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作品/【PICTLOGICA FINAL FANTASY】

Last-modified: 2017-07-16 (日) 04:33:31

【ピクトロジカ ファイナルファンタジー】

スマートフォン版 Edit

公式サイト

2013年10月21日にiPhone/iPad/Androidでリリースされたアプリ。基本料金無料、アイテム課金制。
FFシリーズのドット絵などを問題とした、イラストパズルゲームのルールをアレンジした戦闘システムでバトルが楽しめる新感覚のパズルRPG
開発担当は過去に『マリオのピクロス』なども手がけたジュピター

  • 新規グラフィックのクオリティには賛否両論あるかと思うが、
    VII以降のあのキャラクターやモンスターもすべて低解像のドット絵で再現!というのは
    ディシディアとはまた違った趣がある。
    • FFATBからの流用素材が多い。
      課金限定だった7以降のモンスターも序盤から雑魚としてどんどん登場するが、
      モンスター図鑑などの収集要素はなく、向こうと比べるとネタ要素は控えめ。

リリースから一年以上経っているだけあり(2015年3月22日現在)、キャラや武器、スキルの種類がかなり豊富。本作のキャラデフォルメ絵は、ffグッズの一環として缶バッジやシールに使われており、非常に可愛い。
また、5×5パズルを解くだけという極めて単純な戦闘システムでありながら、解く順番(スキルの発動に影響する)や魔法の使用タイミング、どの敵を優先的に狙うかなど考慮する必要がある故、かなり戦略性が高く、非常に面白い。
やったことのない人は是非一度プレイしてみることをお勧めする。

  • 序盤は戦力も整っていないためできることが少ない上に、
    力押しで突き進むだけで突破できるステージが割と長い間続くため、単調な印象を受けるかもしれない。
    そこを乗り切れるかどうかが、ハマるかどうかの分かれ目になるだろう。
  • ステージをクリアしてどんどん先に進むタイプではなく、
    低確率でドロップするレアアイテムを狙って同じステージを何度もクリアするタイプのゲーム。
    そこでも好みは別れそうである。
  • サービス開始当初はクロスオーバー要素が希薄であり、FFのキャラと音楽だけを借りたパズルゲームという感じだった。
    近年はシステム改善とともに原作リスペクトもしっかりされるようになったが、いかんせんライバルが強すぎるか。

ピクトロジカ単体のwikiwikiが作られている。

3DS版 Edit

ニンテンドー3DS版のリリースが決定。2017年7月12日配信。
正式タイトルは【ピクトロジカ ファイナルファンタジー≒】(ニアリーイコール)。

  • こちらはパズル要素9割、バトル要素1割と言った形で、本編とは内容が大分違うようだ
  • 「ピクロスe」シリーズや「ポケモンピクロス」とパズル面の基本システムは同じなので、それらを遊んでいたプレイヤーであればスムーズに遊び始めることができるだろう。

ダウンロードは無料で、ステージの早期解放を行いたい場合は課金をすることになる。

  • 最初は次ステージ開放の待ち時間は30分だが次第に長くなり、ステージ7あたりからは24時間を超えるようになる。課金してすぐに遊ぶか、課金せずにゆっくり遊ぶかはプレイヤー次第。

スマートフォン版と連動させれば、追加でステージ31と32がプレイできるようになる。


これでは「白猫プロジェクト」「グリムノーツ」等と同じくスタミナ制の概念はないため遊び放題。
また大半のネトゲーにありがちなガチャや、課金アイテム等配布ログインボーナスの概念もないため、時間を気にせず気楽に遊べる分、キャラメモリア等は自力で集める必要がある。