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作品/【MOBIUS FINAL FANTASY】

Last-modified: 2016-10-19 (水) 18:24:22

スマートメディアで展開される完全新規FF。「スマートフォン用ながらナンバリング級のクオリティを」をコンセプトに、スタッフもナンバリング作品に参加したメンバーを中心にして制作されている。

  • 実際、FFの外伝スマホゲーにしてはかなりオリジナル色が濃く(服装などのコラボはあれどストーリーに過去作のFFキャラはFF7リメイク記念のクラウド以外が一切登場せず、関わってこない)、ストーリーは謎を多く孕みつつも濃密できっちりと進んでいく。ムービーシーンのキャラの細かな表情の変化や多彩なボイスは片手間で見るだけではもったいないレベル。
    • 代償としてあまりにもデカすぎる容量と(初回データインストールは機種や回線にもよるが数時間はかかる)恐ろしいほどの電池消費が問題。電池消費は現在は画質を落として省電力・倍速モード等を実装したことでかなり初期よりはマシになったが、初期は筆者の体験談だが「充電しながら遊んでいたら電池切れで電源が落ちた」ということがあったレベル。
      • 上記の理由からスマホというよりタブレットなどでじっくりやるのに向いているかもしれない。

世界観やキャラクターの名称(ガーランド・セーラ・コーネリア)など、初代FFを強く意識した作りとなっている。

  • だが初代FFのリメイク的なストーリーのように見えて、実のところ「古くからの予言による光の戦士の物語」という「出来過ぎた物語」「ご都合主義」「ドラマティックな展開」に対してのアンチテーゼのような内容になっている。それらの理不尽とも言える出来事に対して常に冷めた視線や疑問、憤りを持ちながらも予言通りに進まざるをえないという主人公ウォルは歴代FFの中でも新鮮に見えるかもしれない。
    • 登場人物も全体的に心根から信用できるようなキャラが味方側ですら一切居ないのが特徴的。これはそういう印象というより、演出で意図的にそう見えるようにされている。(実際、ウォル自身が「誰も信用出来ない」と何度か言っている)
      • そういった重厚なストーリーに対して外伝・コラボ等のイベント等は高画質ムービーではっちゃけた展開をやるのでギャップが非情に激しい。それら突飛な出来事に対してのウォルの一枚岩ではいかない様々な反応も必見。逆に、そういうものだと思っていたら本編のストーリーの設定に深く関わっている内容であったりして油断できない。
      • 具体的にどんな感じなのか、こんな感じ

主要スタッフは以下のとおり。

プロデューサー:北瀬佳範
シナリオ:野島一成
キャラクターデザイン:板鼻利幸
コンポーザー:鈴木光人


6月4日の10:00から配信開始。前もってアプリだけ公開しておいて配信開始時点でゲームをプレイできるようにすることで、全員が平等にスタートできるようにした。事前登録でフラタニティ、スクエニメンバーズなら追加でエリクサーがもらえた。

  • その後も絶え間なくアップデートやイベントやコラボが行われている。

2016年11月よりPC版の配信が決定された。
基本無料プレイはそのままに高解像度&高フレームレート化がなされている。


公式サイト


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