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地名・地形/【次元の狭間】

Last-modified: 2017-07-11 (火) 20:34:07

設定/【次元の狭間】


FF5 Edit

終盤、エクスデスの手によってタイクーン城をはじめさまざまな場所が『』に吸い込まれてしまい、
複数の場所が穴が開いたように真っ黒になってしまう。

そして、タイクーン城のあった場所がFF5のラストダンジョン、「次元の狭間」となる。
(この真っ黒の空間は世界各地に出来るが、次元の狭間へは
タイクーン城があった場所の穴からしか入ることができない。)

ちなみに、デジョンで着く場所はここだと言われている。
もちろんプレイヤーはその方法で入ることはできないが・・・
あの人はこの方法で入るはめになってしまった。

飛空艇によって出入りが可能。
飛空艇が手に入った時点で侵入が可能なので、
石版を集めなくてもさっさとエクスデスを倒しに行くこともできる。

流石にラストダンジョンだけあって長いが、次元城までなら何処からでもテレポで離脱できる。
最低限テレポを使えるような備えをしておけば、「詰み」の心配はしなくていい。
(極端な話、エーテルエリクサーをどちらか1つと、乙女のキッス1つあればいい)
但し無の世界からはテレポで離脱できない点に注意が必要。

  • 森エリアでもテレポが発動できないよ。

BGM「虚空への前奏曲」がさらに妖しくも広大な空気を演出する。


入口の砂漠から始まり、
遺跡→蜃気楼の街(実物?)→森→滝の洞窟→図書室→空に突き出た塔らしきものと続き、
次元城を経てようやくエクスデスの待つラストフロア(無の世界)へ至る。

  • 遺跡や塔は、エヌオーの時代の建造物かもしれない。
    • 途中の蜃気楼の町は時間が止まっているため店が使えないが、回復の壺だけは利用できる。

遺跡や森など統一性が全くない珍しい所。
夢幻というか、トリップ感というか、ともかく次元城までの雰囲気が非常に秀逸。

  • 砂漠=流砂の砂漠  遺跡=ロンカ遺跡  森=ムーアの大森林
     洞窟=地下大河   図書館=古代図書館 塔=バリアの塔 城=エクスデス城
    と、全て もう入ることのできなくなった場所のマップグラフィックを使っている。
    BGMもこれを引き立てている。
    ドラクエには流用したマップのつぎはぎで似たようなダンジョンが存在する。

ちなみにここは1000年前エヌオーと共に封じられた空間であり、無に吸い込まれた場所と関係はない。

次元のはざまには、邪悪な森や
洞窟が、恐ろしい魔物ごと
封印されたとあります。
(古代図書館の学者)


大半の人は「滝の洞窟」のセーブポイント直後にいるオメガに気づかない罠。
しかし一度は
セーブ→気になる→エンカウント→死
のコンボを経験した筈である。


空より現われし、心を持たぬ者…「オメガ」…
それを追って来た者…「神竜」
12の武器を持つ勇者達でもかなわない…
しずかに、次元のはざまに、眠らせておくべし…
決して、かたりかける事なかれ

この情報を入手できる場所が、オメガのいるフロアの後に存在するというのが何とも…。

  • そしてトラウマと一緒に記述されている神竜に触れないようにしようと誓っても、何の変哲も無い箱などノーマーク確実。こいつらの配置を考えた人は相当意地悪だと思う。

過去に登場したモンスターに低確率で遭遇できる。
砂漠ではドルムキマイラ、遺跡ではロンカ遺跡のモンスター、洞窟には飛竜の谷のモンスター、
次元城にはレッドブルーイエローの三色ドラゴンが出現する。
また、ゴーレムラムウのファイナルアタックによる会話が未発生ならばここでも遭遇可能。
ゴーレムなら洞窟、ラムウなら次元城で会える。
ラムウを覚え忘れた場合は有難いだろう。
ゴーレムはそうでもないが(第三世界でも飛竜の谷に入れるため)。


