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乗り物/【黒チョコボ】

Last-modified: 2017-03-18 (土) 23:41:22

FF4で初登場の乗り物。空を飛べるが森にしか着陸出来ないのが特徴。
FFTではチョコボ系ユニットとして登場。


黒チョコボに乗るときは「黒チョコボみーっけ」と言おう。


FF7では名称は違うが黒いチョコボがいる。特性は全く異なるが。


モンスター/【黒チョコボ】


FF4 Edit

チョコボの森で捕まえれば乗ることが出来る。
降りてもその場で待っていてくれるが、もう一度乗ると出発したチョコボの森まで強制送還される。
ストーリー上では、磁力の洞窟に行く際に必須となる。


最強軍事国家バロンを表現するのに必要な乗り物。
クジラ船・エンタープライズ・ファルコン・ホバークラフトをバロン城前に集結させる事は誰もが一度はやった筈。


トロイア周辺で発見された新種のチョコボ。
通常なら大人1人ないし子供2人、無理をすれば大人2人を乗せて飛べるらしい。
魔導船が出現するとバロンの森にも登場する。

データ
●全長:約180cm
●全幅:約110cm
●全高:約170cm
●出力:約3馬力
●速力:約40km/h(飛行時)
●定員:通常1名

  • >●定員:通常1名
    あれ?セシルしか乗れない…
    • 人数分手に入れたんだろ。
    • パーティもたくさん居ても表示は一人だからな。一緒じゃないか?

乗っている間は山を越える事が出来ないのだが、帰り道はそんな事お構いなしに最短距離で帰還する。
帰巣本能が非常に強いのか、果たまたセシル達が嫌いだから即行で自分の仕事を終わらせようとしているのかは黒チョコボのみぞ知る。

  • ご騎乗ありがとうございます。
    この黒チョコボは終点のチョコボの森まで着陸しません。ご騎乗の際はお間違いの無い様ご注意ください。

因みにトロイアの町で「気性が荒いので一往復で逃げちゃう」と言われるが、もう一度乗るまでずっと待機してくれている黒チョコボより、一度降りたらすぐに逃げる普通のチョコボの方が短気な気がする。

  • 人に慣れると飛べなくなるらしい。
    それでも「気性が荒い」ってのには疑問を感じるけど

PS版のエンディングムービーでは、パラディンセシルが乗っている様子が見られる。
しかしその飛び方はやたらふらふらして危なっかしい。


ゾットの塔に行ける間は飛空艇を使えなくなるため、
トロイア以外の地域に行くためには黒チョコボが必須になる。

FF4TA Edit

パロム編の終盤で、チョコボの村に現れる。
前作同様、磁力の洞窟に行く際に必須となるのだが、こちらはイベント進行で強制的に向かうことになる点が異なる。

FF5 Edit

バッツ達が発見するまで、絶滅したと言われていたようだ。
第一世界の三日月島で火力船が沈んだ後、島にあるチョコボの森でイベントが発生し、以降利用可能になる。
(同時に、飲み込んでいた火のクリスタルの欠片2つ(吟遊詩人狩人)も入手する)
テーマ曲「マンボdeチョコボ」に合わせて踊るシーンが印象に残っている人が多い。
ただし、すぐに飛空艇が使えるようになるので、移動手段としては影が薄い。

第一世界の後半ではバッツたちの手助けをするシド・ミドの移動手段として地味に活躍。
余談ながら、シド達が黒チョコボを森に戻してやろうとするイベントでは、
どうやって帰るつもりだったのかが非常に気になる。
(海を隔てたチョコボの森まで黒チョコボに乗ってきた)

  • それよりもバッツたちは「留守の間世話を頼む」と言ったはずなのに、何故森に帰そうとするのか、
    彼らの判断の方が謎である。
    人から借りた自動車を勝手に中古車屋に売り払おうとするようなものではないのか…。
  • シドミドはチョコボの森で『これでバッツとの約束は果たせたな』と言うので、彼らはバッツのセリフを『チョコボを返してきてくれ』という風に解釈をした可能性が。
    もしくは、そもそもバッツがそういうニュアンスで世話を頼むと彼らにお願いしたのか、はたまたプレイヤーの見えないところでそういう約束をしていたのか…。

第三世界では蜃気楼の町で走り回っているのを捕まえれば利用可能。
フェニックスバハムートの入手に必須。
図書館テレポを使って町を回る場合はメインの移動手段になる。

なお、テーマ曲に合わせて踊るのは第一世界と第三世界でそれぞれ最初に捕まえたときのみ。
つまり、1周クリアするまでの間では2回だけである。

  • ↑第一世界なら黒チョコボの森で捕まえればいつでも見ることができる。

低い山なら越えられるので飛竜より優れている。

  • 高い山(雪に覆われた山)は越えられないが、これにより行けない場所などは特にない。
  • 走鳥類の近縁種に負ける飛竜って一体・・・・。
    • く、黒チョコボが特別なだけだよ。たぶん・・・。

