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地名・地形/【獣ヶ原】

Last-modified: 2017-08-11 (金) 18:31:28

関連項目:音楽/【獣ヶ原】


FF6 Edit

プレイヤーがかつて出会ったモンスターが一部のボスキャラ等を除いてほぼ全て登場する平原。
勝っても経験値は貯まらない。ガウが「とびこむ」を使って「あばれる(モンスターの技)」を習得する場所でもある。
一昔前に合戦が行われていそうな地名。

  • ここにモンスターが出現する条件は「出会う」だけでよく、「倒す」必要はない。
    低レベルプレイ時にはとりあえず遭遇だけして獣ヶ原のエンカウントテーブルに登録だけしておき、
    後から獣ヶ原で倒せば、経験値を入手することなくモンスター図鑑の登録も両立できる。
  • なお、厳密には一度でも遭遇したモンスターがテーブルに登録されるというより、
    一度でも遭遇したことのある敵パターンが登録されるというのが正しい。
    そのため、複数の出現パターンを持つモンスターは、全てのパターンに出会っておけば
    獣ヶ原での出現確率が上がることになる。
    • 逆に言えば、コロシアム等通常のパターンとは違う形でしか遭遇していないモンスターは出現しない。
      • ボスモンスターと一緒に出現するパターン(ダダルマーに呼ばれるモータードライブなど)も一部の例外を除いて登録されない。
        ちゃんと雑魚として会っておこう。
  • ナルシェのティナ防衛イベント・幻獣防衛イベント・オペライベント(ネズミ)といった「全滅してもゲームオーバーにならない戦闘」の敵は、全滅した場合であっても獣ヶ原に登録される。
    • 特に魔石ボーナス目当ての低レベルプレイにおいて、できるだけ取得経験値を抑えつつ暴れるコンプリートを目指すには必須のテクニック。
  • 蛇の道のモンスターやイベント戦の一部モンスターは戦った場所と同じ処理で戦闘が行われているらしい。戦闘終了時に勝利ポーズを取らずに終わる。

帝国兵伝説の竜がうろついているのはかなり理不尽である。
お金が欲しい、でも経験値は貯めたくないという時にはかなり助かる。

  • ナルシェのガードもウロチョロしてます。
    • 帝国からはそれなりに脱走兵がいるようなので、彼らのうち行く当てのない者がここで追い剥ぎでもやっているのかも知れない。
      ガードは……リーダーまで来ちゃっているあたり、モーグリに負けた連中が恥ずかしさのあまり流れ着いたのか?
  • レベルを上げずに魔法修得値だけを貯めたいときにも使える。

ブラキオレイドスティラノサウルス等も出会ったことがあれば出現するため、
油断していると全滅するので注意。


獣ヶ原の洞窟を出てガウを探して獣ヶ原を徘徊中、
キングべヒーモスと数度遭遇し、そのたびに全滅した時のショックといったら…。
瓦礫の塔の敵と一度も戦っていないと2度戦う事になる)

  • 同枠にはようじんぼうやブラックフォースが登録される枠でもあるので
    ダイダロスなどの余計なグループを登録させてしまうと中々出てこなくなってしまう。
  • アンデッド版なのでフェニックスの尾やレイズで成仏させると楽。

常に強力な敵の出現に備えておかなければ安心できない危険な場所。
個人的にこんな所でギル稼ぎや魔法修得値稼ぎはしたくない(出会ったモンスターが増える終盤は特に)。

  • そもそも縛りプレイでもなきゃ、経験値が手に入らないここでギル稼ぎとかしないだろう。
    そして縛りプレイなら危険とか考えてる場合じゃない。
  • ある程度キャラ育成ができてくると案外良い「狩り場」ともなる。
    ゴゴが大活躍したなぁ。「盗む」&「ラグナロックものまね」で。
    戦闘をこなしていると、エンカウントテーブルも自然とある程度把握できてくる。
    回復はすぐ近くのモブリズのフリーベッドで済ませられるし、案外「便利な」場所です。

伝説の八竜まで居るのにはビックリした。降り立って即エンカウントした敵がホーリードラゴン

  • 獣ヶ原のエンカウントの締めを務める。

ストラゴスの青魔法習得、血塗られた盾の呪い解除、などの複数の作業を
ここで同時にこなすと効率が良い。


世界崩壊前であれば、ここでギルを稼いでサマサの村にてロッドを大量購入することで戦力アップも可能。
ロッド破壊経由の魔法を連続でぶち込めば大きなダメージを狙えるため。


