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青魔法・敵の技/【クエーサー】

Last-modified: 2017-02-22 (水) 23:17:00

クエーサー(Quasar:Quasi Stellar Radio Source: 恒星状電波源)とは極めて遠方にあり、
地球から観測すると恒星の様に見える天体で、大質量のブラックホールではないかと考えれらている。
通常の銀河の100倍ものエネルギーを放出しており、そのスケールはメテオグランドトラインより遥かにでかい。


FF6 Edit

ストラゴスの「おぼえたわざ(青魔法)」の1つ。
使用すると突如として、敵に隕石群が降りかかる。
魔法防御無視かつ無属性で効果値は対象が単体時57、対象が複数時28。
ビジュアル的にも非常に凝っており、格好良い。
…もっともFF6最強の青魔法はグランドトラインであるが。


女神ブラックフォースが使ってくる。
ただ、ブラックフォースは滅多に使ってこないし、操っても使えないため、
女神からラーニングするのが手っ取り早い。
だがその際には魔神からフォースフィルドをラーニングするのを忘れないように注意すべし。


ストラゴスの魔力を上げる意味は、クエーサーの与ダメージを9999にするためにある、
といっても過言じゃないくらい綺麗なエフェクト。

  • 自分のストラゴスはレベル99の魔力113だが、対象が複数の時は9999ダメージに達しない…(泣)。
    9000ダメージ以上にはなるのだが…。
    ちなみに対象が単体の時は9999ダメージになる。
    やっぱり魔力が限界値の128必要かな…。
    • 魔力128なら魔防150程度のモンスター複数体でも9999ダメになる。
      • クエーサーは魔防無視だから、魔防が0だろうと上限値の255だろうと威力は変わらない。
      • 魔力128では稀にギリギリカンストダメージに達しない場合がある。100%カンストさせるには装備補正込みで魔力129以上必要。
      • 使う敵が少なく、上位互換のグランドトラインが先に習得できるなど、影が薄く不遇な魔法なのにエフェクトが凝っているのは、当初こちらがメテオのエフェクトになる予定だったのかもしれない。
        しかし没にするのも惜しいので、この青魔法を採用したのだろうか。

FF6(GBA版) Edit

追加ボスのギルガメッシュがこれを使用することがあるのでラーニングが楽になった。
瓦礫の塔に乗り込む前に修得させることも可能。

  • クエーサー以外でも色々な青魔法を使ってくるため、
    一気に「おぼえたわざ」のレパートリーを増やせる利点もある。

FF14 Edit

女神ソフィアが使う技。表記は「クェーサー」
フィールドの左右にある天秤に隕石を落とすことで重いほうに場を傾かせる。
隕石には青と赤があり、青は赤3つ分の重さになっているためそれ数えて軽いほうにフィールドを移動する必要がある。
が、実際にはパターンが限られているためクエーサーの際にソフィアから伸びる線を数えることで対処が可能。
また普通にプレイヤーの上に落とすこともあり、この場合離れるほど威力が減衰する。


天竜宮殿ソール・カイに出てくるボキラージも同名の技を使う。
中ボスなのであまり印象はないが実はこちらのほうが登場が早い。
こちらは隕石を落とすわけではなく、ランダムな対象一人に雷ビームを放つというもの。