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青魔法・敵の技/【レベル5デス】

Last-modified: 2017-09-16 (土) 15:16:47

レベルが5の倍数の敵を即死させるレベル系青魔法


あたりまえかもしれませんがアンデッド系は全回復します。


特技/【レベル5デス】


FF5 Edit

初登場。レベルが5の倍数の敵を即死させる効果の「あおまほう」。
古代図書館に出現する64ページが最初の使用者。

  • 古代図書館まで逃走せずにプレイしていた場合、だいたいレベル15程度になる。
    いきなりこれで全滅をくらって画面の前で唖然としたプレイヤーも少なくないだろう。
  • FF5で初登場したレベル系青魔法の記念すべき最初の技。その技で全滅でも食らえば印象に残らないはずがない。
    レベル15程度になるようなバランス調整は狙ってやったとしか思えない。

ザコモンスターではサハギン系全種、石像、マモン、フューリー、ボールドマニーなどに効く。
ボスキャラではアダマンタイマイ、ランチャー(ロンカ遺跡外観)、アルケオエイビス(復活後)などに有効。
即死耐性無視。ただしリフレクで反射される。
また黒の衝撃レベル2オールド調合*1を組み合わせるとボスを含めた対象がかなり増える。


低レベルだと覚えるのが少々面倒な魔法。手順は以下の通り。

  1. 孤島の神殿で「イグゼクレーター×1」とエンカウント
  2. レナかクルル(Lv1)に調合サムソンパワーを使用。Lv11になる
  3. そのキャラに黒の衝撃をかける。レベルが半減。小数点以下を切り捨てるのでLv5になる
  4. 相手がレベル5デスを使うまで待つ
  5. イグゼクレーターを捕らえて戦闘終了

低レベル攻略だとツインタニア(パワーアップ時)くらいしか使う相手がいない。
一応アーモンシーデビル(経験値を持っていない)に効く。
シーデビルは金持ちモンスターだがあまり意味は無い。

  • いずれにしても瞬殺手段は他にもあるわけであり、レベル5デス・黒の衝撃ともに消費MPが高いため、
    低レベル攻略では習得も使用も一苦労。活用は趣味の範囲であろう。

1人旅の場合はレベル5デスをくらった瞬間死ぬので、ラーニングは不可能。
ボーンメイルを入手してから第3世界の古代図書館でラーニングしよう。
ここでラーニングしても役立つ場所は限られるわけだが…


GBA版のさくさく感がたまらない。

  • 敵を倒した時のエフェクトがFF6並みに短くなったため、このレベル5デスのエフェクトも非常に短くなった。バル城での石像狩りの効率がSFC版と比較すると非常に良くなった。

これとデスの効果音(骸骨が出る瞬間の音)はロマサガ3の物件が独立した時の効果音に似てなくもない。
どっちも初めてくらった時は少し心臓に悪い。思わずドキッ!とするだろう。


老化と組み合わせるとほとんどの敵を瞬殺できる。
レベル変化は目に見えないため、狙って当てるのは難しいが、ATBシステムを熟知していればかなりの精度で当てることも可能らしい。
【視聴覚室】

達人のレベル5デスは一味違う。


耐性無視なため、レベル調整さえすればどんな敵も倒せる‥と言いたいところだが例外もある。
アンデッドには吸収されてしまうため、ギルガメなどは倒せない。
また常時リフレク状態の敵(オメガなど)も当たらないので無理。


ボーンメイル装備中なら回復に転換しつつラーニングできる。Lv調整が面倒なときにでもどうぞ。
第1世界で覚え損なったときぐらいしか活用できないが。

FF6 Edit

ストラゴスの「おぼえたわざ」の1つ。
「レベルが5の倍数の敵を即死させる青魔法」なのは変わらないのだが、
なんと今作では相手の即死耐性を無視できない。味方が使うメリットはほぼ皆無と言えるだろう。
一応即死魔法系中最高の命中率を誇るのだが…。


最速ラーニングは魔導工場トラッパーを獣ヶ原で出現させること。
とは言えFF6にはバニシュデスがある他、レベルが5の倍数の敵があまりいないため使う機会は本当に少ない。
また、ストラゴスがいる状態でジョーカーデスを使うとなぜかこの青魔法をラーニングできる。


うっかり5の倍数レベルで「世界旅行」をしてしまうと、
デスゲイズに瞬殺されてしまうことも多い。

  • アポクリファは単体に使うからともかく、デスゲイズはPT全体に使ってくるため質が悪い。
    • レベル系魔法を単体で使ってくるのはアポクリファとサタンのみ。他のモンスターはPT全体に使ってくる。

