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設定/【ギル】

Last-modified: 2017-05-21 (日) 03:58:55

全般 Edit

FF世界の通貨単位。この通貨が変わったらもはやFFではあるまい。


一文字に略すとすれば「G」だが、FFシリーズでギルが「G」と略されたことは少ない。
しかし、ドラクエシリーズの通貨「ゴールド」が「G」と略されるため、
この偶然の一致によりDQFFいたストSPでは通貨単位を「G」と表記することで
一応両シリーズの顔を立てることができた。


どんなデザインをしているのかは明らかにされないことが多い。
銭投げでギルを投げて確認できるが、9までのそれは銭貨という日本のお金であり、
本当に正式なデザインかどうかは疑わしい。
初めて明確にデザインされたのは10から。


語源は「盗む」を意味する「ギる」であろうか。
TRPG「ソード・ワールド」の通貨「ガメル」も似たような感じで「ガメる」が語源っぽいし。

  • 某ライダーの怪人でもいたなww
  • 一応「ソード・ワールド」の設定としては、
    「ガメル」は銀貨の規格統一を提唱した「ガメル伯爵」という人物の名前に由来する、となっている。
  • 「ギる」+「ガメる」でギルガメか、なーるほど.. ゲームが違うのでちょっと苦しいか。

海外版ではFC・GB・SNES時代は(聖剣サガ含め)ギルではなく「GP」「G」となっていた。
Gold PiecesないしはGold Pointsの略と思われる。
「Gil」の呼称が使われるようになったのはPSのFF7から。


関連項目:その他/【金稼ぎ】その他/【1ギル】

FF1(FC〜MSX版) Edit

通貨単位は「ギル」だが、お金自体のことは「ゴールド」と呼ばれているらしい。
バトル終了時の戦果表示時に獲得したお金の表示が
「ゴールド:○○ギル」というような形になっている。


クリアに必須のアイテム妖精の瓶を高額で買わなければならない。
終盤の武器や防具、魔法もそれなりのお値段である。
それらを全部買い揃えたあとは使い道がなくなる。ポーション補充くらいか。

FF1(GBA版以降) Edit

ソウルオブカオス内部で売られているアイテムが非常に高価。
また、キャラバンでドーピングアイテムを買い込むという使い方もできた。

FF2 Edit

FC〜PS版ではメニュー画面においてはなぜか「ぎる」と平仮名表記になっている。


補足:宝箱から取得した時やショップでの表示なども含めてFC〜PS版は「ぎる」が統一表記。


なお、戦闘中等は「ぎる」ではなく「ギル」と表記されている。
例:「0ギル てにいれた」


序盤は武器一つ買うのも苦労するほど金欠だが、終盤は余りまくる。
アイテム欄いっぱいまでエリクシャーでも買い込む?


戦闘後に得られるギルは、同じ敵を倒してもある程度の範囲で変動する。

  • 昔のドラクエのようにランダムで入手金額が変化するわけではなく、
    正確にはギルもアイテムドロップと同じ扱いになっており、
    8種類のドロップアイテムの中にギルが複数種類設定されている場合、変動しているように見える。
    (例:ソルジャーは6ギル、12、25(2枠)、50、ポーション、どくけし、にんにくのうち1つを落とす)
    ギルを1種類しか持っていない敵からは定額しか入手できないし、
    倒した敵全員がギルではなくアイテムを落とした場合、入手ギルは0になる。
    ちなみに金稼ぎをしたい場合、ギルを多く落とす敵を狙うよりもレアドロップを売った方が効率的。

宿代が従量制だったり、消費アイテムの値段が高額だったりと、本作では妙に物価が高い。
反面、モンスターが落とすアイテムは魔法書を筆頭に高額なものが多く、
それを知れば、簡単にギルを稼ぐことができるようになる。

