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特技/【かまいたち】

Last-modified: 2017-11-12 (日) 21:58:17

「鎌鼬」「構太刀」など、さまざまな表記が存在する。
元は日本に古くから伝わる自然現象。

  • 風が吹き荒れる日に出歩いていると、いつの間にか皮膚に切り傷を負ってしまうという怪現象。
    古くは「つむじ風の中に(イタチの)妖怪がいて人間に斬り付ける」と恐れられ、
    近代では「突風の中に生じる極度の低気圧空間(真空)に触れた皮膚が内側から裂ける」とされた。
    しかし近年は「ただ単に強風に混じった小石とかで切られるんじゃね?」とも推測されている。

FF1(GBA版以降) Edit

ギルガメッシュの使う全体攻撃。
どうも属性が無いらしく、耐性を固めたキャラにもスマートにダメージを与えてくる。

FF3 Edit

風水師地形効果。ダンジョンは専らこればかり出る。
対象が単体な上に失敗率も高く、使い勝手は悪い。決まると、「しんくうかまいたち!」とメッセージが出る。

  • というか、FC版のダンジョン(背景が洞窟)戦ではこれしか出ない。
    相性が悪すぎるため、風水師は連れて行かないように。
  • 水の洞窟では渦潮が出た。

イメージ通り空属性なのだが、使えるエリアで弱点を突けるのは、
魔法陣の洞窟メイジフライヤーのみで、リスクを考えると微妙。


DS版では失敗しなくなり、戦士系ジョブの攻撃力が育つまでは主力として使える。
もっとも「地震」に期待した時のハズレという見方もあるが。

FF5 Edit

風水士のアビリティ「ちけい」で、平原・室内・ラストフロアなど様々な場所で発動できる攻撃。
他には風切りの刃を装備していると通常攻撃の代わりに発動する事がある。
敵全員に「かまいたち」で風属性ダメージ。威力は単体ラ系魔法と同等。
敵ではビブロスギルガメッシュ(2回目)・インビシブルツインタニアが使用。


敵が使う場合は結構痛い攻撃である。
風属性を防ぐ手段がないので、低レベルクリアでは使われると全滅確定なんて事も。
かくれる」もしくはジャンプでかわすか、そうでなければ使われる前に倒すしかない。
GBA版ではフォースシールドで防げるが、その頃には「かまいたち」を使う敵はもう出てこない。

  • 極限低レベルでは、魔法防御力高めて、シェルで堅めて、HPブーストさせてやっとこさ耐えられる。
    シェルが魔法バリア頼みなビブロス戦ではドレインと並んで撃たせてはならない攻撃。
    また通常プレイでも属性防御ができないので痛い。

発動する場所が多く、手軽な全体攻撃としてゲーム中盤辺りまでは中々に活躍してくれる。


風属性のためエアナイフなどでブーストできれば、面白いくらいのダメージが与えられる。
元々ゲーム中盤あたりまでなら一掃できるだけの威力はある。

  • 風切りの刃なら「かまいたち」の発動体とブースターが同一だけど、
    使用の魔力が低い事が多いので…。
    • 「すっぴん」ならゲーム終盤では高い魔力がある…、と言ってもそんな時期では使わんわな…。

これが出ない場所の方が少ないという、おそらく最も見ることになる地形技であり、風水士の主力技。
ラストバトルに至ってはコレ一種類しか出ないという地形技の代表とでも言うべき扱いになっている。

  • どこにでも空気は存在している故だろうか。当たり前の事ではあるがラストバトルの無の空間でも周囲に空気は存在している模様。

FF6 Edit

モグが「風のラプソディ」「砂漠のララバイ」を踊ると使用できる攻撃で、
「かまいたち」を起こして敵全員に風属性ダメージ。
敵ではインビジブルストームドラゴンが使ってくるほか、ガウも「あばれるガードリーダー)」で使用できる。

  • 必中技。魔法回避率が128以上あってもかわすことはできない。
    敵の「かまいたち」は、雷神の盾英雄の盾ミネルバビスチェで無効化すると良い。
  • 全体化しても威力が半減しない珍しい特性も持っている。
    なので、敵からくらった時に被ダメージ量が少々「痛く」感じることが多い。

