Top > 特技 > 【エンドオブハート】
HTML convert time to 0.005 sec.


特技/【エンドオブハート】

Last-modified: 2018-01-13 (土) 10:18:34

武器/【エンド・オブ・ハート】


FF8 Edit

スコール特殊技連続剣」の第4のフィニッシュブロー。
斬り飛ばした敵を斬り続けて両断した後、地面に落下させる大技。
物理タイプの技で、17回ダメージを与える。攻撃力は1回あたり100。
ガンブレードライオンハートに改造することで使えるようになる。


スコールの能力値と敵の状況次第では約17万ものダメージを与えられ、
連続斬りのダメージも含めると20〜24万に達することがある。
何度喰らっても生き残れるのは、ラスボス以外だとオメガウェポンジャボテンダー位しかいないだろう。

  • 単発攻撃のラフディバイドの攻撃力が48である事を考えると、
    その2倍以上の攻撃力で17回ダメージを与えると言うトンデモ性能ぶりがよくわかる。
    • でも上には上がいて、ジエンド超究武神破拳には敵わない。
      • 手間暇やプレイヤーへのストレスを考えればこれらより便利。
  • ところで斬撃を繰り出している最中足場がないにも拘らず空中で移動している
    どんな手品だ。それともレビテトをひそかに併用でもしているのだろうか。

英語版では、技名が Lion Heart に変更されている。


最後の斬撃→爆発でフィニッシュかと思いきや、ドンッと落下した瞬間にもダメージが入って吹いてしまったのは俺だけじゃないはずだ。

  • 敵が逆さまに落ちてくる演出も合わさり非常にシュールである。
    • いわゆる車田落ち。

強いて欠点を挙げるとすれば、単体にしか攻撃できないことと、確実に発動させる方法が無いことくらい。

  • 発動確率を上げること自体は不可能ではない。
    HP一桁+オーラ+△ボタン連打だと、25%位の確率で出せる。
    • ピンチ度を上げるとフィニッシュブローの発動率は上がるが、この技の発動率は変わらない。
  • この技に限らないが確実性の無さはやはり大きなネック。
    出てほしい時に出ない、逆に出なくてもいい時に発動してオーバーキルで無駄な時間をかけさせられたりと、ストレスの元になる事も多し。

DFF・DDFF Edit

スコールEXバーストとして登場。
斬撃回数は16回から1回に減らされており、落下によるダメージも無くなってる。
オリジナル同様、連続剣の後にフィニッシュブローとして発動する。

  • 正確にはEXバースト「連続剣」の締めに「エンドオブハート」が発動。
    演出的には原作のラスト一撃(すれ違いながら一閃)がフィーチャーされている。
    連続剣が最終的にエンドオブハートとして完成する、とも考えられるかも。

DDFFでもEXバーストとして登場するが、技性能自体に変化は無い。


「仕留める……」→すれ違い様に一閃→「任務完了だ」
これでバトルが終われば気分がいいが、仕留めきれないとなんとなくモヤッとする。

TFF Edit

スコールが覚える対ボス用アビリティ。必要CPは他のキャラと同様に18。
ちからとすばやさに加えてうんに応じたダメージを与える。そのため底上げが楽。

TFFCC Edit

条件発動型の物理アビリティ。必要CP18。
スコールの固有アビリティであり、レベル40で修得する。
BMSでボスクラスのモンスター出現時に発動し、ちからとすばやさとうんに応じたダメージを与える。

WOFF Edit

「俺を呼んだな。後は任せろ」


セイヴァー召喚時にスコールの繰り出す技で、演出中はDon't be Afraidのアレンジ版が流れる。
原作OPのように刃先を地面に走らせて火花を散らしつつ駆け寄り、擦れ違い様に敵を斬りつけてから背後に回り、
再び斬りかかると素早く前へ移動して斬って浮かせ、更なる斬撃と爆発で宙に打ち上げた後、
跳躍して白い羽根の舞い乱れる中を斬り抜けてそのまま荒野を後にする。
敵単体に防御力無視の物理ダメージを与えて、味方に命中アップの効果をもたらす。


お祭り作品で怒涛の連続斬りと落下ダメージが省かれるのはお約束となりつつある。

PFF Edit

スコール(コスモス)プレミアムスキル
敵単体に物理攻撃の中ダメージ。
リメントオーバーによって威力が増加する。
同時にパーティの与物理ダメージを5%増加し、パズルを解くたびにクリティカル率が2%ずつ増加する。
コスモスメモリアのプレミアムスキルは1クエスト1回のみ、1人だけ使える。


敵を上に投げて連続斬りではあるものの、ダメージは最後にまとめて1回のみの表示。
エフェクトはDFFのもので、よく実装してくれたと思う。