FF3 Edit

FC版FF3において、メニュー画面でGと略されていた。


補足:宝箱から取得した時やショップでの表示なども含めてFC版は「ぎる」が統一表記。


最終兵器手裏剣を買い込むのに使う。

FF4 Edit

ダムシアンの始祖の商人・ギルバート
(パーティに入るギルバートは別人だが子孫に当たる)の名から取られているという、
「ギルバート」の名前との偶然の一致から作られた設定が存在する。


ラストダンジョンに乗り込む前に、ギサールの笛をいくつか買っておくと便利。
余ったら風魔手裏剣エリクサーを買い込もう。

FF4(DS版) Edit

敵からもらえるギルが減っている。
ただでさえ物価が高いのに…


終盤はしっぽ狩りで使う、アラームに使うことが多いだろう。

FF5 Edit

通貨として使うだけでなく、この作品から攻撃にも転用された。


敵によってはギルを持っていなかったりする。
最終的には銭投げくらいしか使い道がなくなる。
エリクサーは敵から盗めるし。


所持することのできる限度額は9,999,999ギル。

FF6 Edit

獲得ギルが倍になるネコ耳フードが登場。
最終的に必要になるアイテムがことごとく非売品であり、使い道に困る。

  • 金が余って困るという人は手裏剣や巻物を買い込み、シャドウ投げてもらおう。
    銭投げは威力が大きく下がったので…。

ジドールオークションぐらいしか大量にギルを使う場面が無い(それでも稼ぎプレイが必要なほどではない)。
店売り装備は値段も性能もお手頃、消費アイテムは盗むで十分なため、制限プレイでロッドスーパーボールを買込みでもしないとギルは余ってしまう。
GBA版でやっとこの悩みを解消(?)できるイベントが追加された。

  • 甘い!アイテムコンプリートで崩壊前でしか買えない武具を限界数揃えるにはそれこそ地獄を見る。
    当然、その頃にはネコ耳フードなんて便利な品は勿論、サボテンダーのような破格の金持ちモンスターもなし。
    それら抜きで何百万ギルもの大金を延々と稼がなければならない。
  • 因みに、崩壊前では魔大陸でモンスターからアイテムを盗むのが一番手っ取り早い。
    特にプラチナドラゴンは1個4500ギルで売れる竜騎士のくつを持っており、
    ある程度の経験値獲得も辞さないなら1体あたり1300ギルも手に入る。
    それが3体組だと3900+13500=17400ギル分のお金がたった1戦で賄えるのだ。
    因みに、ギガントス佐助の刀等のレアアイテム稼ぎも兼ねたいなら獣ヶ原が良い。
    あそこなら経験値獲得などを気にする必要がない上、町の行き来やパーティーチェンジなども容易に行える。
    リセットも併用である程度出現パターンを調整できるので、うまくいけば比較的強いモンスターのパターンからスタートできる。

ギルを使うイベントで、金が足りないと「…、金が足りないようだね」というメッセージが出る。
コーリンゲンでシャドウを雇おうとした時も、これが出る。


レベル?ホーリーの挙動に所持ギルが影響する。
ストラゴスを積極的に起用する、あるいはコレの使い手がいるダンジョンでは一応意識しておこう。
尤も、店の無いダンジョン内でギルを調整するのは非常に難しいのだが。

  • サマサの村の宿屋
  • ギルの下一桁が確実に変化しないダンジョンは瓦礫の塔と狂信者の塔。後者は実質無意味なので瓦礫の塔のみ。
    それ以外で狙って調整するには、予めサマサ宿を利用した後、全逃げかモルルのお守りを持たせるしかない。

FF7 Edit

世の中は金が全てだと示す台詞が登場。
確かに金は使うが、あればあるほど有利というわけでもない。むしろ大事なのはマテリアである。
アイテムコレクターなら少々金欠になるという程度で、他にはゴールドソーサーで豪遊する場合は必要。
また、コスタ・デル・ソルで別荘が30万ギルで売りに出ている。
いわゆる高級リゾートだが、ゴールドソーサーの通常チケットが3000、ゴールドチケットが3万だと考えると格安。
そして、後半確実に余るぜんたいかを一つマスターにすると140万ギルで売れてしまう。
ギルアップもあるが妙にレアなので、入手できる頃には腐るほど金を持っていることだろう。
そんなわけで中盤以降の金策には困らないが、所持金をカンストさせる場合(億単位)はやたら大変。