他にもカイエンの専用武器である風切りの刃でも25%で発動する。


はさみうちされても敵全体を攻撃可能な技の一つ。
またガウが序盤から使用可能な全体攻撃でもあるので、彼を主力にする場合はなかなか重宝する。

FF7 Edit

フラップビートソルジャー:3RDフローズンネイルが使う。
フローズンネイルはともかく、他のニ種については、エンカウントするエリアに到達した時点のレベルで食らうと意外とダメージが大きいので、印象に残るかもしれない。

FF9 Edit

表記は「カマイタチ」。
アバドンが使う。全体に物理ダメージ。風属性は付いていない。
イベント戦の時のパワーは56で、普通に出てくる時のパワーは60と微妙に異なる。
低レベル攻略では、これを喰らうことはほぼ全滅を意味する。

FF11 Edit

表記は「鎌鼬」。
過去世界のヤグード教団指導者である「現人神ヅェー・シシュ」と「即身成神ソー・ルマ」が使用する特殊技。
自身を中心に範囲ダメージ+ディスペル(強化全消去)。


ギルガメッシュも使用する。
ただしこちらは表示名が「鎌居太刀」という両手刀のウェポンスキル。
前方範囲に風属性ダメージ。また短時間だが防御力低下の効果がある。


詳しくはこちら→鎌鼬

FF14 Edit

ギルガメッシュとの戦いでエンキドウが使う技。
それ以外にも、一部の雑魚敵が使用し、それぞれ性能が異なる。
エンキドウが使用する物は、一定時間指定地点に竜巻を発生させ、竜巻に触れた者にダメージを与える。
対して、雑魚の使う物は、単純にダメージを受けるだけである。

FFT Edit

書物・木・レンガ・橋・調度品・鉄板・コケ・棺で発動する風水士風水術
風属性。一定確率でドンアクにする。


これを覚えてないとボス戦で風水術が使えないって事になりがち。

  • 発動する地形の種類は多いが、何故かほとんど全てが屋内。
    本作後半の強敵戦の大半は屋内マップのためそこでは使えるが、逆に野外では全くと言っていいほど出ない。風属性なのに……。
    従来作品ではフィールド上で発動する風水技の代表という印象だったのだが。

蔦地獄彫塑には劣るものの、発動地形・追加効果共に優秀で風水術の中では優先度の高いアビリティ。

FFTA2 Edit

表記は「カマイタチ」。
用心棒村雨で覚える「奥義」の技。
つむじ風を起こし、相手を切りつける。射程4の風属性単体攻撃。
方向補正は受けない。


ダメージは大したことないが、用心棒にとっては貴重な遠距離攻撃。

DDFF Edit

ギルガメッシュの地上ブレイブ攻撃
掛け声とともに3枚の風の刃を相手に向けて発射する。
単発攻撃で威力はなかなか高く、射程も長めで誘導もかかるのだが
弾のスピードそのものが遅く、また発射前・発射後の隙が大きい。

  • 発射時の、まるでフリスビーでも投げるようなモーションが何ともユーモラスな技。

というわけで実践での出番はほとんど無い。
使用距離的に硬直を減らして他の技と連携可能にしても良かったと思うのだが。
仰け反りの距離が長く、拘束時間も短いので当ててからアシストを絡めることもほぼ出来ない。

  • ほいほい連射出来るのでアシストゲージ溜めはし易い。
    でんげきはやや性能が高いものの連射は効きにくいので、
    相手が遠くにいる時はちびちび発動してゲージを溜めておくといい。
    地上ブレイブ技の双突きは若干扱い辛いので、これに差し替えても問題ないだろう。

FFB Edit

風属性のついた技タイプアビリティとして登場する。レアリティはSR以上。
SRは成長速度普通・SR+は遅であることや、属性付きでゴーレムの弱点にもなることから
主力として取得を狙っていっても良いだろう。

PFF Edit

イングズプレミアムスキル使用する技の1つ。
木の葉で敵単体に無属性ダメージを与える。
敵単体にあてる技としては威力が一番強いが、他の技が即死攻撃だったりするので何となく見劣りする。


敵が使ってくる「かまいたち」はFF5のもの。
味方全体にダメージを与えるが、よくカウンター技としても使われる。