古代城フィガロリザードルナティスを一掃するのには役立つ。
今作ではほとんど使われないので、せめて此処で使ってあげよう。


ちなみに今作でレベル5デスがヒットした場合に出てくるメッセージウィンドウのメッセージは、
「レベルが5の倍数の敵にデス」となっている。
FF5の場合、「5の倍数のレベルの敵にデス!」である。


FF5では敵のレベルを操作してレベル5デスをかますという技があるが、
今作ではこの技をデスマシーンメタルヒットマンの敵パーティーが使ってくる。
怪音波のレベル半減効果が「端数切り上げ」のため、
レベル99の時にくらうとレベル50になり、レベル5デスがヒットしてしまうのだ。

  • 通常時は(Lv99では)瞬殺できるような相手だから構わないけど、
    バックアタック等の敵の先制攻撃時ではちょっと怖いな。
    FF6では即死耐性そのものは付けづらいからね。

デスとはエフェクトが違い、骸骨がキャラの頭上をくるくる回る演出になっている。
三つ目の骸骨というデザインはFF5のデスの骸骨と共通している。

FF7 Edit

大空洞に出現するパラサイトが使ってくる「てきのわざ」。
似たような技として、レベル4デスが存在する。


最終ダンジョンでしか習得できず、加えて「操らなければ使えない」という関係上、覚えたはいいが全く使わないという事態になりがちである。
ただもしそれより以前に使えたとしても即死耐性があれば効かないし、それ以前に攻撃でねじ伏せた方が遥かに速いし相手も選ばない。


死神が鎌で攻撃するデスと違い、赤い骸骨が出現するエフェクト。
やたらと長い牙が特徴的な不気味なデザインをしている。

FF8 Edit

味方はキスティスが特殊技のレベル?デスとして使用できるのみ。
特技/【レベル5デス】

FF9 Edit

クイナが覚える「青魔法」。
敵が使用するとレベル対策以外で防ぐ手段が無いので、レベルの倍数に要注意。
また、効く効かない関係なく心臓に悪い。


Disc3のデザートエンプレスに出現する全雑魚キャラ(LV30)と
ギザマルークの洞窟上に出現する経験値8,800のグランドドラゴン(LV60)はこれで瞬殺出来る。
これで楽々レベル上げ。クイナ強し。

  • デザートエンプレスに出現するオーガはLV29なので、全雑魚キャラがLV30というのは間違い。
    • 脱獄してからボスを倒すまでに出てくる雑魚キャラは全てLV30
  • Disc2までの雑魚敵を除くと、他に有効なのはアントリオン(フィールド) ジャバウォック(フィールド) 赤色のヴェパル(グルグ火山)ぐらい

即死耐性によって無効化された場合、大半の即死攻撃は他のST異常と同様に「Guard」と表示されるが、
これと「死のルーレット」のみ何故か「Miss」と表示される。
どちらもアンデッドに効く点から、即死攻撃ではなく“残りHPを0にする攻撃”と設定されているのかもしれない。

  • 効果発動時に、「Death」と表示されず戦闘不能となることからも、一撃必殺という部類ではないと思われる。
  • 必中であるという点も、これと死のルーレットに共通の特徴。
    アンデッドに効くのは、黒魔法デス以外の即死技すべてに共通なので、特別ではない。

ストローパードラゴンゾンビホエールゾンビを食べると覚えられる。
最速で覚えるならデザートエンプレス周辺にいるホエールゾンビが狙い目。

余談 Edit

読みは「レベルデス」、「レベルファイブデス」、どっちだろうか?

  • 普通にだろう。ファイブだとゴロが悪い。
  • と読んでしまうと日本語の「レベル5です」と混同される恐れがある、というかされてネタにされている。レベルファイブデスの方が語呂がよく効果がわかりやすい。
  • 言いやすさ的にもレベル系魔法全般を数字読みで通じ合ってきた身としてはむしろ英語読みが正しいなんて意見に驚いてる
    他のレベル系魔法の存在もあって効果の誤解なんて殆ど無いしレベルファイブだとしたら今度は某ゲーム会社と混合するんですがそれは…
  • 英語で統一すべきと言ってる人は、レベル?をレベルクエスチョンとでも言ってるんだろうか。
    そもそも普段のレベルを英語読みする人自体かなり特殊(レベル99〜とか想像すると・・・)なので、日本語準拠が通常だろう。
    それにいくら数字だけ英語にしたところで、レベルとデスは日本語のため、混同やネタを忌避しきれるものではない。
  • レベル5デスは「ご」で呼称してたけど、レベル2オールドはツーの方が語感いいと思ったからツーって呼称してた。FF4イージータイプの「ケアル2」とかは英語読みしてた。
    しょせん固有名詞なんてそんなもので、画一性なんて考える事自体がナンセンスなので、公式の呼称でもない限り、各々が好きに読めばいい。





*1 ドラゴンパワーサムソンパワーでレベルを限界の255まで上げた後使用するなど。