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青魔法・敵の技/【死の宣告】

Last-modified: 2017-10-08 (日) 23:02:12

シリーズ作品のいくつかに登場する青魔法もしくは敵の技
かけた相手の頭上に数字が表示され、この数字が0になった瞬間に即死する。
シリーズ作品の中には、
「倒すのに時間がかかるがほとんどの敵にかけられて、あらゆる手段を用いても解除できない」
ものがあり、なかなか有用である。


逆にいえばこっちがくらった場合は、即死耐性がない限り、
カウント0になる前に敵を全滅させるか逃げるかしか解除方法がない。

  • FF8では即死耐性があっても戦闘不能になるが、魔法やアイテムで解除可能。
  • 一人パーティーの縛りプレイで敵に使われたらもう最悪である。
  • FF6だと即死耐性があってもカウントが出るので焦りがちだが0になっても死なない。

特技/【死の宣告】アビリティ/【しのせんこく】バトル/【死の宣告】魔法/【死の宣告】


FF5 Edit

青魔道士が、青魔法としてラーニング可能。
敵単体を死の宣告状態にする。
アンデッドにも有効。ふっふっふっふっ ひゃっひゃひゃひゃひゃ。
なんかグラフィックとかは暗黒回帰に似ている気が…
 
最速ラーニング方法は、第二世界のエクスデス
もし失敗したならピラミッドの宝箱に入っている呪われしものエーテルを使ってMPを回復させ、操ろう
それでも失敗したなら孤島の神殿でエンカウントするのでラーニングしよう。
大海溝に出現する正体不明(骸骨)も頻繁に使ってくる。
アンデッドにも有効。つまり味方がボーンメイルを装備していても死亡する。
一人旅などをしている人は第二世界エクスデスで泣くことが多い。
低レベル攻略の場合、うっかり接触してしまったアスピスを始末する際にこの特性が役立つこともある。

  • 必中であり、ボス属性でしか防ぐことができない。
    これは予言士の「せんこく」全般にも言えることである。
    • ただし、予言士の「せんこく」はそれぞれの属性や耐性によっては防がれてしまう。
      あくまでも必中であるというだけ。

>敵単体を死の宣告状態にする。
…ところまでがこの技の効果であるため、頭の上に数字が出た時点でラーニングの要件は満たしている。
つまりカウントが終わる前に戦闘を終了させてもラーニング可能(死ぬ必要はない)ということなので、一人旅でも問題なく覚えられる。


呪いの指輪の場合、カウントは49から開始する。


ネオエクスデス左下、雑魚なんかに有効だが、あまり使う人はいない。
そんなことしてる間にオーディンでも召喚しているだろう。
 
然しメリットはある。
この魔法で倒したモンスターの経験値は入らないのである。
これを聞けばデメリットにしか聞こえないが、低レベル攻略でプチチャリオットを倒すなどに使える。

  • ラーニング可能なのが最速でもエクスデス戦なら、プチチャリオット戦の時点では使えないのでは…。

因みに発動時の数字は、通常だと30、ヘイスト状態だと15、スロウ状態だと60から始まる。

  • 例外。
    どくろイーターに「祝福のキッス」を使った上で「死の宣告」を使って倒すと、何故か経験値が入る。
    ギルと併せて5体分貰えるので、どうやら魔法で増殖させた上で倒した扱いになっているらしい。
    これはSFC版・PS版・GBA版の全てに共通の現象である模様。

仕様として、ヘイスト状態にしたならカウント半分、スロウ状態にしたならカウント2倍になる。
初期のカウントが違うのはこのせい。
また、これらの状態にしたときにカウントが変更されるので、
敵にならヘイスト→ディスペルでカウントを速め、
味方にならスロウ→ディスペルでカウントを引き伸ばすことが可能。
しかしまぁ実用性は悲しいほどないけどね…

FF5(GBA版) Edit

予言士のアビリティである「せんこく(宣告)」でも使う事が出来る。
特技/【死の宣告】

FF6 Edit

ストラゴスおぼえたわざ。ひゃひゃひゃひゃひゃ。
敵単体を死の宣告状態にする青魔法
最速では魔大陸のネラパからラーニングできる。
本作ではこんなのかけてる暇があったら、「石つぶて」でも投げている。
しかもFF6ではアンデッドには無効。デスと同じく完全回復して復活する。
初めの数字はランダム。

