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地名・地形/【試練の山】

Last-modified: 2014-06-25 (水) 18:13:21

FF4 Edit

ミシディアの村東方にある大きな山。
ミシディア長老に勧められセシルが向かうことになる。
ここに挑む際は、ミシディアでパーティに入るパロポロ
山の途中で再度加わるテラといった面子になり、否が応でも魔法中心のバトルとなる。
その上、出現するモンスターはアンデッドが多く、セシルの暗黒剣はあまり役に立たない。
それはボスのスカルミリョーネ戦でも同じである。
その様子はファブール王に言われた「暗黒剣では真の悪は倒せない」の言葉を如実に表すかのようである。
頂上ではセシルにとって大きな試練がある。
アンデッドは序列ごとに大量に出現する他、大量の経験値を保有するリリスも出現する。
試練に打ち勝つと、セシルは闇に染まった暗黒騎士から光あふれるパラディンの姿へ。
同時に、テラが全ての魔法を思い出す。


スカルミリョーネ撃破後、パラディンの試練を受ける前に必ず暗黒騎士の装備は全部外しておく事。
装備しっぱなしだとパラディンの試練時に装備している物は、無くなってしまうので売れなくなる。
特にコレクターとかだと注意。


直接関係はないが、ミシディアから試練の山まではやたら遠い。
山に入る前に南にあるチョコボの森に寄ってMPを回復しておいたほうが無難。
ミシディアに帰るときはチョコボに乗って。
特にパラディンになった後はズーが脅威となるので要注意。


自己啓発セミナーが行える場所。自分自身になんらかの心の闇を持っている場合、
月の民の力によって自分自身と向き合えるようになる。
ただし、自分自身と向き合った所で必ずしも過去と決別できるワケではない。
啓発に失敗して自分自身の闇の方が勝手に暴走してしまう事もある。みたいに。


パラディンになるには過去の自分を否定するのではなく受け入れ乗り越えることが条件
(試練に敗れた人はそこまで強い心を持てなかったのでしょう)。
ただ「打ち勝つのだ、暗黒騎士であった自分自身に」「過去の僕自身を倒す!」と言った台詞はどこへ行った?とつっこめなくもない。
小説版ではここの描写が詳しくなっているので読んでみてもいいかもしれない。


モンスターのせいか試練に失敗するせいかは知らないが、生きて戻った者は今までいない。んでもって試練に失敗すると悪人格が暴走したり、グレて(?)悪役になって世間に迷惑をかけまくっている。はっきり言って閉鎖した方が世のため人のためだと思う。

  • 一応入口を炎で塞いでいたようだがパロムのブリザドで消滅。以後ほったらかし。良いのかそれで。
    というかその生きて戻ってこなかった人はアンデッドになって襲いかかってくるアレなんじゃないか?

約200年前、力を求めた魔法開発競争の中で一人の未熟な魔道士がサンダラを制御できずに村の3分の1を焼き払ってしまい、怒った賢者ミンウが全ての魔法を封印して試練の山も封印した。
でも50年くらいで怒りが収まってきたらしい。

  • 「メテオの封印が解かれるほどの事が」みたいなことを長老が言っているから、とりあえずメテオだけは封印されっぱなしだったみたい。

セシルがパラディンになった場所は、クルーヤが葬られた場所かもしれない。ホブス山に墓らしきものがあったり、ホブス山も試練の山もアンデッドモンスターが出る。FF4の世界には死者を山に葬る習慣がある(あるいは過去にあった)のかもしれない。

  • 死者はちゃんと埋葬しないとアンデッドになる的なことがFF4TAの小説版に書いてあった気がする。

頂上の試練の間(?)はクリスタルルームとほぼ同一のデザインとゆーか材質。しかしDS版のOPムービーをよく見ると柱とかのデザインが微妙に違う気がする。


つーかセシル以外の人間が行っても、パラディンにしてもらえたかどうか。
単なる登り損の殺され損じゃなかろうな。

  • ファミ通で、かつてルビカンテが挑んだが失敗し生死の境をさまよっていたところゴルベーザに拾われたとあるが、いかんせん公式かどうか不明なので疑問の余地は残る。
    • 古今東西のファンタジーじゃ、この手の試練は選ばれし者のためだけに存在するのが定石だしなぁ…。
  • クルーヤが「自らの最後の光」を託す形でセシルをパラディンにしたので
    事実上、パラディンにしてもらえる最後の予約席といったところかもしれない。