  • ちなみに、本作における所持金の上限は 4294967295ギル(約42億ギル)

ゴールドソーサーチョコボレースでは、パドックの画面の右下に現在の所持金が『Gil』で表記されている。

CCFF7 Edit

取得時やステータス画面での表示は『GIL』。
初期状態からエーテルなどの各回復アイテムが、比較的安価で購入できるためなのか
敵から取得できるギルが全体的に少なめになっている。
ストーリーのラストダンジョンに出現する敵でも、ほとんどが100未満。


バノーラ・ホワイト・ジュースの値段が120ギルであることから、FF7の世界の1ギルは1円くらいと思われる。
そう考えると、神羅カンパニーの予算が億単位であることも納得できる。

  • 7本編のゴールドソーサーのチケットを現実のレジャーランドと比較してもその換算で問題なさそう。…が、やはりコスタ・デル・ソルの別荘30万ギルが安すぎる。中古車程度の価格で購入できる別荘って…

FF8 Edit

FF8では敵を倒すだけではギルを手に入れることが出来ない。
SeeDランクに合わせて、定期的に給料が振り込まれる仕組みになっている。(最高30000ギル)
もしくは戦利品の売却。
もっとも、金があっても使い道が無いのがFF8だったりする。
(買うより精製アビリティで作る方が早いので)


精製の材料の購入や宿泊(ティンバーマニアックスなどの収集が目的)、武器改造の支払に使われる。
余り気味なのは確かだが、使い道がないわけではない。

  • 初任務でティンバーに行く際は列車に乗って行くのだが、乗車の際に3000ギル要求される。
    初プレイのときは回復アイテムを店で購入していたら金が足りなくなったというのはよく聞く話。

回復薬精製』のおかげでジャンジャン稼げる。


通常プレイの範疇では余りまくるが、最強育成を目指し、
精製に手を出すと、途端に金が足りなくなるという両極端な存在。

FF9 Edit

戦利品、拾う、盗む、もらうなどして、ギルを得ることができる。
メニュー画面等で、単位は「G」と表示される。
FF5と同様、攻撃手段があるが、威力はあまり…。
9,999,999ギルでカウンターストップ。稼ぐのは一苦労…。

FF10 Edit

シリーズで初めてデザインが明確にされた。銭投げを使うことで確認できる。
1ギル〜1000ギル硬貨までの7種類が存在する。
1〜500ギル硬貨の色は、日本円の硬貨の色とよく似ている。
紙幣が存在するかは不明。

  • 通貨の柄には、本編で登場していない動物が描かれているものもある。

モンスターにもお金の力が通用するあたり、ギル文化は人間だけのものではないようだ。

  • スピラでは魔物はかつて人間だったものだと言われているので、人間だった頃の金銭欲が魔物になっても残っているのだろう。たぶん。
  • さらには機械モンスターにも通用する。
    金を渡されたら戦闘行動を中止するように設計されているのかもしれない。
  • ご都合設計すぎるが、モンスターはいったいギルをもらって何に使うのか…?
  • ドラゴンが財宝をもつような、光り物集めの習性があるんじゃないだろうかw

FF10-2 Edit

世の中だと思わせてくれる強力なアビリティが登場する。

FF11 Edit

シリーズでも数少ない、「G」表記がされている(ただし、メニュー画面の所持金表示のみ)
各国共通の通貨。トレード画面などで金貨、銀貨のグラフィックが確認できる。
もともとはジュノ大公国のみで使用されていた通貨であったが、水晶大戦終結後に各国間で
協議が行われた末、ギルが共通通貨に選ばれた。

