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地名・地形/【狂信者の塔】

Last-modified: 2017-02-26 (日) 19:37:46

関連項目:裏技・バグ/【狂信者の塔バグ】


FF6 Edit

FF6屈指の難ダンジョン。神となったケフカを信奉する狂信者が建てた塔である。
ゾゾの町と同じ材質で建造されている近代的な作りの塔。
ルートは完全に1本道なのだが、ウーマロ以外は「まほう」と「アイテム」のコマンドのみで、テレポも無効。
雑魚敵もデジョンを使う魔法レベル20や、
クエイクトルネドを使う60フレアメテオメルトンを使う90のコンビ等強敵だらけ。
やっとのことで最上階に辿り着いても、ボスの『マジックマスター』の最期っ屁で全てがパーなんてことも・・・。
ちなみに入り口では、リルムが死んだと思い込んでるストラゴスが狂信者と行進してたり、
浮浪者が隠し部屋の情報を10万ギルで売り付けてきたりする。
また、盗賊達が見つけた、宝箱の横の情報もここが関わっており、中にはエアアンカーが入っている。
マランダにいる3人の元盗賊の情報を割り出すとここの1層目の宝箱の右だと確認できる。
なお、ここでの戦闘からは逃げられない。(マジックポットを除く)

  • ゴゴのみ、「ものまね」は使用可能。
  • 塔の前面にある階段を上って行くだけ。部屋は数えるほどしかない上、狭い。という事は、この塔の中身はほぼ只の柱もしくはガランドウ?
  • 因みに、ここの敵からは経験値が全く得られない。
  • なお隠し部屋の情報を聞くことは、別にフラグ発生の条件となっているわけではない。
    話を聞いた後リセットすればいいだけであり、情報を知っていれば話を聞く必要すらない。

テレポ無効なのにモルルのお守り(エンカウント0%)の効果は有効だったりする。
また八竜の1匹であるホーリードラゴンマジックポットが生息している。

  • 狂信者の塔に聖なる竜とはなかなか浮いているというか、皮肉というか。

ゴゴはコマンドに「たたかう」を入れてないと戦闘中に魔法を使えない。
移動中に魔法を使うために「まほう」も入れておいたほうが賢明。

  • ガウは「あばれる」が魔法コマンドになるのだが、ゴゴにあばれるをセットしてもダメ。
     
    ラグナロックの魔石を持っているならば
    魔法レベル80からリボンを、魔法レベル90からセーフティビットを「製造」できる。
    ものまねで繰り返し撃ってアイテムにしてしまおう。
    ロックに盗賊のナイフを持たせてバーサク状態にすれば
    魔法レベル50〜90からはエーテルターボをぶんどることも出来る。
    特異な敵が多く登場するだけに一味違った楽しみが詰まっているかもしれない。
    面倒ならば腹いせにウーマロの攻撃とゴゴの「ものまね」で敵を撲殺し続けるのも良い。
    …あれ? 何のための塔だったっけ?

ケフカに忠誠を誓う信者達で建てた塔。
建築物には、ゾゾの建物と同じ物を使用している。
建物の入り口にはストラゴスや盗賊たちもいて、盗賊からは100,000ギルで情報を聞くことができる。
(ナルシェの情報や古代城の情報等)
塔の中にはMP0で消滅する魔法レベルモンスターで構成されており、上層階へ行くほど危険度が増す他
ボスモンスターとして、ホーリードラゴンやマジックマスターが登場する。
アイテム回収目的ならば、モルルのお守りを装備した状態で乗り込むと良い。
また、魔法修得値の獲得数が比較的高め(5〜10ポイント)なので、
ある程度魔法を極める場合はここで稼ぐと良い。
レベルを上げずに魔法を覚えたい場合はここで修行するのも手だが、
慣れないうちは上層階には行かないこと。
参考までに、魔法レベル10と20のセットでも魔法修得値5ポイント。
また、魔法修得値10は魔法レベル80・90のコンビを倒さないと手に入らないが、
近めの9ポイントが90よりもはるかに倒しやすい40・50・70のトリオを倒すだけで手に入る。
そのくせ、非常に危険な60・90コンビを倒しても魔法修得値が6しか入らない‥‥。


以下、攻略本の出現モンスター紹介ページのキャッチコピー。
「忌むべきものを崇める塔 そこには神も悪魔もなくただ信者がいるばかり」
塔の異様な雰囲気を端的に表している。実際はドラゴンやポットも棲んでいるんですけど。

