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作品/【Final Fantasy XIV】

Last-modified: 2017-02-25 (土) 13:03:45
ff14logo.jpg
『ファイナルファンタジー』が、ここにある。

(注意)
本項目に関しては、現時点ではまだ発売されて間もない作品のため、
公式情報及び確定情報以外の投稿はお控えください。
また、雑談に関してはFF14の本スレ等、関連サイトでお願いします。(by ここの管理人)

現行でサービスされているFF14は一度リメイクされているものなので、便宜上旧作は旧FF14と呼ぶことにする。

  • 2013年8月27日より「Final Fantasy XIV 新生エオルゼア」、Windows版,PS3版発売と共に正式サービスが開始!

旧FF14 Edit

神々に愛されし地エオルゼアが舞台となるシリーズ14作目。
2010年9月30日より、Windows通常版発売と共に正式サービスが開始。

  • しかし、作品の出来の問題により作り直される。2012年11月11日サービス終了。

また、種族は前作とほぼ同じ特徴で5種類あるが名称が変更されている。


プロデューサーは田中弘道氏 、河本信昭氏が担当している。
作曲は久しぶりのノビヨ師匠。「たまには全部担当したい」と
おっしゃったそうな。そして14用に相当数の曲を作曲した模様(噂によると80曲以上とか)
かなり期待できる。
アートディレクターは吉田明彦氏が担当。


E3インタビューや製品版で分かった事

  • PS3にFF11を移植しようと思ったが、「それなら新しいゲームを作ろう」ということになった。
  • FF14はヴァナではないしFF11と関係はない。ただし、FF11プレイヤーも入りやすいようにするために、
    似た種族を用意した。
  • FF11からのキャラ引継ぎはなし。
  • FF11は各コンテンツの計画もあるので、並行運営していく。
  • スクエニからは「FF11とFF14では別物。両立して欲しい」とのメッセージが。
  • プレイオンラインは使わず「スクウェア・エニックスアカウント」によって管理される。
  • プラットフォームはPS3とPC。Xbox360版はMSがサーバ設置を承諾しなかったため、開発中止。
  • PCとPS3で世界同時に開始させる予定であったが、PS3版は発売延期に。
    • PS3のメモリの制約がキツイらしく、旧FF14は開発中止。
    • 2010年12月10日、ゲームそのものの抜本的な改善に注力するため、残念ながらPS3版は発売日未定に…
  • 英語、日本、ドイツ、フランス版が存在。言語混合鯖。中国でもサービスを開始する予定。
  • 既存のFFと異なる成長&ジョブシステム。キーワードは「キャラクターの成長」。
    あまりプレイヤーに負荷が掛からない自然な方法でキャラが成長する 、とのこと。
    • レベルアップによる成長とスキル制を併用、という点はFF11と同じ。
    • 武器を持ち替えるだけでジョブを変更可能な「アーマリーシステム」の採用。
  • バトルデザインはFF11に近いが、「武器によるリーチ差」、
    「オートアタックではなく自分でコマンド入力」など、差別化もみられる。
  • 多対多の戦闘も考慮したデザインになっているらしい。
  • 今までのMMOにないシステムも多く導入する。
  • FF11での経験を生かし、スタート時からソロ・大規模コンテンツを用意、する予定であったが…。
  • トレーラーは実機とプリレンダごちゃまぜ、船の上のガルカ戦闘映像は実機

FF13にPS3版β抽選券が入っていたが、重複応募が不可能だったため、
β目的で大量にFF13を購入した人が涙目だった。

  • 身内の名前を使ったりで誤魔化した人も多いのでは?

先日、ベンチマークが公開されたものの、要求スペックがあまりにもバカ高く
「ろくに動かない」「起動すらしない」と各地で悲鳴があがった模様。

  • FF11のリリース当時も、ハイスペックすぎることで今回と似たような反応だった。
    長期間のサービスなので、5年先10年先に照準を合わせたスペックが基準になっている。
  • まぁこれぐらいのビックタイトルだと、
    パーツ販売店としては要求スペックが高ければ高いほど大歓迎ですが。
  • C2DE8400、Radeon4850、メモリ4GBで、画像品質を低品質でやればもっさり感はあるがプレイは十分できるLv
    • そういった関連の知識がない人からすれば涙目ですがね・・・。
  • また、一部PCショップでは、オリジナルブランドとしてFF14推奨スペックマシンもリリース。
    某S店では40万近い構成のマシンを宣伝していたが、買う人間はいるのだろうか。