獣ヶ原に『出現しない』モンスターは以下の通り。

なおGBA版のモンスター図鑑には載らないものの、ダークサイドスペクターリンドーベルマンは出現し
ガウも習得できるので、取り逃しに注意。
また、トンベリーズはガウが覚えられるものの戦闘では選べない。
プロトアーマーも跳び込めるが覚えられない。


延々やっていると気づくだろうがエンカウントは完全ランダムではなく規則性がある。
全滅などのテクニックを利用するとある程度エンカウントを制御できるので効率が上がる。
エンカウントの締めには、キングベヒーモスとホーリードラゴンが登場する。
詳しくはこちらを参照。

  • 大雑把に書けば、まず最大55回の戦闘で一周する(55回のうちスタート地点は毎回異なる)。
    例外もあるが、大体はストーリー順に出現し、段々強いモンスターになる。
    また、一回の戦闘につき最大8つまでモンスターのパターンが存在し、どれが出現するかは乱数表による。
    この乱数はリセットすると(55回のスタート地点ごと)ランダムに変わるが、全滅からの再開だと変わらない。
    そして獣ヶ原の外で戦うと一つ乱数をずらすことができる。
    つまり、他のモンスターの強さから類推して、目当てのモンスターの直前でセーブし、
    目当てがいなかったら全滅→再開し外で戦闘→セーブを繰り返せば狙って出すこともできる、かもしれない。
    まあそこまで考えずとも、「段々強いモンスターになる」とだけ覚えておけばいくらかやりやすいだろう。
    なお、キングベヒーモスとホーリードラゴンが一周に一回必ず出現するのは、
    彼らが登録される場所に他の7パターンが存在しないため(存在しない、出会っていないパターンは無視される)。

読み方は「けものがはら」 
戦闘でガウが戻ってきた時に彼を攻撃すると、
彼のセリフからそれがわかる。
初見で「じゅうがはら」と読んでしまったのは私だけでいい…。

  • 残念ながら、俺もだ。

推測だが、ここを部分的にリメイクしたのがアルカキルティ大平原のような気がする。おおまかな設定が共通している。


崩壊前のみだが、
「獣ヶ原と同質の場所なんだけどBGMだけ普通のフィールド」というバグエリアが存在する。


世界崩壊後のクラ〜イ世界の中でもこの獣ヶ原は音楽すらも変わらず、「ドン」と存在している。
システムもまったく変わっていないので妙に落ち着く。
ゲームを最終盤まで進めれば、獣ヶ原のエンカウントテーブルも大体完成するので、
最序盤〜最終盤までモンスターとの戦闘で「FF6という作品」をふりかえることができる。
GBA版では魂の祠でも同じようなことができるが、あちらは忙し過ぎて落ち着かない。
しかし、帝国兵やナルシェのガードといった普通の人間から、アンデッド達、
アーリマンから伝説の八竜までこの獣ヶ原で共存しているのはスゴイことかも。

  • 他の地域に比べて緑があまり失われていない。
    この環境の良さが、多くの連中を共存させるにいい条件なのかもしれない。
    まさしく「地上の楽園」なんだろうね。
    • いや、むしろ魔物達の亡霊みたいなものが集まる場所じゃないか?
      経験値も入らないし(ギルは持ってるけど)、あるのは無数の戦いの記憶だけ。
      ガウもここでしか技?を習得できないわけだし、いわゆる自然とは真逆の場所だと思う。
      平等で争いが無いというのはある意味その通りだけど。
      • すべて亡霊ならガウは今までどうやって生きてきたんだ?
      • 実はガウもすでに亡霊だったりして。新生児が生き残れるような環境ではないし。

ここに来るまでには、最低でも
ガード、シルバリオ、メガロドルク、ガードリーダー、魔導アーマー、帝国兵、重装兵、ゴースト
…には遭遇しているので、彼らに関しては登録漏れの心配はない。
またレテ川で出現する3種類と、ザグレムにもまず間違いなく遭遇しているだろうから、こちらも問題なし。

  • ザグレムには運が悪いと遭遇していないこともある。
    ただし「あばれる」リストには初めから登録されているので、遭遇できていなくても(モンスター図鑑を除き)特に問題はない。

ここに籠る際、疾風のかんざしをガウ自身に、他の仲間にアラームピアスを持たせるべき。
飛び込んだガウが戻ってくる確率を上げる(サイドアタック挟み撃ちバックアタックの戦闘では戻ってこない)ため。

  • これらを以ってしてもサイドアタックを発生させなくする事は出来ない。
    また、疾風のかんざしはあくまで通常時の隊列発生率枠から先制攻撃率が上がっているだけなので、相対的にサイドアタックの発生率を下げるといった用途には使えない。

FFT Edit

FFTではマンダリア平原がこの名で呼ばれている。