山と森に囲まれたリックスの村はこれで初めて行けるようになる。
黒チョコボに乗れるようになったら、里帰りをしてみるのも一興だろう。
飛空艇入手後は着地スペースが右上にあるので不要だが、こちらの方が着地しやすい利点がある。

  • そして「マンボdeチョコボ」の軽快なBGMを聴き慣れた後で、リックスで「はるかなる故郷」を聴いてそのギャップで涙ぐむのも誰もが一度は通る道である。

SFC版では、第三世界の長老の樹の真ん中に着陸し外に出ると、二度と黒チョコボに乗れなくなる不具合があった。
GBA版では長老の樹に着陸出来なくなっている。

  • 実は飛空艇のハマリと違ってこちらはチョコボを使えば救出可能なのだが、普通は気づかないだろう。

黒チョコボと重なった状態でテントを使った後に乗ると、前を向いたとき黒チョコボが点滅する。

  • これってただのバグか?

飛行速度は時速30キロ程度。


バッツを乗せて無理やり飛行させられるも、
クリスタルを呑んでいたためにすぐ落っこちてしまう。
バッツと黒チョコボが落下した後、レナとガラフはバッツのもとへと駆け寄るのに、
ファリスだけ黒チョコボのほうに向かっていくのがなんか笑える。

BCFF7 Edit

カップリングでのみ稀に発生するレア色チョコボ。
CPUチョコボとしては死属性魔法を使用。死耐性アビリティがついていることが多い。

FF11 Edit

頑丈な体躯と強靭な足腰が特徴のデストリア種と呼ばれ、サンドリア王国が騎士の騎乗用に改良した品種。
サービス開始当初は、「黒チョコボの羽根」など一部アイテムでその名を目にすることがあったが、現代では絶滅したと言われていた。


追加ディスク「アトルガンの秘宝」からチョコボ育成が実装され、稀に黒チョコボが生まれるようになった。
なお、「チョコボカラー:黒」を使えば、黄色チョコボを黒色に染めることもできる。
天然の黒チョコボに比べると、色が鮮やか過ぎてパチモノくさい。


現代ではほとんど見かけることがない黒チョコボも、過去世界では設定通り、サンドリア王国の軍鳥として見ることができる。


当たり前と言っちゃ当たり前だが(ゲームがそう言う移動方法を想定して作られてない)他の
黒チョコボと違い空を飛ぶ事はできない。正直言って残念だ…


詳細はこちら→黒チョコボ

FF14 Edit

蒼天のイシュガルドのメインクエスト中に手に入るマウント。
フライング可能であり多くのプレイヤーはこれが初めてのフライングマウントとなる。

イシュガルド産の黒チョコボ。
飛行を得意とするフライヤー種で、羽毛は生まれたときから黒い。
フォルタン家の騎士、オルシュファン卿が愛してやまない友のために、手ずからに調教したチョコボで、なかなかに筋肉質である。

FFT Edit

チョコボの上位種。チョコボ系では唯一、ジョブ特性として飛行移動を持つ。
もちろん騎乗可能で、その移動力と飛行移動で移動範囲が格段に広がるだろう。
FFファンには言うまでもないが、三種のうち騎乗して飛行移動出来タイプはこいつだけである。


何よりも乗って楽しい黒チョコボ。
飛行移動のあのフワフワ感がいい。


こちらも参照→モンスター/【黒チョコボ】#FFT


因みにカラーは紫よりは黒っぽい。

FFTA2 Edit

チョコボ上位種
飛行移動が出来るが、乗ることが出来るのはチョコボ士のみ。
飛ぶに自分の体重だけで精一杯らしく、乗られるのを嫌がる。
今作はモーグリが乗っているから良いものの…
そうなると他シリーズじゃどうなんだ、と思わずにはいられない。

FFCCTCB Edit

FFCCクリスタルベアラーにも登場。

DFF Edit

乗り物ではなく「プレイプラン?」として登場。
キャラクター/【黒チョコボ】

FFL Edit

今のところフリーシナリオでは吟遊詩人編を除く全ての章に登場する。
森にしか降りられないが、何度でも乗り放題。黄チョコボと違って実に優秀。
海と山、闇に飲み込まれた地点は移動不可だが、川と浅瀬は移動できる。
ちなみに今作ではたいていの建物や洞窟の近くに森がある。不自然に一マスだけ森ということも。


終章ではさすがに登場しなくなる。
この時点では飛空艇を使う上に黒チョコボでなければ行けないという場所がないのである意味当然ともいえるが。

その他 Edit

スクウェアの格闘ゲーム「TOBAL2」ではブラックチョコボという名前で登場。
能力はチョコボと同じで空は飛べない。
こっちのは紫ではなく真っ黒。