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書籍/【チョコチョコボンボン】

Last-modified: 2018-01-19 (金) 18:11:51

概要 Edit

Vジャンプで連載していたバッツボコが主人公のFF漫画。
最終回では、予定通り隕石が落下する。
作者:菊池晃弘。全一巻。
コミック版は1997年に集英社により発行。


なぁ、ポーカーってルール知ってるか?
マッ!!
…チで〜す


「やっぱりダメチョコボだ〜!」
チョコチョコボンボンって
FF5の始まる前の話だっけ?


最終回で隕石が降ってきて本編に続く、だったような。


ちょうど6発売の時期だったのか後半は6のキャラがゲストで出てくる


単行本ではFF7も出てたな。
バッツがクラウドの真似して「興味ないね」と言ってボコられる

  • ボコられてはいない。
    あそこではポケットに大穴空いてて財布を落としたバッツ達の飯代の肩代わりの交渉ついでにバレットが持ちかけたアバランチへのスカウト話に対して
    ふざけてその台詞で真似して返した為に顰蹙買って、バレットから威圧感混じりに銃口向けられただけ。
    尤も、あの話のラストの後は本当にボコられた可能性が高いがw
  • 他にはミッドガルが舞台という事でティファの他、1コマだけのモブながらエアリスも登場している。
    加えて、アバランチメンバーと思しき面々も3名ほど出ているものの、ビッグス・ウェッジジェシーと全然似てない。

ファリス率いる海賊も登場しているが、本編前の話なのでバッツと
はぐれたボコのみが対面する形となっている。

  • シルドラも同時出演してる。結構ワイルドな風貌で、FF5本編でのイメージギャップが大きい。

本編前の設定なのにバッツが竜騎士にジョブチェンジする場面が…。

  • ジョブチェンジというよりは服を着替えただけらしいよ。
    • …あの凄いジャンプ力はバッツ本来の力ということにしておくか。(ボコに止められたけど)

作中のバッツはぶっちゃけ本編5の時以上にユーモラス。
然し、相棒のボコが彼以上にぶっとんだ性格で、意外に苦労人的な役回りが多い。


前編、後編、もうやらへん


FFシリーズのゲストキャラがピックアップされがちだが、この漫画オリジナルのキャラ達も個性的な面々が織りなしている。
概要は下記に記載。

マタタビッチ伯爵 Edit

バッツとボコを目の敵にして、いつも酷い目に合わされるゲイラキャット。大概「マタタビッチ」と呼ばれる。
レストランを経営したり、巨大ロボット・ロボビッチやら大型船やらを所持していたり、「マタタビッチーズ」という配下を率いていたりと何気に金持ちだが
シャドウを玩具のお金で雇うなど、ケチ臭い一面も。
旅の途中で自ら経営するレストランに入店したバッツとボコを眠らせて食べようと(!)したが、寝ぼけて暴れ回ったボコに店を破壊された&店のメニューを食い逃げされた事がキッカケで因縁が始まった。


最終話でFF1グランプリ中にセリスの歌好きに漬け込んで彼女の妨害をしようとするが、彼女の顰蹙を買って処刑されたように見えたが
FF7の特別描き下ろし編でミッドガルで元気にレストランを出店していた辺り、辛うじて逃げ出せたようだ。


コタツで丸くなるクセがあり、これで度々いじられて悲惨な目に逢ったりする。

マタタビッチーズ Edit

マタタビッチ率いるゲイラキャットの秘密部隊。
3匹トリオを組んで彼の命令に忠実に行動をする。
区別として色違いの蝶ネクタイを付けており、ゲイラキャットの姿だけならず、給仕や女装、海賊団の姿になったりする場合も。
コタツで丸くなるクセがある所もマタタビッチ譲り。


普段は下働き役や典型的なやられ役を担う場合が多いが、定期便の乗っ取りをした際に何気にナイスチームワークでバッツをやっつけた事もある。
(後にボコも狙われそうになるが、ファリスとシルドラの襲撃で助けられる形となる)

ドクター・ドド Edit

孤島で下記の孫のファドと一緒に暮らし研究所を構えて、動物を合体させる機械を開発している老人。
名前からしてシドのパチモン。

  • この2人の名前の由来は多分、それ+ドレミファソラシドの文字り。
    既に「シ」と「ミ」が取られてるので、そこから語感が良さげな部分を拝借したと言った所だろう。

彼の研究している合体動物は正統派なキマイラとはワケが違い、名前を混ぜてノリだけで作られたものが多い。
ぼくじん」と「ドラゴン」と「アーモン」の合体生物【ぼくドラーモン】なんてパチモンキャラも。

ファド Edit

上記のドクター・ドドの孫。
名前からしてミドのパチモンっぽい。
青い猫っぽい動物のベビー服を着ていて、幼言葉を喋る。

マネッキー Edit

マタタビッチの弟子で、ネコの召喚士
レモラのような初級のやつから、シヴァラムウセイレーンのようなオーソドックスなやつ
果ては(実際に召喚した描写はないが)バハムートのような大物まで呼べるらしい。
然し、やはり猫のサガでコタツには弱かったようだ。

マール Edit

黒チョコボに乗って自由気ままに旅をしている気障な青年。
バッツの前に突如現れ、黒チョコボについて諭そうとバッツとボコにチョコボの性質勝負を繰り広げる事となったが
ボコの余りのぶっ飛び具合のせいで、見ていて可哀そうになりそうなバッツのボコの飼いならしに必死になる姿に哀れみを催していた…。