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特技/【クラウディヘヴン】

Last-modified: 2017-10-23 (月) 19:44:57

FF6 Edit

瓦礫の塔三闘神の一柱、女神が行う特殊攻撃。
全員に19カウント固定の死の宣告を掛け、
さらにHP0になるとゾンビ化する効果を付加するという極悪な特技。
つまり死の宣告のカウント終了後にゾンビ化させられるという仕組み。
発動時に「死しても呪いは消えぬ!」という怖いメッセージが出る。


一見するとただの「19カウント死の宣告全体がけ」なのだが
「死しても呪いは消えぬ」というメッセージにある通り、この技を受けたキャラは死ぬとゾンビ化してしまう。
その上「死亡(戦闘不能)=ゾンビ化」の呪いは戦闘中永続する。
また、ゾンビ耐性装備でも、このHPが0になるとゾンビ化する効果は防げない。
さらにアミュレットリボン等でゾンビ化耐性があると、困った事にゾンビ状態を治せなくなる

  • ところどころ同じような事が書かれているページがあるが、
    この現象の原因は「本作のST異常防止は、そのST異常とそれに関わるもの全てを無効化する」という仕様のため。
    例えば、「毒防止のアクセサリを装備しているときに耐性を無視して毒状態にされると毒状態を回復できなくなる」ということ。
  • 正確には、この技にかかった後で死ぬとゾンビになる。死の宣告のカウントで死ぬわけではない。
    以降この戦闘中は、死ぬたびにゾンビとなる。
    • 死の宣告のカウントでは普通に死ぬ。しかし死ぬとゾンビになる。
      したがって「死の宣告のカウントで直接ゾンビになるわけではない」というのが正しい。
  • 通常は「HP0になると戦闘不能状態が即死耐性無視で付加される」が、
    それを「HP0になるとゾンビ状態がゾンビ化耐性無視で付加される」効果に変えるものと思われる。
    • つまり19カウントを待たずに殺してもゾンビ化するということ。
    • 「死ぬとゾンビになる呪いを掛けておきました。でもそれだけじゃ効果がわかりにくいでしょ? そこで!今なら大サービス、自動的に死ぬ“死の宣告状態”も一緒にプレゼントしておきます」という攻撃。

セーフティビット形見の指輪で即死耐性を付けて防ぐか、
回復にちょっと困ってもいいなら死者の指輪アンデッド化してシャットアウトしてしまおう。

  • ガウとゴゴなら「あばれる」で、アンデッドモンスターor即死耐性持ちのモンスターになりきるのもいい。
  • 本作では、即死耐性で死の宣告も防げるが、通常の死の宣告はカウントが出るものの0になっても作動しない。
    しかしこの攻撃は、カウントが出た時点で「戦闘不能=耐性無視のゾンビ化」が仕込まれてしまうため、
    即死耐性を得ていると、この攻撃を防ぐためにカウント自体を出させないようになっている。

別名「ゾンビの宣告」。


女神に8回攻撃すると、次の女神の攻撃ターンで1度だけ使用してくる。
即ちこの攻撃を使われるタイミングはほぼ読みきれるので、ジャンプで回避することも可能。ケーツハリーでもかわせる。
更に強引な手法として、耐性を持たないキャラを事前に戦闘不能にしておくという手もある。

  • 「死んでたら呪いは効かぬ!」

「曇り空の天国」=綺麗に昇天はさせないよ、ということだろうか。

  • GBA版だけかもしれないけど、天使が赤い髪に青ざめた顔をしている。

石化させればカウントダウンを消せるかと思ったが駄目だった。
数字ごと石になって止まるだけだった。

  • カウントそのものは、ごく普通の死の宣告のため。
    • 愛のセレナーデの「バク」でなら死の宣告のカウントは消せる。
      でもHP0でゾンビ化する「呪い」まではさすがにバクでも治療できない。

ちなみにコレをくらった後にマッシュがスパイラルソウルをすると、
マッシュがゾンビ+画面外の状態になり他のキャラは死の宣告状態から治る。
ただ、キャラがHP0になったらゾンビになる状態までは治せない。


消費MPは20。


使用時のセリフから、あたかも「カウント0のゾンビ化」という単一効果だと誤解されやすい。
「死の宣告」と「戦闘不能のゾンビ化」は別個で、それを一度に食らうだけという本質に気がつくと、死の宣告のカウントを消すだけでは根本的な解決にならないこともわかってくる。

FF6(GBA版) Edit

GBA版追加モンスターのアンラックズ(黄色)
追加ボスのカイザードラゴン(毒属性弱点時)も使用してくる。
特にカイザーがこの技を使うと非常に危険なため、
毒属性形態時は時間経過を待たずに、こちらから攻撃してさっさとバリアチェンジさせるのが賢明。

  • ちなみにカイザーの毒弱点は、3ターンに1回これを使う。
    他の状態異常を含め、リボン+セーフティビット(or形見の指輪)で全て防げる。
    • リボン装備でクラウディヘヴンを食らうと
      戦闘不能時のゾンビ化を防げない上にゾンビが治せなくなると
      上に書いてあったが、GBAで修正されたのか?
      • この技自体は即死耐性(セーフティビットor形見の指輪)があれば防げるので、リボンはあくまで他の状態異常への対策。やばいのは即死耐性なし(=クラウディヘヴン耐性なし)でリボンを装備しているときにクラウディヘヴンを受けてゾンビ化すること。こうなると上で説明しているようにゾンビ状態を治療不能になってしまう。
    • リボンがあろうがなかろうが、この技でカウントが出た時点で、もうそのバトル中は戦闘不能時のゾンビ化を防ぐ手立ては無い。

FF14 Edit

女神ソフィアが使う技。プレイヤー全員を死霊の宣告状態にする。
死霊の宣告は、クラウディヘヴンが持つ原作効果同様に対象が死んだ場合にゾンビとして復活させるというもの。
ただこのタイミングで死ぬことによるデメリットはさほどなく、逆に死んでも蘇生が必要ない上に衰弱がつかないのでありがたい場合すらある。
なお、この効果中に誰かが死んだ場合「死しても呪いは消えぬのです。」という専用ボイスが流れる。

  • ちなみに、この技の使用と同時に背景が「雲海が広がる天上」へと変化する。

FFRK Edit

FF6のボス、めがみが使用する特殊な状態異常攻撃。
全体を30カウントの死の宣告状態にし、戦闘不能になった後に復活させると、混乱状態で復活する。
本作には無いゾンビの代わりに、混乱で再現されている。