エンディングではカインが兜を手に一人佇む。

  • 「この山で修行する」と言っていたが、今更そんな所で修業になるのかなぁ…続編でフォローされたけど。
  • GBA版ではタイトルデモにおける「オープニング前のシーン」でもここで修行している。その風景はモンスターを相手に戦うというものではなく、自分1人で精神素養を兼ねた技量向上の修行というイメージか。

FF4(GBA・PSP・携帯版) Edit

パーティー変更が可能になったGBA版では、控えメンバーの追加装備が手に入る『試練の洞窟』ができた。


試練の洞窟がオープンしてからは、山の入口マップに入るたびに操作キャラがセシルに変わる。

FF4(DS版) Edit

聖なる騎士への試験場に悪人の怨念が棲み着く(しかもいつまで経っても消えない)。
とーちゃん涙目。

FF4TA Edit

ガリもまたセシルと同様の試練に臨むが……。
結果はまさかの敗北


2つのものが発生した。


ちなみに、消えたはずのクルーヤは消えていなかった。
あと、セオドアを祖父に対面させることはできない。
クルーヤと話せるのは現時点でガリ、ポロムだけ。


クルーヤが消えたらパラディンの試練って出来なくなるのだろうか…。


前作の「長い間お前を待っていた」発言だとセシル専用の様にも思えたが、チャレンジ資格は誰にでもあるらしい。もっとも、試練に勝てる奴はほとんどいないだろうが。

  • セシル専用の出来レースだとしたら、今までチャレンジした人たちが可哀想だ。
    • セシルのときは事前に(この時点ではかりそめとはいえ)パラディンにしてもらってたから、
      案外本当に出来レースだったのかもしれない…。
      • わざわざクルーヤが「攻撃に耐えろ」と助言してくれるので高確率で出来レースでは…。
        しかしそうするとパラディンの試練に挑戦しようと山を登って帰ってこなかった何人もの挑戦者テラ不憫。
      • しかし何も考えずに攻撃に耐えるだけでは「弱い自分を受け入れる」という条件を満たす前にボコボコにされて終わる可能性もあり。
  • クルーヤの台詞からしてカインの事も息子の友達だと知っていて試練を受けさせたようなので、やっぱりセシル以外は登り損の殺され損になっていた可能性は否定しきれない。
    クラスチェンジしたカインはクルーヤにセシルとゴルベーザの事をよろしく頼まれてしまう。
    • 息子の親友ということで、クルーヤが特別サービスしてくれたのだろう。その他の死に損の方々は、古今東西のファンタジーによくいる「勇者にしか装備できない武具を装備してみようとした」いわゆる勘違い野郎だったということで。

小説版だと、カインは悪カインとの対決では2戦とも勝っていたのだが、悪カインを殺すとカイン本人も消滅するという制限があったために初戦は悪カインに逃げられた。
…悪カインが他人に殺されてしまった場合はどうなるのかが凄く気になる。

  • 「朝起きて気づいたら、そこは天国でした」みたいな感じになっているのでは。

ゴル兄さんがチャレンジしたら…カインよりも凄いことになるかもしんない。

  • セシルやカイン以上に罪を犯しすぎたゴルベーザが試練を受けたらそりゃとんでもない騒ぎになるだろう…。
    自分の闇の部分を受け入れることがパラディンの試練の要件のようなので、闇の部分に苦しみを抱かない者だとか自己解決してる奴は挑戦資格がないのではないだろうか。

DFFのウォーリア・オブ・ライトが来たら、あまりの輝きに試練の部屋が砕けるかもしんない。

  • つーかWOLは原作ですでに試練合格→クラスチェンジしてる。

エッジ編ではツキノワ一人で挑戦することになる。
スカイピューピルネイビーモスクリフイーグルなど飛行モンスターが多く出現するので、
ミシディアで先生からブーメランを貰っておくと非常に楽。