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地名・地形/【ゴゴの洞窟】

Last-modified: 2017-08-12 (土) 23:31:27

FF6 Edit

小三角島にあるダンジョン。といっても、フィールド上に入口はない。
小三角島に出現するゾーンイーターにパーティ全員が吸い込まれると到達するという、
これまでにない斬新(?)な方法で潜入する。
内部には接触すると橋の下へ突き落とす人間?がいたり、天井が落ちてくるフロアがあったり、仕掛け満載。

  • 突き落としてくる彼らはいったい何者なのだろうか……。
    • インビジブルとかアムドゥスキアスが投げるカウンターで投げるを使うって事から考えると、劣化モノマネ師みたいなのがゴゴの周囲に集まってんじゃないかという気もする。
  • 途中の落ちてくる天井に押しつぶされると一瞬でゲームオーバー。
    何が起こったのかもわからないままに、
    真っ暗画面にキャラが1人しょんぼりする画面を見ることとなったプレイヤーも多数いるはず。
  • ダッシューズ』があるかないかで難易度が全然違うダンジョン。
  • 複数パーティーで分岐して攻略するダンジョンが
    FF6の難関として有名だが、こちらも隠れた難関である。
    両者の要素が合わさったあの場所は更に面倒である。

なお、このダンジョンに入るためのヒントは、サマサの村の宿屋の前の人が教えてくれます。

  • その情報をくれる人が教えてくれるのは、最初は夢のダンジョンの情報(ニケアで聞けるものと同じもの)。
    カイエンの一連のイベントをクリアして初めて、ゴゴの情報が聞けるという意味でも非常に見落としやすい。

一番奥にはゴゴがおり、「俺も世界を救うという物真似をしてみよう」という
深いのかなんなのかよくわからない理由でパーティに加わる。
それにしても、ゴゴそのものも謎だらけだが、ゴゴがこんな洞窟にいた理由はもっと謎である。

  • よく分からない理由か?普通にかっこいいセリフだと思ったんだけど…
  • よくわからないがカッコイイ。
  • 前作のゴゴを知っているプレイヤーはその台詞のギャップに驚くだろう。
  • ゴゴがあそこにいた理由は、ゾーンイーターの吸い込みを真似しようとして逆に吸い込まれたから。

FF6は総じて戦闘難易度が低いので「この天井がFF6最強の敵」と揶揄されることも。

  • 戦闘には絶対の自信があり、「ゲームオーバーなんて考えられねー」と思い上がっていた自分も
    プチッと、一瞬全滅…。
  • この天井の直前にセーブポイントがあるので絶対にセーブしておこう。
  • 特に最後の小さな安全地帯、一歩の差を読み違えて潰されると精神的にキツイものがある。
  • PS版ではダッシューズで4倍速移動が可能なため、安全地帯を一つ二つくらいは飛び越えて進む事が可能。
  • 当たり前かもしれないが、このエリアでは敵は出てこない。焦らず、落ち着いて、安全地帯を見切って素早く抜けよう。宝箱があると良い目印なのだが、ないところは自力で見破るしかない。
    • 直前の部屋でセーブしておけば、敵が出てこないことも手伝って実質ノーリスクで挑戦可能。自信があっても、やはり「備えあれば憂いなし」。
  • 戦闘の難易度も初見では低いと感じられない事がある。
    ふうましゅりけん」を投げて8000以上のダメージを叩き出すアイツとか……。
    • ゾンビタッチを使いまくるカムイもかなり危険。アミュレットorリボンは人数分揃えておきたい。
  • 安全地帯にギリギリ間にあっても落ちた時に操作キャラが立ったままになってたらダメ。潰されたと認識されゲームオーバー。初めての挑戦で真ん中あたりでこれになってビックリしたな…。成功の場合は落ちた時に座る。
    • 本作のマップキャラは前作までよりも頭身が高くなり、マップ上の2マス分のグラフィックになっているわけだが、下半身側のマスがそのキャラの立っている場所であり、上半身側のマスには誰もいない。
      上記の「間に合ったはずなのに潰された判定」の原因はコレで、上半身側が安全地帯に入っても無意味で下半身側が潰されたらアウトなのである。

このダンジョンは短いながらも仕掛けが盛り沢山で、なかなかに厄介だが
意外と「お宝の山」なのである。
源氏の鎧雷神の盾だんちょうのヒゲブレイブリングレッドジャケットエーテルターボ等々。


ゾーンイーターという生き物に吸い込まれて到達するあたり、
見た目こそ洞窟だが、異物を排除したり(見張りの兵士)、
胃腸のように物を消化したり(吊り天井のあるフロア)、さながら生物の体内そのものである。

  • この例えに則れば、出口はゾーンイーターの鼻にあたるか。

体内の魔物達もゾーンイーターに吸われたのだろうか。

  • 白血球とかマクロファージみたいなものかも…。

余談 Edit

名称は「小三角島の洞窟」と呼ばれることもある。
GBA版では「ゾーンイーターの中」という名称に変更されている。

  • ゴゴの名前が決まってないのにゴゴの洞窟と言うのもおかしいよな。
  • NTT出版の〔FF6ザ・コンプリート〕によると「小三角島の地下に広がる奇妙な洞窟」と題されている。
    解説文でも「吸い込まれた先はゾーンイーターの体内ではなく、小三角島の洞窟だ」とある。
    ただ(現在では)最新のFF6であるGBA版が「ゾーンイーターの中」だしなぁ…。
    この「中」というのは「体内」という意味ではないのかしらん?
  • 「小三角島=ゾーンイーター」なのかもしれない。敵として出てくるのは、その一角かも。

どうでもいいが、俺は山が星形に並んでいるところがこの島だと勘違いしていた。


ゴゴを仲間にできていないままエンディングを迎えると、ゴゴパートでゴゴの顔グラとともにこの洞窟の橋フロア(番人のいる場所)の映像が流れる。
ウーマロの場合はナルシェ北の崖が映るのでわかりやすいが、ゴゴのこれはまずヒントにならないだろう。

FFRK Edit

FF6イベント「仲間を求めて」でGBA版の名称「ゾーンイーターの中」で登場。ボスは無し。