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青魔法・敵の技/【ゴブリンパンチ】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 12:22:50

特技/【ゴブリンパンチ】


FF5 Edit

割と有名な部類の青魔法。単体に無属性ダメージ。
たたかう」とほぼ同等のダメージが出る。

使用者と対象のレベルが同じなら『8倍』のダメージを与える。
ただこの8倍与ダメの恩恵を得られるのは序盤か縛りプレイだったりする。終盤ではあんまりないかも。

  • なので「自殺」に使用するとカンストダメージを叩き出すことも珍しくない。

ゴブリンブラックゴブリンガブルデガックなどからラーニング可能。
だいたい、風の神殿でラーニングすることになる。


この技は、「威力は攻撃力の数値が単純に適用される」のも特徴。
つまり、

さらに、チキンナイフブレイブブレイドは変動前の攻撃力が適用されるので

  • チキンナイフだと使い物にならず、
  • ブレイブブレイドだとどんなに逃げても攻撃力150のまま。
    • ただしiOS・Android版では変動後の攻撃力が適用される。

たかがゴブリン、されどゴブリンである。

  • この魔法のダメージ源となる武器の攻撃力だが、
    二刀流は反映されるのに対し、両手持ちは反映されない。
    • スマホ版では、おそらく両手持ちも反映されるようになっている。
  • 力の薬で強化される』のはコレの攻撃力で、1回につき20上昇する。
    制作陣が何を考えてこんな効用にしたかは知らんけど。

また、

  • 魔法扱いであるゆえ、フォークタワーの魔法側でも使えるほか、
    使用者が後列でも与ダメージは前列と同じ。
    これで消費MP0はちょっとやりすぎ?
  • この青魔法は力・レベル・攻撃力と敵の防御力が一定ならば、
    必ず一定のダメージを与える(つまり乱数が存在しない)。
    そのため、敵を捕らえる際のHP計算などに役立つかもしれない。
  • 操られているモンスターに使ってもそれが解除されない。
    命中率は(多分)100%なので、操ったあと安全に倒せるので重宝。
    • 睡眠状態も解除されない。これらは戦士系ジョブにとってはかなりありがたい特性となる。

ゴブリンパンチ深ぇぇぇぇぇ
でも魔法云々はともかく、単純な攻撃力の数値って普通にプレイしててそんな特性に気づくんか?

  • 消費MP0だし通常攻撃の代わりだ〜といった感じで堪能していたら
    ふと不自然なダメージを感じた事があったので、そのとき装備していた武器を割り出して
    色々試してみたら判明した。

『たたかう』と同効果の攻撃を無消費の後列可攻撃として繰り出せるのは、それだけで便利。
青魔道士は力が低いので、アビリティで補強するなり白兵ジョブに青魔法をセットするなりしよう。

  • (ただし、素手の場合は格闘有りでも『攻撃力6[3×2]』と計算される模様)
    • 格闘をセットすることで力そのものも上がるので、その状態で武器を装備すれば強いゴブリンパンチを放てる。
      剣装備を修得していなければ有効なアビリティ。

(命中率は低いが攻撃力自体はそれなりにある)ブラッドソードでアンデッドをブッ倒しても面白いかもしれない。
入手時期からすればかなり上等な攻撃法。

  • ゲーム後半、ラグナロクとブレイブブレイドの二刀流なんかするとかなりの高与ダメージ。
    GBA版ならさらに攻撃力の高い武器が手に入り、威力に磨きがかかる。
  • その特性上、忍者に使わせると便利(常に後列に置けるようになるので最大HPの微妙さを補える)。
    魔力補正で巻物投げを強化できることも含めて、青魔法全般で考えても忍者との相性が良い。

しかし、なんで「ゴブリン」なのかは良く分かっていない。
そもそも棍棒持ってる事多いし。
あと、ゴブリンパンチとチョコボキックはセット。

  • ゴブリンは棍棒もってるけど、たぶんパンチしかしないんだよ。
    →トンファーキック

ちなみにNTT出版の完全攻略編では忍者(モンスター)に有効な魔法として紹介されていた。
確かに回避率70%は面倒な相手なので、必中のゴブリンパンチが有効というのは、間違いではない。
なお、「必ず3500以上のダメージを与える」という記述があるが、おそらく8倍パンチ時の事だろう。
青魔道士がグレートソード装備&補強無しで忍者(レベル52)相手に8倍パンチを成功させれば、

  • (力×52/128+2)[端数切捨]×57×8で、与ダメージは↓
    • レナ&クルル:3648
    • ファリス:4104
    • バッツ:4560

となり、確かに3500以上の与ダメージは確約される。
……まあ、そこまでレベル上げる前にラスボスをシメてるし、何より必中攻撃手段は他にもあるわけだが。

  • そもそも特定のレベルの時にしか成立しない8倍パンチで「必ず」は表現として正しくない気が…。
    レベルが1つ上がれば8倍パンチと対象の防御無視が無くなるので、一番ダメージが高いバッツでも600に満たないダメージしか与えられない。
    • なので基本的にはアビリティによる力の補正込み、もしくは元々力の強いジョブにセットして使う技。

