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地名・地形/【ジドールの町】

Last-modified: 2017-03-19 (日) 14:10:40

FF6 Edit

コーリンゲンの村から南へ行ったところにある町。
と地位がすべてと信じる貴族たちが暮らし、高い地位にいる人ほど高いところに家を持つ。
その一番高台には町一番の金持ち・アウザーの家、アウザーの屋敷がある。
この格差社会からあぶれた人々が作った町が、スラム街・ゾゾの町である。

  • バックボーン不明の貴族たち。どこの国・勢力が彼らの権勢を保障しているのか。その資金はどこから湧いているのか。全て不明なのをイイことに、それらは際限が無い。
    ゾゾの町の住民が彼らを恨んでいる描写も無いので、双方の町に過大な税を課しているわけでもないようだが。
    • 案外帝国・リターナー双方に戦争の必需物資を売って富を得ているのかもしれない。
      帝国も必需物資を仕入れる「お得意さん」を襲撃する愚は犯さないだろうし(北のコーリンゲンは帝国に襲撃されたのにジドール・ゾゾはその形跡すらない)、リターナー側が巻き返すならそちらにも売っておいた方が儲けになる。
  • 設定資料編の世界勢力分布図によると、フィガロ国から山を隔ててジドール国という国家になっている様子。「現在、大国と呼べるのはガストラ帝国、そして北の大陸にあるフィガロ、ジドール、ドマの4国のみと言える」とのこと。700年前から階級制度が厳しかったらしい。

魔大陸はこの町の真上に浮上したようで、魔大陸出現後、町全体がその影に覆われる。
その割には、世界崩壊の影響は受けなかった街でもある。

  • 灯台下暗し的に真下だったからこそ安全だったのかもしれない。
  • 世界が崩壊したらしたで「世界の終末を感じさせるアートが今の流行だ」と、ゾゾとは別の意味でたくましい街。
    • ジドールにしろゾゾにしろ、マイペースに生きている者たちにとっては世界崩壊も他人事に過ぎないのだろう。

ガウの対面イベントで準備に寄る町でもある。


ゾゾの町のティナが目覚めた後から競売場の利用が可能になる。
魔石ゴーレムゾーナ・シーカーが出品されるので、できれば封魔壁監視所に行く前に手に入れておきたいところ。


この街の崩壊後のBGM「からくり屋敷」はFF2の没曲がリメイクされて使われている。

  • FF2では街のBGMではなく、ダンジョンのBGMとして使う予定だったもよう。

街の男から「世界地図で最も西にある街」と聞かされる。
しかし世界崩壊後は、大陸そのものの形が変わったため、そのことについても言ってくる。
一応崩壊前も崩壊後も最も西にある「町」で、嘘偽りは無い。
しかし崩壊前に限りゾゾの町の方がより西に存在する。
あれを町と呼べるのかどうかは疑問だがジドールの貴族達は町と見なしていないんだろう。


魔大陸浮上時に金髪の小さな女の子が出てくるが、ジドールに行っても黒髪の小さな女の子しかいない。
「たまにゾゾのガキがうろついている」という情報からこいつはゾゾのガキではないかという説もある


左上の木立に隠れるように徘徊している住民がいるが、別に特別な台詞を言うわけではない。なぜこんな場所に配置したのか

  • 庭師だろう

崩壊後、アウザーの日記を盗み読みした女性がいるが、別に面白い内容でもないのに思い出し笑いをする。
そして悪霊のチャダルヌークを倒すと「なーんだ、幽霊じゃなかったんだ」と発言。
つくづくこの女性の発言はどこかズレている。

FF6(GBA版) Edit

世界崩壊後に、競売場の前で「珍しい剣が出品される」という話を聞くことが出来る。
その後競売場に行くと、エクスカリパーという武器が出品されている。落札には500000ギルが必要。
この剣をコロシアムで賭けると…?