Top > 書籍 > 【解体真書】
HTML convert time to 0.002 sec.


書籍/【解体真書】

Last-modified: 2018-01-18 (木) 18:29:03

スクウェア作品がPSへ移動した機にファミ通刊行に移行した攻略本。
著作は、後にアルティマニアを手がけることになる編プロ「スタジオベントスタッフ」。
NTT出版が数冊出していたのに対して1冊に凝縮された。
FFシリーズは7のみが刊行され、8以降はアルティマニアがメインとなる。
それ以降は主に「バイオハザード」、「鬼武者」、「デビルメイクライ」シリーズなど、
カプコン製アクションゲームの攻略本がメインとなった。


FF関連では他に、チョコボの不思議なダンジョン1の解体真書も出ていた。


スクウェア関連ではFFのほかにサガフロンティアで2冊出していた。
FFと違い表紙には書き下ろしイラストが使われていた。


名前の由来は江戸時代の医学書「解体新書」から。

  • 攻略本は「解体書」だが、医学書は「解体書」である。
    歴史の試験で「解体真書」と書かないように。
    • 間違えてそう書いても決してファミ通のせいにしちゃいけないよ。

FF7 Edit

無印版はクラウド、インターナショナル版対応の改訂版はエアリスが表紙。
シナリオ攻略の箇所は登場キャラクターの語りを借りた記述がされている
(FF8のアルティマニアでもこの手法が用いられている)。


ベントスタッフとて人の子。ミスも少なからず見受けられる。
中でも代表的なものはFF7解体真書の「最大ダメージに挑戦」だろうか。


最後の製作者のインタヴューのページには、かつて"ニンテンドー64"用に作られていた、「64版FF7」のニブルヘイムの映像が地味に載っている。


攻略サイトの中には、この本の内容を丸写しにしているものがある。間違った記述までそっくりパクっていることもある。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

チョコボが表紙。
イベント等は一通り載っているが、チタンシリーズやボスのデータは隠し扱いで伏せられている。
攻略も第3ダンジョンの77階までだが、各階それぞれの出現アイテム傾向などが詳しく載っていて便利。