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設定/【六神】

Last-modified: 2017-11-21 (火) 22:19:17

FF15 Edit

イオスを守護する神々で、従来のシリーズにおける召喚獣
神話の時代にルシス王家と共闘していたと言われており、かつて王家に聖石指輪を授けた。
該当するのは、巨神タイタン雷神ラムウ水神リヴァイアサン氷神シヴァ剣神バハムート炎神イフリート
しかし、炎神イフリートは他の神々を裏切り、神話の時代に魔大戦を引き起こしたことから「裏切り者の神」と呼ばれている。
それぞれ性別や人格を持っており、ノクトのみが呼ぶことが出来る。

  • 人格を持っているとあるが、その行動原理は人間とは全く異なっており、“星の病”の進行を危惧している。
  • 喋ることもできるが、六神の言葉は人間には理解できず、時には頭痛を引き起こす。神凪のみ六神と対話することが可能。
    • 六神の言葉は何かの逆再生っぽく聞こえる。
    • ゲンティアナ(シヴァ)やバハムートのように普通に人の言葉を話すことも可能。

普段は眠りについており、星の危機が迫ると神凪の呼び掛けに応じて目覚める。
そのため人間の前に姿を現すことはめったにないが、代わりに自分達の意志を伝える使いとして「二十四使」がいる。


「星を守護する神々」と聞こえは良いかもしれないが、かつて人々を寄生虫の脅威から救おうとしたアーデンに対し、星を脅かす力で不死になった為にその存在を許さず星の敵として始末しようとする等、神ゆえの冷酷・傲慢な面が見られる(特にリヴァイアサン、バハムートが顕著)。

  • リヴァイアサンに至っては、完全に人間を見下しており、イフリートとは別の意味で問題のある神。
  • あくまでも彼等は「星を守る神」であって、そこに住む人間の生死については深く考えていないのかもしれない。
    • 真の王」が最終的に命を落とすことについても、「人間一人の命を捧げるだけで、世界が救われるのだから安いもの」という感覚なのかもしれない。
  • 彼等が時折見せる傲慢・冷酷な面は、純粋に「星を守る」という神としての務めを果たしている故のもの(確かに人間からしてみれば堪ったものではないが)。

ニフルハイム帝国は六神の力を脅威として恐れており、六神の討伐を目指している。
過去にシヴァを討伐しているが、シヴァは人間大のサイズとなって生存している(帝国に討伐された元の肉体は亡骸として、ニフルハイム領地のグロブス渓谷に残っている)。
このことから、六神は人間の力では倒すことができないと思われる。
だが王都におけるイフリート戦では、最終的にイフリートはシヴァにトドメを刺されて死を迎えていることから、同じ六神同士なら倒すことが可能らしい。


最終的に六神の思惑通り、ノクトは「真の王」となってアーデン(と裏切り者のイフリート)を倒し、命を捧げて星の病とシガイを消し去った。
星の脅威だけでなく、王の一族も神凪の一族もいなくなった世界を「神」としてこれからも見守っていくのだろう。

六神一覧 Edit

  • 巨神タイタン
  • 雷神ラムウ
    • 生息地:神影島
      • 神影島で眠りについていた神。比較的温和な性格で、ゲンティアナを通じてノクトに力を貸す。
  • 水神リヴァイアサン
    • 生息地:オルティシエ
      • オルティシエで信仰されている神。非常に気性が荒く、人間を見下したような傲慢な態度をとる。
  • 氷神シヴァ
    • 生息地:グロブス渓谷
      • グロブス渓谷を住処としていた神。イフリートとは対をなし、元は恋人同士だった。ゲンティアナの正体。
  • 剣神バハムート
    • 生息地:クリスタルの内部
      • クリスタルの中に宿っている神で、六神のリーダー格。クリスタル内部で「真の王」となるべき選ばれし王を待っている。
  • 炎神イフリート
    • 生息地:ソルハイム
      • 魔大戦を引き起こした裏切り者の神。シヴァとは対をなし、元は恋人同士だった。アーデンの手により、シガイに近い存在として復活。