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地名・地形/【ニフルハイム】

Last-modified: 2017-08-12 (土) 23:46:45

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FF15 Edit

従来のFFシリーズにおけるな存在である軍事国家。首都は帝都グラレア
魔法が発達しているルシス王国とは対称に、機械文明が非常に発達している。
機械で出来た魔導兵魔導アーマー飛空艇を多数配備しており、圧倒的な物量を誇る。

  • 魔法の発達しているルシス王国がビルが立ち並びスーツを身にまとう人が多くいるのに対し、
    こちらはファンタジックなデザインの衣装や、鎧を纏う兵士が銃火器を用いる。
    ヴィジュアルと特性が逆転している点が面白い。
    • もっとも、第13章で見られる帝国の首都の光景は、現代のアメリカといった感じではあるが。
      書き言葉ではラテン語を採用している模様。
    • なお、王都以外のルシス領やアコルドではラジオが主流だが、科学の国だからか帝国ではテレビも普及しているようだ(王都が薄型テレビなのに対してブラウン管だが)。ジグナタス要塞で確認が出来る。

絶大な力を持つクリスタルを手に入れるため、他国との戦争を繰り返してきた。
本編開始前には既にルシス王国を除く他国を大量の魔導兵で蹂躙し、自国の属州に加えている。

ルシス王国とは長きに渡って冷戦状態にあったが、停戦協定を結ぶことでその幕がようやく下ろされるはずだった。
しかし、調印式当日ニフルハイムはルシスを裏切り、王都を襲撃してクリスタルを奪ってしまう。


帝国の組織構図は皇帝イドラを頂点とし、宰相アーデンが取り仕切る「政府首脳部」・「研究機関」、グラウカ将軍が取り仕切る「軍部」に分けられている。
だがグラウカ将軍は王都襲撃事件で死亡したため、代わりにレイヴスが新たな将軍に就任する。
また研究機関にはヴァーサタイルが所属しており、レイヴスの部下の部隊長としてはカリゴ、ロキ、アラネアと3人准将が登場する。


元々はソルハイムという国を前身としており、太古のエネルギーである「魔導」を発掘したことで機械文明が発展した結果、現在のニフルハイム帝国が誕生した。


ルシス王国の車は、元々はニフルハイムから技術のみを輸入して造られたという設定がある。


上記のように魔導兵器を用いる他、未知のモンスターである「シガイ」を生物兵器として制御し、戦場に投入している。
世界各地に軍の基地を建設しており、それぞれの基地には魔導兵を統率する隊長がいる。


本土はウェルエタムボルプウルワートピストアラユセロスカープの全6地方から成る。


第12章後半及び第13章の舞台になる。シガイと魔導兵の暴走で国家の体をなしていない(魔導兵を管理する人間も全員シガイと化してしまった模様)。
ストーリーでは要人の死がやけにあっさり描写され、帝国の脅威は最早感じられない。
やがて10年後には「皇帝も将軍も死に、宰相も失踪状態となり、もう国としても存在しなくなった」とタルコットからは語られた。
そのこと以前にこの世界から国家という概念そのものがシガイの浸食により失われていると思われる。それに伴い王族という概念も世界から消えつつあるため、そう云った意味でもノクトは最後の王と呼べる。

  • あっけなく自滅した国とも、アーデンに潰された国とも見れる。
  • FFシリーズの敵国の中でも、ダントツにあっさりした終焉。
  • 滅んだ原因としてはFF12のナブディスの惨劇に近い。
  • 混乱の兆しは7章の頃からあったようで、アラネアも「最近の帝国はおかしい」と言っている。
  • さらに12章でも「将軍が処刑され皇帝が病に倒れたので宰相が文字通り好き放題してる」と語っている。
  • 帝国鉄道車内に放置されてる新聞にも「オルティシエ大敗から帝国は崩壊の一途をたどっている。レイヴス将軍が処刑されるも後任は決まっていない。帝都でも暴走した魔導兵が一般市民に襲いかかってくる。神々に背いた報いだろう」みたいなことが書かれてた。