Top > 地名・地形 > 【テラ】
HTML convert time to 0.002 sec.


地名・地形/【テラ】

Last-modified: 2017-08-05 (土) 08:46:04

キャラクター/【テラ】

FF9 Edit

ジタンの生まれ故郷。
ガイアの内部に存在するもう一つの星。高度に発達した魔法文明の世界。
他の星を強制的に取り込み、我が物とする究極の魔法「融合」により、テラの民は永遠に近い生を得ていた。
しかし「融合」を使えるのは文明の発達していない幼い星に対してのみであり、
事実5000年前に、すでに文明のあったガイアと無理矢理融合した結果当時のガイア文明は完全に崩壊し、
テラもガイアの中に取り込まれてしまう。
物語終盤で管理者であるガーランドが消滅、さらに暴走したクジャにより完膚なきまでに破壊されてしまう。


イーファの樹などの道具を使ってガイアの生命力をテラのものへと置換し、「成り代わり」を狙っていた。
過去にも同じような計画を何度も遂行してきたようだが、ある時に技術への過信から大事故を起こし、仕方なしに標的として不適格なまでに発達したガイアを選んだらしい。
ガイアに生命力で負けたということは、インビンシブルを作るほどの技術力を持っていながら、ガイア以下の生命力しかなかったわけで、本当に命からがらガイアに辿り着いて融合に挑んだことが伺える。
そのあたりの運命は、皮肉なことにアレキサンドリアを追われた召喚士一族と似通っているとも言える。
5000年経った作中世界においても、未だに計画の最中であった。


Disc3の最終盤に輝く島から突入する。
現存する唯一の集落であるブラン・バルまでのエリアを指し、
道中にはヘクトアイズムーバーなどのモンスターが出現する。
パンデモニウムに入った後は探索できなくなるので、
アイテムの取り損ねの無いようにしたい。


「海底に浮かぶガラスの都」のような質感の背景、
道中でのもの悲しいBGM、実質的な物語の終着点など印象深い所である。
特にBGMの評価はとても高く、今なお高評価を得ている。


クリスタルの輝きは赤で、本来はテラの世界も真紅に染まっているものらしい。
しかし、プレイヤーが訪れるときは上記の通りガイアに取り込まれている状態なので、
一面青色(ガイア色)に染まっている。

  • 多分、古代のテラ人はものすごく目が丈夫な生体だったのだろう。でなきゃ一面紅い世界はきつい。
    • ブラン・バルのジェノムが「青い光は我々に苦痛をもたらす」とか言っているので、
      そもそもの体の作りからして違うのだろうね。
    • 現実世界の人間も、青い光の方が目に悪い
      • ブラン・バルでのジタンの苛立ち様から、「ガイアのクリスタルがもたらす青い光」が特別に悪影響を及ぼしている可能性もある。

メイン世界の地下(?)に存在するもう一つの世界って、4の地底世界が元ネタなのだろうか。