  • 狂信者というだけあって、出てくる敵は人間ばかり…と思いきや、
    アンデッドや魔法レベル50のような骸骨むき出しの奴までいる。
    • そして魔法レベル70はモンスターそのもの。ケフカ教(?)はモンスターの心まで支配できるようだ。

バーサク掛けると最後に使った魔法の名前を出しながら殴りまくる愉快な塔という記憶しかないや。
複数ジャンプのアクセサリつけてケーツハリー呼び出してみたり。


まともに挑む場合、魔法防御を重視する装備が必要。
フォースシールドカッパ装備(カッパ状態でなくても魔法防御力は上がる)の出番か。
ただし、魔法防御力無視の魔法攻撃をしてくる敵も多いので万全とはいかない。


ミネルバビスチェを装備してもいい(ティナ・セリスのみ)。
トンベリーズからゲットできることもある。
あと、フレイムシールド、アイスシールド、雷神の盾、(もしあったら)英雄の盾
まぁ上記の方がおっしゃった通り、この装備でもフレアやメテオは苦しいが。


テレポが効かないため、帰りも来た道を歩いて帰らねばならない。
そのため、モルルのお守りがない場合は最後まで気が抜けない。
せっかくソウルオブサマサを手に入れても、
帰り道で全滅させられるのはよくあることである。

  • テレポ無効な理由は恐らくソウルオブサマサを取った後信者に囲まれてもテレポで
    マジックマスターと戦わずに逃げる事が出来ないようにする為だと思われる。
    ところでマジックマスターを倒した後、あのアホみたいな数の信者達はどこへ消えてしまったんだろう?
    • マジックマスターのアルテマで吹っ飛んだんじゃね?
    • だったら最上階の部屋だけテレポ無効にすればいいじゃないか。プレイヤーに無駄な時間使わせて何が楽しいんだか。
    • ↑↑は公式発表でも何でもない、一ユーザーの憶測に過ぎないことをお忘れなく。
    • 雑魚敵も出なくなるなら無駄な時間かもしれんが、そうではないのだから無駄も何もない。
      取るもの取ってはいさよなら、ではなく無事帰還するまでがこのダンジョンの攻略というだけの事。
      行きはよいよい帰りは怖いというやつで、冒険や探索の風情としてはむしろこちらの方が本来の正当な姿ともいえる。
    • 取るもの取ってサヨナラしたいのならモグにお守りをつければいいだけのこと。
      それすらもイヤで「無駄な時間」と感じるならこのダンジョンを諦めるべき。
      別にシナリオ上必須というわけでもないのだから。
  • スケッチバグなんかでまほうしか使えない状態になるとわかるんだけど、この状態は狂信者の塔を出入りするだけで治る。おそらく狂信者の塔の入り口のマス目になにか仕掛けが施されていて、それでまほうが使えなくしたり再び使えるようにしたりしている。テレポが使えないのはこのマスを踏まずに帰るのを防ぐためじゃないかな。

最初バーサクかけて全員ラスピルやりまくってMPなくなったら、
アスピルでMP回復してってやれば時間はかなりかかるけど絶対勝てますね。

  • ↑マジックマスターだったら話は分かる。
    他の敵の場合は魔力を削り切ろうとラスピルやアスピルを連発している間に、
    メテオやらデジョンやらでこちらが先に殺られる可能性が非常に高いため極力やらない方がいい。
    そもそも一部の敵は常時リフレク状態であるためラスピルをかけるのが面倒(アスピルはリフレク無視)。

モンスターを倒しても経験値が入らない。
そのかわり魔法修得値はかなり高めなので魔法修得に役に立つ。
モンスターはリフレクがかかった状態で現われることが多いので、こちらも全員にリフレフトリングをつけて
ひたすら味方にガ系魔法やバイオを掛けていけば相手の攻撃はほとんど魔法ばかりなので
あとは出口までエーテルが持つかだけ。ただしクエイクを使ってくる敵が
いるのでレビテトは必要。またリフレク無効のメルトンを使ってくる敵がいてかなり強力だが
フレイムシールドをつければ吸収できる。

  • リフレク状態ではメテオのダメージが回復できないので、魔法レベル90戦でリフレクトリングは厳禁。
    リフレク状態でなければ2000ダメ以上のフレアはくらうこと前提で、
    被害者が出たら即回復しよう。
    さすがにこんなところでラストエリクサーを使いたくもないであろう。
  • リフレク状態でも回復する手段はある。
    クエイクを使用できるメンバーをパーティーに最低一人入れて大地の衣を全員に装備させるとか。
    クエイクは攻撃力が高い上に防御無視なのでケアルガを唱えるより手っ取り早く回復できる。
    あとは単純に敵にドレインを使って回復させても良いかと。
  • ドレインは覚えるのが面倒なので、(特にタイマンになったら)相手のリフレクにケアル系やファイア系をぶつけて回復で。
  • 最初からリフレク状態で出現するのは、20、70、90の3体。

