっぴんではなく、何らかのジョブに付いた状態になっている。

なお、出身世界に連れていくとステータス強化・獲得経験値が増える「共鳴」が発生する。


セシルのみ暗黒騎士、パラディンと2形態のキャラクターが配信されており、同一パーティ内で共存させることが可能。
形態別なのはセシルのみで他のキャラはドレスレコードとして配信するようだ


本作のオリジナルキャラはデシ。主人公で、いつでも名前変更が可能。
他のシリーズでいうところのすっぴんのような性能で、すべての武器・防具・アビリティが装備できるかわり、ステータスは凡庸。
歴史学者の肩書きからか、専用武器は。武器としての基本性能や必殺技は優秀。


名無しのジョブキャラは今のところGBA版FF5のジョブキャラが主に配信されている。

これらのキャラとデシは、シリーズ世界で「共鳴」することはなく、Jobに設定されたダンジョンでのみ共鳴する。
正直性能が低いため、スタメンで使うのはかなりの愛が必要だが、レコードマテリアに秀逸なものが多くそれ目当てでしょうがなく育てられることがほとんどだろう。


2015年3月30日のジャンプでミスリルとファイアとブリザドとサンダーがダウンロード出来た


シアトリズム系等と同じく獲得したキャラが離脱することは一切ない。暗黒騎士セシル、テラ、エアリス、リチャード、セフィロスなどの原作では途中退場したキャラもいつでも好きなときに自由に使用可能なところは彼らのファンにとっても嬉しいだろうし、非常に魅力的である。


敵で出てきた、ゴルベーザがバリアチェンジを使うなど、一部リメイク版をベースにしている所もある。


それぞれの原作作品完全無視してる要素も多い。原作やっていた経験はあてにならないことが多い。
例を挙げると、テラなんか原作のように白、黒魔法両方使えるだけでなく、魔道士系としても「お前、原作の衰えっぷりはどこいった!?」と思いたくなるぐらい非常に優秀な成長を見せつけ、かなり健闘してくれる。


2015年より、米国など海外でも配信されている。
配信順序やイベント等、内容は基本的に日本版と同じだが、なぜかアイコンに描かれているキャラがティーダ・クラウド・ライトニングと、日本版とは異なっている。また、パーティ編成画面にキャラクター紹介コーナーがある。

  • ダウンロードには配信国のApple IDが必要。

非常に残念ながら、現時点ではFF3のサラ、エリア、アルスなどのNPCとFF6のバナン・ガストラ、FF9のシナ・マーカス・ブランクのダンタラス3人組、FF12のレックス・ウォースラ・レダスなどの原作で一時的に仲間になった、もしくはガストラのようにイベントで一時戦闘シーンがあったゲストキャラを仲間にすることができない。

  • 電撃オンラインのインタビュー
    原典で純粋な悪役、仲間になる要素がない奴の採用は難しいだろう。
    例に挙げられているセフィロスはちょっと苦しい気もしないでもないが、人気も大きな要素なのだろう。
    レオやベアトリクスは原作での動きや人気から可能性ありに思えるが、ガストラやシーモアみたいのはちょっと採用される可能性は低いと思われる。
    また、脇役まではどうかというと・・ウォード・キロスなどもあんまり期待できない部類ではないだろうか・・
    • 本編でメインキャラと同じシステムで戦闘参加できたウォード、キロスがレオより脇役ということは無いと思うが
  • ↑ベアトリクスの追加を確認(何時から追加されたか要情報)。英雄の魂で仲間にすることが可能。2015/11/30よりイデアがイベント限定で追加
  • FF3からはデッシュが追加されたが、デッシュは比較的長い間同行してくれるキャラであったため、他のNPCまで期待できるかと言われると微妙。
  • FF1からセーラ、FF10からブラスカ、FF13からシド・レインズ、メビウスFFからエコーが参戦済み。なんでもありになっている気がしないでもない。が、こうていが実装されないのは先のインタビュー記事のせいなのかもしれない。
  • ついにFF10からシーモアも参戦。FF8のイデアや風神・雷神、FF5のエクスデスなど敵としてのみ出場したキャラクターも今後は実装されそうだ。
    • イデアは敵専用キャラではないぞ??
  • 二周年特別企画として仲間にしたい敵キャラクターのアンケートを実施。暗闇の雲やオメガなどの人気モンスターの数々がランクインしているためこれらはいずれ参戦するかも?

配信開始後1年近くたっていて、かつ100万ダウンロード到達するほどの有名作なのに
どういうわけかwikipediaに専用ページが設けられていない
また、この作品自体のレビュー(個人サイトでの感想除く)を掲載しているサイトが極少数しか存在しない
非常に謎である。


最近ドレスレコードが実装され、一部のキャラクターは別な衣装で遊べるようになったが、変更しても能力値に変化はないなど、DFF系のコスチュームとシステムは一緒である。公式攻略wikiには割と批判的であるがDFF系をプレイヤーはおそらく「あ、ディシディアと一緒か」程度ですむと思われる。特にユウナはディシディアでもガンナー衣装で召喚獣放ったり、召喚士衣装で銃装備が可能だったり

  • リディア(大人)、カイン(聖竜騎士)
  • レナ(すっぴん)、ガラフ(すっぴん)、クルル(獣使い)、ファリス(王女サリサ)
  • セリス(オペラ)
  • クラウド(AC)、セフィロス(半裸)、ティファ(AC)
  • スコール(制服)
  • ガーネット(短髪)
  • ユウナ(ガンナー、花嫁衣裳)、アーロン(過去)、リュック(シーフ)、ティーダ(半裸)
  • ライトニング(女神の騎士(13-2))、ホープ(アカデミー制服(13-2))