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地名・地形/【古代城】

Last-modified: 2017-09-21 (木) 17:20:50

FF6 Edit

古代城への洞窟からつながる、地中に埋もれた城。
最初に来た1度だけ、1000年前の魔大戦の光景を見ることができる。魔大戦で滅びた城のようだ。
幻獣オーディンが魔導士と戦った大広間がある場所だが、
当のオーディン本人は魔導士に敗れて石化してしまう。
石像を調べると石像は砕け散り、魔石化する。
 
さらに奥へ進むと、オーディンに恋した王女の日記があるほか、
最深部ではブルードラゴン、そして石化した王女が。
オーディンの魔石をもって王女の石像を調べると、オーディンがパワーアップし、ライディーンに進化する。
また、脇道には「まともに戦えば」超強敵のサムライソウル入り宝箱まである。
まともに戦ったときの体感的な強さはラスボスのケフカより強い印象だった。
強いが頑張って倒そう。倒せば皆伝の証が手に入る。

  • 日記は一度しか読めない。その際ティナがパーティにいると追加台詞がある。
    • オーディンと王女、幻獣と人間の恋に思いを馳せるティナ。自分の両親を重ね合わせているのだろうか。
      なお日記には「この戦争が終わったら彼に想いを打ち明けよう」といった一文がある。嗚呼、死亡フラグ。

古代城関連の情報は狂信者の塔にいる盗賊から10万ギルで教えてもらえる。
ただ「お宝だらけだぜ」とはよく言ったものだ。確かに数は少なくはないが「だらけ」はオーバーである。
まぁここの場合、上記のほか金の髪飾りも手に入るあたり、ここのお宝は数より質、ということで、
数こそ「だらけ」とは言えないものの手に入るものは貴重なものだらけと言えよう。

  • ここに出現する敵はラグナロックによって
    ココリボンに、サムライ源氏の小手に、ルナティスセーフティビットに変化することがあるため、
    そういった意味では宝庫かも。
  • 戦闘用途の品に限定すれば大した数ではないが、魔大戦時代の建造物(しかも城)と考えれば、城内の装飾品や書物などはもちろん、食器一つ一つにしても歴史的な価値が高いだろうから確かにお宝だらけと言える。

BGMは「蛇の道」である。
なお、ここのザコ敵は全部常時リフレク状態なので注意。
迂闊に弱点属性の魔法をかけないように。


石化した王女だけど、彼女、元帝国の少女将軍に似てませんか(特にオペラ時の)?

  • ただ単にグラフィックの使いまわしかと。

最深部へ向かうには、玉座から5歩くらい南に進みボタンを押す事。
フィガロ城で「王女は立ち上がり 5歩進むと」というヒントが聞けるので見落とす事はないはず。

  • よくわからないならAボタン押しっぱなしで玉座の5歩手前あたりを歩き回れば勝手に見つかる。
    • オーディン入手前でも行けるが、
      当然ながら王女の石像を調べてもライディーンを先に入手する事はできない。

ここに初めて来ると、パーティキャラが「聞いた事がある。魔大戦で滅びた都市…」と言い始めるが、
プレイしててゲーム中ではまったく聞いたことがなかったんだが…。

  • ロックがばあちゃんに魔大戦のことを枕元で聞いていたように、
    プレイヤーの知らないところで聞いていたとかじゃないかな?
  • となればセリスはシドからストラゴスは先祖代々魔大戦に関する話聞かされていそう。