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地名・地形/【記憶の場所】

Last-modified: 2017-06-25 (日) 22:44:44

音楽/【記憶の場所】

FF9 Edit

FF9のラストダンジョン。

進んでいくと武器やカードプレイヤー等がいる他各フロアでイベントが発生したりする。
イベント発生後は、一度リンドブルムに戻るとイベントが発生し、
9往復すると守りの指輪が落ちている。(最大16往復可能でアイテム入手は1回きり)
出てくる敵はFFシリーズで度々見かける手強い相手ばかりだが、
7が初出のスティルヴと初登場のアッシュの影が薄い。
攻撃力もかなり高いのでレベルが低い場合は後列に下げておかないと一撃でやられることが多くなる。
サルガタナスマサムネ刀魂放気等を使用すれば、すぐに倒せる。
ここでは、ジタンを外すことも可能だが、上記の戦い方をする場合は外すにはずせない。
尚、ラストダンジョン及びオズマクエールのHPは55000-60000前後の縛りが発生している。
(一番高いのがクエールの65535でオズマとクジャと永遠の闇ケアルガを使用)

  • 実際にラストバトル3連戦の敵は序盤の敵同様HPが10000上乗せされている状態になっているため、実際の数値はクエールと同じく65535。
  • 敵1体ごとの強さもさることながら、移動可能範囲が狭い割にエンカウント率が高い気がする。下記のイベントのためにいちいち往復しなければならないので、エンカウントが鬱陶しいなら思い切ってとんずらしてしまってもいい。どうせ落とすギルなどこの段階では痛くも痒くもない。

ジタンたちの星、ガイアの記憶が具現化した場所。
記憶が建物の形をして無限に積み重なっていく姿が見られる。
先に進むごとに時はさかのぼっていき、全ての記憶の始まり、クリスタルへと繋がる。
イベントが発生するごとにリンドブルムに戻ると、ゼネロ兄弟のイベントが発生する。
戻るのは面倒であるが、守りの指輪を入手した後はループする。


……しかし4体のカオスが現れる場所に何の目印もないのはどうかと思うぞ。
リッチティアマットはまあそれっぽい場所にいるけどマリリスクラーケンなんか完全に道の途中だからなぁ。
せめて「この先に何かがいる……」ぐらいの一言は必要じゃないか?

  • 彼らとのエンカウントは、FF1のそれを再現したものと思われる。
    FF1のラストダンジョンでは何の前触れもなしに復活したカオス達とエンカウントする。
    9のテーマである原点回帰を意識した演出の一つだと言えるかもしれない。
    尤もゲーム的には準備不足で不意を突かれ、苦戦することもあるので辛い。
    あるいはそういったトラップ的な意図も含まれているのかもしれない。
    • 現実的と言えば、現実的かもしれない。
  • 何気に、カオス達が現れるフロアはザコ敵とエンカウントしない。
    まぁそれが目印になるかは微妙だけど…

静かで落ち着きのある、しかしどこか不安になるBGMがこれからの展開を予感させ、
ダンジョンの演出もあいまって個人的に名ラスダンだと思う。


特定の場所で□ボタンを押すとカードゲームができる。
○ボタンを押した場合はジタンが空中を見回すだけで何も起きない。

  • 「ラストダンジョンで何やってるんだ…」と思うこと間違いなし。
    そろいもそろってレアカード持ちだから仕方ないんだけど。
  • 8の面子も時間圧縮の中カードゲームに興じていたし…

宝箱は存在せず、アイテムは全てフィールアイコンのある場所で入手できる。

  • セーブ係のモーグリもおらず、点在する球体がその代役となる。
    中にはそんなオブジェすらない初心者キラーなセーブポイントもある。
    尤も、ポイントに立てば?のフィールアイコンが出るので
    くまなく探索していれば簡単に見つけられるが。

個人的にはFF9屈指の美しいダンジョンだと思う。
城らしき入口へ続く回廊、先述にもあるが見上げればガイアの記憶が段々と積み重なっているのが見え、
鐘の音が鳴り響く城の外観を上るさまはまるで天国への階段のよう。
そして進むにつれ原始の海、星の海、燃え盛る生まれたばかりの星…、果ては宇宙へと続く道のりに
初プレイ時は何とも言えない気持ちがこみ上げてきた。

  • 氷の洞窟も忘れないでね
  • フロア名もそれぞれ「ガイアの産声」「星の出会い」「思い出の階段」など、詩的で素敵なネーミングである。
    • たまにひねりのない名前のフロアもある。
      最初にほうにある「入口外観」「エントランス」はまだしも、マリリスの出現する「外部通路」はかなり浮いている。
      参考までにLOCATIONを全部挙げておく.「E」付きの場所はイベントが発生することを示し,「B」はボスが出現することを示し,「Se」はセーブポイントがあることを示し,「Sh」はショップがあることを示し,「T」はアイテムが手に入ることを示し,「C」はカードバトルができることを示す:入口外観/E → エントランス/Se, T → 時の階段/C → 思い出の階段/T → 外部通路/B → 忘られぬ記憶/E, Se, T → 追憶の扉 → 人々の記憶/C, T → 時の狭間/B, T → 廃墟の記憶/Se → 失われた記憶/C → いつか見た過去 → 星の出会い/E → 太古への扉/Se → 生まれる者/B, E, Sh → 原初の海/B, E → ゆがむ時間/C, Se → ガイアの産声/E → 最上層への階段/T → 虚空への門/B, Se, T → 始まりの場所へ/E

敵の頭数の少ないFF9だが、その傾向が最も顕著なのがこのダンジョンで、
ザコ戦は全て敵が1体だけしか登場しない。
おかげで全体攻撃用のアクションアビリティが無用の長物と化してしまう。


原初の海を再現したフロアには隠しボスのハーデスがいる。
だが岩陰というプレイヤーからは見えない位置にいる上、フィールアイコンも表示されない。
上記の通り、このダンジョンのアイテムやセーブポイントは全てフィールアイコンが目印のため、
探索に際してフィールアイコンに頼りがちなプレイヤー心理を逆手に取った配置と言える。
ハーデスに勝つと究極の合成屋であることが判明し、そのまま合成屋として利用可能。
ローブオブロードも作ってもらえるので全員分揃えておきたい。

  • チョコボ掘りのポイントで貯めた分、クエール、ステラツィオの景品と自身が持っている分を合わせると合成するまでも無い。