サービスが開始されたが、不満要素満載である。

  • インターフェイス周りが10年前(UOやリネ、RO等)のネトゲよりも不親切。
  • 何かやる度にメニューを開く必要があるため、ストレスがマッハでMAXになりかねない。
  • メニューのレスポンスが遅い。アイテム欄を1つ下に移動するだけでも3秒かかる。
  • 戦闘のテンポが遅く、自分でコマンド入力しないといけないので手間がかかる。
  • 同じような地形やオブジェクトが使いまわされているコピペマップ。しかもジャンプできない。
  • 奇妙な名称変更。特に有名なのが「チョコボ→馬鳥」。
  • 日本版と欧米版での価格差。
  • 中国でサービス展開する予定 etc…

多数の固有名詞の名称が漢字に無理に変換した感じのものになり、
20年近く慣れ親しんだユーザーを中心に不満の声が広がっている。
これに対しスクエニは、
「カタカナ名称をできるだけ日本語名称化してほしいとの声を聞き入れた」と述べているが、
プレイヤーからは「中国展開するのは構わないが、中国に擦り寄りすぎでは?」という意見が
挙がっている。しかし中国語としても成立していない単語も多く、
どこの国向けに作ったのかよく分からないことになっている。

  • この件に関して田中弘道氏はツイッターで
    漢字が多いのは昔からの担当者の趣味なんですが、確かにわかりにくいものもあるので、
    「馬鳥」含めタイミングみて修正してもらうことにしました。
    と発言をしておりスクエニ側と一致しない
  • 人差し指→食指、目薬→光明薬、やまびこ草→喧噪薬
    のようにカタカナ名称云々では説明できない名称変更もある。
  • ちなみに中国でのチョコボは陸行鳥
    • 「うましか」と見間違えそうな馬鳥に比べてずっとかっこいいと思った。
    • 今度はチョコ「ポ」になってたりする。
      • 実際のところは、単にフォントがつぶれていて濁点が半濁点に見えただけである(仮に本当にポになっていたとすると、例えば同じ様につぶれて見えていた「ギルド」が「キ゜ルト゜」と表記されたことになってしまう)

FF14 新生エオルゼア Edit

上記の不満を総受けスタッフが、旧FF14を再度作り直したバージョンのことを指す。現在サービス中。
MMORPGやFFシリーズでも異例の短期間のリメイク作品となる。
2011年10月14日にゲームそのものを根本から作りなおした新バージョンを「新生」と銘打ち、無料期間の終了時期と新バージョン・PS3版の発売時期も決定。
発表サイト
もともとDQ10のスタッフだった吉田直樹氏が新たにプロデューサーとディレクターを務め、旧FF14のサービスを続けながら約1年6か月の期間を得て新バージョンを作成した。
因みに、旧FF14の開発には吉田氏は関わっておらず、サービス開始からおよそ二ヶ月後にプロデューサーとディレクターを引き継いだ。


  • ・主な変更点、改善点(旧FF14の初期バージョンと比べて)
    • マップを一新し、ジャンプも使えるようになった。(ただしジャンプが必須なマップというわけではなく、ただの近道要素としてジャンプが搭載されている)
      • ↑ごくわずかだかジャンプ必須のマップがある
    • 戦闘システムを独自のものから、多くのMMORPGで採用されているWorld of WarCraft式(グローバルスタンダード式)に変更。戦闘テンポも上がっている。
    • 今までのFFシリーズの要素を盛り込んでいく。オマージュやコラボなどもあり。(例:FF7のゴールドソーサーやFF3のクリスタルタワーを登場させる等)
    • PvP要素も実装。4対4のチーム対戦。
    • 音楽担当がノビヨ師匠から祖堅正慶氏に変更。
    • ハウジング機能も実装。フリーカンパニー(ギルド)単位で所持できる家が用意されている。個人単位で所持できる家については後に実装される。
    • 言語混合鯖から日本、欧州、北米の3鯖に変更され、また、どの言語でも自由な鯖でプレイ可能。
    • NPCにボイスが追加。4か国語に対応。ちなみにFF過去作(特にDDFFやFF零式)で出演していた声優が多い。

旧FF14からの詳細な変更点はこちらを参照。新生エオルゼア


高難易度コンテンツはボス及び多数のギミックと対峙するタイプ。純粋なプレイヤースキルよりもコンテンツに対する"慣れ"と装備ステータスもしくは装備レベル(アイテムレベルと呼ばれる)が必要とされるわかりやすい仕組みをとっている。


2012年11月11日に旧FF14のサービスが終了。ストーリー上ではバハムートが世界を一度破壊し、世界の復興が進んだ5年後から物語が始まる。
2013年8月27日にWindows版とPS3版が同時に発売され、サービスが開始された。
またタイトルがファイナルファンタジー14新生エオルゼアに変更されている。


