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地名・地形/【ジグナタス要塞】

Last-modified: 2017-03-15 (水) 22:42:27

FF15 Edit

ニフルハイム帝国軍の旗艦となる巨大な移動要塞。第13章で潜入する。
内部ではアーデンの主導でシガイ研究が行われており、最上部ではルシスから奪ったクリスタルを保管している。
ルシス王家の武器召喚魔法を妨害する装置を設置している。


本作のトラウマとして評判な第13章のメインダンジョン。
非常に長く複雑なダンジョン、頼りない装備、ホラーな雰囲気、仲間も無し。
ガッツリ精神を削りにくる。

  • いろんな意味で精神が削られるダンジョン。主に後述する特殊な戦闘のせいで。
  • ただ救済措置か、何ヶ所かに傭兵待機室があり、そこでは通常の宿屋と同様に休むことができる。
    ただしアンブラを呼んで過去に戻ることについては武器召喚の力の封印を解除しなければ無理。
  • さらに道具および武器用の自販機もあり、お金を払ってそれらを買うこともできれば売ることもできる。
    買うのはともかく、どういうシステムでノクティス側が道具を売りつけてるのか、いやそもそも無人なのにお金払うのかといろいろツッコミどころがある。

内部は闇に包まれており、シガイと暴走状態の魔導兵が蔓延っている。
人の気配は無く、あちこちに死体と残骸が散乱している。
また着ていた人間が消えてしまったかのように、衣服だけが散乱している光景も見られる。
中には皇帝の衣服も…。
各所の資料を調べると、ニフルハイムに起こった事件とシガイ、散乱する衣服の関係性が見えてくる。


王家の力が封印されるので、道中は厳しい戦闘を強いられる。
序盤は手に入った光耀の指輪によるリング魔法のデスオルタナでシガイを蹴散らしながら進む。
中盤は唐突にステルスゲームが始まる。面倒なら敵を全員ホーリーで蹴散らして進んでも良い。ただしこのホーリー、発動条件が敵の攻撃を回避するというものであり、「餅つき」と揶揄される原因にもなっている。
終盤には父王の剣が手に入るので、封印前に近い戦いができるようになる。
だがシフトブレイクや魔法などは使えないままなので、厳しい戦いを迫られるのは変わらない。
また、強敵フォラスに追い掛け回されるようになる。


攻略中はアーデンが小バカにするようなセリフをかけてくる。
万魔殿と似た演出。

  • ただし、鬱陶しさで言えば、圧倒的にこちらの方が鬱陶しい。
    • あまりにも鬱陶しく感じる場合は、音を消してプレイした方が精神衛生的にマシかもしれない。
      • 2週目以降のプレイでは音を消して好きな音楽でも流しながらプレイするといいかもしれない。しかし初見時のアーデンのセリフは口調や声色も相まってかなり印象深く、シガイや魔導兵やアーデンに対する感じ方も変わってくるので、ぜひ聞いておきたい。
      • ミュージックプレイヤーを持っていれば要塞内でも曲をかけることが出来るので、アーデンの台詞に耐えられない人は陽気なBGM等を流してギャグにしてしまうといい。雰囲気ぶち壊しになってしまうが…。

敵の最重要拠点が、実際に訪れてみたらすでに壊滅状態にあるというのは珍しいのではないだろうか…

  • 故に唐突にバイオ(ハザード)が始まったとか言われる。

内部の小部屋には地味に王都以外では唯一テレビがある(王都以外のルシス領やテネブラエではラジオが主流)。帝国は機械文明の国であるため、テレビが普及していたのだろう。
ただし、薄型テレビの王都とは異なり、ブラウン管である。帝国の科学力をもってしても薄型テレビは作れないのか....。