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地名・地形/【サマサの村】

Last-modified: 2017-08-10 (木) 08:37:24

FF6 Edit

FF6に登場する村。大三角島という辺境の地に存在する。SFC版の説明書のワールドマップに記載されていない村である。
飛空艇入手直後から行けるが、この時点で来ても何も無い場所で、宿屋以外の施設が利用できない。

  • ストラゴスに話しかけても「おぬしは誰ゾイ」と言われるだけ。リルムにいたっては姿を見ることさえできない。大人しく引き返してストーリーを進めよう。

後にベクタを襲って消えた幻獣たちの手がかりを求めてティナロックセリスシャドウレオ将軍らが訪れる。

村人はよそ者にとても冷たく、宿代までふっかけられる始末。
何らかの情報を持つと思しき老人・ストラゴスもこちらの問いかけにとぼけるばかり。
しかし、それはこの村が持つ「魔導士の村」という事実を隠すためであった。
館の大火事に巻き込まれたリルムをティナ達が救い出した後はストラゴスや村人も心を開いてくれる。

その後、帝国の裏切りによってレオ将軍がケフカに殺され…。
ここで命を落としたレオ将軍は墓が造られ、世界崩壊後でもお墓参りができる。


ここで売られているは道具として使うと強力だが、崩壊後は販売していないので注意。


火事が起こっている間に村長に会いに行くと、家の中をのんびり歩きながら「火事だー」と叫んでいる。


件の大火事で、ストラゴスをはじめ村人たちはこの村の真実が露呈するのも構わず、
リルムを救い出すため燃え盛る館に冷気魔法をかけまくる。
しかし、その場にいるティナ達はその様子をじっと見てるだけ。
お前らも手伝え!と、もどかしい感情を抱いたのは私だけじゃないはず。
(結局ストラゴスと館の中に入ることになるけど)

  • 単にティナとロックは青魔法の使い方が分らなかっただけだと(白黒灰の三色しかないので)
    • ↑別に水じゃなくても冷気でいいじゃん。
      • 冷気魔法にしても必ず覚えているとは限らないので、使用すると矛盾する可能性もある。
      • 前作の「ガラフにケアルガ」からの教訓…かなぁ?
      • ビスマルクを召喚したら一発だと思うが…。
      • ↑中に子供がいる建物にトドメを刺すと思うぞ・・・
    • ティナ達も目的達成のために目立たないよう行動してるだろうからなぁ。
      大勢の前で、魔法を使えるなんて事がバレたら目立ちまくって動きとりにくいだろうし。
      • 魔石によって魔法が使えるティナたちでは威力が高すぎて消火には使えない説。アレだけの火の勢いなら、川や海から水を汲んでくる余裕もないし、「見ているだけ」以外なら危険を試みず助けに行くしかなかった。

世界崩壊後はエボシ岩の情報がこの村で聞ける。
また、ストラゴスの旧友、ガンホーがエボシ岩のイベントに絡んでくる。


ここの宿の代金はストラゴスと会った後は崩壊後も含めて1ギルになるので安い。
また「レベル?ホーリー」の調整用にどうぞ。

  • 1500ギルという大金をふっかけたかと思ったら、
    今度はストラゴスと知り合いになっただけで1ギルという採算度外視の金額でずっと泊めてくれる宿屋。
    ただでさえ辺境の村なのに、経営は大丈夫なのか。
    • 辺境の村だから宿屋は宿で生計立ててないんじゃなかろうか。
      採算に期待するなら職業の選択が既に間違っている。
  • なお、ここではシャドウの夢は1500ギル払った時じゃないと見られない。

ソウルオブサマサにその名が冠せられている。
もしかしたら魔大戦後にこの地に移った魔導士たちのリーダー的人物の名だったのかもしれない。


企画段階では村の名前が「ミシディア」だったんだろうなと思うのだがどうだろうか。

  • ソウルオブサマサが開発段階でミンウの魂と言われていたくらいだから、ありうる話。
    「ミシディアうさぎ」のほうはどうなんだと言われたら、さすがに説明はできないが。
  • FF2のミシディアと違って、ストーリーを無視して行っても買い物自体ができない。アイテムなら拾えるけど消耗品ばっかだし。
  • FF4のミシディアとは近くに魔法に関する由来のある山がある、他の大陸とは繋がっていない等の共通点があげられる。

村長によると、帝国の襲撃による死傷者は少なかったらしい。つまり少しは死んだのだろう。
…そういえばイベント後、「リルムはストラゴスの孫ではないらしい」という老婆だけは見当たらないが…。

  • 襲撃中も店は(宿屋も含めて)通常営業しており、鍵などもかかっていない。
    商売人の鑑というべきか、危機感がないと言うべきか。

崩壊後には「巨大なエイの形をしたモンスターが空をよぎっていきました。」と言う情報が聞けるが、
大抵のプレイヤーはファルコン入手後、デスゲイズに遭遇済み(撃破済み)なので、
もう少し早くその情報を教えて欲しかったと思っただろう。

  • シャドウを助けてから1度外に出ると、セリフが変わる為に2度と聞けなくなる。
    つくづく不遇なメッセージである。
  • 崩壊後のアルブルグで聞ける。
    ただそこからファルコン入手までが非常に長いので、聞いても忘れてしまった人が多かっただろう。
    コーリンゲンあたりで聞けたらまだ有用だったかもしれない。
  • むしろ崩壊後のこの村で重要な情報はゾーンイーターに関するものだろう。
    これがないとゴゴの存在を見落とすことは結構多いはず。

上記のとおり、ゾーンイーターの情報を聞ける。
が、その情報をくれる人が教えてくれるのは、最初は夢のダンジョンの情報(ニケアで聞けるものと同じもの)。
カイエンの一連のイベントをクリアして初めて、ゴゴの情報が聞けるという意味でも非常に見落としやすい。


幻獣を探して訪れた際、村人がファイアの練習をしているシーンと、ケアルを使おうとするシーンを目撃できる。
その際、パーティは村の子供に手を振ってみせる。先頭がシャドウだと、なんだか微笑ましい。

  • 村長は「魔法は禁じたはず」と言ってたのに。母親なんか、ケアルを割と気軽に使ってたっぽいし。しっかりしろ村長。
  • 「余所者の前では」という意味だろう。現にどちらも一行に気づくと逃げたり誤魔化したりしているし。尤も余所者が滅多に来なかったため気が緩んでいたのかも知れない。
    • 言い繕いながら逃げる母親の後を「ママー、ケアルしてよー!」と台無しなことを言いながら追う女の子がかわいい。
  • それどころか魔法効果のロッドなんて普通に販売してるぐらいだし。
  • ここの住民は魔導の秘密を外部に漏らさないために近親相姦を続けてきたらしい。
    • FF4のミストの村の召喚士みたいなものか。まあ、あんな場所じゃそうなっても無理はないだろうな。
      しかし、外部との混血であるリルムが高い才能を持ってるのが不思議。サイヤ人的な理論か?
      • そういった近親婚を続けてきた一族だからこそ異なる血による反動が大きかったのではないだろうか。父親自身も魔力とは無縁ではないし。

崩壊後は、アクセサリー屋では指輪ばかり売られている。理由でもあるのか?
そういえば形見の指輪を拾える村でもあるな。


飛空艇バグでレオを仲間にして先頭にする。これでレオ将軍がレオ将軍のお墓参りをすることもできてしまう。