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設定/【討伐隊】

Last-modified: 2014-09-29 (月) 19:55:13

FF10 Edit

『シン』の被害から町を守るための民兵隊。エボン寺院の傘下にある。
ミヘン街道に名が残っているミヘンが開祖だという。
主人公たちみたいに人間離れした能力は無く、『シン』の進行先を変えるぐらいが精一杯。
それでも頑張っている。
しかし一部では、本当に自分達で『シン』を倒そうとする者もおり、そのような者達は
エボンの教えに色々反することから、寺院から破門されている。

  • 「寺院からの破門」は根源的なところで忌避感をもたらし、人々からの支援を遠ざけている。
    人々が真に『シン』の打倒を願い、都市単位で支援すれば「撃退」くらいは出来る可能性も無きにしも非ずである。が、エボンにとって『シン』に対抗できるものは召喚士のみでなければならない。
    僅かな希望さえ摘み取る、寺院の策謀の犠牲者。本来ならば彼らこそが対抗手段のメイン。命を引き替えにすること前提の召喚士は「切り札」であろうものなのに。

序盤は結構色々なところで見かける。
キノコ岩街道でアルベド族と協力し、『シン』を撃退しようとしたが失敗。
多大な被害を出してからは露出が減った。
その後は再起しアルベド族と第2次討伐計画を企てる者と、自らの無力を知りエボン教に再び下る者に分かれた。
10本編終盤での寺院の混乱により、ビサイド、キーリカ、ルカ等の地方都市で僧兵が町の警備を放棄するケースが続出したため、討伐隊員が自警団として町や街道の防衛に当たっている。

  • 『シン』打倒の志を同じくする者たち。アイテムをくれたりするので積極的に話しかけよう。

大召喚士ヨンクンも元討伐隊員。


10-2に登場する青年同盟の構成員はここの出身者が多い。


キーリカ島のルッツの話から、彼らははぐれオチューすら倒せないことが判明する。

  • しかし、チョコボ騎兵隊のエルマは一人でチョコボイーターを倒す実力を持っている。隊員の実力に差のある組織なんだろう。

志願さえすれば誰でも入隊できるらしく、そのためか服装の統一感があまりないとのこと。
仮面をつけた無骨な男性隊員や、ハイレグレオタードのセクシーな女性隊員などバラエティ豊か。


討伐出来ないのに討伐隊。せめて守備隊にしておけば良かったのに・・・

  • 絶対に不可能、という訳ではなく、理想たる思想であることは事実なので間違いではない。
    「スピラを滅ぼすレベルの兵器が必要だった」という想像を絶する条件があっただけである。