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地名・地形/【魔大陸】

Last-modified: 2017-09-09 (土) 23:32:08

関連項目:音楽/【魔大陸】


FF6 Edit

世界崩壊前では最後のダンジョン。
全体的にグロテスクなイメージで 魔法生物が多い。
三闘神の魔力によって動く浮遊大陸で、魔大戦以後は封魔壁の奥に封印されてきた。
が、ガストラケフカが封魔壁の奥にある三闘神の像を見つけ出し、魔大陸を復活させた。


浮遊大陸なので主人公たちは飛空艇で乗り込む事になるが、
魔大陸上空には帝国空軍が巡回しており、
乗り込むまでにはスカイアーマースピットファイアとの連戦をしなければならない。
さらには上空ではボスのオルトロステュポーンエアフォースとの戦闘もある。
乗り込むだけでも一苦労であるが、
魔大陸に出現する敵もニンジャベヒーモスなど凶悪なものが揃っている。
主人公たちの着陸地点にはシャドウが倒れており、話すと戦闘に加わる。
進んでいくとFF6最強(の存在感)のボス・アルテマウェポンが配置されている。
アルテマウェポンを倒すとシャドウがパーティを離脱するが、先に進んで問題無い。


アルテマウェポン直前には下に飛空艇が見える大穴があり、ここから飛び降りることで途中離脱することも可能。
ここで飛び降りた場合は飛空艇に戻り、再び飛空艇を浮上させることで魔大陸の入り口に戻ることができる。
ただし元の位置までまた長々と歩かなければならないため、通常はわざわざ飛空艇まで戻ることはそんなに無い。

  • しかし、マップから直接飛空艇に戻る処理のせいか、これに付随する大バグが存在する。
    詳細は飛空艇バグを参照。

その後魔大陸が崩壊を始めるので、6分以内に魔大陸を脱出する事になる。
が、逃げられないノーデが出てくるため、時間がかなり食われてしまう。
さらには出口の直前にはボスのネラパがいるため、下手をするとここでゲームオーバーになってしまう事も。
ネラパを倒せば脱出できるが、そのまま脱出するとシャドウがいつの間にか死んでしまっている。
仲間にしたければ、出口に行って『そのまま』を選択した後、制限時間ギリギリまで待とう
(ラスト5秒でタイマーが消えてもその場にとどまろう)。


たいていの場合は他の3人に比べてシャドウだけ魔法のラインナップが大きく劣るということになる。
なんとか魔法を覚えさせようと魔石を装備させ、アルテマウェポン戦の準備のため魔大陸から戻ってみると、
「シャドウが持っています」魔石を持ち逃げされる。
崩壊前はシャドウの魔法習得は諦めるべきである。
シャドウには魔法に頼らず物理攻撃や「なげる」を生かした攻撃手段をとらせたい。

  • 単にシャドウから魔石を外してから飛空艇に戻ればいいだけの話だが?
  • ここで得られる魔法修得値はとても多いので、
    ドレインだけでも覚えさせると魔法のコンプが楽になる、かも。
    (ついでにファイアファイラも覚える)

ちなみに脱出時は必ずセリスがいる。
パーティメンバーにいればシャドウを除く3人で、いなければシャドウに代わってセリスを入れた4人で脱出(後者の場合、ガストラとケフカと対峙する際、あとから追いかけてきている)。


脱出シーンでは途中に一個だけ宝箱が登場する。
だが宝箱の左側から最短距離で取ろうとすると、宝箱の手前の地面が抜け落ちて入手不能になってしまう。遠回りして右側から近付くこと。
ちなみに中身はエリクサー。取り損ねてもわざわざリセットしてちくちく(中略)ちっくしょー!!など長いイベントを見直すまでもない。


脱出の時は、『そのまま』か『シャドウが気になる』を選んでおけば、
その後は戦闘中であっても残り5秒前後で強制的に戦闘が中断され、シャドウと一緒に脱出できる。
但しゴール地点から一定以上離れて戦闘していると、中断せずそのまま時間切れになってしまう。
時間が余っているのなら、出口周辺でノーデを狩ってもいいかもしれない。
ただしあくまでも余裕のある範囲で、余興として狩るのが安全だが。


脱出イベントで時間切れになると、轟音とともに魔大陸全体が地上に落下。
そのままゲームオーバーとなる。


初上陸時のセリフ、激闘や終幕を予感させてカッコいい。


ここに出てくるモンスターは凶悪な性能を持つが、アポクリファコジャプラチナドラゴンなどの
ほとんどのモンスターは即死や石化の耐性があまりない物が多い。(ベヒーモスなどの一部を除く)
そのためデスブレイクを覚えていると少しは楽に進めるかも。
カトブレパスを召喚して一掃するという戦法も結構役に立つ。
脱出時のネラパも、リフレク状態の味方にデスを掛けてはね返す戦法であっさりと倒せる。