  • 統一以前はそれぞれの国において、独自の通貨単位を使用していた。
    また、獣人は「獣人貨」と呼ばれる貨幣を使っている。
    • 近東のアトルガン皇国では今でもアトルガン貨幣が取り扱われている。
      露店ではギルも使えるが報酬の支払いや公共施設利用は基本、アトルガン貨幣が用いられる。
  • オンラインゲームであるが故にお金の価値が一定ではないのが特徴。
    これは第一にシステム上ゲーム内に流通する貨幣が増える傾向にあるからで
    (モンスターからのドロップ、もしくはドロップアイテムを店に売り飛ばす事で
    『作り出される』貨幣、プレイヤー間のやり取りは増減に関係ないので違う)、
    増えすぎるとインフレが発生したりする。逆に様々な回収手段を通じてギルが
    システムに回収されギルの総流通量が減少するとデフレになったりもする。
    そう言うのに興味がある場合、ヴァナ経済の動向は見ていると結構面白かったりする
    (要は現実世界の縮図なのだが)。
    また、競売と言うシステムを通じてプレイヤー同士でアイテムの売買が行えるため
    敵やクエスト(要はお店から買えない)魔法や装備の場合その有用度や流通量によって
    その価値が大きく変動する。一時は花形だった装備も後日追加された装備によって完全に
    その存在価値を失い、二束三文で売り飛ばされるようになってしまう事も‥‥

FF12 Edit

FF8と同様にモンスターがギルを落とさない。
ただし亜人や帝国兵などは数十ギルほど落とす。
モンスターの毛皮や魔石などを売って換金することになる。

  • オンラインゲームでは良く見られる手法である。
    マクロなどで無制限に狩場に居座られる(アイテムだと大体は所持数に限界がある)ことや、
    「怪物が現金なんて持ち歩くかよ!」という疑問の解消に多少は貢献している。
    一番の理由は多量のアイテムを設定して世界観の奥深さを味付けしつつ
    それらに面倒な効果付与がいらないといったところだろう。

いちいち敵のアイテムを盗んでから倒さなきゃ
まともな金が手に入らないからかなりめんどかった記憶がある。


FF12の世界は装備品が多いから全装備品一つずつ購入なんてコレクター魂を燃やすと
あっという間に金欠になるので要注意。


モンスターがお宝を落とさないことも多く、非常にギルが溜まりにくい仕様となっている。
にもかかわらずギルの需要は非常に多く、ギルなしではまともに戦えない。
さらにザコもボスもしぶといので持久戦・消耗戦になりやすく、アイテムの消費も早い。
宝箱は中身も出現するかどうかもランダム、しかも中身が1ギルとかもザラなので全く期待できない。
 
こうした背景があり、手っ取り早くギルを稼ぐための狩りや、
少ないギルで効率よく進めるための役割分担の戦術が発展した。


買い物以外の使い方としては、今回も銭投げが登場する他、亀のチョーカーを装備することで、MPの代わりにギルを消費して魔法を使うことができるようになる。

FF12IZJS Edit

インターナショナルでは物価が下がり、魔法トレジャーから拾えるようになり、
ねこみみフードの効果変更などもあって、お金に困ることは滅多になくなった。
ただし、非売品が増えた分交易品入手の必要性が上がった。

FF13 Edit

この作品でも基本的に敵はギルを落とさない。
聖府軍系の敵が落とす「チップ」やアダマンの敵が落とす「砂金」「金塊」「プラチナインゴット」等の
貴金属類、一部の宝箱やチョコボによるお宝掘り、一部のミッションの報酬等で得られるぬいぐるみなどの
換金専用アイテムを売ってギルを稼ぐことになる。
金を稼がなくてもクリアは可能だが、改造を極めようとすると莫大な資金が必要となる上に
換金アイテムを落とす敵が現れる時期が限られているので注意。

  • 余談だが今作の世界では通信販売が一般的なため、「ギル」という名はついているが実際はWEBマネーなのではないだろうか。
    だとするとギルを落とす敵が一体もいないのが納得できる。チップ=軍票だとすると聖府軍しか持っていないのも納得。