飛空艇に乗れるようになればいつでも入れるので、先にここで宝箱を回収してしまうのも手。

99個盗みを使わずに)買うと高い天使の指輪エルメスの靴
順番通りに進めるとイストリーの滝までお預けになるエンハンスソードなど優秀なアイテムを拾える。

  • さらに言うとモンスターがレアアイレムを落としたり盗めたりする。
    そのためアイテムコレクターはここに籠もることになる。

「水属性攻撃に弱い」モンスターが多い。
モスフングスアケローンオルカトドラゴングレイトメタモルファドラゴンエイビス
次元城にはデスクロー鉄巨人フューリーレッドドラゴン
ラストフロアにはキングベヒーモスゴーキマイラネクロマンサーとこんなにもいる。
リバイアサン水遁レナエレメントアタック(GBA版)で一掃したい。


ラストダンジョンだけあって、エクスデスに会うまでに沢山のボスが待ちかまえている。
一部戦わなくてもよかったり。
太字は必須戦闘


ラストフロアでエクスデス戦の直前、樹木化したエクスデスに話しかけずにそのまま引き返し、
次元の狭間から脱出して再度訪れると、これらのボスが復活した気がするのだが…誰か詳細求む。

  • 脱出時に「時空が歪み 時が遡ってゆく・・・」という文章がでて、エクスデスのイベントで無に吸い込まれた場所(カタパルトや海賊のアジト)が何事もなかったように元に戻る。ボスは復活しなかった(SFC版の場合)GBA版でも復活せず。
    時間が戻ったせいで、またエクスデスの長いイベントを見る羽目に。

この独特のつなぎ合わせた地形が巡っていて楽しい。
図書室で本が読めたり、滝でショートカットしたり、
次元城の牢屋にアルテロイテを一匹だけ閉じこめたり、
ハリカルナッソスにキスしてもらったりと遊び心がいろいろ。


これ以降、FF・ドラクエの「クリア後のおまけダンジョン」には、
こういった「つぎはぎ」構成のダンジョンが増えていくことになる。
そちらは単なる使い回しのことが多いが。

  • DQ5の発売日はFF5とほぼ同じでどちらが「影響を受けた」ということはない。
    また、使い回しもFFでは存在しない。

無の力や現在のモンスターよりも遥かに危険な太古のモンスター達が生息する土地など、この世に存在するとまずいものがまとめて放り込んであるゴミ捨て場のような場所。EDでは無に飲み込まれた城や街などが復活していたが、次元の狭間を構成していたこれらの危険地帯も世界のどこかで再生してしまったのかもしれない。

FF14 Edit

拡張パック第2弾となる紅蓮のリベレーターにて実装が予定されている高難易度レイドダンジョン。
大迷宮バハムート機工城アレキサンダーに続く3つ目の高難易度レイドダンジョンとなる。
今回は「次元の狭間 オメガ」という名前が冠されている。


その後、パッチ4.01で実装。
シドたちと共に突入し、中でFF5の次元城に登場したボスたちや、エクスデスと戦う事となる。
なお、ボスとのバトルフィールドは次元城内を模した物となっている。

FFL Edit

大皇帝の鎧を倒した後出現したゲートに入った先がこの次元の狭間であった。
終章後編はここが舞台となり、今作のラストダンジョンである。
入り口のダークゲートの四隅から非の道、不の道、未の道、虚の道を通り、
二度目の次元変動の際、うまく元の世界に戻れなかったルクス城アルフヘイムファルガバード城ブルトガング城に行く事ができる。
だがそこにいる人達は「無の軍勢」と呼ばれる魔物達に希望や信頼や夢や愛といった感情を奪われて絶望しており、
魔物たちの親玉を倒す事で解放できる。
4か所すべてを開放すると中央のゲートが開くが、そこから溢れ出た無の力が暴走し、
あらゆるものを飲み込み始めるが、ヴァータの犠牲で止められた。
中央のゲートに入ると無の世界となり次元の森、次元の山、次元城を経てようやく次元の果てで大皇帝の元にたどりつける。

  • ドラクエ6の狭間の世界に捕われた人々やsagaの四天王に支配されている人々のような扱いを受けている。
    • 無の軍勢を率いるは玄武、青龍、白虎、朱雀の姿なのでリアルにsagaのオマージュかも知れない。
  • ひー、ふー、みー、よー…もとい…きょー。

中央のゲートが解放された後は奥にもう一つ入り口が出現する。
ここは幻獣神の山に続いており、奥にはバハムートがいる。


雪原の様な白い地形が骨の様なものでつなぎ合わせられている。
ここにあった無の力を利用して大皇帝は光の世界と闇の世界両方を行き来していたようだ。