  • ミスフィトコジャと、アンデッドが2種類もいるので、
    迂闊に即死攻撃を繰り返すと困ったことになる場合も。
    シャドウあたりがアサシンダガーを装備してる場合とかはなおさら注意。
    ミスフィト・アポクリファ・コジャ二体と言う計四体の敵編成ならカトブレパスを使おう。
    アンデッドだけの敵PTなら聖水を使うといい。

退魔の腕輪を装着して運が良ければ、スタート地点から中間のセーブポイントまで全逃げでたどり着ける。

  • エンカウント率が段違いに上がったPS版ではそうはいかず、退魔の腕輪を装備していても平均して10回程度はエンカウントする。
    • SFC版でも同じくらい遭遇するし、そもそもどちらもエンカの仕組みは同じだぞ?ダッシュできるから多く感じるだけじゃないだろうか。

出てくる敵の大半は物理攻撃主体。
透明状態になるとかなり楽に戦えるが、ニンジャやアポクリファ辺りには注意が必要。


エンカウントするモンスター達からは、なかなか有用な効果を持つアクセサリが盗める。
ただし、どれもこれもここまでに一つは入手機会があるものばかりで、
崩壊後になればあっさり店で買えてしまうものばかりでもある(一部は崩壊前でも購入可能)。
いずれもレア枠に設定されていることもあり、一部の制限プレイでもない限り盗む意義は薄い。

唯一の例外はドラゴンの持つ源氏の小手。盗むために長期間留まるプレイヤーもいたりする。

  • とは言え、組み合わせ次第だが1回の戦闘でトータル10000ギル以上分のアクセサリが盗めるのは大きな利点。
    ロックだけでなく源氏の小手で盗賊のナイフを二刀流させたシャドウも盗み要員とすれば、随分効率的に稼げる。

場所柄なのか、MPが尽きると死亡するモンスターも多い。
魔力にもよるが、アポクリファやコジャ辺りならラスピルで一撃な事が多いので活用するべし。


ここまで正面から力押しで戦って来てると敵がとても強く感じるダンジョン。
面倒になって、全逃げしようにもできない敵もいて一筋縄ではいかない。


浮上する際、人々の立っている地面が割れて浮かび上がるという描写があったが、
実際に浮かび上がるのは橋を隔てた島部分だけ。あれは一体どこだったのだろう?
なお、その際女性が1人魔大陸に取り残されていたが、その後登場せず。
まあ、死んだんだろうな……


往復が面倒な上に構造を把握するとあっという間に終わってしまい、
またネラパを倒して脱出すると2度と探索できない。
特にGBA版でモンスター図鑑100%を目指す時は登録漏れが無いか確認しよう。
1度エンカウントしておけば崩壊後も獣が原で出会えるが、
ここで1度戦っておかないと次に戦う機会が魂の祠まで延びてしまう。
できることならここで出現する全ての敵を1度の探索で登録しておきたい。

  • アルテマウェポンを倒して先へ進もうとした時点で、前半部分の探索は不可能になる。
    あとは後半の脱出パートだけになる。

つっこむだけ野暮かもしれないが、どうも魔大陸という名前に負けているような気がしてならない。
あの規模では大陸というより島だろう…。

  • 浮上前をワールドマップで見る分には大三角島よりやや大きい程度の面積。「魔の島」だとロマ〇ガと被るから避けたとか?

ちなみに、魔大陸上陸の際のパーティ編成で3人ではなく4人選べば上陸をキャンセル出来る。
知っておけば地味に便利。

FF14 Edit

蒼天のイシュガルドにて追加されたマップ。
メインクエストを終盤まで進める事で行く事が可能になる。
正式名称は魔大陸アジス・ラーで、三闘神の像がある中枢旗艦を中心とした古代アラグ帝国の人工浮遊島群。
魔科学研究所とフラクタル・コンティニアムの2つのダンジョンを内包する。
また、魔大陸南東部「ガンマ管区」には、直前のシヴァとの戦いで動力炉を凍結させられつつも、
緊急着陸に成功した帝国軍の飛空戦艦グラティオンと、帝国軍の急造拠点であるカストルム・ソルスが存在している。

FFT Edit

儲け話で見つかる秘境の一つ。

神々の国とも、冥界への入り口ともさまざまな説が出ていたが、
最近になって、大崩壊の衝撃による
地中内の浮遊石バランスの変化によるものであると、学会で統一されている。

12にあるプルヴァマやレムレースなど「浮遊大陸」のことだと思われる。