FF13-2 Edit

前作から一転して、敵(モンスター)がギルを落とすようになり、ギルの入手が容易になった。


モンスター育成を行ったりしていると結構消費されるためもて余すことは少ない。

LRFF13 Edit

今作もモンスターが落とす。ただモンスターが落とす額は少なめ。
そのため、街に落ちていたりイベント入手する換金用アイテムを入手するのが基本的な稼ぎ方。
サボテンダーのようなお金持ちもいるが

FF14 Edit

人間世界で流通している共通の通貨。モンスターからのドロップは人間タイプの敵を倒した時のみ。
FF11同様、基本的なギル稼ぎは他プレイヤーとのアイテム売買に委ねられる。


新生時に全PCの所持金と、システム側のギル単位を一桁切り下げるデノミネーションが行われた。


新生パッチ2.1からはダンジョンの敵からもギルが手に入るようになった。
エンドコンテンツでは1周で2000〜3000ギルほど稼げる。
他にもクエストなどの報酬でいくらかもらえる。
その為、同じオンラインゲームであるFF11と比べて、ややギルを稼ぎやすい傾向にある。

なお、他のシリーズとは異なり、エオルゼア独自の文字(エオルゼア文字)で表記されている。

FF15 Edit

本作ではFF8・FF12・FF13同様、モンスターがギルを落とさない。
モンスターの討伐依頼をクリアしたり、「トレジャー」と呼ばれる換金素材を売ることで稼ぐ。


チャプター1でのプロンプトの「王都のお金が使えない」という発言から、王都とは通貨が違うらしく、一応イグニスが旅費として用意していたが、レガリアの整備費用に全て使ってしまった為、仕方なくノクト達は始めからギル稼ぎをすることになる。

FFT Edit

表記が英語(Gil)になったと思いきや、普通に「ギル」とも出る。どっちだ。
一戦で手に入るギルは敵のレベルに比例しているよう?なので、
真面目にレベル上げてたら中盤以降かなり余る。

  • マップクリア後に手に入る金額は多分「倒した敵のレベルの総合値 x 100」。
    つまりレベル30の敵が6体出現したマップをクリアした場合の報酬は18,000ギルとなる。
    当然この計算式だとレベルが低い間は報酬も少ないが、装備品も安いのでなんとかなる
    (回復に不可欠なアイテムのコストもあるので金欠にはなりがちだが)。
    適度のランダムバトルを行っている場合は中盤以降はクリア時に手に入る金額も増え、
    ギルが余り気味になってくる。
    また、ぬすめたり譲ってもらえる事を考えるとこのゲームではモンスターもお金を
    (しかも無尽蔵に)持ち歩いているようだ。そもそもステージクリアボーナスも
    誰にお金を払ってもらってるんだろう‥‥
  • >>誰にお金を払ってもらってるんだろう
    もしかするとその人物はアラズラムではないだろうか。
    ベオルブ家を追われ逃亡を余儀なくしているラムザ一行にそんな大金を払う人はまずおらず、物語上ででてくるギルに比べ圧倒的に多い軍資金に獅子戦争が勃発したというのにもかかわらず
    ショップの価格が安定しているということを考えると、(プレイヤーが手に入れる)ギルとショップはアラズラムがこの物語を最後まで読んで欲しいが為に考案したゲームブックのようなシステムかもしれない。

エアリスが「30000ギル」の借金を返済できずにいた。
ので、30000ギルは平民からすると巨額だと思われる。
ちなみにラムザ一行の首(chapter2)は700ギル、ポーションは50ギルである。

FFTA Edit

1ギル1ダメージらしい。

FFTA2 Edit

12と同じく換金できるアイテムが存在するが、それを売らなくてもギルは溜まる。


とあるサブクエストでギル紙幣の存在が確認できる。

DFF Edit

表記は「GIL」及び「ギル」。
主にバトル勝利時に獲得できる。基本的な入手量は「28×相手のレベル」GIL。
ストーリーモードでは、バトルピースごとに獲得GILが決まっている。
また、宝箱からGILを入手することもある。


