Top > 特技 > 【かえんりゅう】
HTML convert time to 0.006 sec.


特技/【かえんりゅう】

Last-modified: 2017-05-30 (火) 16:02:40

FF4のルビカンテの得意技。
正確な漢字表記は不明のため、ここでは平仮名表記にしている。


FF1(GBA版以降) Edit

ルビカンテの使用する攻撃で、単体に火柱でダメージ。
ただし威力はおとなしめで、他の攻撃に比べれば回復のチャンス。

FF4 Edit

ルビカンテの炎属性の必殺技。
彼曰く『炎とはこうして使うもの』らしく、単体に5000近いダメージを与える。
ちなみにルビカンテと戦う時の平均HPはだいたい1000程度。食らえば即死である。
全体化も可能で、全体化するとその分威力も落ちるがそれでもファイガより強い。

  • ↑氷装備で固めたセシルやカインの場合、
    HP満タン状態ならギリギリ耐えられるがそれでも1発で瀕死状態。

普通にやっていればエッジは確実に死ぬ。

  • かえんりゅう
    一瞬で相手の周囲の大気ごと燃焼させる
    相手は死ぬ

漢字は「 火 燕 流 」と書く。*1炎や焔ではないところが特徴。

  • ↑ずっと火燕硫だと思ってた。
  • DFFでは「火炎流」だったりする。
  • 火炎竜だと思ってた。
  • DQのものは火炎竜
  • サガフロンティア2にも装備固有術として火炎龍が登場する。ただし弱い。

「なんだ その あわれなじゅつは  ほのおとは こうして つかうものだ!」


ファミコン通信のFF新聞によれば、ファイガとトルネドを複合した技らしい。

  • 鞴から着想を得たのかな?
  • これそっくりの「火炎旋風」という現象がある

火燕流の「燕」は「ツバメ」。
何も知らなければ、漢字はひらがな表記しかできなかった4の場合でも「火炎流」と思ってしまいそうだ。
現実には4では上記のように「火燕流」となっていることから、
ツバメとトルネドに直接の関係が不明確でイメージしづらいためにDFFで変えたのだろうか。

FF4(GBA版) Edit

追加モンスターであるブラキオレイドスとの戦いでは、9999ダメージがちっとも珍しくない。
しかし、ポイントはそこでは無い。
これを2回使った後にカウントダウンをして全体9999ダメージのメガフレアを使用してくる上に、
カウントダウンとメガフレアの間に手を出すと恐ろしいカウンターが飛んでくる。
つまりこの攻撃すらメガフレアのための狼煙でしかないのだ。
攻略のポイントはそこにある。2回目のかえんりゅう後のたたかうが来たら、ひとまず攻撃を止め、
リフレクを張ってメガフレアを跳ね返す準備をすればよい。


性能は味方単体/攻撃力180/炎属性。


こんなぶっ壊れた性能でも、強耐性を得ているとダメージは1になる。
アダマンアーマー恐るべし。

FF4(DS版) Edit

DS版での性能は敵味方全体/攻撃力120/火属性に変更された。


DS版の場合も生身で耐えられるのはやはり氷装備で固めたセシルとカインだけだが、
こちらは全員シェル状態で防御すればほかのキャラも一応生存できる可能性あり。

  • 「ぬすむ」でマントを開閉できるようになったため、やり方を知っていれば一度も喰らわずに倒せる。
  • その他メンバーもHP+50%を付ければ、レベル次第でアダマンアーマーなし+防御せずともギリギリ耐え切れる。
    シェルも併用するとより無難)

DS版では実は防御で半減できる。
これに限らず、割合や固定ダメージでなければ、なんとメガフレアもゼロムスのアレも半減してくれる。


攻撃範囲が敵味方全体になったことで、ルビカンテ自身を回復しつつ攻撃してくるという、攻防一体の技となった。


関連項目:『かえんりゅうデカントアビリティ)』

FF4TA Edit

集結編でリディアエッジバンド技として登場。
ルビカンテの手により二人が修得する。
過去に炎に因縁がある二人がこれを修得するのは何かと感慨深い。

  • シンクロ率がかなりのもので、二人が呼吸ぴったりのパートナーに進展していることを窺わせる…が、終盤ではもっと強い全体攻撃が出てくる。

欲を言えば、他の四天王の技もバンド技で用意して欲しかったな。DSではデカントで使えたし。

  • 他の四天王と絆のあるキャラってゴルベーザ以外いない気がする。
    バルバリシアならカインとゴルベーザのバンド技で使えそうだけど。

炎の渦を巻き起こし、敵全体を焼き払う。
敵が複数いても威力は分散されず一定なので炎に弱い敵が多い時には便利。
ちなみに炎の奥義らしい。

  • 待機時間が長いのが欠点。

イベントで修得するため影響するコマンドが不明だったが、攻略本にて判明。
リディア:くろまほう/エッジ:にんじゅつ
となっている。


エッジはこれでエブラーナ城の火災を鎮火させたが、実際問題鎮火どころか被害を広げるだけなのでは‥‥?

  • 現実には「向かい火」といって、火事に対して火を放って火事の火勢を抑える技術がある。
    とはいっても実際に用いられるのは山火事などで、建物火災にはまず使われない。

なんでリディアなんだろうか。仮にもルビカンテはゴルベーザの元部下なんだから
エッジと兄さんじゃダメだったのか。

  • 見栄えの問題。それにこの時点では正体を明かさない黒衣の男を疑っている状態で、バンド技も何も。
    • 二種類のかえんりゅうがあればちょうど良かったのかもしれない。リディアのとはこちらのバージョンで、兄さんとのはDS版みたいな。

DFF・DDFF Edit

表記は「火炎流」。
召喚石ルビカンテの技で、相手の召喚に反応して自身のブレイブを3倍にする。






*1 NTT出版 戦闘解析編 P.91ほか