2013年のE3でPS4版の発売も決定。2014年2月22日にPS4が発売されると同時に、PS4版のベータテストもスタートする。
2014年4月14日に発売。
PS4版ではPSVでリモート操作が可能になり、PS3版のデータ引き継ぎも可能。


旧14において「ストーリーは無いに等しい」というような批判も多かったことから、吉田P就任以降はガレマール帝国とメテオ計劃をめぐるストーリーが追加され、新生後もその続きとしてのストーリーが展開され、MMOではあるがメインストーリーはFFの名に恥じない作品となっている。
メインストーリーにおいても初代〜13まで様々な作品のオマージュや用語が登場し、これまでのシリーズを遊んできたFFファンならばより楽しめる内容となっている。


魔導やマテリアなどナンバリングFFの小道具を使ってはいるが、メインストーリーを進めるにつれてFFTのような政治劇、権謀策略の印象が強くなってくる。
単純明快で勧善懲悪な話に見えるのは最初だけ。次第に主人公陣営の詰めの甘さが露呈してきて…

話を単純に考えていると、裏切られてがっくり来る場面や、誰が敵なのかわからなくなって疑心暗鬼になる場面もあるので、心が純粋な方は気をつけておくとよい。
FF3と同じ様に光と闇は正義と悪で単純に分ける事が出来ないので、敵側にも正義や真っ当な考えがある事も多い。


facebookのようないいねシステムを持つフォーラムを敷設し
積極的にプレイヤーの意見を取り入れていこうとする意識も高くプレイヤーの意見から生まれた良システムも多い
反面バトルバランスにおいてはいわゆるゴネ得と言われるフォーラムで騒いだ者勝ちのような現象が問題視されている
特に人気ジョブでは人が集まる→特に不遇でなくともアッパー調整を唱えればいいねが多く投票されやすい→
特に不遇でなくともアッパー調整が入る→更に人が集まる、と言った悪循環が起きており
一部ではフォーラムファンタジーと批判されてしまっているほどで、フォーラムが正常なバランス調整の障害になってしまっている

FF14 蒼天のイシュガルド Edit

2015年6月23日に発売(リリース)された新生後初の拡張パッケージ。
新たなメインクエスト「竜詩戦争編」が開始。
イシュガルド、ドラヴァニア地方、アバラシア地方など新エリアの追加。
レベルキャップが50→60になり、新スキルが追加。
新ジョブ「暗黒騎士」「機工士」「占星術師」の追加。
機工城アレキサンダー」など多数のレイドやダンジョンの追加。
この他にもサブクエスト、新蛮神、新種族、フライングマウントなど多数の要素が追加された。

ボリュームはこれ1つだけで、普通のRPGと同等かそれ以上と、かなりの物。


引き続きダークファンタジー色は強いものの、第七星暦ストーリーで賛否両論であった陰謀劇めいた展開は中盤で一旦は鳴りを潜めており、また新生編では空気感の強かった主要NPC達も主人公の立場を食わない範囲でしっかりと活躍を見せるなどストーリー面での評価はより高い傾向にある。

FF14 紅蓮のリベレーター Edit

2017年6月20日発売(リリース)予定の拡張パッケージ第2弾。
レベルキャップが60→70になる他、水中を探索可能(紅蓮のリベレーターエリア限定)になる模様。
その他、赤魔道士の追加が発表されている。
また、探索可能なエリアが、従来のアデルナード小大陸(エオルゼア)から、
三大州(アデルナード、イルサバード、オサード)の1つ、東州「オサード小大陸」へと拡大する。
ドマなどの、いわゆる「ひんがしの国」と呼ばれる地域を内包する小大陸である。


ハードはPS4/Windows/Macで、本拡張開始をもってPS3版のサービスが終了する。
また、PC版も必須動作環境が引き上げられる。


レイドダンジョンは8人用の「次元の狭間オメガ」、24人用の「リターン トゥ イヴァリース」が追加予定。
後者は松野泰己氏がシナリオ・脚本を手がけることになっている。

ギネス世界記録 Edit

なにげに2つ程、ギネス世界記録に認定されている。
1つは、「最も長いエンドロール(エンディングのスタッフロール)を持つMMOビデオゲーム」
(The longest end credits in an MMO videogame)で、
認定記録は1時間38分。

もう1つは、「ビデオゲームで最も多くのオリジナルサウンドトラック(BGM)を持つタイトル」
(The most original pieces of music in a video game(including expansions))で、
認定記録は384曲。2016年11月1日時点※

となっている。

FF14 光のお父さん(テレビドラマ) Edit

2017年4月よりMBS/TBSにて光のお父さんと言うタイトルでドラマ化が決定。これは親子のプレイ日記が原作である。
2月24日のTBSワイドショーで会見放送された。