装備品やアクセサリなどの購入や、素材と商品のトレード時に使用する。
購入したアイテムは全キャラクターで共有できるため、必要な分だけ購入すれば金欠にはなりにくい。
しかしアイテムコンプリートを狙おうとすると、意識して稼ぐ必要があるだろう。


「ボーナスデー」や「スペシャルデー」の場合、獲得GILにボーナスが発生する。

DDFF Edit

基本的には前作と同じ。

今回は各キャラクターのストーリーモードに「その作品の発売年(西暦)ギル」入った宝箱が落ちてたりする。
例)WoLのストーリーモードで「1987ギル」入った宝箱が拾える。

DFFAC Edit

バトル終了時に獲得できる。
獲得したギルはプレイヤーズサイトにてシンボルチャット・称号・BGMの購入に使用できる。
ゲーム内でギルを使うことはない。ぜになげならあるが。


戦績に応じて貰える額が上下するため、1位ならばたくさん貰え、6位だと少しだけになる。
稼働当初は勝っても20ギル程度、負けたら一桁が当たり前だったため、かなりギルが貯まりにくかった。
その後は入手ギル数の増加や獲得ギル数の最低保障引き上げを伴い、勝利試合で好成績を出せば100ギル前後は貰えるようになった。
2クレジット(=200円)3試合で大体200ギルくらいが獲得量の目安だろうか。

光の4戦士 Edit

ギル、もしくはGと表記される。
敵を倒しても手に入らないので宝石で換金できるが、
手持ちにアイテムが多数あるなら、ミニゲームの方が楽に溜められる。

FF零式 Edit

敵は基本的にギルを落とさない。
その代わりに各地のファントマショップで売却できるファントマ、野生モンスターからはついでにドロップアイテムが頻繁に手に入るので、その辺を数十個売っていたらギルが溜まっているだろう。
よく溜まるホワイトファントマは勿論、ドロップアイテムでも気付けば99個という勢いで溜まりやすいので、気付いたら売るといい。
ちなみに売却すると1/10の価格で買い取ってくれる。


また朱雀魔道院から出される各ミッションをクリアした際にも、ギルが与えられる。
クリアしたミッションの種類や評価によって、貰えるギルの額も変わってくる。


その他にも、飛空艇を手に入れ搭乗したときに遊べるシューティングゲームでも、幾ばくかのギルを得ることが出来る。
最初の内は極僅かしか稼げないが、ギル獲得倍率が上昇してくると結構貰えたりする。
また上空にとある敵が現れるようになると、それに対してある事を行うことで…。


他作でもそうではあるが、朱雀だけでなく蒼龍でも取引にはギルが用いられている。
ただし、それは朱雀領化してからのことであるので、もしかしたら本来は朱雀の通貨なのかもしれない。

  • とある町で白虎民が「手伝う代わりにギルよこせ」と言ってくる場面があるので、朱雀以外でも通貨としてギルが使われているのは確認できる。
    このことから、ギルはオリエンスにおける共通通貨だと思われる。
  • その時既に朱雀軍に占領されてると思うので白虎民が朱雀の通貨であるギルを要求してもおかしくはない。

FF:U Edit

飛び水の服を販売しているボルボルさんの店を訪れた際に通貨として登場。
代金として10億5000万ギルととんでもない額のギルをふっかけられる。

  • 競馬で例えるなら、ブエナビスタにかかる懸賞金みたいなもの。(1ギル=1円、と考察して)

貨幣価値の分からないリサミィレスが説明したところによると、
ナーヴの吸っている葉巻の値段が一本3ギル程度。

  • ちなみに現実世界の葉巻にも安いものなら1本約300円のものがある。となるとこの作品の1ギルは100円程度?