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設定/【メルダシオ協会】

Last-modified: 2017-08-17 (木) 18:54:44

FF15 Edit

主にルシス領にて、凶暴な野獣シガイの討伐を請け負っている民間組織。
協会本部クレイン地方の山間部に存在する。
組織の長は、本部にいる老婆イザニア。
数多くのハンターが在籍しており、作中ではデイヴことデヴィッドがこの協会のハンターである。
王都警護隊のコル将軍が、この協会から難しい討伐依頼を引き受ける代わりに王の墓所の情報を得ている。


ノクティス一行も序盤、レガリアの整備代でお金が足りなくなり、ハンマーヘッドシドニーシドの口利きでこの協会から依頼されたモブハントのバイトをすることになる。

  • そのためなのか、新聞記者のディーノには「高級車でハンターを始めたのも知っている」と言われてしまう。
    モンスター退治が絡むと、ノクティス達は少なからずと「メルダシオ関連の野獣やシガイのハンター」と扱われることも多いようだ。
  • ノクティス達はチョコボポストのオーナーのウイズには「君たちが最近噂のハンターたちだね?」と言われてたり、レスタルムの工員ホリーにもハンターくん呼ばわりされてる。
    その一方、下記の理由でマルマレームの森のドッグタグを回収できずに立ち往生してるデイヴの代わりにドッグタグの回収を引き受けたりしている。
    ハンターなのかそうじゃないのか、ノクティス一行の立場はいかに。
    • ノクティスたちは文字通りバイトのハンターなんだろう。
      反対にデイヴは現実世界で言う正社員ならぬ正員のハンターだから下記の規則に従わなければいけない。
      ノクティスはあくまでバイトなので一般人からはハンターと見られてるがデイヴとかからはハンターじゃないと扱われてる、ってところか。
      でも正員より強くて話題になるバイトってどうなの?と個人的には思うけど…(人によっては孤峰ランガヴィータすら蹴散らせるバイトになるわけで…)
  • 教えてくれる墓所の情報も闘王の1か所だけだったり、ヴォラレ基地で失態を犯したりと協会自体はあまり活躍していない。
  • よくよく考えれば王の墓所の大半はシガイだらけ。
    仕事で捜させると言っても危険だったのでは。
    • マルマレームの森の最奥に歴戦のハンターのドッグタグがあるため、彼らには荷が重すぎる可能性はある。
      しかし慈王の盾ぐらい見つけられなかったのだろうか。なんならシドニーがくれた一般の地図にも載ってるのに……。

ハンターの募集もラジオ報道で行っており、手続きを行うためには協会本部か各地のハンターに連絡することが必要らしい。
ハンター一人一人がドッグタグを持っており、ハンターがモンスターに殺された際には遺品として他のハンターが遺族に持っていくならわしがある模様。
サブクエストではデイヴからドッグタグを探してくれと頼まれることがある。


討伐のほかにも市民の安全を警護する警護隊のような役割もある。例えば、ルシスの市民を脅かす帝国軍のカリゴ准将イグニス達が捕縛してきた際、移送などを引き受けていた(残念ながら逃げられてしまうが)。
他にも終盤で夜明けがほとんど来なくなってしまい、世界がシガイだらけとなった際各地にレスタルムへの避難誘導、および警護の要請があればすぐに連絡するようになどとラジオ報道でデイヴがアナウンスしていた。

  • また避難誘導と時期を同じくしてイザニアがハンターとして入りたいものは誰であっても受け入れたい、危険を知らせるだけでも街を警護するだけでも構わないとラジオ報道で声をかけていた。
    おそらくこの時期はシガイのせいで死亡者が多いため人手不足が加速したせいかと思われる。

また協会のハンターはマルマレームの森へ立ち入ることを禁止されている。
その理由はかつてメルダシオにて、薬を開発しそのせいで協会ともめて追い出されたキミアが近辺に住んでいるから。
協会は彼女を魔女として忌み嫌っている。