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地名・地形/【ルシス】

Last-modified: 2017-05-06 (土) 16:43:59

FF15 Edit

ノクトの父レギス国王が治める、クリスタルを保有する魔法文明の王国。
ルシス王家は代々クリスタルを守護し、その加護による特別な力が備わっている。

  • 現在の所、ルシス王国を治める国王は113代目まで続いている。
    また、王宮関係者としては王の盾としてアミシティア家がおり、王都を警護する王都警護隊として将軍のコルを筆頭としてイグニス、グラディオラス、ダスティン、モニカが所属している。
    また、王の剣と呼ばれる王直属の特殊部隊もいたようだが最終的に消滅したようだ。

他国に侵略を行うニフルハイム帝国に唯一抵抗を続けているが、魔法障壁で守られている首都以外はほぼニフルハイムに制圧されている状態。


日本をモチーフとしており、王都インソムニアは東京の新宿がモチーフ。


この国では歴史的に「黒」は特別な意味を持った色と考えられており、王族と王家に関係する職の衣装は、黒を基調としたものに統一されている。

  • アウディの特設ホームページによると、クリスタルを覆う黒い殻がその輝きをより一層引きたてているからだとか。

標準言語として日本語・英語が使われている。


本作でオープンワールドと言えるのは、実はルシス領内のリードダスカクレインだけだったりする(それでも十分に広い気がするが)。


10年後、星の病から人々を救うため、王家最後の生き残りであるノクトが死亡しルシス王家の血筋は断絶。
王国を治める王家がいなくなったルシスは、その後どうなるのであろうか。


ただの偶然かもしれないが、劇中に登場するルシス王国の王族および王宮関係者(特に男性)はファーストネームがウ段で終わる者が多い(ノクティス、イグニス、グラディオラス、コル、レギスなど。女性ではイリス)。
仲間の中ではプロンプトが例外だが、彼は厳密に言えば王宮関係者ではなく、出身もルシスではない。

  • 偶然というか、名前の元になっているラテン語(特に人名)は、そもそもウ段で終わるのが多い。
    なので、ラテン語を名前に使えば、必然的にウ段で終わる名前が多くなる。
  • テネブラエやニフルハイムの主要人物にもラテン語をもとにした名前はあるが、ルシス関係者以外でラテン語だと判明している名前の中でウ段で終わるのはレイヴスとヴァーサタイルくらいか。
    偶然か必然か、ルシスの主要人物にはウ段で終わるのがそれだけ多い。
  • どちらかと言うと、ラテン語のスペルの問題。同じアルファベットで終わる単語が多い。
    それを日本語読みしようとすると、ウの段が多くなりがち。
    (ウの段の他、オの段になるものも実は多く、逆にイの段になるものは、ほとんどない)
    特にルシス関連で使われている単語は、王国関係である事を示す為か、
    似たような意味を持つ単語で固めている事もあり、必然的に似たような表記の単語になりがち。
    つまり、意図的に近い意味を持つ様にした結果、言語的に語感が似てしまったという感じだろうか。

余談 Edit

ヴェルサス13の設定では「ルシスは死神信仰の国」という設定だったが、田端ディレクターによると地域のレーティング基準(宗教上の問題)で前に押し出す事が出来ないと言及しており、FF15ではなかった事になってしまった。

  • しかしながら光耀の指輪の設定や黒ずくめの格好などそれっぽい名残は残っていたりする。
  • あとは王家の紋章だね。髑髏。
  • 「ルシの」という意味でルシスなんだろうな。