また、ここの敵はほとんどがカウンターを放ってくる。
リフレクされた魔法も例外ではなく、さらにリフレクされた魔法を受けた対象のカウンター先は「その魔法の術者」。そのため、敵同士がカウンターでやりあうという場面もよく見られる。
ただし、リフレク持ちの敵に対して放たれた魔法は、そのままこっちに来るという点には気をつけよう。
また、カウンターで受けてもさらにカウンターで返すこともある。敵同士がやりあってくれるのは別に構わないのだが、そのせいでこちらのターンがなかなか回って来ず、リフレクトリングを全員がつけてる場合戦闘時間が遅くなるということもここでは覚悟する必要が出てくる。
どのキャラが何の魔法を選んだか、たまに分からなくなることもあるし、敵同士でやり合いすぎてその時の状況に合わせて選んだ魔法が予期せぬ事態を招く恐れもある。魔法の選択は慎重に。


ちなみにここの敵のHPは魔法レベル×100。分かりやすい。雑魚に限るが。


同じようなマップを延々ぐるぐると登らされるため、BGMも相まって気が狂いそうになる。

  • 確か屋上階も合わせて38階建て、だった気がする。

FF7の神羅ビル非常階段を思い出した。(先に7をプレイしたので、普通は逆だが…)
たまにアイテムがあるのは共通だが、こっちは超長い。その代わりに敵は出ないが。


ここの敵はFF6の全ての魔法を駆使してくる、と思いきやそうでもない。
多くの間接系(灰色アイコン)魔法は賢い使い方をしていない。
戦略性に長けてるわけでは決してない、と言っても過言ではない輩ばかり。


「魔法が失われた世界」という設定などどこ吹く風と言わんばかりの魔法だらけな場所。
ひょっとしたらここの者達はケフカに魔法の力を与えられて彼を狂信するようになったのかもしれない。


隠し部屋自体は情報を聞いてなくても入れるので、10万ギルの情報は一通りメモをしたらリセットをしよう。
何だか悪い気もするが。


敵として出現する魔法レベル達は、MPが0になると死ぬ。
と言う事は彼ら自体は狂信者(=人間)ではないのか?
それとも「魔法生物」という呼び名の方が間違っているのか…。

  • 普通の人間だったが体に魔力を取り込みすぎて\オレは人間をやめちゃったぞー!/したあげく、
    肉体を維持し続けるために魔力が必要な体になってしまってMPが0になると死ぬのかもw

ソウルオブサマサを取らなくてもそれが入っている宝箱の前まで行くだけでマジックマスターが襲ってくる。
「おたから〜 かえせ〜。」←取ってねえよ!!


たった1年でこれだけの塔を建てたんだから狂信者たちも大したもんである。


ちなみに飛空艇バグでレオ将軍を連れまわしている場合バーサクをかければOK。鬼神の如き破壊力による乱れうちを連発してくれる。


リルムとストラゴスの再開の場所。

リルム「おじいちゃんより先に
  いくわけないでしょ!!
  このおいぼれ!! ふふ!

「このおいぼれ!!」のあとの「ふふ!」がやけにかわいい。
そして、狂信者の塔で流れるリルムのテーマが何とも言えない。
あいかわらず口の悪い子じゃ・・・うれしいぞい・・・。
千眼美子。(元清水富美加。)は当然いない

呼称問題 Edit

この塔の名称については「狂信者の塔」と「狂信集団の塔」の2つの呼称がある。
SFC版の攻略本では「狂信者の塔」表記を採用している。


SFC版で行ってみたが、左にいるゴロツキの一人が
「これは、狂信集団の塔。最上階には、すんごいお宝があるらしい…」
とのこと。
 
まぁ台詞なんで、正確な名前かどうかは不明。


PS版のシステムファイルには「狂信集団の塔」と表記してある。


GBA版のメニュー画面に表示された現在地表示は「狂信者の塔」になっている。


NTT出版の攻略本(1994年発売)とFF大全集(1997年発売)、スクエニのGBA版攻略本(2007年発売)
と20周年アルティマニア(2008年発売)は「狂信者の塔」(Fanatic's Tower)、
Original Sound Version(1994年発売)は「狂信集団の塔」の表記を採用してる。