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地名・地形/【ファブール】

Last-modified: 2016-02-12 (金) 17:04:57

FF4 Edit

大陸の東端に位置する宗教国家。君主はファブール寺院大僧正。
面積18691平方キロメートル、人口300人。主要産業は、農業と漁業。
風のクリスタルを所有している。

  • 18691平方kmとは実は四国の面積(18806平方km)とほぼ同じ。で、人口は僅か300人…と。
    人口密度はグリーンランドの0.03を遥かに下回る0.016(人/km²)である。FF4はファブールと言わず、
    妙に人口が少ない国が多いのが特徴で、ミシディアも600人、バロンですら3500人程度であり国と言うより
    そこらへんの村レベルの人口しかない。
  • まぁ中世の時代は1つの都市が国家のようなものだったから、そういう時代を想定しているなら規模的にはそんなものかもしれない。詳しくは知らないが。

ホブス山は古くから僧侶が精神修養する霊峰であり、
約300年前には東の麓の海岸沿いに修行僧の集落ができていた。
 
ファブールもまた修行僧であり、ファブールはホブス山で越冬を果たし、
悟りを開いて下山、集落にファブール寺院を設立した。
これにより、多くの修行僧が僧正ファブールの下に集まった。
 
あるとき、傷付いた暗黒騎士レオナルトが戦乱を逃れてファブール寺院にたどりついた。
レオナルトは僧正ファブールの教えにより暗黒剣を捨て、悟りを開いて僧侶としての道を歩んだ。
これによって、より多くの修行僧がファブール寺院に集まった。
また世界中の武道家も精神修養で武術を極めようと次々と寺院の周辺に住むようになり、町として発展した。
 
約100年前、大僧正ファブールが死去。弟子たちはファブールの息子を王にしてファブール国を設立する。
また、より高度な自己鍛錬を望むモンク僧の傭兵部隊であるモンク僧兵団を設立した。
外交も強化され、ミシディアとは定期船が通うようになり、
寺院であった頃から友好があったダムシアンとの通商は本格化していった。


暗黒騎士レオナルトが悟りを開いて捨て去った暗黒剣デスブリンガーは、寺院に安置されている。


現在は、寺院は町ごと城壁で囲ったファブール城になっている。