  • あばれる」では、チャーミーライドドラゴンゾンビで使用可能。
    • ドラゴンゾンビの出現場所の関係上、最速ラーニングはドラゴンゾンビであばれた場合。
  • チャーミーライド、ナラカミーチェ、アーモデュラハンを操っても使用可能。
    • チャーミーライドとアーモデュラハンはスケッチでもOK

必中だが、即死耐性で防げる。
なんとも敵側に有利な仕様である。


敵の場合、命中したとしてもカウントダウンの数字は表示されない。
命中しなかった(耐性で防がれた)場合には「ミス!!」の表示が出る。


バニシュデスが可能なSFC・PS版でも、バニシュによる耐性剥がしはできない
(以下すべて即死耐性持ち)

  1. 敵に死の宣告
    「ミス!!」の表示が出て無効。
  2. 敵にバニシュ→死の宣告
    エフェクトは表示され、「ミス!!」の表示も出ないが、いつまで経っても倒れない。
  3. 味方に死の宣告(敵にしかターゲットできないため、混乱技を利用)
    「ミス!!」の表示が出て無効。
  4. 味方にバニシュ→死の宣告
    カウントダウンの数字が表示されるが、カウントがゼロになると同時に「ミス!!」の表示が出て無効。
    さらに、同じ戦闘中の二回目以降の命中ではカウントダウンの数字自体が表示されない。
    カウントダウン中に再度バニシュをかけても、「ミス!!」の表示が出て無効となる。透明も解除されない。

FF7 Edit

コマンドマテリア『てきのわざ』をマテリア穴にセットしていると使える。
消費MP10で、敵単体を死の宣告状態にする。属性は無属性。
ギ族の亡霊」「ステルシーステップ」「バウンドファット」からラーニングできる。


強力な攻撃手段が豊富な本作では縛りプレイでもない限りそうそう使う機会はないだろう。
敵に使われる場合「には」嫌らしいという典型的な類のもの。
むしろ味方であるティファオーバーソウルマスターフィストの強化目的でもっぱら使われる。
それも呪いの指輪が手に入れば御役御免になるが、それまでは短期決戦ならば使う価値は十分にあるほどに強い。
…が、呪いの指輪はステータス補正が非常に優秀なので、単に死の宣告だけでは上記の武器の真価を発揮したとは言いがたい。
やはり不遇…。

FF9 Edit

クイナのアクションアビリティ『青魔法』で使える魔法。
消費MPは12で、敵単体を死の宣告状態にする。基本命中率25%。
アーリマン」「アッシュ」をたべると修得できる。


修得できるのは早くてもイプセンの古城から。
9の青魔法の中では修得できるタイミングの発生が一番遅い。


効果がある敵にはマスタードボムブレイズのどちらかが通用することが多い
消費MPや基本命中率を考えると、使いどころはまったく無いと言えるだろう。


エフェクトは、巨大な鏡が出現し、対象のキャラを合わせ鏡状に映した後に死神の姿が現れ、
死神の目が赤く光った瞬間に鏡が割れるというホラーチックな演出である。

FF10 Edit

キマリのオーバードライブ技『敵の技』で使える技。
動作時間は3で、射程は無限大。敵単体を死の宣告状態(発生率254%)にする。
ゴースト」「ビラン=ロンゾ」「レイス」に竜剣を使うと修得できる。


ボスや訓練場モンスターも含めて、10でこれを無効化出来る敵はほとんどいない。
しかし、それらの敵は大抵200カウント以上も待たなければならないので、実用的とは言い難い。


スフィア盤封印攻略などではこれを利用し、「リレイズ」で耐え続けるという戦術もある。

  • この場合、魔法のリレイズは習得できないので、調合でリレイズ状態にすることになる。

ちなみに、ラスボス兼イベントボスであるエボン=ジュに使用した場合のカウントはたったの3…。


エボン=ドームまで進めると、
同じ効果を持つ命のロウソクザコ敵からホイホイ盗めるため、出番が無くなってしまう。

FFTA2 Edit

対象1人を死の宣告状態にする青魔道士の『青魔法』。デスサイズが使ってくる。


消費MPが低く命中率も悪くないので、ダメージ上限系のロウがあるエンゲージや属性吸収で回復する敵を相手にする時には意外と使える。