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書籍/【ミワ】

Last-modified: 2017-03-17 (金) 01:27:12

コミックス版ファイナルファンタジー零式 Edit

ファイナルファンタジー零式外伝における登場人物。
魔導院最強と謳われた、朱雀四天王の一人であり、四天王の紅一点。
茶色が少しかかった黒髪をショートカットにしている。(髪色は表紙などを参考)
武器は用いず、体術を駆使した戦法をとる。

  • クラサメの声優がクラウドなので、やはりティファを意識したのか、はたまた偶然か。
  • 戦闘スタイルはスピード型のインファイター。
    少なくとも蒼龍ミッション時のクラサメよりも接近戦では優れている模様。

性格は明るく、クラスの中で孤立しがちだったクラサメとも気さくに接していた。
しかし自分が肝試しをしようと言いだしたせいで、3組生徒が蒼龍人に襲われる事件が発生した後は、
クラスメイトを自分のせいで死なせてしまったとの自責の念から心に深い傷を負い、以前の明るさに陰りを見せる。
それでも仲間の助けや、1組指揮隊長であるタカツグの言葉に動かされ、二度と悲劇を起こさないようにと立ち上がる。
候補生としての強さを一回り成長させ、本来のミワへと戻っていった。


ガサツな性格らしく、回復魔法を使用した時にはクラサメとグレンから驚かれていた。
ミワも回復魔法を勉強し始めたのは3組襲撃事件の後からで、誰かの命を助けるために修得するようになったとのこと。
そんな彼女も四天王結成2年後には、白魔法専攻の4組において最優秀候補生と謳われるまでに成長した。


かっこつけたがる性格らしく、「朱雀四天王」を名乗り上げたのも彼女。
その時はメンバー全員からダサいとツッコまれていた。

  • 2年後でもその性格はあまり変わらず、Vサインで高らかに口上を上げた際には、
    「19でその言動は可愛いんじゃなくて痛い」(byグレン)
    「ミワのキャピキャピ賞味期限はもう切れてる」(byコテツ)
    などと総ツッコミを受ける。まぁなんだかんだいって仲はいい。
    • 四天王発言以降はいじられキャラになった模様。
      2年後にはクラサメに「四天王の2バカ」の一人にいれられてしまっている。酷い。

他にも食いキャラだったりと、割と子供っぽいところが見られる。
また、クラサメに対して好意を抱いているようで、彼のアオイへの態度には複雑なものがある様子。


四天王結成後の2年後には、19歳になっている様子。
当時16歳であったクラサメより3歳年上である。


四天王の顛末からして、クラサメの命を繋いだのは彼女かな?


ところで、かなり良い身体をしている(意味深)
なぜ、モテないのか...


幼いナギと任務をともにしたこともある。その際、彼に笑うことや怒ることなど「感情表現の大切さ」を説き、心を開かせている。ナギが着けている赤いバンダナは彼女が着けたもの。髪で目が隠れて顔がよく見えないから、見えるようにとのこと。
このときのミワちゃん、凄く良いお姉さんである。


5巻にて裏切り者がコテツであったと判明。ミワは判明する寸前、味方だと安心して近づき刺されてしまう。しかし、自分に常駐的にプロテスをかけていたらしく即死は免れ...。


番外編の『もし・・・・・』では終盤に登場し、クラサメと...この世界ではどうかお幸せに。