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地名・地形/【盗まれた祈り子の洞窟】

Last-modified: 2017-05-25 (木) 21:51:44

FF10 Edit

ナギ平原の谷底にある洞窟。奥には寺院より盗み出された祈り子像が安置されている。
ストーリーを進めるためには必ずしも行く必要はないが、奥では召喚獣ようじんぼうとの契約が可能。
マジックポットの出現地点。


ようじんぼうの祈り子が何処の寺院から盗まれたのかは全くの謎。
エボン寺院が捜索している節は全くなく、召喚士ギンネムが普通にここでようじんぼうの力を得ていることから、
案外「寺院から祈り子が盗み出された」という事実自体はどうでも良いことなのかもしれない。
レミアム寺院のように、強力な祈り子がありながらも完全に放置されている寺院もあるわけだし。

  • 金にうるさい祈り子を厄介払いできて逆に助かったのかもしれん。てかそもそも何で盗むんだあんなの。
  • 元々はバージ=エボン寺院にあったのかも。
    3年前に封印されたアニマ以外に召喚獣の祈り子は無いっぽいし、アルベド族も普通に侵入してるし。
    問題はバージの寺院とこの洞窟があまりにも離れすぎている(ビーカネル島の方が遥かに近い)ことだが…。

フロアによっては、日が差しているような場所があり
一部の敵がここでしか出てこない場合もある。
また、清めの塩集めが面倒な人はゴーストからエンカウントなしの物を入手しておくと良い。


「召喚士に究極召喚の犠牲になって欲しくない」という想いから祈り子像を盗んだのだろう、と一行は推測していた。
しかしルールーが初めてガードを務めた召喚士ギンネムはこの地を訪れた際に命を落としてしまう。

  • ギンネムがようじんぼうとの契約を完了しているということは出る途中で亡くなったのだろうか。
  • そもそもようじんぼうをスルーしても究極召喚に辿りつけるあたり、元々の目的からして達成できていない。
    優秀な召喚士は一個二個修行の機会を奪われた所で問題は無いが、そうでは無いものは……という、
    試験の合格ライン引き上げ的な効果を狙ったものかも知れないが。
  • ギンネムのガードをしていたときのルールーは、何歳だったのだろうか。

ゴーストトンベリの出現率がやたら低く、捕獲目的だと苦労する。
頻繁に現れるマジックポットの存在も鬱陶しく、コンプリートの壁になりやすい地域である。

FF10(INT版) Edit

インター版では「祈り子」の翻訳の仕方に従い、ここの名前も「盗まれたフェイスの洞窟」になっている。


一番奥から普通に引き返そうとすると、ヘレティック・ヨウジンボウが出現するようになったので、
脱出する際に戦闘を回避するにはワープ装置を使用しなければならなくなった。