基本計算式は(両手の武器攻撃力の合計−対象の物理防御力)×使用キャラの物理倍率。
「たたかう」では武器攻撃力に種類に応じた揺らぎが生じるが、この魔法では常に固定となる。

  • 魔法ではあるが参照するのは物理倍率のためプロテスで倍率半減、シェルは効果なし。
  • 上記の通り「力の薬」でドーピングできるが、魔法剣フレアによる修正は受けない。
  • Lvあるいは力を上げるアビリティ(薬・など)は間接的に有効(物理倍率を上昇させる)。
  • 装備武器が種族特効や対象の弱点属性付きでも、それらは全て無視される。
  • 裁きor光の杖+賢者の杖のように武器攻撃でも適用される属性強化は無視される。
    本当に奥が深い魔法である。
  • 乱数による+αが無いためダメージだけを見ると通常攻撃より低くなってしまう事が多いが、こちらは必中なので、回避率を持つ敵に対してはこちらの方が期待値が高くなる。

肝心なことは、命中率が100%でかつ魔法であるのに物理計算依存ということ。
」やサムソンパワーなどで攻撃力を上げ、かつガードオファ亀の甲羅割りで防御力を下げて使用するのが効果的。
8倍効果は(レベル合わせの手間を惜しまないなら)低レベル攻略ではかなりの助けになるだろう。


その特性上、強力な武器を装備できるナイト二刀流できる忍者と相性がいい。
一方で他の戦士系ジョブとの相性は、

……といった感じでいまいち。

  • 力が低い魔道士系との相性はいまいちな事がほとんどだが、剣を持てて力もそこそこある赤魔道士とは相性が良い。忍者と同様魔力補正の恩恵も受けられる。

レベル合わせの手間さえ惜しまなければ最高に気持ちいいのは確か。
その手間も、調合を使えばレベル1桁以外はさほど気にはならない。
だがレベルを上げるならモンクパンチのほうが
圧倒的に楽に攻撃力が跳ね上がってしまう。
防御力がよっぽど高い相手ならこちらの防御貫通が役立つが
その場合はカウンター対策が大変だし…。
同じパンチでも所詮ゴブリンでは、クリスタルに眠る勇者には勝てないのか。

  • モンクパンチは「物理攻撃」、ゴブリンパンチは「魔法攻撃」。
    カウンター対策という点では物理攻撃の方が不利な場合が多いので単純比較できるものではない。
    ゴブリンパンチを操る青魔道士もまたクリスタルに選ばれし勇者なので、決してモンクに劣るとは言えないだろう。

二刀流だと「たたかう」と比べて実質的に敵の防御力が半減する。(スマホ版は両手持ちも)

FF7 Edit

てきのわざ』の1つ。
単体に無属性ダメージ、使用者と対象のレベルが同じなら8倍のダメージを与えると言った仕様は5と同じ。
しかし肝心のゴブリンゴブリンアイランド限定の生息となったため結構レアな技になってしまった。
ちなみに基礎攻撃力12らしい。


チョコボックルなどと同じかばうが発動するタイプの物理攻撃。


MP0で発動できるので、MP節約時(まぁVIIはMPで困ることは割と少ないかもしれないけど)や、
リミット技を使いたくない時なんかの応急処置として使える…かも。


自殺用の攻撃として扱うこともできなくは無い。
特にルビーウェポンのあり地獄対策として有効。


全員Lv99にするともう使えなくなる…が、インター版ではこれで使える。

FF9 Edit

クイナのアクションアビリティ『青魔法』で使える青魔法。
消費MPは4で、使用者と対象単体のレベルが同じなら大ダメージ(防御無視・使用者のLvが高い程威力向上)になるのだが、パワーが20で固定されてしまっているので、FF5ほど猛威を振るう技では無くなってしまった。
ゴブリンゴブリンメイジを食べると修得できる。

FFTA Edit

ゴブリンからラーニングできる青魔道士の『青魔法』。対象に0.5〜1.5倍のダメージを与える。
ランダムダメージであり、同レベル云々が無いので使いにくい。

  • システム上、敵のレベルは味方のレベルに比例するからだと思われる…。

並のダメージを与える事は出来るので、
「たたかう禁止」の時や「まねっこ禁止」にひっかかりそうな時などにあると便利。
というよりこの使用法以外に出番は無いであろう。


ゴブリンはランダムエンカウントに出現しないため、通信なしの場合は習得の機会が限られる。
サブクエスト「テミルの白い花」「灰の塔跡」などに登場するので、これらを後半まで取っておく手もある。
後者は「英雄ガオルの歌」のオンラインヘルプを読むことが出現条件であるため、
敢えて読まないでおくとパブのクエスト枠を圧迫せずに済む。

FFEX Edit

青魔法の1つ。

PFF Edit

敵の技の1つ。
リメントオーバー200%以上の時、敵の技アビリティを持ってるキャラが1番目に出撃すると発動する。
敵単体に物理ダメージを与える。
威力はアビリティ使用者の力に比例する。そのため魔法キャラが使ってもとても弱い。
魔法キャラの場合はタネ大砲を使おう。

その他 Edit

FF6ではゴブリンパンチの代わりに「石つぶて」がある。
これもまた強い。