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特技/【かとん】

Last-modified: 2017-08-24 (木) 01:31:15

漢字表記は「火遁」。
本来は火事を起こすなどして人の目を引き、その隙に逃げる術である。


アイテム/【かとんのじゅつ】
アイテム/【火とん】
アイテム/【かとんのたま】


FF4 Edit

エッジ忍術の一つ。
初登場時にエッジはこれでルビカンテに挑んだため惨敗した。


ルビカンテ曰く「哀れな術」。


メテオやクエイクなどど同じ全体魔法であり、複数相手でも威力が減衰しない。
また、設定されている威力自体はすいとん、らいじんなどに比べて低いものの
イフリート並にはあるので決して弱い術ではない。
……のだが初使用の場面が上記のルビカンテ戦であるうえ、
これ以降属性魔法で敵を一掃するような場面もないので使われることはない。
攻撃魔法ならリディアがいること、
そもそもエッジのちせいが低いことも相まって役立たずの称号を得ることに。
エブラーナの洞窟で使えば結構便利なのだが、エッジが仲間になるのはよりにもよって最後。


消費MP15・詠唱時間2で、威力は40・命中率100%。

FF4(DS版) Edit

消費MP20・詠唱時間3で、威力は80・命中率100%。
消費MPと詠唱時間は少し増えたが、威力は2倍になった。
シルフの洞窟封印の洞窟バブイルの塔等には炎属性が弱点の敵が結構出て来るので、性能上昇に伴い十分主力を張れる。

FF4TA Edit

忍術の一つ。
エッジゲッコウが使える。
敵単体、若しくは全体に炎属性のダメージを与える。

FF5 Edit

アイテムを「なげる」で消費することで敵全体に炎属性攻撃。

FF6 Edit

FF5同様、シャドウアイテム投げて消費する形で使用する。
敵全体に炎属性攻撃。


サムライソウルなどの忍者系の敵もよく使う(除アウトサイダー)。

FF11 Edit

忍術の一つで、表示名は「火遁の術」。
単体に炎属性の魔法ダメージを与えるとともに、水属性の防御力を低下させる。
壱〜参までの強さがあり、術を唱えるには触媒アイテム「打竹」が必要。


詳細はこちら→火遁の術

FF12RW Edit

表記は「かとんの術
敵専用技で忍者系ユニットが使用する。
『敵1体に火をふいて攻撃。「混乱」の追加効果』


火遁だが火属性では無く、可変らしい。さらに区分は魔法扱い。

FF14 Edit

忍者が使える忍術の一つで、表記は火遁の術。
天以外の印を1つ結んだあとに、天の印を使うことで忍術として発動できる。
忍者には貴重な範囲攻撃。
見た目も効果もほぼファイラではあるが、威力だけは約1.4倍となっている。
(実装当初はファイラと同値であったが、調整により強化されている)

FFT Edit

かとんのたま」というアイテムを投げて使う。

FFTA Edit

表記は「火遁」。忍者の「忍術」の1つ。阿修羅で覚える。
追加で混乱にさせるが、肝心のダメージが弱い。


火で混乱…服に火でもつけてるんだろうか。

FFTA2 Edit

表記は「火遁」。忍者の「忍術」の1つ。前作同様阿修羅から修得可能。
微弱なダメージを与え、追加で混乱。扱いとしては魔法で、マジックバースト可能。

FFL Edit

忍者の「忍術」の1つ。敵全体に炎属性のダメージを与える。消費MPは18。
水遁雷迅と共に忍術の初期アビリティとして使用可能。